社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

<   2007年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

つつじ祭りから故郷へ

4月29日(日)
岬町つつじ祭りは好天に恵まれ、多くのお客様で賑わった
「NPO法人岬まちづくりワーカーズ」として参加する
昨晩、他の用もあり電話した阪南市の玩具づくり名人夫婦が
応援に駆けつけて下さった、手作り提灯、鯉のぼりの見事さ
たちまち集まったのは、子供ではなく大人の人垣が出来る
f0053885_1820040.jpg

私はストロートンボと紙風車をメンバーと二人で作る
開会から直ぐに、子供達の列が出来て追われるように作る
作れる部分は子供達が作り、仕上げは我々がする
絵を描くのが上手な子。飛ばす方が上手な子、色々である
「有難う」子供達の嬉しそうな顔、是が何より嬉しい
一日中賑わいの中、最後はビンゴゲームで終わりとなる

しばらく留守をする事もあり、ブログを書いて吹田~故郷へ
一つは故郷恋しさもあるが、女房の母が高齢で一人暮らしだ
正月に岬に迎えたが、生活慣れした故郷が良いらしい
分るような気がする、きれいな水が家の直ぐ近くを流れ
裏には肥沃な畑があり、野菜や草花が一年中ある
育てる楽しみもあるらしい

私も定年後の暮らしに、故郷の選択を考えはしたが遠い
ご縁があってこの町に、此処も色々な意味で良いところだと
今は思っている、ボランティア活動をしながらの交流は
私自身の視野が広がった様に思っている、地域の中で
子供から大人まで、笑顔に出会える場にいつもめぐり合える
それが何より嬉しい

・めぐり合う 人生笑顔で 過ごしたい

少し慌てて書いたが、しばし留守となる
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-29 18:03 | Trackback | Comments(0)

観光を考える

4月27日(金)
今日で4回目、「岬の観光を考える集い」に参加する
岬町に点在する各施設の代表者たちの集いであるが、私は
NPO法人として、また地域の活動団体の代表として参加する
具体的な進展が直ぐにある訳ではないが、各施設を点として
今後は点と点を結んで行く事で、一つのルートが出来れば
それなりに、観光の光として見える部分がある様な気がする

会合の席でも、度々事例とした「高齢者林間学校」ではあるが
出来る範囲から一歩前に出ることが大切である、机の上で
算盤勘定ばかりしていては、その内にご破算になってしまう
直ぐにとは行かなくても、年内には何かを実行する目標位は
考えて見たいものと思う

ある人の話に、昨年地元の老人を里海公園に連れて行ったら
「岬町に、こんな素晴らしい所が有ったの」と、言われたそうだ
出来て多分30年以上は経っているはずだが・・・
観光の原点は町の人が、町を知り町を愛する事から始まる
観光の光は、この町の良さを見つけて磨く事で輝いてくる

愛は関心を持つ事からスタートすると言うが、この町の
よいとこ探しをする、人情の厚い町、海も山もいっぱいの町
文化の薫り高き町、公共施設の多い町・・・等々
町中をゆったりと歩いてみれば、良さはまだまだ有りそうだ

・観光は ゆったり歩いて 良さを知る
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-28 07:25 | Trackback | Comments(0)

まちづくり

4月26日(木)
ケーブルテレビで石田町長とレポーターの対談を見る
まちづくりの話から、町のために何が出来るかの事例として
レポーターが京都でNPO法人を立ち上げて、活動をされる
その様子を含め、NPOの事を熱っぽく語っておられる

官から民へ、行政の御用団体ではなく自立した団体として
自分達で企画し運営して行く事、継続する事が活力となる
行政との協働で新しい町づくりをする、等であったかと思うが
そこで語られている事は、我々は未だ大きな団体ではないが
活動はほぼ同じである、方向性は間違っていない様に感じる

生きがいワーカーズとの合併は、既に行政の注目度は上がる
仕事の紹介も出てきた、合併効果として出来るだけ早く
シルバー人材的な組織実績を作る、町の受け皿がいるからだ
本来シルバー人材センターは社団法人ですので、国や町から
補助金で成り立ち、財政難の町では難しい組織である
府下でこの町だけないとは、高齢化の町が是では寂しい

