社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

至福の一日

6月28日(月)
私どもの「大人の林間学校」に、ご夫婦で度々参加して下さる岸和田市の山田節子さんから、嬉しい一文を頂いたので紹介させていただきます。

「至福の1日」
f0053885_1948177.jpg少し汗ばんだ身体にさわやかな初夏の風が心地良い、山道の両側には鮮やかな木々の緑や真っ白な卯の花が眩しく、徐先生の分り易い草花の説明に聞き入りながら、三々五々楽しく話しながら里山へと歩く。
有るタウン紙でふと眼にした大人の林間学校に魅せられ参加させて頂いてもう四年目。毎回趣向を凝らしたプランのお陰で一日があっという間に過ぎてしまいます。昔懐かしい鐘の音が合図で始業!童心に却ってのラジオ体操は、日頃使わない筋肉注射となり有難い。大好きな歌の時間はお腹の底から声を出し、選曲を考えて下さる校長の川柳を混じえてのユーモアの有るお話と共に楽しいひとときとなります。退化しつつある頭を活性化してくれる講師の方の孝子近辺の歴史話に新たな発見と共に、改めて由緒有る地域で開校された学校に参加できた喜びを感じています。又徐先生の「源氏物語」や「坂の上の雲」の話は、学生時代にタイムスリップした様に、メモを取り熱心に耳を傾け授業を受けています。日頃運動不足な私には、山道の散策は非常に嬉しく、心地良い小鳥の囀りと共に里山の山小屋に到着。ヘルシーなお弁当と具財一杯のお味噌汁、暖かい愛情一杯の手作り窯で焼いたピザやほくほくの焼き芋に舌鼓。又、小物作りや工作の出来上がった作品を手にする時、下準備の御苦労がひしひしと伺え壊れないよう大切に持って帰ります。我が家の飾り棚には、どんぐりで作った人形やマグネット、七夕の笹飾りが賑やかに並んでいます、初年度に竹の鉢に植えた野苺もしっかり根を張り、凛とした姿で里山を思い咲いています。
沢山のお友達も出来ました、気負いの無い暖かさ一杯の素晴らしいスタッフに囲まれ、開かれている林間学校に参加させて頂き、感謝の気持ちで一杯です。私に取って充実した一日を送り、心を癒してくれる林間学校への参加は至福の一日なのです。

有難う御座います。今後共に気軽にご参加頂き、交流の輪が益々広がるようにと願っております。
・友だちも 出来て散策 笑い声

ようこそ「大人の林間学校」へ:http://misaki5403.exblog.jp/
阪南市・木田さんのブログ:http://ameblo.jp/sakura-hotaru/entry-10570217873.html
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Tracked from 大阪の旅行会社(株)ニュ.. at 2010-06-29 09:55
タイトル : ☆多くの方々に伝えたいですね
至福の一日 人は、どんな時に「至福」と思い、感じるのでしょうか? 最高級フレンチを味わった時なのか、宝くじが当たった時なのか?  まあ、人それぞれであるのでしょうが…。日本は、戦後目覚ましい経済復興を果たし、世界が驚く経済発展を続けて来ました。しかし、高度経済成長が終わり、バブルも崩壊してしまいました。その後遺症からまだ立ち直れていないのが現状です。中高年は、リストラにあい、若者も働く場を探し求めさまよい、実に不安定極まりない時代に突入してしまいました。迷路かも知れません!出口が見つからない、又は無...... more
by nabesada98 | 2010-06-28 19:48 | Trackback(1) | Comments(0)