社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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移送活動から3

2月29日(金)
岬町で不幸な出来事が新聞紙上に掲載される、生後5ヶ月の乳幼児が父親に虐待され死亡した事件である、その兆候は以前にもあった様だが、保護者と言う事で帰宅させたらしい、家庭の事情かは知らないけれども、幼い命が守れなかった不幸な出来事である

先日移送をしながら、事件のあった民家近くを通ると警察のような車があり、通院の同乗の方から「虐待事件のあった民家はこの奥や」と教えてもらったが、平素出歩く事の少ない方なのに「良くご存知ですね」と返す、「待合室情報だよ」と笑いながら言葉が返る

おまけに「××のスーパーは店じまいしそうだ」とか「とっとパークは結構お客が有るそうだ」など、待合室情報の知識は豊富である、Aクリニックは入れ替わりしながらも、常に大勢のお客があり、おしゃべりの方やジーと耳をダンボにされてる方と有るようだが、家でテレビの守よりは「談話室の様で楽しい」とか言われるが、分かる様な気がする

送って行く時には、6~7人を同乗して次々下ろしてゆくのだが、乗り降りの順番を仕切ってくださる方もある、毎日のように来られておれば、月に数回運転の私よりかは対人関係まで良くご存知である、何のトラブルもなく収まるのは、指示する方も受ける方も年の功とでも言うのでしょうか

・情報と 友あり病院 待合所 
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by nabesada98 | 2008-02-29 19:39 | Trackback | Comments(0)

岬の観光会議

2月28日(木)
f0053885_22525427.jpg岬観光ガイドを立ち上げる会合に参加する、町内の淡輪~深日~多奈川をコース分けして現地研修も終えて、本日は今後の活動をどうするか、順次意見を述べ合ったが、一度にまとまるものではない、各人の思いは伝わるものの、思いだけでは実現はしない

f0053885_22533646.jpg各種団体との連携、観光資源の整理、コース別の活動研修、案内板等の整備、イベント活動、案内小冊子を作る、特産品の開発、等々、出て来た意見は今までと大差はない、中には歴史の奥深い話もあったが、もっと気楽な取組が要る様な気がした

林間学校の取り組みを事例として概略を述べたさせて頂く、この町で今いるのはお客様を迎えるための発信出来る物を創ること、どうすれば観光としてのお客が来て、物品の販売ルートを作って、もう一度来てもらえる取組をするか、こうしたポイントを整理する必要が有りそうだ

観光とは光を観ると書く、光とは暮らしの事を指すそうだが、地域の暮らしを見てもらうには、神社・仏閣は昔の暮らしの象徴かもしれないし、特産品やこの地に伝わる食物は地域性を一番伝えやすい、林間学校を通して今後の取組の中で少しずつ考えている事である

・まちづくり もっと気楽に 次の策
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by nabesada98 | 2008-02-28 22:53 | Trackback | Comments(0)

壁面緑化花壇

2月27日(水)
f0053885_2121914.jpg本日は、万博公園サポートなどの葉月会を代表し4名が岬町に見えた、一緒に里海公園「香の会」主催の「セラミックで器をつくり、小花を入れて見ましょう!」に参加である、タイトルは長いが、一般公開では初めての取組なので、解り易く説明文にされたのが良く分かる

一見コンクリートブロックのような塊だが、軽量で吸水性がありドライバーやカッター、鑢等で、穴あけや整形ができる上に、接着剤で貼ることもできる優れものである、空けた穴に今日はシュクラメンやユキノシタ、スミレなどの植栽をして苔で縁を固める、表面には貝殻やおはじき等を付けて、ちょっと玄関や室内で飾れる程度の花壇が1時間で出来上がった、

f0053885_2122566.jpg市販に先立っての取組に考案主も見えていたが、参加者各人が懸命に楽しく取組んでいる姿や出来映えにも個性が有って、参加者全員違うわけだから、デザイン的な感覚から新しいチャレンジもあり、手軽にオリジナルな花器を作っての花作りは、今後色々な形で広がって行く様な気がする

香の会の方から参加者の皆さんに「機会が有ったらもう一度参加しますか」の問いかけに、多くの方の手が上ったように見受けたが、サイズを変える、形を変える、模様を変える、植栽を変える、自分好みのアートが楽しめるのは、もう一度参加したくなる取組だと思う

・新しい 花壇で趣味の 幅が出来
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by nabesada98 | 2008-02-27 21:22 | Trackback | Comments(0)

移送活動から2

2月27日(水)
病院の移送活動は殆どが高齢者だが、時に話しかけながら運転していると、面白い話題や情報もある反面で、7人乗りの車で狭い道を走ると、対向もままならぬ場所もあり結構気を使うものだ、無料送迎して家の傍まで運ぶ、お礼の言葉や笑顔で手を振られると、嬉しい仕事でもある

