社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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春盛り

3月31日(土)
春が一気にやって来ました、狭いながらも我家の庭も
チューリップ、ビオラ、アリッサム、等が真盛りです
暖冬の影響でしょうか、サツキが例年より一足早く
赤い蕾を付けています、間もなく開花する事でしょうが
今週から来週は、桜が一斉に花見シーズンを迎える

朝、立ち寄ってくださった近所の方が、グランドゴルフをして
その後で「今日は花見やー」と嬉しそうな顔で出て行かれた
私も朝市の後、女房と握り飯を持って飯盛山へと出かける
途中は、ウグイスの声や川のせせらぎの音を聞きながら
山椿、スミレ等、花を見つけては立ち止まって歩く
中腹の山桜の見える場所での昼飯、味は格別であった
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 飯盛山の麓にて

我家に帰ると、待っていたようにチャイムが鳴るので出ると
近所の子供さん達が描いてくれた、チューリップの絵を頂く
どうやら我家のチューリップが、モデルになっているようだが
画面いっぱいに大きなチューリップが、とっても素直に描かれ
心を癒される絵に大喜びで、早速我家に飾る
此のところ何かと対応に追われる日々、優しい気持ちが有難い
・大きな絵 大きな夢も のせ飾る
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by nabesada98 | 2007-03-31 21:47 | Trackback | Comments(0)

感謝

3月30日(金)
町内広報の林間学校、定員通りで対応できた事の報告も兼ね
昨日は大阪府の総合福祉協会へ行く、この度の計画から今日まで
御世話頂いた担当者は今日まで、昨日訪問してお別れとする
何度か岬へも足を運んで頂き、良きアドバイスに感謝する

孝子の森での助成金による備品には、沢山の提出書類がある
我々には苦手な部門だが、全てではないにしろ凡その目処が付く
後は感謝の気持ちを忘れずに、楽しく継続する事を考えねばならぬ

林間学校に参加された方からの御礼が今日も入る、嬉しい事だ
この事業の趣旨は人に伝わるような気がする、今後の対応は
3回のモデル実績を検証して、少人数のときはどうするか
納得していただける内容と採算性のある取り組みを、作り上げる
此処が難しいところだが、前向きの考えれば何とかなるものだ

少々理屈っぽくなるが、こんな話があったと記憶する
観光はる、光は地域の心のふれあい
禮儀は心のかさをす、お客様への対応の原点であろう
先の研修会で町の良いとこ探しをした、良い人が多いが嬉しい
4月以降は町外からのお客様が・・・今はボチボチだが
企画を再検討すれば、見えるものがあるような気がする

この1ヶ月は、会員の皆さんにも多忙なスケジュールのなかを
参加頂いたが、多くの良い研修が出来たと思う、孝子小学校で
孝子の森で、昔を偲んだり自然とふれあいながら握り飯でも・・・
来た人にはきっと喜んでもらえる、自信を持って広報を願う

里山や 昔を偲ぶ 握り飯
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by nabesada98 | 2007-03-30 16:36 | Trackback | Comments(0)

高齢者林間学校・岬町

3月28日(水)
岬町内在住の方を中心にして、回覧で広報して参加者を募る、定員20名の参加者があったのは有難い、幸い好天にも恵まれた、二日前の天気予報が雨模様なので、祈るような思いであった、林間学校で、日帰り企画で、雨降り対応は頭にはあるが、自然の中で空気をいっぱい吸い込むのとは比較にはならぬ

本日は、全てが企画した手順に従ってカリキュラムを進める、簡単なスケジュールと説明の後、ラジオ体操からスタートする、久しぶりの体操も音楽が鳴ると身体が自然とリズムに乗る、参加者の身のこなしが、若々しいのは大変に嬉しく思う

1時間目は孝子地域の地名の由来から始まって、昔遊びの思い出は皆さんの中から、若かりし頃を思い出しながら頷く顔があった、地元に居ながら、知らなかった数々の事柄の再発見も有った様だ