町の構想はいくらでもある、「大人の山遊び」が更に発展すれば
「大人の海遊び」、更にセットによる1泊観光案内も面白い
自然海岸を中心としたサイクル自転車の観光案内もある
インターネットによる物品販売の方法もパソコンサロンでは
研修している、1点づつで良いから実行して行く事だ
新しい発想による活力が、この町にはいるように思う

先の選挙でもだが、人を引き付けるような構想もなく
地域の代表や他人に頼まれて投票する選択肢しかない
一票のむなしさは余りにも寂しすぎた、せめて半分は
交代して新しい町づくりが出来るシステムはないものか
例えば定年制や三選は無しとか・・・

・後援の 温み忘れぬ まちづくり
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-26 16:44 | Trackback | Comments(0)

ランドセルから

4月24日(火)
下校見守りで立つ、今は最初に一年生だけが帰る
走って帰ってくる子もある、真新しいランドセルが跳ねる
笑顔も跳ねる”お帰りなさい”大きな声で呼びかけると
”ただいま”みんな返事が出来る、どの子もこの子も
このままで大きく育って欲しいと、願う

今日は43年ぶりに全国学力テストが、一斉に行われた
不参加校もあるが、今後の参考になるのであれば良いが・・
43年前は日教組の活動が盛んな時代で、私の知る中には
当事から、教育現場と違う行動を懸念する教職員もあった
プライバシーが地域格差がと、色々屁理屈を言う方も多い
学力テストも、後の対応をどうするかが問題であろう

いじめ問題、給食費未納、学力格差やプライバシー等
深くは知らないが、学校の先生方も大変であると思う
考えて見れば、最低限度の躾や人に迷惑を掛けない礼儀
等々は、子供を育てる親が教育するものだと思うが
その親の中には多少問題の方もある様で、是また大変だ

格差社会がどうのこうのと言いながら、子供達も大変である
小学校から英語を習い、パソコン教育まで必須状況である
ゆとり教育なんて、いかに現状と違った理想かと思われるが
勉強が進む子、進まぬ子の差が広がる、いじめ問題ガある
大変な時代の流れがある

今60歳を迎える我々が、ふと子供の頃を思い出すとき
山や海や川もあり、人の触れ合う地域社会があった
有難く懐かしく思う、その思いを下校見守りをしながら
純真な子供達に、伝えられたらと思う

・親の夢 この夢背負った ランドセル
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-24 23:48 | Trackback | Comments(0)

選挙雑感ほか

4月22日(日)
自治区内の防災訓練日であった、消防署の説明後
消火体験、煙体験、放水体験など、現物を使った体験を
住民の方々が交代しながら行った、説明や体験を通して
防災の向上と、緊急時の対応と、コミュニティの場として
毎年の恒例行事となり、自治区住民の参加も多い
終了後は、引き続いて防災対策の説明会は会場の都合で
申し込み対応にしたためか、参加者は減ったものの
パーポイントを使って、地震、津波の起こるシステムと怖さを
積水ハウスの専門的立場で、東南海地震の可能性は近いとか

岬町には防災マップがある、一度説明会をした記憶はあるが
大半の方はご存じないようだ、相手は天災である
想定内の範囲で町の広報がいるのでは・・・

・平和だな 震災津波 他所の事

町議選挙の投票に行きました、吹田市では校区一箇所位で
広い学校の体育館が投票所、次々と選挙人も多かったので
気にならなかったが、この町では狭い場所での投票所が多く
選挙人よりも立会人や役所関係者が多く、投票する姿が
睨まれてる感じで、不在者投票に行ったと話す人もある

今日中に当落が決まる、今後4年間我々住民の代表として
頑張って頂く訳であるが、どうか目線を上げて町全体の立場で
将来を見た対応をお願いするのみ、選挙中の態度をお忘れなく

・当選を すると態度が ちと変り
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-22 22:33 | Trackback | Comments(0)

土曜市雑記

4月21日(土)
昨日は岸和田市へ、府税事務所にて法人の減免申請書提出
現役時代は、営業オンリーだったので税務所とは余り縁もなく
定年後の活動の中で、毎年通う事になるとは思った事も無かった
手続きは昨年と同要領なので、直ぐに手続きは終了した

