社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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7月30日〔月〕
流れに乗る事は大切だ、スポーツでも選挙でも
勝ち負けが有る限り、勝ちの流れを掴む事がいる
追い風に乗った民主党、逆風に泣いた自民党
攻めに回った民主党、受身に廻った自民党
所詮「攻撃は最大の武器」その通りの結果だった

変化球かストレートか、タイミングを読むことだ
憲法、教育、税金等、正論をストレートばかりで
押そうとしたが、年金問題・政治とカネへ風が向く
少子高齢化、都市と地方の格差など身近な問題も
聞こえぬまま、一人区での対応が勝敗を分けた
その時の風の吹く方向を読み、対応せねば負ける

平素どちらかと言えば、政治には疎いと言えども
故郷がド田舎の私は、帰省の度に感じることがある
平均年齢は随分高いが、汗水流して働く姿の中に
今後どうなるのだろうかと、思わずにはいられない
過疎化という時の風に、不安という寂しさを思う

高校野球の大阪大会決勝戦のラストシーンを見た
勝っても負けても、勝利に向かって戦いきった涙に
清々しい風が、見ている方まで伝わって来た
こんなシーンが、間もなく甲子園で連日開催される
子育て・教育、選手の日々の姿に光があると思うが・・・

国の将来に夢のある一票をと、思うが無理であろうか
せめて「政治とカネ」、バカな古い体質から脱皮を・・
これなくして新しい時代の風は、吹いてこまいに・・

・風を読む 迷いが方向 向きを変え
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by nabesada98 | 2007-07-30 18:00 | Trackback | Comments(0)

キャンドルナイト

7月29日〔日〕
昨日は夕方から、里海キャンドルナイトに行く
行き成り、声を掛けたり掛けられたり交流の中
多くの参加者と共に、美しい光の世界にはまる
昼の熱さも忘れて、ゆっくりとした時間が流れる
一つ一つの灯りは、暗闇に浮ぶ小さな灯りだが
心を和ませる優しい温もりがある
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思えば、今日の豊かな時代をリードしてきた電化
きらびやかな光の中での暮しに、すっかり慣れ
進化する情報社会にあくせくする日常生活と比べ
今夜は必要な空間を頂いたと思う

この町では一昨年まで、花火大会が行なわれた
捻出した予算を駆使しての行事だったと聞くが
同じ場所で、昨晩のキャンドルナイトのイベント
今後も広がり、地域の活力源になる事を願いつつ・・・

・キャンドルの 灯りはホッと さす温み
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by nabesada98 | 2007-07-29 10:10 | Trackback | Comments(0)

選挙に

7月28日〔土〕
昨日のPM5時前に、参議院の期日前投票に行く
日曜日の予定で時間がどうなるかと言う事のあり
初めて期日前投票に行く、少々戸惑い気味ながらも
投票して出てくると、次々来られる方もある

参議院選挙は、特に支持政党を持たない者には
分かったようで、今一つ分からない選挙でもある
良識の府と言われながらも、マスコミの一喜一憂に
振り回されている様な選挙に、どんな意義が有るのか
システムはあっても、機能は衆議院のコピーと言われ
選挙戦も衆議院の人の顔が表の顔だから・・・

”しょうがない””何とか還元水””絆創膏の人”
どこからともなく頭に入り込んだ妙な一言が、走る
争点の主体は年金改革?3年前の選挙も年金未納
が大きな争点、一歩も前に進んでいない様な政治も
悪いのは選んだ選挙民、パフォーマンスに迷う

選挙に金が掛かるのだそうだが、おこぼれも無し
口先だけの理想の平和、見え見えの演技に又一票を
国民の為の政治が、結局は候補者の為の選挙だったり
税金が知らぬ間に上げられ、追い立てられるのは庶民
格差社会といっても、口ほどには貧は見えないので
それでも戦争に負けた時に比べたら、平和だと思う

