社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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川柳雑記 ナベサダ

2月27日(月)
西林寺住職のO様に講演をお願いする
平日・午前の観光事業の講演は初だ
参加者人数が気になっていた
予定時間10分前、未だ数人で心配
ところが、開始時間には次々と参加者
他の会合もそうだが、開始時間ぴったりに集う
この町に来て教わったことだが
これを、岬・淡輪時間と言うそうだ

夕日モニュメントは春分・秋分の日
竹炭は形作りで焼けないか
ユニークな発想も、アクションを
起こさねば、事は始まらぬ
世代を超えて一緒に出来る
共同作業のネットワークをつくろう

締めくくりは、お得意の腹話術
おかっぱ頭の、お寺の小僧人形
修業の中身は礼儀の教え
プロ級話芸に、どよめく会場
師匠が川上のぼる、とは懐かしい
心ー知恵ー力ー行動、さあ、さあ
腰を上げて頑張らねば成らぬ、民も官も

・会場の空気を変えた腹話術
・この町の舞台は踊る人を待つ
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by nabesada98 | 2006-02-27 22:26 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月26日(日)
朝、堺市総合福祉センターまで走る
泉州ひまわりネットの月例会だ
このグループは2年前
府の「シルバーアドバイザー養成講座」を
受講した同期生で立ち上げ
堺、和泉、高石、熊取、岬
各地で活動しているメンバーだ

マジック、おもちゃ作り、折り紙、歌体操
ニュースポーツ「ディスコン」、パソコン、通訳
などなど、メンバーには技能者が多い
例会では活動報告、計画、提案と実技研修
皆で発言、皆で研修、皆で元気だ

私は岬での活動が増えたことも含め
月に1回~2回の交流だが
皆さんの熱意が大変な刺激だ
実技研修で学んだものを通して
地域で交流の輪を広げているが
本当に良き友と出会う度に
頑張らねばと思うし、生きがいの糧としている

・いい友が有って定年後も弾み
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by nabesada98 | 2006-02-27 00:32 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月25日(土)
みさき公園園長S様の講演の中から
動物園・水族館共に輝かしい歴史の有る事
その間、先駆者、技術者の方々の努力
頭の下がる思いで聞いた
だが、時の流れはまたたく間に
テーマパーク型の新しい施設へと
客足を移行させた

減り続ける入場者をどうする
中小動物園の厳しい環境の中
新しい取り組みへの挑戦
評判の旭山動物園まで足を伸ばす
目頭が熱くなっての熱弁を
聞いてる私の心の中で
「みさき公園よ、頑張れ」と、声援を送る

今日も、まちづくりのいい勉強が出来た
口で言うほど簡単ではないが
多くの事例一つ一つを宝に
文化資産は沢山有る町なのだ
観光僻地にしてはならない
飯盛山から見下ろせば
何かヒントが見えそうな
そんな気がした一日だ

・定年のチャレンジ心はまだ若い
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by nabesada98 | 2006-02-25 20:39 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月24日(金)
大きな花火が上がった
トリノ五輪での待望のメタルが金だ
しかも、最も華やかで世界中を引き付ける
女子フィギュアスケートだ
良かった、本当に良かった
今日一日、日本中が沸いた

結果から言うのではないが
昨日のブログの最後に少し入れたのは
大きな花火が上がる予感がしたからだ
素人ながら荒川静香の演技に
伸びやかさと安定感を思った
これ以上は言うまい、笑われる
冬季五輪で最も大きな金を、素直に喜ぼう

役場の玄関先で
なんかやり隊「みさき小町」の方に会う
この町に必要な若いグループだ
望海坂に帰ると
読書ボランティアのK様に会う
見て欲しいと枚方での通信記録を受け取る
立ち話ながら互いに励まし、分かれる
若者あり、よそ者あり、ばか者は募集中だ

・君が代と国旗へ笑顔の金メタル
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by nabesada98 | 2006-02-24 21:53 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月23日(木)
望海坂の住宅に中国人ご夫婦が来客中
聞けば3ヶ月間位ゆっくりされる様子だ
声を掛けると大変気さくな方だ
グランドゴルフしませんか
身振り手振りで話をする

22日地区のグランドゴルフ定例日だ
お宅まで迎えに行くと、すぐに出てこられた
最初は不安そうなスタートだったが
すぐに仲間の一員だ
打ち方は、小刻みにとても堅実
ホールインすると頬が緩む
途中からは奥様と娘様も応援だ
終わると、すぐに両手で握手を求められた

