社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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続・不思議なご縁

6月29日(木)
6月27日(火)の不思議なご縁のブログ
見られた方からメールが入る、その方は聞くと
先の「卯の花と岬めぐり」に参加されたI様だ
食事の時に、向かい合わせで談笑した方だった

その時は何も知らず、情報は何処から来たの位だ
メールは、ブログで書いた私の古里・香木の森は
かって研修生にI様の妹様が、二期生で参加され
地元との縁で結婚されている、奇遇のメールだ

私の兄は指導員、妹様は研修生として
遠く島根で縁があり(邑南町・旧石見町)
私は岬めぐりのサポート役、I様はお客様として
ここ岬町にて初めての、ご縁だ
世間は広いようで狭い、と昔から言うが
これもまた不思議な、巡り合わせである

地域に於ける人と人の繋がりも、縁あってのことだ
私の住む新興住宅地は、皆さん別々の場所から
この地へ引越しをした者同士、此れもご縁だ
まだまだ此れから、何があるか分からないが
みんなの協働でよりよい町を、と思う
折角、この地に縁あって集ったのだから

・縁あった 事を繋いで 広げる輪
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by nabesada98 | 2006-06-29 22:33 | Trackback | Comments(0)

岬にてホタル

6月28日(水)
本日、夕方からまちづくり住民会議に参加する
早めに終えて、皆さんとホタル見学に行く事にした
山に囲まれて、せせらぎの音を聞きながら
静まり返る真っ暗闇の中に、飛び交うホタル
その光は、本当に幻想的だった

役場の会員M様も同行、自然の中のホタルは初だと言う
川沿いを走る途中から、ホタルが見え始めると
歓声の連続で大喜びだ、時期はもう終わりと言うのに
約1キロ位はホタルを見ながら、所々で止まっては走った
少し広くなった所、此処がホタルの見られる終点だ

その場所には、ある人が待ってて下さった
6年前に放ったホタルを、毎年・毎年育てて来られた人だ
先週のピーク時には、もっと沢山乱舞したと言う
ホタルは源氏だ、大きな光、悠然と舞う姿は里を思う

この所里の話が多いが、当時の里は平家ホタルが多かった
この時期になると暑いので、家の戸をみんな開けて寝た
蚊対策は蚊帳であった、蚊帳に時々ホタルが来て止まる
電気を消す、ホタルの光に本を広げた記憶がある

この素晴らしい場所は、当面極秘にしておこう
今年もホタル取りのような見学者が、有ったそうだ
過去に有ったこの町の、厭な話を聞いた事がある
かって岬にて、ホタルツアーを組まれた事が有ったそうだ
日程前々日に、悪い業者が掃除機でホタルを取って帰り
ツアーが、大クレームとなったそうである
自分だけ良ければ・・・ 情けない話だ

・何もかも 忘れホタルの 光追う
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by nabesada98 | 2006-06-29 05:55 | Trackback | Comments(0)

不思議なご縁

6月27日(火)
昨日のブログの続きになるようだが
私の兄は、町を支えている人達の一員として
島根から宝塚の集会に来ており、我が家に招く

翌朝、何処かに案内するにも土砂降りの雨だ
すると、一度お逢いしてみたい人があると言う
その人に電話すると、今日なら在宅だとの返事だ
泉南市へ、大雨の中ほぼ目安を付けて出掛ける

近くまでは迷わず到着、雨も小降りとなる
電話して兄が言う、N様なら多分家に前で立っている、と
その通りだ、迎えに出て頂いていた

玄関先のラベンダー、垣根のバラ、アウトドアの配置
とても感じの良い家だ、外部からそんな思いがした
リビングに招かれる、グランドピアノがあり
心地よい音楽が流れ、とても優雅な客となった

兄は古里で定年後、農業関係の指導員として活動
町の方針で、香木の森公園が出来る、同時に
毎年全国から6名の研修生を公募、沢山の応募者がある
ハーブの活用、農村体験、地域交流が主たる目的だ
兄は農業指導員、N様は研修生、十数年前の事である

