社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

怪我見舞い

4月19日(水)
今年の朝晩は何時までも寒いと思って居たが、アッと言う間に春真っ盛りである。
我が家の庭先もサツキ、コテマリ花、ハナミズキ、ブルーベリーの花など賑やかである。
中でも真赤な霧島サツキは“綺麗に咲きましたね”声を掛けて下さる方も有る。
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お客さんを呼ぶなら今が一番かな?こんな身内の冗談が出るくらいで有る。

午前中は、苗を買っていたズッキーニを植えに行ったが、風が強いので中止として、畑周りの草刈を行った。近日中にはお隣さんの大きな畑の周辺を刈る積りで有る。
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昼からは、みさき里山クラブ・メンバー7人と、泉佐野市の佐野記念病院に入院中の会員・西山氏のお見舞いに行く。
西山氏は4/3日の作業帰りに、女性高齢者運転の乗用車と西山氏の自転車が接触、慌てた乗用車がブレーキとアクセルを踏み間違えた?前に動いた為に車の下敷きとなり、左手の中指・薬指の骨が見える状態にまで引きずられた様である。
本人は冷静で、リュックからタオルを出して、血だらけの手に巻きつけて対応したそうだ!右足も打撲?で膨れ上がった状態だった様だが、不幸中の幸いで顔や頭は大丈夫の様でした。救急車で佐野記念病院に運ばれて~の経過は良い様で、起き上がって~我々に笑顔で応対してくれたので・・ひと安堵で有る。
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女性の高齢者は、泣いて謝罪をされたそうだが、救急車よりも“お父さん・大変なことをした”と家の電話が一番で、救急車対応は側に居た若い女性だったようだ。
事故の度に高齢者運転は問題になり、我が家でも免許証返上の話は出るが、人の性格によっても違うもので、味噌も糞も一緒にした話は評論家的発想である。
故郷に葬儀で帰郷した時は、97歳の現役運転者の後ろに付いて火葬場まで走りましたが、健在なものでした。今日も病院見舞いに同行された久川氏は88歳の現役ドライバーで、先日免許証の更新をされ“私は100歳まで運転するが・・”元気に話されていた。

・事故の度 齢で仕分けを する評価
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by nabesada98 | 2017-04-19 21:06 | Trackback | Comments(0)