社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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みさき公園に行こう

3月30日(木)
みさき公園園長が、ブログに参加下さる
NPO法人のホームページ、担当はS理事だ
手前びいきと言われるかもしれないが
なかなか、素晴らしいセンスの持ち主だ
岬近郊の風景と、流れるような言葉
みさき公園の動物達との、画像と会話
実によくマッチしている、多くの人に
見てもらいたい、一コマ、一コマだ

みさき公園は、開園50周年を迎えるそうだ
私には、思い出深い場所である
大阪に就職、直に会社の日帰り旅行があった
行った先が、みさき公園と淡輪公園だ
そして、3年前岬に新住居を構える
何か不思議な、岬との縁である

月に何度か吹田に、行く
いろいろな方との交流の中、時に
岬には何があるの、聴かれることがある
みさき公園があるところ、通じる
古墳も夕日も素晴らしい、通じない
前町長が不正をした、先方から言われた

先の講演会で、園長が話された
財政の厳しさと現状、実に詰まる思いで聴いたが
この町にとっても、人を呼べる大きな財産だ
聞けば、明日は神戸のポートアイランドの閉園
オーイ、皆でみさき公園に行こうよ
時節柄、春は満載だ

・動物の役者もキャッチしたカメラ
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by nabesada98 | 2006-03-31 06:53 | Trackback | Comments(0)

講演会の纏め

2月29日(水)
観光事業講演会を、締めくくる
講師の皆さんの真剣な取り組みに、感謝
研修の総括は、8項目に整理してみた
新たな発見、現地研修、若手講師、観光スポット
地域産業、講演以外の場所、IT対応、基本ベース
纏め上げた資料も、好評だった

参加者から、多くの意見も引き出す
ボランティア活動の人材確保から
各種団体との協働の必要性まで
貴重な意見が沢山出る、無にしてはならぬ
スタートは協同のグループ作りの、提案だ

それにしても、岬は観光材料が豊富だ
夕日百選、古墳めぐり、自然海岸、等々
数え上げれば、きりがないが
自然と歴史の町を、改めて痛感
提案した事例も、いろいろあるが
問題はどう実行するかが、問われてる

よそ者、ばか者、若者は講師の話に出たが
もう一人大切な人があった、元気な高齢者だ
担ぐ荷物は、重たいかもしれないが
お互い声賭けをして、もうひと踏ん張りするならば
磨けば光りそうな、この町だ

・頑張ればまだまだ弾む高齢者
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by nabesada98 | 2006-03-30 00:17 | Trackback | Comments(0)

人と人

3月28日(火)
晴れたり、降ったり、曇ったり
何ともややこしい1日だが
天気予報は、その通りだ

2年間自治区で行っていた、お茶会
今月で終了を先日、先生に伝える
事情あってのこと、やむなし
ところが、先生宅に習いに通いたい
生徒さんから要望が出る、少し遠い
その旨に先生、嬉しくもあり心配もありだ
考える時間を渡し、後日、受けていただく
人と人の、繋がりの温もりを思う

ある人から連絡が入り、訪問する
車椅子、健康器具など不用品の相談だ
社協と連絡を取り、預かって帰る
お一人になって、少し寂しそうだ
近所との付き合いも、大きくはない
何か有ればと、声掛けをする

明日、観光講演会の最後を受け持つ
里山、里海で活動されているT様に
合計12回の資料作成をお願いする
写真満載で、見栄えも良い
この講演会で、はじめて知ったお方だ
インキを買いに走るも、近くになく遠方まで
気が焦る、いい町だが不便さは辛い時もある
何とか間に合いそうだ、感謝

・暖かい絆平和だなと思う
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by nabesada98 | 2006-03-28 19:29 | Trackback | Comments(0)

IT講演会

3月26日(日)
12回目観光事業講演は、ITによる対応だ
講師はNPO法人の理事で、最年少のS様だ
パソコン教室でも、教え方には定評がある
しかしながら、不幸にも町のイベントと重なる
参加者は少ないものの、パーポイントを使い
画像構成も、分かりやすく進行する