マニュフェストが話題から消える選挙に右往左往して
どこのテレビも新聞も予想屋の如く、見出しが躍る
結果は国の将来よりも、当落的中率の方に力が入る
多額の税金を使った大きなイベントの如き選挙戦に
お疲れ様でした、何とかなるのでしょうかね、将来は

・平和ボケ 明日は明日の 風次第
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by nabesada98 | 2007-07-28 08:02 | Trackback | Comments(0)

加工絵画

7月26日〔木〕
デジカメ・画像教室に行く、以前から気になっていた
デジカメからパソコンへの取り込み確認とレベルの
向上を図ることが目的であるが、本日は写真加工の
取組についての講座内容であった、

写真から油絵風のタッチにチャレンジする、写真は
パソコンに保存の中から、先の台風の折に撮った
「遊来の滝」を油絵風絵画にと加工してみました
少し暗いと思うが、写実派かな?
もっと崩す事もできますが、ここらが妥当なところか

本当は描けたら最高でしょうが、無理な話だ
定年後のチャレンジとして、地域活動~川柳~
パソコン初心者~ブログへと、ここらが限界かな?

・加工した 絵画個性も それなりに
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by nabesada98 | 2007-07-26 21:55 | Trackback(1) | Comments(0)

ディスコンで交流

7月25日(水)
阪南市尾崎公民館で障害者社会参加支援を目的とした
活動に「ディスコン」の要望があり、指導員として参加
福祉ボランティアの方たちと一緒に競技を行いました
最初にディスコンの名称やニュースポーツと言われる
意味合い等を説明した後、赤・青と其々にチーム名を
決めてから競技をスタートする
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はじめは戸惑いや静観をしていた方も、ルールが分かると
いつの間にか口が先にでて、ディスコン評論家が増える
この評論家が実際に投げると、口ほど上手く行かず
とんでもない方向に行ったりする、これもご愛嬌だ

勝敗は時の運であり、こだわりは無いが一投で場が変る
歓声が上がって、何度も何度も盛り上がる場面があった
3回戦あたりの勝負になると、一投毎に勝負が入れ替わり
思わず大きな歓声の連続であった、

大阪は何事も北部地域で事が進んでから、しばらくして
南下して行く傾向があるような気がする、終戦後発展した
高度成長の中で新興住宅が北部から進んだ関係でしょうか
4年前にディスコンのインストラクター登録をしたときは
堺以南では数名であった

現在、熊取町では行政の取組もあり、多くの指導員ができる
当初は3回、熊取町の依頼を受けて指導員として参加したが
行く度に、職員の方が多くの参加者を集めて居られて
前向きな取組が感じられた、当然結果として結び付いて行く
物事は、結果を目的とした行程の大切さを思う

・解説は 出来ても実行 難しい
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by nabesada98 | 2007-07-25 23:47 | Trackback | Comments(0)

こころの詩から

7月24日〔火〕
梅雨明けの今日は雲一つない青空が広がる
娘の訪問もあり、一緒に畑に行きトマトを収穫す
夏休みに入ったのに、刺すような陽射しでは
昼過ぎの地元児童公園には、人の姿は誰もない
そんな中、大きな空、広い海を撮ってみたが・・・

先の林間学校に、詩のコピーを持参の方があった
誰に聞かれたか、当日の参加者の中に詩の投稿を
産経新聞にされて、何度か月間賞を取られたものだ
岬町在住の辻下さんの詩で、私もコピーを所望して
先日、頂く事ができて読み返して感激したところだが
学校や里山で、こうした新たな交流も嬉しく思った
本日の天候に相応しく思うので、照会をします

   こころの容積

広いとかf0053885_192759.jpg
狭いとか
こころは 面積で
あらわされます

空地に工事が入って
小さな家が三軒
並んで建ちました
狭い地面を補うように
背高のっぽの三階建て
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このごろ思うのです
こころには 高さも
必要だと

