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社会の出来事を川柳で表現
by nabesada98
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SA泉州南定例会から
5月26日(土)
土曜朝市のサポート~畑作業はSさんに耕運機作業をお願いして、借りている畑にて立会い~望海坂地域「ほのぼの喫茶」へ、今日は打ちたてのザルソバとコーヒーを頂きながら交流、30名ぐらいの来客で有ったらしいが、馴染みの顔ぶれに新しい来客もあったようである。ソバ200円・コーヒー(お菓子付)100円、お得なセットで美味しく頂きました。

昼からはSA泉州南の研修会に行く、今日は熊取町・レンガ館にて開催されたが遅刻参加となる。
各人の活動報告と高齢者大学校OB会の報告、私は「つつじ祭」でのご協力御礼を申し上げてから、5/13里山ふれあい祭、5/28高齢者大学校の「大人の林間学校」遠足予定、5/24アクティブシニア協会総会、等々を簡単に話する。


続いて、おもちゃづくりの講習が行われる、各地で活躍されているメンバーだから、「お散歩亀」の材料が配布されるや、多少の行程があってもたちまちの内に仕上がる。後は宿題として「トコトコあひる」「玉乗りパンダ」のコピーを配布された。私の隣の河田氏の新作「カメレオン」はヒットの予感である。パテント?売り込んで来ようかな~。

・新作は 秘密にしたいが 喋りそう
# by nabesada98 | 2012-05-26 21:46 | Trackback | Comments(0)
この町で10年目
5月25日(金)
十年ひと区切りと言うのでしょうか、定年後~岬町に来て十年が経過する。本日は積水ハウス10年目の定期点検を受ける。
高所カメラで屋根の瓦や雨漏り等の点検、屋根裏、床下、ベランダ、外構を丹念に見て頂いたようである。現状のままでも問題は無さそうではあるが、ベランダの防水補強やシャッターなど、傷みやすい場所の手入れをする事で、保障期間が延長されるようである。

実に早すぎる十年である事よ!新興住宅地・望海坂の自治区長~1年間シルバーアドバイザー養成講座の受講~NPO法人まちづくり岬の立ち上げ~パソコン講座・学校支援活動・各種団体との交流・大人の林間学校立ち上げ等々、地域を走り続けて来たように思うが、次なるバトンを受け取ってくれる方、募集中と云うところでしょうか。年齢と体調の悪い時は揺れ動く心がある。
山あり海あり人情味あり、良い町に来たと思ってはいるが、交通便の悪いところは少々引き算として置こう。

・ひと区切り 若いつもりが 揺れ動く
# by nabesada98 | 2012-05-25 21:49 | Trackback | Comments(0)
岬高校の交流・アクティブシニア交流
5月24日(木)

岬高校の国際交流受入れの件について、担当のN先生から“台湾市立高校生30人程度の訪問を受け入れる事になった、相互交流の簡単な道具の一つに、つつじ祭のストロートンボで検討願えないか”との話であった。役に立つ事ならばと、本日は中間考査最終日なので、終了後に生徒にストロートンボの説明と飛ばし方を教える。訪問日の5月29日にも立ち会う予定であるが、国際交流の一助になってくれれば幸いなことである。

・おもちゃから 広がる会話 には笑顔

昼からは大阪城近くの大阪市教育会館にて、大阪アクティブシニア協会の第2回通常総会に参加する。多くの役員が中心ではあるが、大阪最南端の取組であるNPO法人まちづくり岬の「大人の林間学校」は、今迄の活動実績と広報活動で知名度は高く感じた。

開会の挨拶・長井理事長~来賓挨拶は大阪府高齢介護室・中村光延氏(元・岬町役場勤務)
1号議案 平成23年度事業報告・収支報告
2号議案 役員選任追加の件
3号議案 平成24年度事業方針・収支予算
全て全員一致で了承された。

各種助成金との兼ね合いはあるが、府下を6地区に分けて入門講座・実践講座等を通して、人材発掘の対応を行っていく方針のようである。

終了後には交流会が開催される。平素なかなか参加できない事も有って、良い機会なので積極的に参加交流する。皆さん方から沢山声掛けも頂いたが、大変に好意的である事を嬉しく思う。

・交流を 通して見える 人間味
# by nabesada98 | 2012-05-24 21:44 | Trackback | Comments(0)
休耕田から
5月23日(水)
岬高校支援活動~水産技術センターへ、町の中を走っていると休耕田の多さが目に付く、昔なら田植え歌の一つでも聞こえて来そうな季節である。所々に見える田圃では若い苗が風になびいているが、聊か寂しそうに見えて仕方が無い。

先日帰郷した私の故郷も同じである。地方では未だ早苗の植わった田圃は多いが、休耕田が年々増えているようである。

義兄と会話しながら、昔の田植えの季節は、田植え歌に合わせて花笠を頭に被り、太鼓を叩いて地域をまわった。良い時代に育ったことを振り返ってみたが、還ることの無い昔話となった寂しさが有る。