高齢で足腰のリハリビに来られる方の中には、大きなお家に一人暮らしの方が男性も女性もある、連れ添って来られた方を亡くされた上に、子供さんたちは神戸や名古屋や東京へと勤務の関係で遠くなる、病院行きは一つのコミュニティの場にもなっている様で、楽しんでおられる向きもある

同方向の乗り合わせ移送だが、皆さんが顔なじみになると冗談も飛ぶ、迎えは人数が増えるにしたがって賑やかな車内となる、送りは逆だが病院の先生のこと、お互いの病気の事、天気予報のこと、ニュースの事、昔を思い出しながら、日々の暮らしの様子を注意し合いながら・・・

天気の良い日などはこのままドライブに行けたらと言う話まで出る、診察・リハリビが終わり、送る時には“一番最後で良いよ”と、帰り道に下ろして欲しいと申告される方がある、通り道でこちらの時間に支障がなければ希望に合わせて、出来るだけ聞き役に回ると、話内容も色々だが昔が良かった話題が多い、もう後には戻れないが・・・

・聞き役に 回り笑顔も 忘れまい
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by nabesada98 | 2008-02-27 06:51 | Trackback | Comments(0)

移送活動から1

移送活動
A病院からの依頼で来客者送迎活動を取組んでいる、月に数回は運転手で町内を走るが、岬町の主道路は26号線のみだからシーズンや事故の時には大渋滞である、私がこの町に来て5年になるが、2年前に阪南市との境まで第二阪和道が着いて多少は緩和した、この町では各地域の話合いが中断して進展しなかったようだが、やっと途中までの工事が始まろうとしている

26号線以外の旧道は車社会になる以前に出来た町並みだから、車1台が通れるだけの道ばかりで、お互いが譲り合いながら所々の広めの場所で行交うのである、もしも東南海地震が起って被害が広がったとすれば、陸の孤島に成りかねない所も多い、スピーディな話合い進行で全線開通が必要だと思うが・・・

ガソリン国会のニュースを聞いていると、税金の無駄遣いの多さといい加減な割り振りに、分からん事だらけである、福岡県の朧橋は1日の通行量が220台に60億円かけているそうだが、族議員の言い分を聞いていると国中が道だらけになっても足りぬ

この町の交通量は、本日も8時40分ごろにみさき公園駅方面からの帰路、阪南市まで26号線は両方向とも渋滞中である、交通量の少ない地方も必要かもしれないが、連日の渋滞現状を優先する、囲碁で言う大場よりも急場は物事を決める基本線と思う

・纏めよう 議論で道は 進まない
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by nabesada98 | 2008-02-26 09:41 | Trackback | Comments(0)

刈払機講習へ

2月24日(日)
今日は妙にストップの続いた日である、昨年秋頃から有償・無償の地域活動が増えたこともあり、近くで借りていた畑の世話もままならず、ご迷惑を掛けない内に返す事に決めて、畑をもう一度掘って鶏糞や肥料を施して畝を作り、直ぐに植えられる状態で、地主さん宅にお礼を言って返しました

帰ろうとすると急に車のエンジンが止ったまま動かない、数日前から何となく前兆はあったが・・・、販売店と連絡を取り点検をしてもらう、点火部材を取替え又は修理だが様子を見てからの対応として、バッテリーの交換で一応は動く様にはなった、元気で動いている様でも何処でどうなる事か、人の道と一緒にしたくはないが・・・

昼から草刈講習会に参加する、、講習会は主に里山クラブのメンバーの方々の参加である、実の使用者としての意見も挟み、質疑応答しながら関心度の高い講座となる、CO2解消の社会問題にしても、工場に多大な公害設備投資をするよりも、森林整備をする方が安上り対策と言が・・・

危険防止の作業手順は安全安心という事で、基本的な手順を聞いていると、随所に分っているつもりでも惰性作業の流れが有る様だ、それだけでも大変に意義が有った、刈払機の点検整備、機具の選び方、機械機具業界の現状まで幅広い内容のお話を聞く、そう言えばガソリンの賞味期限は?CO2防止で無鉛になって3ヶ月でした

・安心安全 作業の基本 つい忘れ
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by nabesada98 | 2008-02-24 19:32 | Trackback | Comments(0)

里山交流

2月23日(土)
f0053885_2338498.jpg土曜市を終えてから里山グラブの代表に連絡を取ると、本日は高石ジュニア自然大学の親子さん達が約80名参加して、孝子の森で植樹やイベント開催中だが手不足気味の様子が分かる、何時も林間学校や草刈事業などでお世話になっている事もあり、昼から駆けつける