先日のNPOの話をしたグループでも出たが、ボランティア活動で
税金を払うとは?である、ボランティアの基本は無償活動だが
NPO法人は、有償事業をしながら運営を認められた団体であり
得た利益を分配せずに、次の地域活動へ投資にする団体として
目的が営利ではなく、例えば財政的に行政の手の届かない事を
あるいは独自の事業計画を行政と協働で地域貢献をする事だろう

一般には、行政からの助成や受託も受けやすい団体である事
もう一つは、有給の職員をもって運営できる点であろうか
通常での経費や日当では、そう心配せずに活動したらと思う

本日は朝市の日、第三土曜日はチラシ配布効果もあり
私の住む自治区をはじめ、お客さんも多く賑わいがある
お手伝いをしながら、色々と交流があり楽しみでもある
f0053885_2257014.jpg

明日の投票日を前にA候補、B候補の選挙カーが同時刻に
朝市に見えたために賑わいもあったが、戸惑いもあった
お買物もして頂いた様だが、赤飯が直ぐに完売したとは
これ如何に・・・

小さな町に16名の立候補、車で走っても家に居ても
いや応無しに、どなたかの選挙カーのマイクの声が聞こえる
それも今日まで、そてぞれ皮算用はあるようだが激戦である
其々沢山の公約が出たが財政難の町だ、税を使った予算と
セットできての公約であろうか、空手形で無ければ良いが・・・

・公約は公約 財政難で 空手形?
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-21 23:06 | Trackback | Comments(0)

定款変更認証

4月19日(木)
特に熱がある訳でもないが、アレルギー鼻炎に悩む
此のところ野暮用が多く、動いてはいるが運動ではない
もしかして運動不足かな?ランニングが良いのかな?
いい加減に薬とも分かれて、楽になりたいものだ

・薬より 時には走れと 言う身体

今朝は生きがいワーカーズの皆さんと町が所有のトイレを
掃除する、合併したNPO法人への受託事業である
所々へばり付いた箇所も皆で綺麗にして、担当を決める
仕事で受ける限りは、時に皆で手伝いながらやれば良い

続いて、NPOの話を要望されるグループを訪ねる
口頭でお聞きし日程に記入して無く、連絡で慌てる
準備は資料だけでレジメは無く、流れ任せの話になるが
同じ町の活動団体として、発展に繋がれば嬉しい事だ
実績だけででなく、趣旨目的を入れた定款が公開された団体
これからは必要と思うからだ、会計面、活動の発展等々
纏めは大変だが、頑張ってとエールを送りたい

昼からは大阪府庁へ、合併への定款変更が認証されて名前も変る
「NPO法人岬まちづくりワーカーズ」となる、少し長めの名ではあるが
良い名前に落ち着いたと思う、これからはこの町の受け皿として
この町でなくてはならない団体として、発展させねばなるまい

大阪市内ではもう一箇所、コミュニティワーカーズを訪問する
助成金申請書提出後、連携が取れなかった事もあるが
新しい担当者との話合いも有った、高齢者林間学校が
具体的な行程と、モデル活動3回の実績報告と対応状況に
先導モデルとしての、大変な期待頂いている様子が伺える

NPOとして次々と進展する中で、不安の方がある様だが
良い方向で進展していると思っている、物事には
プラスもマイナスも思考はあるが、前向きに考える
大切な事だと思う

・前向きに 進めば結果 付いて来る
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-20 00:17 | Trackback | Comments(0)

選挙戦始まる

4月17日(火)
昨日は留守、帰ってみると町議選が始まっていた
掲示板にも、一斉にカラー写真のポスターが貼られている
町中で多くの選挙カーと行き交う、4年ぶりの風景だが
祭のような活気を感じるのは、地域を代表して送るため
負けてはならぬ意気込みからであろうか、候補者は大変だ

公的機関ほか数箇所を廻る、その都度話に興味を持つので
予定時間がずれ込む、ところが鼻具合が未だ治らぬため
耳鼻科に立ち寄って診て貰うも、薬の分量が二つ増える
スギ花粉、檜花粉も終わろうと言うのに、困った事だ

高齢者林間学校のチラシを、「大人の山遊び」にして
日程や料金設定を変えて、パソコンでプリントする
数箇所に配布しながら、広報活動もあわせて行うと
他所から来た人が、よく頑張って呉れていると言われる
NPOの活動が段々と理解されてきていると実感する