この国は豊かになって、大きな忘れ物をして来た様な気がする。政治も教育も地域の風景までもが・・・、近代化の声に翻弄されて、山や田畑をはじめとして、昔の良い面までも切り捨てたような暮らしは、良い筈はないと思うのだが・・・。

・源流を 辿れば昔の よき時代
# by nabesada98 | 2012-05-23 21:46 | Trackback | Comments(0)
安全ボランティア集会とNPO法人役員会
5月22日(火)
草取活動~淡輪小学校へ「子ども安全ボランティア」集会に参加
地域安全センター所長(國部氏)挨拶~参加来賓・学校関係先生の紹介~安全ボランティア自己紹介(各自)

研修
泉南警察生活安全課・・
「見守り活動の心構」・・事例を主にして話をされた。
見守り活動のポイント
・子供達に分かり易い服装をする
・子供達と会話を心掛けて顔や活動を知ってもらう
・不審者への情報対応は、警察、学校、地域と連携する
等々
学校側
・安全指導・・集団登校日、一斉下校訓練日、子供安全デー、安全教育・地区児童会との連携、等々について説明
・小学校の安全マップの説明
※交通ルールや挨拶等は、先ずは親が姿で示す必要がある。

・子が子なら 親の姿が 浮かびそう

NPO法人まちづくり岬・役員会はPM6:00~「たまり場」にて行う。
皆さんから、義母の様子をご心配頂き現状を話しする。
会議内容
○4月4日「林間学校」と4月25~26日「林間・臨海学校」の収支報告
・出来れば臨海学校の朝食は海風館で進行がベストの意見、参加人数とのバランスで今後の取組は検討する。

○下記取組の説明と打ち合わせ
・5月28日:高齢者大学校
・6月4日:ほほえみ・林間学校
・6月6日:大人の林間学校
・6月10日:堺市STW会・林間学校
・7月11日:池田市民生児童・臨海学校~岬町の取組
6月度は昨年に続いて、団体参加が多くありがたい。
○岬高校支援活動:菜の花・花~種へ、台湾交流におもちゃづくり活用
○淡輪つつじ祭の活動報告:おもちゃづくり・SA泉州南との連携
○里山ふれあい祭:岬高校・吹奏楽、おもちゃづくり、紙芝居グループとの連携
○岬町ふれあい大運動会:連凧つくりで協力(丸山・渡辺)
○その他
・公認「生涯スポーツディレクター」資格取得講座の件

終了後には、地域と小学校との交流について、多奈川小学校の子供達の評価が高いのは、学校内に地域が入れる場所がある事、こうした状況が望ましいように、多くの方の思いはある様だ。

・来客の 予定へ心 弾みだし
# by nabesada98 | 2012-05-22 21:34 | Trackback | Comments(0)
近況報告から
5月21日(月)
義母(90歳)が入院中の病院からの電話で、京都から長男夫婦が・・大阪から私達夫婦が・・地元の次女と3兄妹が揃う。地元の大変評判の良い三笠記念クリニックの説明を聞いた長男夫婦の話では、食事が口に出来なくなったようで、調べたところ、ある部分の数値が異常に高い、年齢から判断して進行することは無そうとの事だ。
病院に2日とも見舞いに行くと、本人も元気を取り戻した様子が見られ一安心である。

この度は事情が有ってのことなので、病院との行き来と家の近辺の草引きに終始する。高齢化の進んだ小さな町であるが、非常に前向きな情報が多々ある中から、明日22日には毎日テレビPM7:00から「邑南町お見合い大作戦」第2弾があるそうです。
又6月にはNHK「のど自慢」が開催されると横断幕が掛かっていました。

20日の岬町ふれあい大運動会との関わりもあり、小学校への連凧づくりの指導をしながら、中途での帰郷も止む無く、当日夕方に関係者には電話での状況等を確認する。凧揚げは風の絡みもあり上手く揚がらなかった様だが、全体としては良い結果だった様である。
帰って来て早速タコクラブ「老いの小文」を開く、盛況の様子が分かり安堵する。
http://takoclub.web.fc2.com/

今日は全国的に空を見上げる日でしたが、島根から広島に向かう途中でした。帰宅後にテレビでゆっくりと金環日食を見るも、近所の方からは、みんなで大騒ぎして見ましたよ~と話を聞く。其処までの実感は無く残念!