身近なスポーツでの小さな交流
言葉は通じなくても、気持ちは通じる
一方、スポーツの祭典
トリノオリンピックもいよいよ最終章
ここまでは何か、もの寂しく終わりそうだが
最後に花火が上がることを期待しつつ

・通じない言葉も心の輪で和み  ナベサダ
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by nabesada98 | 2006-02-23 20:22 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月22日(水)
吹田にて4日間、ブログ気になりつつ
その間、多くの話題が通過する
中でも、18日の岬観光事業の講演
岬文化協会会長のT様には、心より感謝
「伝えよう・創ろう・岬の文化」
会場も満席、資料も内容も満杯
講演に向かっての熱意が伝わる

特にパーポイントを使っての講演
この町では、少ない対応だ
公民館の設備も精一杯、でも音声が出ない
申し訳ないがそこは弁舌でのカバー、流石
講演も画像を使っての時代になりつつある
大先輩に失礼ながら、御年?才
終了までの画像構成も完璧
参加者のみなさん「感動した」である

岬町は歴史、文化の宝庫だ
土佐日記、和泉式部、橘逸勢、それぞれ縁の地である
古墳の話から夕日まで
地域振興の事例が上がる
あなたが理解者、協力者、仕掛け人だ、
呼びかけに、頷く姿があった。

・講演も画像で見せる世へ移り
・豊かなる文化・歴史や岬にて
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by nabesada98 | 2006-02-22 17:04 | Trackback(1) | Comments(1)

川柳雑記 ナベサダ

2月18日(木)
役場担当者、生きがいワーカーズ代表I様と
里海公園管理事務所を訪問
公園管理業務が岬町にもと、要望があるからだ
すぐに成る話ではないが
今後の課題として、一石にはなった

岬町望海坂に来たころは
日課のように里海公園を歩いた、歩いた
万歩計は1万歩がノルマのように
望海坂→里海→ヨットハーバー
→淡輪港→長松海岸
素晴らしい風情のある町だ

夏の海、冬の海それぞれの色がある
深い海、浅い海これまた色がある
風によって海の動きが変わる
何時だったか、夕日に光る海と
時間を忘れて、付き合ったこともある
才能はなくとも、一句詠みたくもなる

・海辺にて寄せては返す波といる
・光る海夕日が僕を離さない       ナベサダ

パソコン教室にこられてる熱心な方から、
毎日楽しみに見てますよ、と声を掛けられた
雑学の私にとっては、はづかしいような、うれしような気持ちでした。
明日より3日ばかりは留守の予定
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by nabesada98 | 2006-02-17 20:57 | Trackback | Comments(0)

川柳日記 ナベサダ

2月16日(木)
寒い、雨、天候不順が続く
花粉、ウイルス、風邪引き
イベント参加者も予想以下が続いた
無理をしてはいけないが
休みたくも、休めない時もある

今日のパソコン教室
2回に分けたが大半が元気に参加
コントロールパネルの編集では
画像背景は一足早い春だ
カタカナ言葉の復習質問には
自信がないのか目線が下がる

トリノ五輪も7日目を迎え
メダル無しの不振が続く
後はフィギュアスケートぐらいか
マスコミの声も、聊かおとなしい
騒がず冷静に待とう
その方が結果がついてくる

・ウイルスと花粉ですぐに減るティッシュ  ナベサダ
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by nabesada98 | 2006-02-16 21:04 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月15日(水)
観光立町構想・町議F様に講演依頼
岬には沢山の資源があるから始まる
ターゲットは2点に絞られた

夕日100選に選ばれし町
電話1本から始まった夕日のルーツ
係わった人だけに力が入る
なぜか、観光資源としての結ばぬ対策
新しいものへの対応は人だ

沢山の古墳がある町
古墳めぐりコースも色々ある
講演聴衆者の大半は、古墳イベント参加者で
話の内容も理解できる
最大の西稜は中まで入れる古墳だ
全体の整備、PR、観光ガイド
全て不足のまま、何度も棚上げ
どうすれば良いのだ

観光地としての事例も沢山出た
町の資源はいくらでもある
難産でも産まねば育たない
育った後の夢を楽しみに

・眠ってる資源地元は気づかない   ナベサダ
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by nabesada98 | 2006-02-15 21:38 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月14日(火)
自治区が出来て、初めての訃報が入る
日記に書くにはタブーかも
故人を偲んで覚悟を決める

しかしながら、途中で迷いがあり
故人へのお手紙として
後日、持参することとした

仕事に汗した人生
ご夫婦で病気と闘った人生
ご苦労様でした
心よりご冥福を祈ります

・車椅子押して絆の暖かさ
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by nabesada98 | 2006-02-15 09:34 | Trackback | Comments(0)