社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

雑感4

12月29日(土)
寒さにも風邪にも胸の痛みにも負けず、今日は書類に目を通しながら片付ける。途中で見先氏の訪問があり“土曜市は?”と聞かれて、サポートをすっかり忘れていた。言われて気付く様では記憶風邪が未だ治ってないようだ。今年最後にとんだ失礼をしたものだが、風邪気味は確かなので・・これで良かったのかも・・。
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昨日は故郷の姉(82歳)から米を送って頂き、お礼の電話をする。“元気かい!頑張ってる?”電話の先では元気な声がするが、定年間近の長男が今年9月には突然の逝去であった。淋しい気持ちが何時までも消えないらしい。ご主人(90歳)は目が不自由な事もあり、米作りは今年が最後とか、無理せず暮してもらう事を願うが、それにしても互に年を取ったものだ。

・元気かい 互に年を 取ったよね

岬町多奈川小学校で6年間、校長として勤められた矢萩純子先生から引越しの葉書きを頂きました。住所を地図で見ると、北海道は函館近くの町らしいが、今は大変な寒さであろうかと想像する。学業もだが草刈も剪定までも、前向きに捕えられた先生のことだから、“外はマイナス5度の世界ですが、家の中は暖かいです。春には薪割りをします”と書かれていました。離れた場所に引越しされましたが、岬町では子供達に沢山の思い出を作って頂いた事に、感謝である。

・転居して 春へ弾んで いる便り
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Commented at 2016-04-19 18:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nabesada98 at 2016-04-19 20:15
> もしよろしければさん
矢萩先生は多奈川小学校で校長をされていた時にお世話になったものです。
その後、北海道に転居された時に、ご挨拶の便りを頂きましたが、私は定年後のボランティア活動で、多奈川小学校に伺っていた関係者ですので、詳しい話は知りませんが、今でも多奈川小学校へは、用事があれば出入りをしていますので、知っている方が有るかどうかは、聞く事が出来ると思いますが、如何致しましょうか
渡辺貞夫
by nabesada98 | 2012-12-29 19:33 | Trackback | Comments(2)