社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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社保庁にボーナス

6月30日〔土〕
参議院選挙の近いこともあって、郵便受けに政党のチラシが入る
知人からも選挙の依頼を聞く、政治は国であれ地方であれ
社会の方向性を決めるだけに、関心を持つのは当然の事であるが
分からない事が多すぎて、うかつに発言は出来ないが一言だけ・・

一番分からんのは、5千万件の宙に浮いた年金の納付記録が
どうして起きたのか、職員の労働実態は聞いているだけででも
45分働いて15分休憩(仕事してる?)1日のキータッチが5千字以内?
その仕事ぶりを聞いて、民間ではとても信じがたいが・・・
組織全体で働かないシステム、国民の為の仕事ではないのでは・・・

少し遠ざかったが昨年も有った、保険料未納者の回収に実際は
動かずに回収率のごまかし報告、私は営業が職業だっただけに
こんな仕事ぶりは、指示するほうもされる方も情けない話だと
印象深く残った、続いて今度の事件と不祥事のデパートの如くである

昨日は官公庁ボーナスの支給日、どんな気持で受け取られた事やら
総理ほか責任ある立場の人は返上、問題は職員が如何対応するか
関心はある、パフォーマンスだとか、目をごまかすだとか野党は言うが
不祥事を起こしたけじめはつけて方が良いのは当然だ、それとも
野党は組合組織がバックだけに、正直に発言が出来ないのであろうか

ボーナスは元来、賞与として汗水流して会社に貢献してこそ貰える
私が入社した時はそう聞いた、勤務状況で多少の評価格差は有るものだ
本来ならば、倒産と言うか死に体と言うか怠慢なところには廻らない
賞与なのだが、親方日の丸は何時までも温かな恩恵がある

取引先を廻りながら、この時期は担当者とボーナスの話は良く出たが
企業業績にもよるが、国の傘の中と外で業界格差をしみじみ感じた
選挙を前に与野党の見解の違いはあれ、今後どうするのかが見えない
批判よりも曇ったガラスを拭いた、選挙戦を願いたいものだ

・死に体の 社保庁それでも でる賞与
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by nabesada98 | 2007-06-30 07:38 | Trackback | Comments(0)

毎日新聞・朝刊

6月28日〔木〕
本日の毎日新聞朝刊「大阪ひとめぐり」に林間学校紹介記事が載る
昨日電話にて記事内容の照会は聞く、丁度下校見守りの最中であった
私の紹介箇所が多い様に思う、林間学校の方に重点を要望した
だが、コーナーが”ひとめぐり”との事、その趣旨ならと了解する

不幸にも毎日新聞を取っていないので、近所のコンビニで買い求める
26頁の紙面4分の1を占めるスペースに、カラー写真2枚が入る
泉州地域の地方版と思いきや大阪全域のようだ、想定外の広がりだ
流石に大手新聞だけに、早速に反響の電話が入ったのには驚いた

吹田市のボランティア仲間は、驚きと自分の事の様に喜んだ一報を
かっての上司〔社長〕から、旅帰りの近況と合わせての一報もある
取引先の奥様からは、厳しい業界の近況も合わせて連絡がある
新聞社を通して問い合わせや連絡も入る、嬉しい事である

何と30年ぶりのお方から、新聞社を通して名前と電話番号の連絡だ
名前を聞き直ぐに蘇った過去がある、取引先の社長までなられた熱血漢
それがマイナスに働いた事もあり、身を引かれたと聞いた、この方とは
個人として、白馬岳、大山、石鎚山等、足を運んで若き思い出がある
今は、池田の方で日本語教室をされておられるとか、私の一つ上だ

テレビか新聞どちらか一つ、こう言われたら私は断然新聞を選ぶ
娯楽評価もあり価値観の違いもあり、比較対象にはならないが
スイッチ一つで支配、こんな世の中何か欠けている様な気がしませんか
新聞は書く人も、読む人も、真摯な気持ちで、何度も噛締める味がある
本日の林間学校の載った朝刊も角度を変えて、2度3度と読み返しながら
今後の取組への重みも噛締めてみた

・読返す 記事へ重みを 噛締める
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by nabesada98 | 2007-06-28 23:02 | Trackback | Comments(0)

ニュース・偽装から

6月27日〔水〕
北海道の食肉会社で偽装が発覚し、社会問題となる
記者会見でも「間違って混入」と言い逃れをしようとした
ところが、息子に注意されて会社ぐるみを認めたのだが
後から次々と悪事偽装詐欺の数々、20年前からだとすると
私も、庶民の味コロッケとして何処かで食べて居たかも・・・