これまでにも、この度の候補者や役場の会合などに出て
話を伺う機会は何度かあったが、やろうと言う気持ちが
伝わらぬ事が多い、義務的にマニュアルに添ってやる
これでは、結果が出せる訳もないし無駄な時間だ

ニュースを見ると、アメリカでは銃乱射で32名が死亡
長崎では選挙最中の現市長が、銃で撃たれて死亡
怖い世の中になった、銃の取締りの厳しい日本でさえだ
競争社会が生み出した弊害のようにも思える
この町は、今後どんな町になるのであろうか・・・

・どの人が 良いか決め手が 見つからず
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-18 10:05 | Trackback | Comments(0)

香の会と交流

4月16日(月)
里海公園ボランティアグループ「香の会」と
万博公園ボランティアグループ「葉月会」の
交流会を35万本のポピーや12万本のチューリップが
満開の万博公園で行う、草花を愛する人たちの笑顔が
花たちに負けないぐらい、最後まで弾けていました

悪天候の予報に心配していた雨も、幸いに帰るまで
頑張って我慢をしてくれました、私は「香の会」皆さんを
お迎えして、昼前まで大阪府庁へ所用で抜けるも

その間は、草木染の体験を世話して下さったようだ
昼前から合流、皆さんと日本庭園を花から新芽へと
衣替えしてゆく木々や、間に咲く草花を見ながら散策

庭園内はボランティアして下さる方々に案内してもらう
昔から現代までの庭の姿が順次、表されていると聞く
木、草、花、水、石、日本文化の心が工夫されている
所々でジョークも入り、至福のひと時を過ごせたと思う

昨年11月に「葉月会」の皆様を岬町に招き、里海公園にて
「香の会」の皆様に花壇案内や心の篭った持て成しを受け
感激した思いが有った、機会が有れば何か御礼がしたい
その声を聞いて出てきた答が、今日の花咲く万博公園へ
招待と繋がった交流会であった、公園内のチューリップは
毎年ボランティアの皆さんが植栽をする、丁度満開であった

ボランティア活動、汗水流して色々な所で活動をする
だから、お互いに心の通じるものがあるように思う
ちょっとした繋がりが、輪になって広がってゆく
「千の風になって・・・」豊かな心も広がって欲しい世だ

       
・見聞きして 庭に心の 美を見つけ
・満開へ 心も染まって いる至福
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-17 09:19 | Trackback | Comments(0)

地方選挙に思う

4月15日(日)
本日、岬町の町会議員選挙の投票日を記した広報が入る
連日入る候補予定の広報紙は、殆どの候補者から頂くが
早や終盤戦の様相である、この熱意が当選後も続けば
この町も相当に発展をし、良くなっているはずなのだが・・・
4年前もだが、現実は金のない話ばかりとは情けない話だ

マニフェストも実行しなければ意味はないが、看板だけの
選挙戦よりはましだ、事業計画的なものが有れば尚良し
地方選挙は、顔、地縁、血縁、しがらみと言う話を聞くが
時代の変革に対応しなければ、良い町づくりは出来まい
やる気のある候補者なら、そこまで見せて欲しいものだ

私の住む新しい自治区は、他の地域から見ればよそ者
候補者から見れば、浮動票の多い地域と見られている
現在は世帯数も増え、単純計算でもかなりの票数になる
選挙戦がスタートすると、地盤を固めた後は浮動票へと
この地域は、盛んに候補者が足を運ばれるであろう

この地に着てから早や4年になるが、色々な活動を通して
人間関係が出来、選挙の度に沢山の人から声が掛かる
だが、一貫して何方にも対等で公平な立場で対処している
選挙に関心がない訳ではないが、地方選挙はえてして
人間関係を壊す事もある、中立がベストであろう

選挙の立会人になったことがある、規定があってだろうが
人件費は何処から出ているかは知らぬが、朝から晩まで
沢山の人が掛かりすぎていると思う、勿体ない話だ
半分の人員でも十分対応できると思うが、公的機関には
その感覚がない、民間企業なら改善を考えると思うのだが・・・

・看板と 顔で選挙の 町議選
[PR]
by nabesada98 | 2007-04-15 09:11 | Trackback | Comments(0)