私は3年半前に、岬町に居住を決める
話を聞くと、N様の実家がこの町であり、飯盛山や
私の知人をよくご存知と言う、話が色々と通じる
何かを手繰りよせるように、人間関係の繋がりは出来ている
だから、悪いこと出来ないと言うが、縁とは不思議なものだ

・人と人 たぐれば不思議な 縁がある
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by nabesada98 | 2006-06-27 23:07 | Trackback | Comments(0)

頑張れ古里

6月26日(月)
私の古里は、毎度ブログに書いているが
島根・広島の県境にある盆地に発達した農村だ
囲まれた山からは、きれいな水が流れる
冬は雪が積もり、寒暖差はうまい米・野菜を作る
地場産業は少なくとも、対人関係の大変よい町だ

昨日は宝塚にて、古里の関西居住者の集い
古里からも町長、町を支える人達の参加もあった
中でも、無形文化財「神楽」を子供達が舞う
伝統を次世代へと、繋ぐ活力を嬉しく思う

少子高齢化率は、私の住む岬町より遥かに高い
合併により大きな町となったが、過疎化は進む
財政難の中で、若い町長は情報収集に大変前向きだ
道路網の推進、教育に重点を置いた話をされた
地方のことは地方に、自立は本当に大変だと実感

元来、現金収入が少ない農村は若い人は減る
一時は工場誘致をしてUターン現象を試みたが
企業は更に人件費の安い海外へと工場移転だ
帰りかけていた若者が、又去る

だが若者を育てる、その意気込みを感じた
郷土の土産物が並ぶ、和牛肉、豚肉、漬物から
味噌、醤油、お酒まで創意工夫が満載である
農業主体の地方は真剣だ、頑張れ郷土

農業国から工業国へ
自然豊かな国も、開発で姿が変わる
有り余る米も、味わいのある野菜も、果物も
工業製品の輸出、その貿易収支の犠牲だ
食料自給率が益々下がる、これで良い訳がない

・頑張れ古里 エールが届く 日を願う
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by nabesada98 | 2006-06-26 08:05 | Trackback | Comments(0)

年甲斐もなく

6月20日(火)
この町のT保育所、誕生日会に行く
昨年半年間、少し警備などで交流が有った
今年も、所長からの呼びかけに応える
何を持って参加しようかナーと、迷った

そんな折、近所のK様の話に興味があった
訪ねて話を聞くと、しばらくして本が届く
子供対象の、読み聞かせの本である
薄い小さな本だが、色々な優しい話があった

年甲斐もなく、本の読み聞かせに挑戦だ
一字一句本の通りに暗記、そして語るのだ
私が本の中から、保育所向きに選んだのは
「世界で一番きれいな声」である
短い話だが、高齢になってからの暗記
大変だったが、思いは何とか貫徹した

ストーリーは「1羽のコガモが世界を見たいと
家を出る、途中で子猫、子犬、小鳥、牝牛に逢う、
其其のきれいな声に感動し、真似をしようとする
コガモは他の動物のまねが無理、悲しくなった所に
母親の声、世界で一番きれいな声で鳴いた
自信を持って、上手に鳴けるようになった」

私の結果は、読み聞かせではなく、一人芝居?
独断でやってみたが、保育所向きには多少無理?
話をしながら、子供達を見ると4歳、5歳は分かる?
低年齢(3歳まで)は、やはり分かっていないか?
半分は動物の物まねのような、初挑戦であった

後は、牛乳パックでストロートンボを作る
子ども達が色を塗る、仕上げはホッッチキスでとめる
順次出来たものから、飛ばす、飛ばす、飛ばす
嬉しそうな笑顔、最後はみんなで一斉に飛ばして終了

・定年の チャレンジ気持ちが 先走り

今週は留守します、ブログ来週~よろしく
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by nabesada98 | 2006-06-20 23:35 | Trackback | Comments(0)

手本を示す

6月19日(月)
朝日新聞24頁に、地域見守活動が載る
タイトルは新興住宅地「目」の工夫だ
全国各地で、見守り活動されている中で
此処が選ばれたのは、秋田の事件後だけに
ニュータウンとしての、注目度があったのかと思う

