社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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ボランティア参加者から

10月31日(水)
望海坂自治区に最近入居のR氏は、ボランティアに
前向きな方で、私共の居住環境美化活動にも参加して
汗を流して頂いている、地域活動に前向きに動く方は
元気に見える感じがするのは私だけだろうか

地域の子供見守りボランティアにも、参加の声を
掛けて頂いたので、早速教育委員会に手続きをし
来月から参加して頂く事になる、下校の見守りは
時間も長く大変であるが、事件は主に下校なので
高齢者組でローテーションを組んで対応中である

今月、加古川市では小2の女児刺殺事件があった
夕方薄暗い中で、しかも自宅前での事件だけに
世間の不安は広がったが、未だ犯人は分からない
多様化する社会は、想定できない犯罪が起こる
地域で助け合いながら守る外はないのであろうか

昔のように、平素から地域全体が互いに知り合うと
不審者が入り難くなるのだが、最近では個人情報が
拒否される事が多く、話のきっかけすら出来ぬが
こんな社会で良いのかと思う事がある、
本当に助け合える社会は、お互いの状況把握から
考えねば、理屈だけでは結果は出ないものだが・・

・良い人が 有るから進む ボランティア
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by nabesada98 | 2007-10-31 20:46 | Trackback | Comments(0)

音楽会から

10月29日(月)
日曜日の昼過ぎ、しばらく遠ざかっていたが
荒木タミコ先生指揮の音楽会に参加する
相変わらず歌と歌の合い間に一寸した話を
上手に入れ乍の進行は、長年の経験だろうが
御年84歳とは、頭は本当に柔らかい

前半は、秋を中心にした童謡から始まる、「大きな栗の木の下で」では、元保育所勤務だったTさんの振りに合わせて、参加者は手を上げたり下げたりして歌う、見ていると皆さん習ったように上手に手が揃う、リズム感が良いのでしょうか

鬼を退治した「桃太郎」の歌を歌った後では
チクリと接待漬け防衛省前事務次官へ
「150回に及ぶゴルフに麻雀とは何事ぞ」
と一言を呈す

機密兵器と言っては、税金で高い買物をした上で
平然と接待に応じるモラル、世間知らずが情けない
この他に、頻繁に起こる公務員の不祥事もあるが
桃太郎侍か銭形平次か、それとも遠山の金さんか
イエイエ水戸黄門様の、印籠の出番時でござろう

仕入先の接待を連日受けて、当然留守になる訳だがから
誰もが行先を知らん訳はなかろう、知らん顔をして
見逃すから段々に無責任な行為が大きくもなる
同じ屋根の下でも、庇い合うのは止めて、不正にも
凛とした姿が欲しいものだ

・防衛省 我が身を防衛 平和です
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by nabesada98 | 2007-10-29 07:14 | Trackback | Comments(0)

1本の電話から

10月28日〔日〕
先日の事だが、凡そ50年ぶりの高校同級生から
電話があった、一言聞いてI君の昔の声を思い出す
しばらく昔の思い出や同級生の近況等の話が続く
来年は同窓会を目標に名簿を作っていると言う

世話する人が有ってこそ、物事は前に進むのだが
其処には妙に不思議な現象がある、何でもそうだが
忙しい人にその役割が回ってくる事が多い、多分
I君は地域でも何か世話人をしているのであろうかと
電話を切ってから、そんな思いで昔の彼を思い出す

私は仕事柄、取引先や社内から頼まれ事が多かった
定年後、会社のOB会を立ち上げる役割要望が出たが
折から、岬町へと遠くに引越し計画をしていたので
一寸無理だった、この町に来て自治区長を受ける事に・・
そして、NPO法人や他グループの立上げには奔走した

このブログでも紹介した、山に囲まれた故郷の高校は、
自然の中で人間性豊かな地域だった、ただ卒業当時は
世の中が就職難の上に、地元に就職先もなく離れ離れに・・
年賀状だけの繋がりで続いている友も有るが・・・