2時間目の昔を偲ぶ音楽会も、歌集を手に思いを浮かべながら歌う、途中で講師先生による作詞作曲の弾き語りやトランペットとピアノによる、一人二役演奏には感心しながら、真剣に聞き入る姿があった
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昼食は、人気の中華厨房「仁べ」さんの特別出前料理にはメニューの説明も入り、楽しく話題も膨らんだ様子が伺えた、一方、厨房部屋では出来るだけ暖かい料理をと懸命な姿も見たが、廊下伝いに距離があり、料理の出し入れには裏方の苦労もあった

昼からの孝子の森へは約20分、春らしいさわやかな風も心地よく散策には丁度良い距離だ、地元でも最近の物騒ななニュースを見ると、山歩きも一人二人では入り難さがあるようだが、今日はいい機会に、い場所を見させて貰ったとの感想もあった、尾根コース組みもいい汗をかいて30分、楽しそうな声が孝子の森にこだまする中で、コーヒータイムも終わり下山解散とする、
嬉しい感想の声が、我々には最大の喜びとなって帰ってきた一日であった

・弾む声 山も嬉しく こだまする
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by nabesada98 | 2007-03-28 21:41 | Trackback | Comments(0)

春だより

3月26日(月)
我家の春は駐車場横の小さなスペースから始まる
ビオラだけが寂しく咲いていたが、やっと賑やかに成る
ラッパ水仙にチューリップが一気に咲き始めた
手入れはなかなか行き届かずだが、太陽の光を受けながら
明るく育ってくれた事に感謝である
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自然は正直者だ、同じ時期に同じように植えても
陽のあたる所と当たらぬところでは成長が違う
自然環境の変化の中で、失われてゆくものがあるのは寂しい
文明の進歩が、自然を随分と破壊し続けている
これから先はどうなるのであろうか

今年の冬はどうなったのであろう、はや花便りが聞こえる
地球の温暖化、これ以上進めば大変な事になるというが
自分の事ばかり考える人間社会から、そろそろ自然との
共存共栄の暮らしを考える方が、身心共に豊かな暮らしが
あるように思うが、どこかで曲がってきた道がある
どこかで軌道修正してゆかねば、戻る道が遠くなりすぎるが・・・

・泣いている 地球の声が 聞こえそう
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by nabesada98 | 2007-03-27 04:18 | Trackback | Comments(0)

自然海岸にて

3月25日(日)
朝から小雨模様の中で心配したが、雨も気温も上がる
本日は、岬ライオンズクラブ主催の長松自然海岸周辺の
「水辺のクリーンアップ大作戦」に参加する、大阪府下で
この町しか自然海岸が残らなくなった程、環境が変わる

海岸通の道は、普段から清掃されている方々がある
お蔭で思ったほどのゴミは道路周辺にはない、大半の参加者は
ウォールペイントされた堤防を越えて、海辺へ下りて活動を・・
燃えるごみ、燃えないごみ仕分けての清掃が始まる
ボランティアをしながらの、初春の風は殊のほか清々しい

海辺のゴミの中から、マナーの程度が推測される
多分釣り客であろうが、自分の楽しむ場所を汚してどうする
タバコの吸殻、釣り糸の切れ端、お菓子の小袋、等だが
此処も思ったよりかは少ない、里親会議の皆さんのお蔭だ
開発によって失われた地球をどうする、大きなの課題である

終わって、皆さんと豚汁を頂きながら懇親をする
参加される方々の顔ぶれは、よく知っている方が多い
親子連れの参加もある、ボランティアの体験は必ず生きる
NPOとしては、何もかもに参入では運営も活動も大変だ
本日のように、要望があれば個々で協力をして行きたいと思う

昼からは、歌の会に少し遅れて参加する、本当は鼻が詰まって
歌も話も大変、だが林間学校の件でピアノの先生と打合せがある
尻を叩く様にして参加、すると知っている方々の初顔がある
歌の会では初めてだが、パソコンで、川柳で、地域で繋がる