呼掛人との指名だが、参加下さった方が有ればこそだ
寒い日も、雨の日も有ったが、今は暑い日だ
子供達とは、下校時以外でも顔なじみの挨拶がある
これは本当に嬉しく思うし、大切なことだ

ある小学校の警備に立ち、表門、裏門の外を見ると
先ず煙草の吸殻、表2本、裏6本拾う、他に
ペットボトル、ガムや飴の紙、貼るシップなどなど
誰かに見せたかったが、黙って処分だ

私は学校を取り巻く環境を、大人は本当に
考えなければと思う、上記したゴミは真実だ
地域の環境バロメーターであり、子供は見て育つ
捨てる人は、マンネリ化して気付かないのであろう

ある人曰く、和歌山にて釣り船で沖へ行き
帰り下船したとき、ある光景を見て驚いたと言う
船で集まったゴミを、目の前で全て海に捨てた
ペットボトルなど、浮いて流れるゴミを見送って
2度とその漁港には、行くまいと誓ったと言う

素直な子供達に、地域で手本を示そうよ
職場で働く姿を見て、子供達が感動する如く
これが、まちづくりの原点だと思う
我々が育った地域があったと同じ様に


・見て育つ、子に残したい まちづくり
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by nabesada98 | 2006-06-20 00:36 | Trackback | Comments(0)

卯の花と岬めぐりツアー

6月17日(土)
「卯の花と岬めぐりツアー」を、つばさツーリストと組む
本日が、インターネットで公募した予定日である
今回が第一回目、予報は晴れのち曇りで喜んでいた、が
生憎の雨、卯の花も咲き終わり、厳しい条件が重なる

つばさツーリストの越道氏は、つい先日(6月14日)
読売新聞朝刊26頁「元気おおさか人」に
大きく取り上げられ、紙面を飾った人だ
岬に何度も足を運び、今回のツアー企画となる

10時集合に遅刻者一人、30分遅れでスタート
これも正直言って、日帰りツアーでは貴重な時間だ
参加者は豊中、大阪市内、泉北など各地それぞれ
互いに初めての人、自己紹介からのスタートである

私の好きな孝子小学校、土曜日の了解は得たが
教室は鍵、窓越しに展示物拝見となる
雨の中、風情のある孝子地区を川沿いに上がる
川縁に群生するドクダミの花が、満開で迎える

雨の孝子の森は、竹を組み合わせた屋根の休憩所
ツリーハウス、プレイパークの様子など話しながら
しばし休憩後、尾根コースは中止して引き返す
移動は車、国道26号線に入ると孝子駅から渋滞
Uターンして山越えの道を抜ける、地元の強みだ

少し遅れた昼食は、隠れ家風中華厨房「仁べ」だ
自信を持って勧め、皆さん楽しみの場所である
運ばれる料理に、次々とカメラのフラッシュだ
食べ終わって満足そうな顔を見ながら、次へと急ぐ

お客の希望で、産土神社、興善寺、理智院へと移動
幸い理智院住職F様は在宅、急遽ガイドのお願い
皆さん、由緒ある神社・仏閣がこんな所に・・・
興善寺の池は、いっぱいの蓮の花が見事であった
 
・今日の友 歩幅合わせて 行くツアー
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by nabesada98 | 2006-06-18 05:57 | Trackback | Comments(0)

禁煙

8月15日(木)
役場に行くと、2階の喫煙所が消えた
喫煙所は、1階1箇所残るのみとなった
愛煙家は、だんだん肩身が狭くなるが
国の健康増進法?で公的施設は禁煙・分煙
の定めによる結果であろう

先日訪問時、日頃お世話になっている
多忙な幹部の方お二人が、この場所で
喫煙しながらの懇談、つい割って入って
禁煙の勧め、失礼を詫びながら思いを書く

私も、かっては愛煙家の一人だ、他人に
禁煙を言われても、頭から無理と決め込んでいた
一度目は、母親が年老いて初めて来阪し、我が家に来た
私の体を心配して勧めた禁煙、気持ちが浸みて止めた
十年位禁煙が続く、転職もして何気なく喫煙始まる
二度目は、喘息診断を受け、健康のため即止めた