30年位前?ミンチ肉は少し赤身を出すため馬肉を少量入れる
真面目にそんな話を聞いた記憶がある、こう思うと他にも
発覚しない偽装肉はないかと、疑えば切りがない世の中である
「消費者も悪い」社長の捨てセリフも重い言葉だ
中身と表示が違って良い訳がない、商いはお客との信頼だ
正直者が騙される世は、何か物寂しさを思う

今は過去の話になって、話題性も遥か彼方に行ってしまったが
「あるある大辞典」の捏造問題も、視聴者の信頼を裏切った
年々増える輸入食品も、後から添加物など問題が起きる
専門分野の人に頑張って貰うしかないが、その公的機関が
手不足か?勉強不足か?チェック方法を明示出来ないものか
どれもこれも、問題が起きて調べると黒であるような報告なら
早期発見方法はある筈である

以前にも書いたが、食品の自給率40%の国でよいのか
大量に廃棄される生産過剰の野菜類、有効活用はないか
コンビニやスーパーで賞味期限切れの商品、勿体ない話だ
こんな情けない文化に、何処でどう方向を変えてきたのか
又これから先、如何進んで行くのやら・・・

・美しい国日本 文化忘れて 何処へ行く
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by nabesada98 | 2007-06-27 23:26 | Trackback | Comments(0)

梅雨の思い出

6月26日〔火〕
今日は蒸し暑く、何度も汗をかいた一日であった
”雨 雨 ふれふれ 母さんが
   蛇の目で おむかい うれしいな・・・” ♬
昔の歌は実に良く覚えている、頭に浮ぶ光景も昔だ
ところが最近の事は良く忘れる、頭の中は不思議な世界だ
 
私は8人兄弟であったが、小学校6年の時には
弟3人が4年、3年、1年生と同じ学校に居た時があった
両親が農業で大家族を養っていたから、何時も忙しかった
ある時、大雨の日に母が4人分の傘を持ってきた記憶がある
その時の母の嬉しそうな顔が忘れられずに、今も頭に浮ぶ
其処には、子供達の喜ぶ顔が有ったからでしょうか

社会人になり私の思い出の中に、あるとき営業へとまわされ
嫌々ながら鞄とノートをもらって、外部の仕事を始めたのが
二十歳の時だった、パッケージの仕事を道修町で新規開拓を
なかなか成果の出ない雨の日だった、老舗の軒先で一人雨宿り
これから先を考えてみた事も有った、そして個人商店で初注文を
今思えば小さな仕事だが嬉しかった、今も会社名は覚えている

ある時、行き先は不明だが単車で淀川の堤防沿いの道を走る
急に雨が降り出してきて路面がぬれてきた、スピードも出てたと思う
ちょっとした水溜りを避けようとブレーキを踏んだ途端に、スリップした
単車が1回転してこけた、幸い大怪我はなく済んだが車の怖さが
身に沁みた、それから今日まで車は毎日だが、無事故で来ている

雨の日の思い出を書いても仕方がないが、時々思い出すこの時期
勉強は忘れがちだが、体験は身体のどこかで残って思い出す
営業は適任とは思はないが、その分色々と努力は積んできた
年をとっても習性のように動く体だが、体験を宝物として・・・、

・未だ動く 身体がジッと しておらず
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by nabesada98 | 2007-06-27 07:25 | Trackback | Comments(0)

広報活動

6月25日(月)
正味3日間留守をする、吹田、茨木にて過ごすが目的は
「セカンドステージ応援セミナーin茨木」にての広報参加だ
大人の林間学校、美しまち岬町、青少年海洋センター、海風館
チラシやポスターを並べて、観光案内や林間学校の広報をする

大阪府のアクティブシニアスタンバイ支援事業の一環として
茨木市の主催だが、林間学校の広報活動要望に応えて頂く
全部で39団体の参加、他所にない取組としての反応は嬉しく思う
交流の中で、多分この秋には数団体の参加が期待?と思われるが
今後に繋がる取組にする様に、向上心を持つ大切さを感じつつ・・・

各グループ共に数名の参加者がある、岬からは一人参加のところ
雨の中「お手伝いを」の女房の一声に、甘えて応援同行を願う、幸い
岬から一年間通ったシルバーアドバイザー講座の同期世話人が多く
色々とアドバイスやお世話になる、女房もNPOの一員になり切って
PR応援する姿がある、場所も良いスペースを頂いた事に感謝だ

展示ブースにはA2サイズのポスター1枚と吉川桜琴さんの毛筆で
私の川柳2句を貼る、机には町内各所のチラシと里山活動記録を展示
幸いに場所が活動紹介スピーチの近く、林間学校紹介に大変役立つ
午前10時受付から午後5時終了まで、沢山のシニアの参加があった