くっつきあうような
屋根の上は
どこまでも 深く
青い空
 〔数年前の 朝の詩 月間賞〕

ある時、心はどこにあるのか質問された、胸かな?
違う?人と人の間にあるものだ、と言われた事があるが、
みんなのこころが通じる世でなければ・・・
互いに喜ぶ顔があってこそ、生きがいでは・・・

・美くしい 国には喜ぶ 顔がある
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by nabesada98 | 2007-07-24 19:21 | Trackback | Comments(0)

偲ぶ

7月23日〔月〕
岬川柳会会報誌を開き、先日他界された小畑里子さんの
句を拾い読みしながら、故人を偲びました
句会でお逢いする里子さんは、私よりお歳が
一回り以上年上に見えたが、ほんとの歳は知らない
何時もニコニコして、窓際の明るい場所が指定席の様に
早く来て座って居られた、非常に勉強熱心なお方で
社会の出来事、芸能など時事的な句が多い様に思った

聞けば、岬川柳会を会長が立ち上げられた時は
里子さんと一緒になって、懸命に会員募集をされた
この小さな町で、25名の会員を集めたと聞いて
功労者のひとりであった事を、ありがたく思う

里子さんの句〔最近の岬川柳会報誌より〕
・宣誓も指輪もないが添い遂げる
・お荷物になろうと決めてから焦る
・節分の豆食べきれぬ歳になり
自分の過去を振り返りながら、心境を詠まれたように
思います、思い出す過去が山ほどあっても浮んだり
消えたりするものですが、句に留めておくのは
又思い出す機会を与えてくれそうな気がします

・夕映えに少うし延びて春兆し
・うだるよな暑さが稲を実らせる
一年が春~夏~秋~冬と分けたように変る、何気なく
過ごしている様でも、四季を通して日常生活も変る
天候や動植物の関わりから人間関係まで、身の周りには
幅広い付き合いがいるものですね

・人生も演歌も波乱おふくろさん
・大臣が失言波乱くり返す
波乱含みの世の中ですが、今後どうなるのでしょうか
偉そうに言う評論家も、先の事は誰にも分かりません
最後は神・仏に心を捧げるのが、一番落ち着くのかも・・・

ご冥福をお祈りいたします
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by nabesada98 | 2007-07-24 06:45 | Trackback | Comments(0)

予定がダブル

17月22日〔日〕
本日は予定が重複する、先週の川柳会が台風接近で早めに中止
高齢者が多いので致し方ないことだが、一週間ずれ込む
川柳の投句を持って会場に行くと、会長の話が始まっていた
何時になく沈痛な会場は、会員の小畑里子さんが逝去の報であった
元気な姿を偲んで全員で黙祷して、ご冥福を祈る

少し遅れたが、ご無沙汰していた「童謡をうたう会」に行く
こちらは指導される荒木タミ子先生の85歳の誕生日であった
本当に元気だ、何時までも人を引き付ける素晴らしいお方である
歌の背景を説明されるが、笑いあり頷く頭あり何時の間にか
引き込まれてしまう話術は、何処から生まれるのであろうか
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先生は、かって泉州地域の繊維業界で働いた女性労働者の
相談を受ける立場で活躍をされ、その考え方を記した本を借りて
読ませてもらった事があるが、苦労された事をバックボーンとして
今では経験を明るさに変えて、心の大きな広ーいお方である
色っぽい話も入れて雰囲気を読む、頭の柔らかさは御歳を疑う

一方「平和コンサート」を通して難民救済活動されたり
地元尾崎をはじめ、各地で音楽を中心に引っ張りだこの先生だが
岬町に来て指揮してくださる事を、楽しみにしている人も多く居る
「童謡をうたう会」今後も大切にしたいものである

・大空の ような心に 人が添い
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by nabesada98 | 2007-07-22 21:39 | Trackback | Comments(0)

