社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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つつじ祭り

4月29日(土)
つつじ祭りにNPO法人は今年も参加する
目的は、地域との交流参加である
イベント事業部長のJ様と打ち合わせて、お祭りで
今までに販売されたことのない、商品として
カレー風味の蒸しパンでチャレンジする

会場の愛宕山は、例年ツツジに染まる山が背景だ
残念ながら、今年のツツジは未だ蕾がかたい
寒い日が多く、草花は誠に正直である
祭りのスケジュールは、例年の資料が基だから
こればかりは、無念だがどうしようもない

それでも、祭り参加者は沢山あった
J様には、蒸しパンや具材の準備にご苦労を掛けた
その甲斐あって、昼過ぎには予定数完売だ
パン生地を折って、ホットドッグ風に具材をはさむ
入れ過ぎるとはみ出し、見た目が悪い
微妙な加減が難しいが、みんなで頑張った

里山クラブも同じテントで、竹炭や「いたどり加工品」など
特に「いたどり加工品」は、中年以上の方に声を掛けると
関心度が高く、試食された後でレシピを求められた

知ってる方数人から、ホームページ・ブログ見てるよ
声を掛けて頂いた、我々の活動に関心を持ってくださり
少しでもご理解いただけるように、しなければならぬ
涸れ掛かった頭に、今一度鉢巻でもして頑張らねば

今日は、多くの方々と気楽に声を掛けたり掛けられたりした
岬町は、いい町だと思う

・お祭りへ 咲かないツツジ ままならず
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by nabesada98 | 2006-04-29 23:19 | Trackback | Comments(0)
4月27日(木)
日が一日ずれるが、社協で「ディスコン」をした
下校見守りが早く終わったことと、前日に
声をかけて下さった人があったからだ
行くと準備が出来ており、スタート前だった
早速、インストラクターとして進行役を引き受ける

今日は「工房みさき」の方達とボランティアの
室内スポーツ「ディスコン」での交流会だ
3チームに分かれてのスタートだが、時間がない
ルール説明は、試合進行しながらとする

この競技は、今人気のカーリングと良く似ているが
主に室内フローリングで行い、中心となるポイントがあり
二つのチームが赤、青各6個の円盤を投げて
如何にポイントに近づくか、競いあう競技だ

今日は障害者の方達も、最初からスタートだ
合い間に見る、ボランティアさんの暖かい思いやり
1回勝負ごとに、皆さんに点数とルールの説明
各チーム2試合ずつが終ったところで
施設の門限時間となり終了

交流しながら、このスポーツは老人会や
子ども会での、利用方法を説明すると
ボランティアさんたちの要望で、もう1試合行った

3年前、岬町に初めて社協と役場に
ディスコンの種をまいた
その後は、時々水遣り程度の活動であったが
何時の間にか、芽が出ていることに気付いた
そろそろ「ディスコン」と言う花を咲かさねば

・スポーツの 交流通した 思いやり
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by nabesada98 | 2006-04-28 06:19 | Trackback | Comments(0)

竹の子

4月26日(水)
昨日の話だが、大きな竹の子を貰った
孟宗竹であろうが、どっしりした重みだ
家に持ち帰るが、朝掘りと聞いて頂いた初物だ
目下一人暮らしでは食べきれない、行く所もある
S様に相談、4等分して子供見守りの方にも
お裾分けをお願いして、出掛ける

帰りによると、思案して等分されたようだ
上手に分けて、袋に入れてあった
取り出すと、「ぬか」まで入れてあるではないか
私にとっては、有り難き幸せだが
結果は、ご迷惑をお掛けしたようだ

男の手料理は、新鮮なうちは焼くに限る
スライスし、フライパンで焼き、醤油で頂く
少し「渋み」があるも、歯応えと春の香りは最高だ
残りは茹で上げた、明日は若竹煮でもと思う

小さい頃、古里で食べた竹の子の味は
母親が一度に沢山煮込むものだから、最初は
少し「えぐみ」があったが、2,3日すると
味がしみ込んで、堅い所が大好物だった思い出がある

竹の子の「えぐみ」は、地質による「アク」だと聞く
少し粘土質で、土から頭を出すまでの日数が長いほど
「アク」が少なくおいしいそうだ
後は料理の腕次第、明日は頑張ってみよう
 
・初物や お裾分けする 春の味
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by nabesada98 | 2006-04-27 02:41 | Trackback | Comments(0)

サツキ

4月25日 (火)
我が家では、色鮮やかなサツキが満開だ
私の自治区の各家々は、販売時から駐車場と
小さいながらも、花壇が付いた設計がされている
特に4~5月には、咲く花が多く賑やかだ

水仙→チューリップ→サツキと
今年はうまくローテーションが回転した
旧暦の5月を皐月と言うが、江戸時代から
愛され続けた、日本を代表する花だと言われ
今では、色、形、質感と種類も多い様だ