当時、営業担当の私にとって煙草は一つの武器
そんな感覚で、ポケット・鞄には必ず有った
よく徹夜麻雀もした、煙草が切れると吸殻まで吸った
禁煙後の麻雀は、煙草の代わりに水を飲んだ
これは大変効果があった、人にも勧め喜ばれた

私の勤めた会社は、個人会社の様なものだから
社長の一声で禁煙が始まり、喫煙は休憩室のみとした
応接室もだめ、来客の要望が有れば灰皿を出した
もう十数年も前の事、他所より一歩早い対応であった

役場も喫煙場所1箇所は、止むを得ないと思うが
現喫煙所は、だらしないたまり場のようにも見える
何時通っても、肩身狭く誰かが喫煙中だ
しかも、教育委員会前とは如何なものか
色々な人の出入りも多いし、逆光でイメージが暗い
どんな教育されているの?

・変な場所 慣れると変とも 思わない
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by nabesada98 | 2006-06-16 08:28 | Trackback | Comments(0)

福祉商法

6月14日(水)
前触れもなく、障害者福祉を名乗る団体から
先日、見本(有償希望)の入ったカタログが
お世話している団体宛で届く、が
基本的に、役所等の確認の取れたもの
これ以外は、たとえ美味しい話でも
相手にはしない、処分対象としている

本当に救済が、必要とする団体であるならば
筋道の通った、他の方法があるはずだ
自治区長をしたときも、何度かあったが
役場で打診をして、処分した記憶がある

折も折り、地域の長生会の会合に先日初参加
役場の担当職員から、悪徳商法注意の話がある
パンフレットの事例は、人の心理を突いている
悪知恵は、たいそう賢い頭の持ち主だ
他に生かす道はなかったのだろうか、と思う

訪問販売には、ドアを開けない
催眠商法には、たとえ無料でも付いて行かない
電話のうまい話には、疑ってのらない
何度も耳にしたが、ついついと
相手の術中に、はまってしまうのか

悪徳商法、なるほど人を騙す罪は悪い
しかし、騙される方にも油断がある
結果があるのは、原因があるようにだ
福祉商法、なんとなく良心をくすぐる
心を鬼にして、御免

・誘われて つい人情が 邪魔をする
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by nabesada98 | 2006-06-15 00:00 | Trackback | Comments(0)

日本敗れる

6月13日(火)
久しぶり、テレビにかじり付いてサッカーを見た
前半1-0で終えたが、不安の胸騒ぎがあった
常に守勢で試合が進み、リズムを豪州が握る
再三にわたるGK川口の好守に、救われていた
攻撃は最大の防御、もっと攻撃があればと思う

残り10分で1-1の同点にされてからは
選手も気が抜けたように、立て続けに2点追加され
万事休すだ、勝負の世界は厳しい
マスコミ情報が頼りの小市民は、期待が大きく
遅くまでテレビを見たが、一度に力が抜け、消した

今、世界が一つになるスポーツは
オリンピックとサッカーW杯であろうか
国を代表するチームとして、選手も大変だ
トリノオリンピックも、期待外れの連続の中
最後に、イナバウワー金メタルに国内が沸いた
優勝候補ブラジルを破る、金星を期待しよう

4年前、会場は日本・韓国で行われた
息子は入場券が取れたと、大喜びをしたのが
ついこの前のように思う、私は未だ現役で
仕事に終われる日々、それ処ではなく
印象に残るような試合は、脳裏にはない 残念!
経過した4年は早い、大切にしなければ

今の小学校に行くと、休憩時間にはサッカーだ
昔はゴムボールで野球をやり、甲子園を夢見た
スターに憧れ、投げて、打って、走った
W杯一次リーグ突破は、厳しくなったが
悔いのない試合を願う、子供達の憧れのために

・サッカーの ボールへくぎづけ 世界の目
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by nabesada98 | 2006-06-13 10:07 | Trackback | Comments(0)