一寸したきっかけで昔の事や故郷を偲ぶ思い出が浮ぶ
年を取ったのであろうが、定年退職者の70%の方が
同じ事を思うそうだ、人其々に生きてきた道があり
一歩先は分からないが、其々にドラマは続いている

・同窓の 友の絆は 忘れない
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by nabesada98 | 2007-10-28 07:16 | Trackback | Comments(0)

町の観光

10月27日(土)
岬町の観光ガイド講座を昨年は7回開かれた
参加者のモチベーションが上がったところで
後の対応もなく終了した事には、せっかくの
ヤル気を摘まれた思いがあったが、1年振りの
再会である、人数は半減したが本日集った方々は
本当に町の観光づくりに熱意のある方々であろう
そんな思いでこれから先を見守りたいと思う

参加者からの個々の思いや意見を集約して、町内の地域を実際に歩いて研修した上で、グループ分けをされる方向で話は進む、これで当面は良かろうかと思うが、やるからには実績の残る取組にしてゆかねばならぬ、観光は町の心豊かなな暮らしをを人様に見せる事業である、人様に見て貰う事で町を上げての活力源にして行く事であろうか

岬町には山も海も夕日も色々な角度からのスポットがある、沢山の歴史が残る場所もあるが、個々で観光としての取り纏めは“帯に短かし襷に長し”の感じもする、点としてではなく線で結んでこそ人の呼べる観光資源となる様な気がする

NPOの観光事業としての大人の林間学校に、9月参加された阪南市の方から電話を頂く、アメリカに在籍の方と9月に来られて喜んで帰米されたそうだ、11月に日本に帰ったらぜひ林間学校に参加したいと話しが出て申し込みを頂く、11月13日が今年は最後だが毎月茨木市から来られて方もあるし、何度か来られたリピーターもある、本当に嬉しい限りである

・町の良さ 場所より人の 心かも
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by nabesada98 | 2007-10-27 07:10 | Trackback | Comments(0)

吹田にて

10月26日〔金〕
先日、私事の事情で吹田にて過ごす、午前中はウォーキングの
シューズを買いに行く、箕面のSOOKという大きな問屋さんで
平日だから女性の来客が多い、メンズサイズ24cmを探すがない
レディースサイズならある、男女どちらでも履けそうに思うが
履いてみるには場所が場所だ、何となく気まずく諦める

ここは繊維問屋の町、現役時代の営業開拓に回った場所だ
大きな取引をして頂いた得意先も有ったが、今は自主廃業を
されたと風の便りで聞く、訪ねると他社の看板が下がっている
好調時は毎年末に招かれて、懇親会をした事を思い出す

大きな問屋街をぐるっと一回りしてみると、シャッターの
閉まったビルもある、行交う車や店先の輝きが当時とは違う
時代の流れとは言え、価格競争激化で中国製には勝てないのか?
何か良い立ち上がりの策はないものであろうか

一旦帰ってから、万博公園にコスモス祭を見に行く、吹田の家から歩いて30分ぐらいで行ける、f0053885_7281833.jpgガーデニングのグループ葉月会を立ち上げて、万博公園のボランティアグループとして、私も年に何回かは顔を出し、草引きのボランティア活動をしていたが、遠いのと岬町での活動が多忙になり、とても行けそうにはないのに、未だに会長は気が引けてならぬが、会長と言うバトンを受け取ってくれる方がなく、タッチする手を差し出してグランドをまわっている状況である

コスモスの写真に取るが、なかなか上手には写ってはくれぬ、色々な角度から取っては見るが、中途半端で頭に描いた仕上がりにはならぬものだ、全体的にコスモスも満開ピークを過ぎたあたりか、今年の秋はなんだか短かそうな気がしてならぬ夜長かな

・コスモスも 満開を過ぎ 秋深む
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by nabesada98 | 2007-10-26 07:28 | Trackback | Comments(0)

とっとパークにて

10月25日〔木〕
f0053885_7285517.jpg昨日「とっとパーク」へ行ってきました、釣りに行ったのではなくて見学でした、平日の午後3時頃でしたが、沢山の人でした、釣果を覗いてみると、小鯛が釣れていました、子供さんが少くて、沢山の人の割には静かでした

