社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

「赤とんぼ」から

8月6日(日)

♭夕焼け 小焼けの 赤とんぼ

 ♬ 負われて 見たのはいつの日か・・・・ ♯

f0053885_20490551.jpg

畑に行くと、数日前から盛んに赤とんぼの飛ぶ姿を見受ける。
余り休んだ姿は見ないが・・疲れを見せずに飛び続けている。
俳句の季語は秋とされているが、今は夏真っ盛りだから、温暖化と共に季語にも変化が有るのかも・・・。

童謡の歌詞のように、不思議と故郷のイメージと合致するところが有り、昔を懐かしく思うものです。最近では、学校で童謡は余り歌わなくなったと聞いたが、歌詞は噛みしめると味があり、ゆったりとした曲も心に染みると思うのですが・・。

f0053885_20504393.jpg


f0053885_20590964.jpg

さて、昨日の土曜朝市でお手伝いして呉れたベトナムの若者の中に、私が被って行った白い帽子に付けた針金トンボ見つけた子が居た。

f0053885_20511091.jpg
彼女一人に遣る訳にも行かないので、心の中で“1週間待てよ!”言い聞かせて帰ったので、次の朝市では10個ばかり準備して持参の積り、今日少しばかり手作りをした。無能の私にもできるチョットした国際交流?になるのであろうか?

・赤とんぼ 昔の青い 空が好き


[PR]
トラックバックURL : http://nabesada.exblog.jp/tb/28030652
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by nabesada98 | 2017-08-06 20:52 | Trackback | Comments(0)