私のような、手入れが上手でない者にとっては
花が終わっても、一年中常緑なのは大変嬉しい
花が終わって、形を整える程度に整形すれば
それなりに、期待に答えてくれるが
相手は生き物だ、夏の水分補給は大切だよね

・連休を 待てないサツキの 晴れ舞台
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       我が家の庭先です
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by nabesada98 | 2006-04-25 10:51 | Trackback | Comments(0)

春の市

4月22日(土)
望海坂集会所で「春の市」が今日、明日と2日間の開催だ
ボランティアグループみさき小町の皆さんが、朝9時過ぎから
次々と荷物の運び込み、会場設定の準備が始まる
流石に若くて元気だ、テキパキと会場が出来上がった
フリーマーケット、手づくり品の展示販売、抹茶、ビーズ講習などだ

昼過ぎにもう一度顔を出すと、お客はまばらであったが
聴けば、午前中はそこそこ賑わったようだ
集会所で子供を対象にした、取り組みは今までにもあったが
ここまで揃った取り組みは初めてだ、集会所での
イベントの開催は、個人的には嬉しい事だと思う

集会所使用料金の話し合いが、区長交代で出来ていなかった
ボランティアと言うことで、新区長は大岡裁きをされたようだ
それで良いと思った、集会所は使ってこそ生きる
自治区の皆さんの活力源となれば、意義の有ることだ
もしも、地域の皆さんのために講師を招き、講演したとすれば
最低でも3万円は懸かるでであろう

今後は住民の皆さんにPRして、イベントの一つと捕え
自治区で、コーナーの一つでも参加出来るぐらいにすれば
共に盛り上がるのではないかと、ふと思た
小町の人たちは、これからの岬を担ってゆく人材だ
頑張って頂きたいきたいと、陰ながら声援を送る

冷やかしで、いいから人出 待つ値札
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by nabesada98 | 2006-04-22 21:39 | Trackback | Comments(0)

取材

4月21日(金)
昨日の話であるが、以前から約束のあった取材を受けた
積水ハウスを購入された方への広報誌「きずな」である
発行部数は60万部もあるそうだ、流石だ
この町のNPO法人として活動取材を受けたが、個人的に
多方面の活動へと話の内容が広がったため
NPOの活動か、自治区の活動か、ボランティアの活動か
多分、纏めるのに相当苦労されている事と思う

定年後の活動動機を聞かれたが、色々あった
娘が、障害者ボランティアに参加していた事
会社勤め、営業で培ったものがあった事
趣味を持つ余裕がなく、何事も広く浅くだが興味があった事
育った故郷が、対人関係を大切にする環境で育った事
地域活動への憧れが多少あった事
など、私も正直言って、分からない

大赤字の会社を皆で立直らせた、私も毎晩遅くまで頑張った
その間十数年も掛かったが、合併はいとも簡単だった
時代の流れとはいえ、意に反したオーナーの決断に私の腹も決まる
引継ぎ後はボランティアで地域貢献を、家族に話する
みんな賛同してくれたこと、大きな弾みとなった
会社を退社、翌日には吹田社協でボランティアを決める、家族驚く
半年後、岬・望海坂に家を購入し、岬社協ボランティア登録
たまたま参加した自治区臨時総会、なぜか
分からぬまま区長の指名、あわてて単身引越しだ

地域活動全くゼロから、立ち上げは以前ブログに書く
本当の意味での転機は、1年間毎週月曜日に通った教室
吹田のシルバーアドバイザー養成講座で、多くの方との交流だ
そして、泉州地域の方とのグループ活動(現・泉州ひまわりネット)
そこでの研修課題に「NPO法人」を選択し発表に至った事だ

タイミング良く、岬町住民会議でNPO研修会の声掛けに乗り
前向きに参加出来今日に至るも、まだまだ模索中だ
今日も、ある人からボランティア立ち上げ要望があった
連日、同じ内容を書いて恐縮だが、課題は山ほどある
気長に気長に、鳴くまで待とう・・・

会報誌記者の皆さんを、みさき公園駅に見送った後で気付いた
もう少し時間が有ったら、文化豊かな岬町案内をすれば良かった
岬町住民の一人として、今後PRを忘れないようにしよう

・ボランティア 口ほど体 動きかね
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by nabesada98 | 2006-04-22 07:23 | Trackback | Comments(0)

窓口

4月20日(木)
従来、行政の窓口は相談内容によって
縦割りされ、分かりづらいところがあった
例えば、NPO、ボランティア団体の窓口も
生きがいは福祉、住民会議は秘書政策、NPOは行革だ
この度の人事異動で、窓口が一本化がされた