気候も程よく、風もなく、絶好の秋日和
釣り場から眺める眺望も良くて、釣りが好きでゆっくりと家族連れで過ごすには、良い場所だと
思う間もなくケイタイが鳴り、引返すことになるが、夕方には、潮も変わって釣れるのでしょうか

f0053885_731667.jpg先日、私の知人が吹田から親子で釣りに来て、大きなメバルを釣ったと喜んで話してくれる、そんな期待感はあったが、見た目では期待はずれ、「何が釣れるの?」「ホームページを見てください」言葉は丁寧だが、「昨日はこんなのが釣れた」とか、もう一歩踏込む会話が欲しかった、情報は大切だ

今度11月に大阪市内で開かれる「シニア見本市」の「大人の林間学校」の広報時に、「とっとパーク」のチラシも配布する予定だ、それまでに一度は見学しておきたかった、そして、この町から一歩外に出た町の情報伝達も、NPOの役割と思うからだ

・ゆっくりと 釣り場を癒す 秋の風
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by nabesada98 | 2007-10-25 07:34 | Trackback | Comments(0)

NPO総会から

10月24日〔水〕
21日(日)のNPO総会後、数点の処理事項を片付けて
吹田へと走る、数日前の愚息の事故が気になっていた
議案書が出来上がるまでは、諸々記録等の対応がある
参加者数や委任状の集計や状況も掌握する必要もあった
幸い事故の方は軽く、その他の用事も済ませて昨晩岬へ

NPO法人の第3回の総会は新事務所にて、無事に終了
毎年この時期は会計担当者には大変なご苦労をして頂く
常に現金があって家計簿を付ける様に、出・入金伝票で
簡単処理という訳には、公的な金の流れは行かない様だ

5月にワーカーズとの合流で町中事業が大きく膨らむ
行政関係者や町内にも、活動内容が少しずつ広がるも
ボランティア活動なら直ぐに分かるが、NPO・非営利は
言葉では団体の内容が直ぐに分かりづらい様な処がある
当面は実績で示してゆく、理屈よりも実行が総てである

新期は助成対象事業こそはないが、行政との協働で新たな
町の活性化の為の事業が出来れば、意義のある事だと思う
現在のところ、この町で唯一のNPOとしての役割は大きく
セミナー開催等を通して、理解を深めてゆく必要性もある

12月と1月に岬町役場で、大阪府と中間支援組織による
NPOの講座が開催される事となる、こうした取組が町で
開催されるのは良い機会なので、会員や関心のある方々に
呼びかけて、活動の広がりを期待したいものである

昨日は、吹田からの帰りにアクティブシニア活躍見本市の
ブース出展に「大人の林間学校」を申込み、説明会に参加する
大阪府も力を入れた取組だが、南部地域では堺市2団体と
岬の私共の団体のみのようだ、林間学校の広報の予定だが
町内の観光案内も併せて行なう、NPOの役割として・・・

・異議なしの 声で総会 締めくくり
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by nabesada98 | 2007-10-24 05:14 | Trackback | Comments(0)

土曜市から

10月20日〔土〕
今日は土曜市開催日だが、昨日が纏った雨が降った為
いっぺんに体感は寒い位だ、来客数も思いよりは少ない
望海坂や箱の浦からのお客さんが主だが、毎回来られ
馴染みの方も多くなり、売る人・買う人、お客同士で
色々な会話や交流の場となっているのが嬉しい

里姫みかんの早生小粒みかんを売る、凡その来客人数を
見込み換算して、15Kほど昨晩持ってきてもらい準備をする
1週間前の望海坂祭では40K即完売したが、今日は値札や
盛籠の準備不足も有り、手間取ったが何とか売れる

月2回はチラシを配布、土曜市開催は既にご存知であるが、チラシを出すと多少の効果はある、更には草刈・剪定の案内功績は大きく情報の必要性を思うが、印刷・配布など手間も掛かる、インターネットでの広報効果には、まだまだ普及が至らず情報化時代とは言え、時間が掛かりそうである