またまた記事に

7月21日〔土〕
「ニュースせんなん」のトップ記事に「大人の林間学校」が載る
先の毎日新聞に続いて、大変大きな扱いは嬉しく思う
行く先々で説明すれば、反応は直ぐに色よい返事で返る
主体となるこの町での反応は薄いが、1歩でも2歩でも
前進させて行かねばなるまい
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よくお国自慢といって、町の良さを何度も強調すると
本当に良い町に見えてくるというが、財政難をくり返すと
貧すれば鈍する、貧乏で何も出来ない町に見えて来そうだ
愛は関心を持つところから始まると言われている様に
地域を見直す、良いとこ探しを皆でしたいものである

「大人の林間学校」は町内回覧で広報のスタートを切る
以後、町内ではポスターを3施設で展示、社協の広報
「みさき」にも載る、だが一番望んでやまない町の声が
まだ遠いのは、少々寂しさを感じながらも気長く待とう
聞けば、昔からの地域性でしょうか、謙虚さでしょうか

海外旅行に出かける人有れば、海外から日本への人もある
他府県に出かける人もあれば、大阪に来られる人もある
岬町から出かける人も有れば、この町に来られる人もある
行き場の情報は広報を見ての事であろうが、来られる人は
この町の良さを何で知るのであろうか

この町には、山、海、夕日、古墳、・・・・・ 色々有るが
先月茨木市のイベントで林間学校の広報と岬町のPR紙
「美しまち 岬町」を配布しながら、町の対応を考える
何か場当たり的な対応が多く、一歩先を見据えた取組が
いるような気がしてならぬのだが・・・

林間学校は8月夏休みとしても、すでに広報効果の話がある
町の活性化のひとつの引き金として、発展に繋がる事を願う

・新聞の 思案の記事が 温かい
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by nabesada98 | 2007-07-21 13:32 | Trackback | Comments(0)

大阪弁川柳より

7月20日(金)
久しぶりに、パソコン教室デジカメコースに参加する
当初、簡単に習った程度だったので、機会が有ったら
との思いは有ったが、なかなかタイミングが合わない
8月度は比較的時間猶予が出来そうなので、申し込む

早速、パソコンへの取り込み後の修正ソフトを更新する
その内、しっかりと画像を入れたブログへと変身を思うが
何処まで向上できるのやら・・・

昨日に続いて、大阪弁川柳より纏めを模索したが・・・
大阪の「おばちゃん」と言えば、例の駐車違反のCM以来
全国区ブランドにまで広がったが、イメージ的には
口は悪いがお節介でやりくり上手、何処となく愛嬌があって
笑いを取る温もりがある、大阪人の良さでしょうか

ごめんやすうちら浪花のオバタリアン(美香)
何時頃詠まれた句か知らないが、漫才のかしまし娘の
イメージも有りそうだが、大阪の「おばちゃん」強しだ
だれやらが なんかしはって あれやがな(美由紀)
分かる人しか分からん句だが、年取るとこんな事も・・
人の名前を忘れても、「あれ」通じる話し方になって来る様だ
こんな話だと、電話も切れそうでもついつい長くなる
ぶっちゃけた話のたびに長電話(和茂)

友達を誘って買物情景を句にしたものも多い
まかしとき大阪弁で値切ったる(正明)
これなんぼ 高いわいらん 次行こか(節子)
ネェチャンと言われりゃしゃあない買おてこか(倫子)
昔の商店街買物情景を思い出すように思うが如何だろう

「安かってん」得したことを自慢する(香)
本当の庶民の暮らしには、こんな会話が有る様な気がするが
ブランド品で着飾る暮らし、世の中がだんだんと変った面もある
くれぐれも偽物には要注意だが・・・

いずれにしろ「おっちゃん」「おばちゃん」が町の中で
悪い事は叱り飛ばす馬力も持ち合せて居た様に思うが
そういう人が少ない世になったのでしょうか
「あほやなあ」ほろりとさせる母の声〔真理子〕
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by nabesada98 | 2007-07-20 09:26 | Trackback | Comments(0)