IT対応は、高齢者には遠く感じるかもしれない
だが、前向きにやれば、敷居は高くない
避けて通れば、一歩も二歩も遅れる
ましてや、観光事業は情報が命だ
画像を通して、勝ち組の事例が上がる
内容も更新も、検索すれば豊富である

わが町ではどうだ、ホームペジを検索する
観光事業の更新が全くない、と言う事は
生きた情報は、ないに等しいのだ
我々は、どう対応するのか
ブログがやれる町のPR者、募集の提案だ

終わって、数名の方と場所を変え
コーヒーを飲みながら、この町を語る
みんな、この町を良くしたいのだ
このままでは、心配が先に来る
協働で出来る糸口あれば、進言しよう

・ITの遅れは町を遠くする
・頑張ってみてもIT子に勝てず
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by nabesada98 | 2006-03-26 18:50 | Trackback | Comments(0)

絵手紙クラブ

3月25日(土)
日本晴れのすがすがしい、春である
知人S様に、渡したいものがあり連絡をとる
観光スポット長松海岸で活動中だ、この場所は
今日も突堤では、何組もの釣りを楽しむ人
道路沿いの防波堤は、各団体のペインティング
バックには花壇に松林、そして
夕日百選にふさわしい最高の場所だ

S様は絵手紙クラブの会長Y様と、今日は
据え付けられたベンチの、ペンキ塗りだ
但し、絵手紙ふうのイラストである
先日、クラブの皆さんと塗った、残りの仕上げだ
ベンチ各々、カモメ、親子亀、鯨、花、などだが
子供から大人まで誰もが、楽しくなる絵だ

通り過ぎる人たちが、何組も足を止める
私は技量なく、しばし会話を楽しむ
終わる寸前で、堪らず目立たぬ処に一筆入れる
今度来たとき、私だけが知るペイントだ

S様は山や海辺で連日のボランティア
便所の掃除にゴミの収集、なかなか出来ない事だ
地道な努力は、まちづくりの基本だが
より多くの人の参加を、どう対策するかが課題だ

・まだ動く体は町で生かそうよ
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by nabesada98 | 2006-03-25 22:15 | Trackback | Comments(0)

電話口

3月24日(金)
シルバーアドバイザー養成講座、同窓のH様
久しぶりに電話を頂き、近況を話する
同窓の中でも、大切にしたい数人の一人だ
H様は、羽曳野にてパソコン教室を立ち上げ
厳しい環境で実績を残し、継続中の人だ

昨年、NPO法人でパソコン教室を模索中に
一度、訪問したことがある
講義の最中だったが、教室の雰囲気は感じた
幸い、この町ではS君が講師として
立ち上がり、ホームページの作成
教室の講師として、好評裡に進行している
このブログも、彼の指導の成果の一つだ

今日の電話は、羽曳野も古墳の町
史友会主催での講演会に、300人の参加者が有った事
知人の方から岬観光事業講演会の話が有った事
4月度の箕面の例会に参加の事
など、近況の交流だ
何時もはメールだが、元気な声を聞くと
にこやかな笑顔が、脳裏に浮かぶ
有難きかな、電話だった

・メールよりたまの電話にある温み
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by nabesada98 | 2006-03-25 01:08 | Trackback | Comments(0)

義父の三回忌

3月22日(水)
義父の三回忌法要に、島根に帰郷
広島との県境近く、山に囲まれた町だ
川は護岸工事で変わったとはいえ
昔の面影が随所に残り
泳いだり、釣ったりした昔を思う

法要は、義父母の親族関係者が参席
済んでからの食事会は、故人を偲んだり
親族の親睦の場でもある
話を交わしながら、だんだんと親から子に
子から孫へと話が移ると、主役は孫だ
孫が動くと皆が注目、皆が笑顔だ
子は宝とは、よく言ったものだ