先の歌の会で「喜びも悲しみも幾年月」を歌ったが、その映画に使われた
灯台のランプがこの町にある、話をすると皆さんの驚きの顔があった
それはみさき公園内「灯台博物館」だ、この情報を知る人は殆ど無い
これぞ「灯台もとくらし」と言うのであろうか
いよいよ春本番、鼻風邪よさらばとなりたい

・春の陽へ ボランティアの汗 心地よく
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by nabesada98 | 2007-03-26 05:35 | Trackback | Comments(0)

一日の暮らしから

3月24日(土)
昨日は大阪府庁にて、合併申請の定款変更や事業計画の
一部修正箇所があり、説明を聞くために訪庁する
担当者から話しを聞く間に、次々と新規認証法人の
関係者の方々が、何組も見えて所狭しと待機される
関西地域のNPO法人事業活動の、広がりを感じる

その足で吹田にて過ごすが、夕方地域の散策に出掛ける
毎月のように、何処かで何かが変わっている町だと思う
忙しく行き来をする人、新しい家が建つと利便性か直ぐ埋まる
好景気なのであろうが、我々には実感がないのが寂しい

散策しながら、見ているとやっぱり厳しい現実がある
今年に入って、チェーン店の和菓子店やレストランが閉鎖
昨年暮れには、大手ハンバーガー店の後に学習塾が出来た
家に近くのイタリア料理店の後には和風料理店が開店する
裏事情は知らないが、去る店があるのは寂しい事である

途中でスポーツ用品店を覗く、帽子を忘れてきたので見ていると
今日、帽子の価格を下げたと言う、正札の三分の一より安い
本当の製造原価はいくら?機械化された製造行程で創られ
流通経路で価格が決まる、モノの有難味が薄れこれも寂しい

更に帰り道、若い警察官に”ご苦労様です”と声をかけると
自転車の”無灯火が多いので”と、注意されていたようだが
家に帰るまでの間に、すれ違った11台中9台が無灯火
これには改めて驚いた、街灯やお店の光があるとは言え
世の中、大人としての常識が何時の間に曲がったのであろうか

・常識が 曲がり不安な 世に生きる
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by nabesada98 | 2007-03-25 00:33 | Trackback | Comments(0)

飯盛山へ

3月21日(水)祭
春らしい陽射しに誘われて、昼から飯盛山に登る
坂道を登りながら、だんだん足が気だるくなるのが分る
最近、運動不足を思っていた矢先の事、歩きながら反省す
4年前にも登ったが、今日は思っていたより遠く感じた

淡輪方面から登るが、登る人が殆どないのは寂しい
尾根に着いて、鳴滝方面から尾根沿いに来た人に出会う
同行しながら、慣れた足取りのスピード感が違う
更に札立山から孝子へ向かうと誘われたが、私は無理だ
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山頂に立つが春霞の中で、淡輪、深日の町は見えるが
遠く淡路島や神戸は無理だ、空気を満喫して下山する
山頂近くの千間寺跡地は、かって修業者で賑わった聖地だ
赤い鳥居や水場に霊場の面影が残るが、今は静けさの中
草が刈ってあり、何方かがお守りされているのであろう

飯を盛ってあるように見えるところから名が付いたと言うが
町中からは、山頂近くの2合目か3合目が見える程度だ
その昔は聖なる山として、岬に文化を運んでくれた山として
戦時中は大阪湾を見張る山として、時代に中で生きてきた山、
歴史に残さねばならぬ山である

・石段を 蹴上がる足に 歳を知る
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by nabesada98 | 2007-03-21 22:16 | Trackback(1) | Comments(0)

病院へ

3月20日(火)
今回の鼻詰まりは長い、止む無く耳鼻科病院に行く
受付を済ませると、すぐ診察室から名前を呼ばれた
待たなくても良い、お客は私一人しかいないのだ
客も無いのに受付は二人、客が無いと妙に不安になる
吹田だと、何処に行っても少なくとも30分は待った