この事を受けて、町長、役場窓口関係者と上記3団体の
話し合いの場を申請、本日開催の運びとなる
特別な問題点を、掘り下げての話ではないが
総括的に、皆さんの忌憚のない質問や議論の中から、今の
町長はじめ行政幹部の、取り組み状況の一端が伺えたのでは
こうして、住民と直結した窓口が出来たことは喜ばしく、一歩前進
そんな思いで、会合を閉めさせて頂いた

NPO法人まちづくり岬の目的である
各種団体とのネットワークのある町づくり
これを機会に第一歩、そうなれば幸いである
お互いが手を伸ばせば、届きそうな小さな町だ
全体のボランティア団体の、掌握はまだだが
これを機会に、まちづくりの輪が広がり
大きな受け皿となることを、願う

・輪になって 手をつなごうや 同じ町
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by nabesada98 | 2006-04-21 02:42 | Trackback | Comments(0)

謝罪

4月19日(水)
昨日は「イノシシの子・捕獲」で望海坂は沸いた
捕獲してまもなくS氏から一報が入り、即対応した
滅多に見られない小動物だけに、子供たちに見せたい
丁度子ども達が帰る時間帯だ、帰路にある集会所に走る

集会所に付くと、すぐに子ども達が帰ってきた
「イノシシの子捕まえた、見たくないか」声を掛けた
まもなく彼も到着、子ども達が集まって来る
ダンボールの箱の枯葉から、かわいい動物の子が3匹
代わる代わるに抱きかかえては、輝く目に
本当の教育は、肌で感じることだとも思った

だが、今晩遅くにNPO法人まちづくり岬のホームページを開くと
捕獲して、子供達に見せようと懸命に走ってくれた彼が
「里人風懐」の中に、謝罪文を載せていた
イノシシと誰もが思い、疑わなかった小動物の子は
「アナグマの子」だったのだ
子供達に見せたい一心と、思い込み間違いがあった
申し訳なく、心苦しい思いです

「アナグマ」インターネットでみると、確かにアナグマであろう
しかし、細長い顔はいまだに「イノシシの子」にも見えるが
「アナグマの子」だったと、うまく伝えて欲しい
(雑食性でミミズ、かえる、農産物などをたべる)
本日の、下校見守りの方にもお願いするつもりだ

あらためて、深くお詫び申し上げます

・子に嘘を 言うとほんとに 気が重い
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by nabesada98 | 2006-04-20 03:57 | Trackback | Comments(0)
4月18日(火)
地域発・「みんなのたまり場」がオープンした
目的は地域ぐるみのネットワーク
地域社会資源としてのプラットホームだ
垣根のない、誰もが元気に集える”たまり場”が趣旨

関係者と宇和島での研修をはじめ、何度かの会合にも参加
会合日の重複等も有り、参加できない日が多かったが
非営利団体の役員として、地域活動への参加である
趣旨目的に異論は勿論ないが、100円喫茶 他は
具体論は兎も角、一歩踏み出したのだ

各地の事例を探せば、多々活動方法はあると思う
事例は事例として、地域の中でどう生かすかだ
地域の文化、対人関係、要望にこたえる運営
場所的にも、分かりづらいところもあり広報も大切

近くでは連日、グランドゴルフのメンバーもあり
子供たちの通学路も近い
子供と高齢者の集うなど如何であろうか
思うより、簡単に「たまり場」になってくれることを願う
今までのように、助成金に頼る運営が厳しくなる中
如何に、自立脱皮が出来るかだと思う


・たまり場で、絆深まる 地域の輪
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by nabesada98 | 2006-04-18 22:28 | Trackback | Comments(0)

葉月会ツアー

4月17日(月)
葉月会は、ガーデニング教室で知合い
万博ボラやコミュニケーションを取りながら
年に2回の草花の見学会を行っているグループだ
今回は「なばなの里」、120万本のチューリップ見学
下見は大雨にたたられたが、今日は快晴だ

バスは計画通りに到着
予約の食事には、時間が有る
先に「温室ベゴニア館」を見学する
ドアが開き中に入ると、ひな壇に並んだ大輪の花
天井からは、シャンデリアのように釣り下がった花
仕切られた館を入るごとに、丁寧に手入れされた花
最後に見た「ベゴニアの種」、吹けば飛びそうな
小さな命の元に、不思議な感じがした

昼食後の自由行動は、一斉に足が花ひろばへ
チューリップ畑は、まさに春満開である
名前は覚えきれないが、十数種類はある
パンジーとうまく噛合った色のバランス
視界いっぱいに広がる光景は、満足、満足

行きのバスは、クイズ形式で場所や花を紹介
手づくりビンゴ、みんなで歌える歌を合唱
歌は岬童謡をうたう会「歌のゆりかご」から抜粋だ
手前勝手ながら、いい交流が今日も出来た

・溜息は 視界はみ出す 花と花
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by nabesada98 | 2006-04-18 08:20 | Trackback | Comments(0)