地域にこの様な交流の場が必要だとの思いで、支援をして
お手伝いや販売したい方が有れば販売代行もしているが
新たな販売者等の声掛がいるようだし工夫が有れば、更に
盛り上がりが出来るように思うのだが・・・

・会う度に 元気な顔が 嬉しいね
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by nabesada98 | 2007-10-20 18:10 | Trackback | Comments(0)

老舗異変のニュースから

10月19日〔金〕
創業300年の老舗「伊勢の名物・赤福」が製造日を偽装
営業禁止処分を受けた、私が好きな商品だけに残念な思いだ
伊勢を訪問して本店の店で出来立ての餡子の乗った餅の味に
五十鈴川沿いの部屋で食べる風情が消えるとは寂しい事だ

なま物だけに売れ残った商品の処分は勿体なくもあり
お金に換算すると莫大なロスであるが、法に定められた
約束事は守らなければ企業としては失格だ、代々続いた
「のれん」に大きな痕だが、今後どうなるのであろうか

北海道の「白い恋人」と全く同じ様なケースであるが
返品数量を見て生産計画を変更して、生産調整をする
品切れが起こったら「売り切れ御免」は出来ないものか
百貨店や高速ドライブインの売店などで買った記憶がある
余り品切れを起こすと販売先の取引に影響があるのだろう

私の親戚が百貨店の食品売り場に「おむすび」の販売を受け
製造販売されておられた事がある、閉店30分前に売り切ると
随分怒られたそうだ、売り上げの何%かが百貨店の利益だから
定時まで販売義務があって、品切れは厳しく監督された様だ
結局は残るぐらい作り、毎日残ったものは施設へ持参して
喜ばれていたそうだが、経営的にはロスはロスである

自社の店舗なら自由だから「売り切れ御免」で済む話だから
生産調整は出来るが、なま物で販路を拡大しすぎたからか
返品再利用、気持ちは分かるが余りにも世間知らずだ
歴史を刻んだ老舗も失うは一瞬である、更なる新商品を
開発する位の工夫があれば、こんな事にはならぬと思う

・何時からか 変な社会の 中に生き

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by nabesada98 | 2007-10-20 06:26 | Trackback | Comments(0)

人間関係

10月17日〔水〕
NPO法人も組織として、ワーカーズとの合流後
まだまだ互いの勉強不足や思いの食い違いはある
だが、この町を活力ある町にしたい思いは同じだ
一つの目的に色々な角度からの意見を尊重する事で
良いチームワークが生まれてくるように思う

私が良く使う事例だが、人間皆顔かたちが違う様に
物の考え方や生まれ育ってきた生活環境も全て違う
夫婦でも物の考え方の違いはある、お互いに相手を
思いやる気持ちが長年一緒に連れ添える秘訣だと
思うが、私は偉そうにいえる立場ではないかも・・・

現在私の住むこの町は、昔からの町なので道幅が狭い
対向車がすれ違うのがやっと通れるような箇所も多い
時には少し広めのところで待つ様に心掛ける、すると
大抵の方が頭を下げて通過する、有難うの顔もある
人間関係とは一寸した気持ちの持って行き方だと思う

NPO法人総会案内の大半は手渡しをする、私共の活動に
賛同して会員に成ってもらったが、平素は余り合えず
総会には不参加の可能性が高い方にも、取組の現状報告を
直接しておきたいと思うからだ、昨日から今日にかけて
時間を潰すも、人と人の結びつきはふれあう事も必要だ

行政に対する不満も結構あったが、その人の趣味の事や
旅行の話等だが、その内には会員向け・PR向けとして
NPO広報小紙ぐらいは考えて行く必要がありそうだ、既に
ホームページでは広報出来ても、まだまだ時間差がある
他愛も無い事だが、温かな気持ちが人間関係を作るものだ

・温かい 気持ちが結ぶ 人と人
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by nabesada98 | 2007-10-18 06:44 | Trackback | Comments(0)