診察もすぐ終わる、思ったとおりアレルギー性鼻炎だ
喘息薬を呑んでいる旨を伝えると、薬も吸入薬のみ
今週中にもう一度喘息薬を持って来たら、薬を出すと言う
身体の中に、良く分らない薬を飲むのは不安がある
病院には行き遅れたが、早く直したい理由がある
4月にかけて、新しい事業や招待された行事があるからだ
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気分転換に下校見守りの後、散策をしながら望海坂の
高台まで足を延ばせば、今朝は近所から良く見えていた海
夕方になると流石に少しはもやって来る、夕日前の
関空から神戸方面を望む、しばし海を眺めると気分も変わる

眼下にゆったりと大型船が行く、目の前では飛行機が関空へ
ゆっくりと下りる、遠くに行かなくても身近によい場所がある
昔は山野草の宝庫があったと聞く、このあたりであろうか
早く心身ともにスカッとしたいものである

・薬より 気分を変える 山に立つ
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by nabesada98 | 2007-03-20 21:38 | Trackback | Comments(0)
3月19日(月)
町のボランティアセンター事業の一環として講演依頼を受ける
テーマはちょっと長いが「NPOとボランティア・市民活動センター
との協働実践の必要性と役割について考える」である
専門分野の方々が講演の中、我が法人の実践報告をする

この所の気候の変化に弱く、マスクを掛けたりはずしたり
体調を整えるため早寝早起きを心掛けたが、余り効果なく
鼻声を気にして演壇に立つ、夢中で喋った反応は?
参加者からは良く分ったの声が、不安な気持ちを救う

岬町に来て、地域活動を通して知っている諸先輩を前に
圧倒されそうな視線は有ったが、ボランティア活動の意義や
NPO法人が町になぜ必要か、参考資料を添付して説明する
実践活動というよりは、これからの事業計画に重点を置き
高齢者林間学校やフリースクール、シルバー人材センターなど
皆さんの関心を引く話をしたつもりである
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社会福祉協議会と自治会・民生委員会、NPO法人の協働した
まちづくりが本日のテーマだけに、これからの密着した連携は
機会が有れば、実績として残せるように勤めたいと思う
社協が自治体としての平等性ならば、参加者は地域住民の課題を
NPOは町に必要な目的を持った事業活動を、役割分担をしながら
密にした連携が出来るようにする、必要な事だと認識した
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私達には心に残る古里があるように、この町で育つ子供達に
心の残る町づくりをする、協力し合って残してゆく使命がある
そこに、本日の大きな意義が有ったと思う

・この子等の 心に残る 町が要る
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by nabesada98 | 2007-03-20 07:56 | Trackback | Comments(0)

合併へ

3月17日(土)
今日は強風の上に冬型の気候、土曜市も少々寒い
販売はなかったが、セットの手伝いも含め顔を出すと
会員の方、出店者、同じ自治区の方々が有り交流する
小さい市だが、買物がてら話が出来る気安さがある

土曜市の後、生きがいワーカーズとの合併役員会を行う
皆さん其々が多忙な方々なので、全員集合は難しいが
殆どの方が出席して、合併の役員人事や事業責任者
事務所の設定など、方向性を持った話し合いをする
既に事業計画は出ており、広報活動もスタンバイである

シルバー人材センターを作る、高齢化率が最も高い町だが
現存しないので、行政との協働でまとめてゆかねばならぬ
これからの主力活動の柱として思うのは、より多くの方が
分け合って就労できるシステムが理想だが、それは今後の
状況に委ねなければならない

この町で、NPOへの関心度が高まっているのは確かである
林間学校の研修会で、各種団体に声掛けしたのも事実だし
参加者募集のチラシを回覧や関連団体へ配布した事もある
NPOの話が聴きたいとの要望が、数団体からあるのは嬉しい事だ

財政を理由に何もかもがカットするでは、活力は生まれない
もはや、財政難の行政にやってくれるのを待つ時代でもない
組織を立上げながら、我々はこの町で何の貢献が出来るか
前向きな人材を集め、計画性と行程と実行が基本だと考える

・まとめ役 低く静かに 次の策
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by nabesada98 | 2007-03-17 22:05 | Trackback | Comments(0)