スピーチは、岬には昔を思う出すに最適な休校中の学校がある事
横の展示ブースを指して一句「休校で昔の私”見~つけた”」
朝礼~ラジオ体操~おもしろ教室~昔の音楽会、そして山道散策20分
広場と丸太小屋とツリーハウス、全てが手作りの良さに満ち溢れ
昼食の美味しい事、又一句入れる「里山はこんなに旨い昼の飯」
春は新緑、秋は紅葉の中での交流の楽しさがある、締めくくる

「岬町?」「みさき公園のある所」「遠いなー」「遠くからわざわざと」
多くの方との交流を通じながら、ユニークな取組に評価は上がる
結果は如何あれ、何もしなければ結果はでない、
毎月茨木から学校参加のT様も、雨の中顔を出して励まして下さる
本日岬に帰り、交流した多くの方々の顔を思い浮かべながら・・・

・久しぶり 活動仲間 たくましく
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by nabesada98 | 2007-06-25 20:32 | Trackback(1) | Comments(0)

立ち話から

6月21日(木)
話は昨日の事だが、町の施設2箇所を廻り
林間学校のポスターの掲示を依頼し、引き受けて頂く
効果のほどはこれからであるが、期待をしておこう
ある施設では、次々と知った方とお逢いし声を掛け合う
挨拶をしながら、林間学校のPRは忘れない

特別な事をして居る訳ではないが、ボランティア活動は
ある意味情報や対人交流など、情報のターミナルの様だ
久しぶりのM様からは、”ブログ見てるよー”と声が掛かる
立ち話ながら、この方はこれから英会話に行かれるとか
この町の知人は挑戦者が多い、生かせる場があればと思う

里山の写真集を預かりに行く途中、気分転換に海岸を走る
N様を見かけて車を止める、この方とも久しぶりの立ち話だ
自然海岸でボランティアを常にされ、行政にも関心が高く
釣堀公園や固定資産税など話は尽きないが、これから先
貧困な町の対応振りを心配しての話である

我が家に着くと小学生の母親二人の訪問、これも立話だ
下校見守りの呼びかけに対する、経緯についての事だが
あくまでボランティア活動なので、自主参加であること
高齢組みと若い人とが一緒になった自治区でありたい事
子供にとって、育った地域は何時までも心に残るものであり
みんなでよい町づくりをしたい事を強調した積りだ

ボランティア活動は、他人に強要するものではありませんが
物の考え方で変るものです、他人の為にではなく自分の為
これが基本でしょうか、懸命に活動して互いに喜ぶ顔がある
地域も他人も自分も元気の出せる活動、これがボランティア?

・ボランティア 他人の笑顔で 弾みだす
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by nabesada98 | 2007-06-21 20:53 | Trackback | Comments(0)

林間学校取材から

6月19日(火)
今日は大手新聞社の取材申し込みを受けて、記者と一緒に
孝子小学校~里山へ、目的は「大人の林間学校」であるが
f0053885_7545927.jpg毎月の事業に係わる方にも連絡をして、案内同行を願う
今日に至るまでの、総合的な様子や雰囲気を話してもらうも
どのように理解され記事になるかは、楽しみと不安がある

多忙な時間の関係で、「大人の林間学校」への参加取材は
難しいようだが、口コミ的に広がりを見せて来ておる事に
今後の期待は膨らむ、但し継続には我々も対応内容の
充実を図って、お客様満足度の向上を忘れてはなるまい

今後ユニークな取組みとして、広報の広がり方によっては
ある意味では町の人以上に、外部の関心度の高い方々によって
取組みが認知される事もある、この様な事はよくある話だが
その役割はマスコミの力を借りると、効果の大きさは当然違う

この町の望海坂自治区に来て直ぐに、防犯のモデル地区として
ガードマン常駐や防犯カメラのある事で、マスコミの話題となった
当事は、子供を巻き込んだ事件が各地で起き関心度も高かった
続いて、中越地震では地震予知装置を各戸に設置した地区として
話題となり、町の中でも色々と関心を持って見られた様に思う

本日は、茨木市から出展応援セミナー開催の関係資料が届く
24日(日)には出張で、「大人の林間学校」の広報活動の予定だ
この事業の推進だけでなく、この町の良さを他所で知って貰う
良い機会だと思っての自主参加である事を、一言申し上げる
町のために何が出来るか、NPO立上げの趣旨に添って・・・
f0053885_7574237.jpg

      前回より「虎の尾」の花が沢山咲いていた

・マスコミの 力は大きな 町おこし
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by nabesada98 | 2007-06-20 07:53 | Trackback | Comments(0)

雑感

6月18日(月)
和歌山の労災病院に行く、予約と言うのは多くの患者を
調整する為のものであろうか、相変わらず待ち時間が長い
先月の今頃は病院暮らし、今は鼻の空気の通りも良く
嘘のようにスッキリだが、どうしても発声音が鼻に抜け
鼻や耳に響く感じがして、少し喋りづらいが追々治るらしい