故人の義父は、国鉄バスの運転手だった
昔の、狭い山道を後続車が来れば
追越できる広い場所まで
待てよ、待てよと言って走り
広い場所に来れば、道を譲って走ったそうだ

私の思い出は、絵日記を書いておられた事だ
今で言う、ブログのさきがけのようなものだ
帰郷の折は、絵日記を見ながら
旅行や来阪時のことなど、話題此処に有りだ
特に食べ物が多く、説明付の絵も又楽しや
酒が好き、話が好き、古道具が好き・・・
元気な時の笑顔を思いながら、故人を偲ぶ

・親族の 交じりも兼ねている 法事
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by nabesada98 | 2006-03-23 00:09 | Trackback | Comments(0)

自然と観光

3月20日(月)
町の自然と観光の講演を、S様にお願いする
岬の自然を語る第一人者だ
日程を何度も調整、だが私の日程と重なる
多忙な人である、講師最優先で日程を決める

お逢いしたのは、寒い風が吹く長松海岸だ
松の植林、下ごしらえの最中であった
鍬を手に、一人で準備をしておられた
防寒の頬かむりから、ご高齢の顔が見える
立ち去りがたい思いだが、次の予定があった

ケーブルテレビでお馴染みのS様だ
独特の口調で、お話される姿を思う
歴史と共に生きる草花・植物
地質を学びながらの、散策コース
数多い岬の峠は、昔を偲ぶロマンコースだ
話は尽きないだろう

岬は全町の80%が山林だ
かっては有った、海岸沿いの松林
蛍飛び交う川、草花豊富な山々
取り戻せるなら、取り戻したい
そんな気持ちが伝わることを、願う

・峠路の暦は花の四季で知り
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by nabesada98 | 2006-03-22 19:48 | Trackback | Comments(0)

船守神社の思い出

3月19日(日)
船守神社の神主O様に、講演をお願いする
神社は、この地域の守り神として
毎年10月15日には、祭礼行事がある
泉州路で最も遅い、秋祭りだ

祭りには、区長会代表参加が恒例だ
二年前のことだが、新米の自治区ながら
ご好意で、区長会の代表指名を受けた
区長会の役割は、先導役の青鬼だ
神社世話人代表が、赤鬼である

運行は、先導役の青鬼、赤鬼
続いて、老人会代表の男女
その後ろに、5地域から若者に引かれた
山車が掛け声と共に続くのだ

船守神社から港へ
港から御神霊は船で黒崎濱へ
此処での安全祈願の祭礼が
漁師として、安心して船出となるのだ
私は、この町に来て
初年度からの祭礼参加だ
私の思い出として
これからも心に、残る神社だ

・神の守護ありて安心船出する
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by nabesada98 | 2006-03-22 18:58 | Trackback | Comments(0)

緑の中の汗

3月15日(水)
小雪がちらつく寒い日が2日続いた
今日は、雲ひとつない快晴だ
この町にある小山の麓
山道を少し入ると、雑草の生えた広場があった
子ども達が、子供たちで考えて遊ぶ
プレイパークの広場作りに、参加

草を刈ったり、切り株を片付けたり  
小枝を集めて、燃やしたりして
そこそこのスペースが出来上がった
久しぶりに、緑の中で汗をかく
鶯の声、今日は上手に鳴いていた
こんな環境での昼飯が、旨い

昨年末辺りから、肩の痛みが直らない
少しかばいながらの、作業だ
少しづつ暮らしの中で、意識する健康
気は若くとも、年は年

健康管理について、話を聞いたり
新聞、雑誌で読むことはある
なかなか言われるようには、出来ないものだ
自己流で適当に過ごしているのが
返って、精神的にも良い様な気もする
地域での活動、これが一番良い健康法だ
何事も、やり過ぎには気をつけよう

・青空の昼が会議となる食事

明日より5日ばかり、故郷島根に行く
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by nabesada98 | 2006-03-16 01:21 | Trackback | Comments(0)