・数日の 纏めバタバタ 日記書く
# by nabesada98 | 2012-05-21 21:36 | Trackback | Comments(1)
草木も萌える時期
5月18日(金)
心配していた義母の様子に異変があったとの報せに、明日の早朝から帰郷してきます。「岬町ふれあい大運動会」も気になるところですが、担当予定だった連凧や金冠日食関連は、関係者とも連携して対応の目処が出来たと思っている。
数日間はブログも休みます。


岬川柳会会報誌「萌える」より
・苦を知らぬ 純な若葉の 萌える色        茂 平
・山も野も 胸のうちまで 若みどり        和 美
・萌える芽に 異常気象の 風が吹く        和 香

地域を歩きながら草花を見ていると、「萌える」に相応しい風景があった。春から夏にかけての草の勢いも強く、田も畑も草の成長には驚かされる。石垣の僅かな隙間からも、勢い良く生きる力の凄いこと、草取物語活動も地域のメイン通りを一通り終えたら、又最初から草引き活動が始まる。どちらか勝つか追いかけっこみたいに・・・。
# by nabesada98 | 2012-05-18 20:32 | Trackback | Comments(0)
岬川柳会会報誌から
5月17日(水)
今日は早朝の草取物語活動~吹田へと走る~本日が住み慣れた我が家の見納めと言う事になりそうだ。最後の荷物を積み込んで岬へと急ぐ~小学校下校見守り活動の担当に就く、下校ボランティア活動も定員割れだが、補充はなかなか出来ない現状である。

岬川柳会4月句会の会報誌を仕上げる。
宿題は「結果」「萌える」「触れる」の3題、句会は毎月第3日曜日の午後1時からであるが、このところ休日のイベントに引かれて欠席がちである。5月度も岬町ふれあい大運動会で、句会には欠席と云う事になりそうだ。

宿題「結果」から
入選句を見た結果では、対照的な句も多々あったようである。
・結果さえ 良ければ良いと 云うなかれ       桜 琴
結果が良くても検証は要るもの、まだ上の目標でも有るのでしょうか?
・がんばった 結果駄目でも 褒めてやる       年 子
一方では結果は悪くても、頑張ったことに意義があると言うこと、それでも結果は大事です。
スポーツ競技の世界では、勝ち負けがハッキリする世界がある。
諺にも
勝てば官軍負ければ賊軍、負けるが勝ち
物は取り方、理解の仕方ですので、良い様に活用しましょう。

他にも、下記のような対照的な句もある。
・結果気にし過ぎていつも出おくれる       年 子
・結果など気にせずやれば楽しめる       富美子
# by nabesada98 | 2012-05-17 21:34 | Trackback | Comments(0)
淡輪つつじ祭・打上げ交流会
5月16日(水)
高校支援活動の担当を終えて、地域内7箇所の掲示板に貼っていた「里山ふれあい祭」のポスターを取りにまわる。地域内の家々の外構の花を見たり、海を見たりしながら回ると、以前は土曜市のチラシの配布などで家々を随分と知っていたが、止めて数年経つと知らない家も随分と増えた感じである。

PM6時からは、淡輪つつじ祭の打上げ交流会が開催された。


望海坂からは理性院氏、井上氏と同行する。つつじ祭が予想を上回る人出に湧いた事もあり、交流会も和やかに進行された。係わりのあった方々との交流の中には、岬高校の先生も来賓として招かれ、生徒の演奏やおもちゃづくり協力が評価されていた。

盛り上がりの中には、特別出前をして頂いた中華厨房「仁べ」の美味しい料理があった。9品の前菜、鯛のカルパッチョ、トンポウロウ、杏仁豆腐、等々。
皆さんの声を代表するようだが、本当に美味しく頂きました。
私は良く知っているだけに、参加者36人分の準備と盛付けと配膳は、大変だったろうな~と思う。
尚、一軒家レストラン・中華厨房「仁べ」
1日:昼夜 各1組限定 (4人~14人)
住所:岬町深日3073―126
電話:072-492-5815 携帯:090-6558-0877
コース料理セット:昼 3,500~ 夜 4,500~

・つつじ祭 行事を結んで いる絆
# by nabesada98 | 2012-05-16 22:15 | Trackback | Comments(0)
風邪気味の中で一筆
5月15日(火)
今日は朝から鼻風邪で頭も重い、多奈川小学校4年生の連凧づくりは、スタッフも増えた事も有って欠席する、PM7:00からの岬町観光ガイドボランティアも欠席連絡を提出、吹田市にて我が家の整理も最終段階なので優先する。元来“もしかして・・”の気持ちが有るものだから、夫婦して捨て切らないで、物持ちが良い方である。私の方は意味不明や時効の書類も結構有った。

岬に帰って学校の会議に顔を出して、我が家に帰ると昨日同様に草臥れた感あり、ブログも中止しようと思ったが、思いつくままに一筆書いて終了とする。

合間の時間帯で、ボチボチ打ってきた岬川柳会会報誌の近詠句より
・再稼動 あの手この手の 知恵比べ    和香
国内の原発が5月5日で全て止まった。再稼動に賛否はあるが・・国の対応がのらりくらりで右往左往、再稼動には問題は有ろうが早い結論が要る。
石油を始めとして代替エネルギーはままならない、それに絶対安全の無い世の中である。ある程度の科学的な安全データーがあれば、再稼動して段階的に他のエネルギーに移行すべしであろう。
規模は違えど、交通事故や飛行機事故で無くなる人は万とあるが、運転中止が出来ない如くではないだろうか
# by nabesada98 | 2012-05-15 20:49 | Trackback | Comments(0)
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