退院してかれこれ1ヶ月が経過、時の過ぎ行く早さを思う
今年も梅雨の季節に入る、予報は短い?天候は気ままだが
現状が続けばダムの水位も下がって、渇水も有り得るとか
土砂災害の様な集中豪雨も困るが、自然相手は難しいもの
せめて湿っぽい話よりも、明るいニュースが欲しいものだ

朝起きてTVを付けると、ゴルフの全米オープンの実況中継は
熱戦だ、一流選手が集ってアンダーがない難コースだけに
決着の付く最後まで釘付け、終ってから今日のスタートとなる
優勝はアルゼンチンのカブレラ、お国ではお祭騒ぎか?
こうしてみると、スポーツだけではない政治も経済も全てが
グローバルな社会になったことを、否応なしに思う

米大リーグで日本選手の活躍が、連日報じられるかと思えば
国内野球も外人選手が増える、相撲は両横綱がモンゴル人だ
そんな中で、ハンカチ王子、ハニカミ王子の出現は爽やかな風だ
大学野球もゴルフ場も追っかけ人も含めて、記録的な人出とか
郷様、ヨン様、王子様と、追っかけ人も忙しいが平和な証拠か

一方では、今でも戦争におびえながらの国も多々ある
貧困と統制社会の中から命を懸けて脱国した亡命家族もあった
かってはこの国も、お国の為に特攻隊として父母の顔を浮べては
涙して飛び立ち、散った若い命もあった
そんな悲しい歴史があって、成り立っている平和であることを
忘れてしまいそうな世相である

・戦争の 過去を忘れて いる平和
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by nabesada98 | 2007-06-19 08:13 | Trackback | Comments(0)

川柳会にて

6月17日(日)
岬川柳会に行く、席に付くと女性の挨拶訪問があった
私の大先輩の川柳人で、各所の川柳会にも参加されていて
定例句会でも、最後の秀句に選ばれるのはこの方の句が多い
発想も纏め方も、本当に川柳の上手な方だ
この度、川柳句集「花の下」米澤俶子を出版、謹呈との事
有り難く頂戴すると共に、心から”おめでとうございます”である

お年は?多分私より半周り年上であるが、チャレンジ精神は旺盛だ
聞くとフラダンスを踊られる様だが、昨年度はNPO法人の
パソコン教室へも熱心に通って来られた、家で復習をして
それを授業前に開いて見せてもらった記憶がある
余談はさて置き、句集の中から少し紹介をさせてもらう

題字「花の下」は昨年、大きな賞を受賞された句からの引用と聞く
・平和ほど贅沢は無し花の下
・ときめきの数だけ若さとり戻す
・日本人せめてきれいな箸使い
・女だけ長生きしてもつまらない
・ほどほどという物差しが厄介だ

目次は六つに仕分けられたタイトルから成る
その中で「小さな幸」を選んだのは、私が「幸」の字が好きだからだ
・イブの日も粕汁で足る老いふたり
・五十年我慢したのは夫かも
・母の手で包むと軽くなる痛み
・ノック無用母の扉はあけてある
・表札を息子に替えて荷をおろし
f0053885_21182433.jpg

一句一句に教えられ、噛めば味のある句ばかりである
敢えて私の好きな句として、書かせてもらったのは、
元気で第二巻の発行を願ったからである
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by nabesada98 | 2007-06-17 21:17 | Trackback | Comments(0)

畑から

6月16日(土)
今日は農産市からスタート、地域の方々との交流では
近況やら情報やら相談やら、時に集金やらと色々有るが
開店早々は大変な賑わいだ、バタバタ雑用や雑談していると
顔は見かけたが・・・挨拶も出来ぬままの時もある
定期的に開かれる地域の広場として、発展を願う

~新事務所でシルバー人材的作業の役員数名との打合せ
~我家にて、広報用のチラシをパソコンで作成印刷
~畑にてトマトやナスの小枝摘み、伸びすぎて手遅れの感あり
~我家の細長い庭先もビオラを抜いて1週間、やっと花を植える

思いながらも、野暮用に追われているとついつい枝摘み手遅れもある
f0053885_911577.jpgトマトやナスには花の付いているものもあり
切り取るには、申し訳ない勿体ないもあるが風通しはいる
手馴れた人から見れば、思い切って摘まねばだが様子を見よう


家の庭先の花も名前は?最近はカタカナで書かれた名前が多く
f0053885_9134624.jpg同じ名のようで頭に残らぬ、もう無理に覚えないようにしている
本来ならば、文面に名前ぐらいは入れるものだが、敢えて入れない
代わりの写真を添付、  お許しあれ


・カタカナの 名前に頭 付いて来ず
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by nabesada98 | 2007-06-17 09:10 | Trackback | Comments(0)