里山までの道を歩きながら、未だ春には遠い感じがするが、暖かな陽射が差し込む様になると一気に山は春になる、昼食後に到着すると子供達がロープを引っ張って斜面を上り下りしたり、ノコギリを使って小さな丸太を切ったり、焼き芋の守りをしたりと楽しそうに過ごしていた

f0053885_23391755.jpg間もなく植樹へと小山の中腹に準備した場所に移動する、4班に分かれて其々が持参した苗木を、各班ごとの場所に分かれて植樹する、日当りも良く長年の腐葉が堆積した場所だ、本当の山土までスコップで掘り起こしてから、数人の子供達が代表して植樹をしていた、数年経てば緑豊かな木に育つ事であろう

今年で4回目だそうである、尾根コースを回って下りてくると、待っていたのは焼き芋である、なると金時の芋飴のような甘みが口に広がる、時折突風が吹き気温も少しずつ下がる中だが、子供達は流石に元気である、自然体験を通して子供たちの教育は、心身ともに豊かに育って行く様な感じがした

・植樹して 満ちた笑顔を 撮るカメラ
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by nabesada98 | 2008-02-23 23:39 | Trackback | Comments(0)

花粉症を前に

2月22日(金)
f0053885_2011655.jpgここ数日の好天を利用して順次布団と毛布を干した、多分来週辺りからスギ花粉発生の、予報が出そうだからである、数年来この時期は鼻炎?花粉症?風邪?よう分からんが、似た症状に苦しめられたからだ、マスク対応だけでなく細心の注意をするが、それでも恒例行事のように毎年罹る

田舎育ちでスギ花粉も檜花粉も沢山吸う環境で育ったが、何ともなかったのに・・・、聞く処によると、花粉と排ガスが混合して悪い空気を作って作用する?簡単に言えばそうなるらしい、田舎では花粉症が少なく都会ほど多いと言うデータも在るそうだ、何となく分かるような気がする

随分前の新聞記事で見た記憶だが、戦後アメリカから杉や檜の苗を大量に輸入し、造林を推奨して全国的に広げて行った、その杉は広大な米国の土地に子孫を増やす為に、花粉を飛ばす距離や量が、日本本来の杉より遥かに多いのだそうだ、その木が今大きくなった上に枝下ろしする人も無く、大変な量がこの時期飛散している

いずれにしろ、体質的に受入れしやすい人にとっては、憂鬱な日々が続くことになる、何とか防衛策は出来ないものか、良い薬はないものかと思うが、体内に免疫力が出来るまで耐えるのみか、唯々軽く済みます様に祈るのみ

・青い空 なのに憂鬱 花粉症
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by nabesada98 | 2008-02-22 20:11 | Trackback | Comments(0)

火事親父

2月20日(水)
夕方テレビを付けると、この時期やたらと道路工事が多い事を番組で取り上げていた、昨晩の私が書いたブログが検証された様な内容に、中小企業の営業マンとして世間を渡って、見聞きして来た程度の知識だが、まんざら捨てたものではない様な気がした

f0053885_2225864.jpg今朝10時前にみさき公園方面から我家の方に向かうと大変な煙が上っている、走っている道のカーブの関係だが、燃え上がる煙がどう見ても我家の方向で不安になる、だんだん近づくに従って別の場所だと分かり安堵するが、夕刊によると阪南市箱作の繊維関係の会社が全焼らしい、厳しい時期だけに大変な事だ

地震・雷・火事・親父、昔から怖いものの例えだが、最近では親父の怖さは随分と下落する、私もその内の一人だから偉そうには言えないが、子供達は働く意欲だけは持って育ってくれた、何もかもが満足と言うわけには行かないが、行き先不明の世の中に変わったのが辛い

現役の頃に製薬会社の資材担当者との世間話の中で、当時の学校先生の話を引用して、卒業を前に就職先はあっても就職意欲のない生徒が多いと言う事で、そんな親父の顔が見たものだと話をしたら、その通りだが「その情けない親の一人が私だ」と言われて、返す言葉がなかった事を思い出す

・火事親父 怖い社会も 変わり果て
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by nabesada98 | 2008-02-20 22:25 | Trackback | Comments(0)

年度末

2月19日(火)
f0053885_122945100.jpg病院の送迎活動などを通して、町内を何度か運転しながら回っていると、流石にこの時期は道路工事の多いことに気付く、こんな狭い町内でも3箇所も工事中である、必要あっての工事には違いなかろうが、公的機関の年度末前に重なると変に勘ぐりたくなるものだ

年間予算の元で計画的な実行としても、年度末時期に多いのも事実であるらしい、余ると次年度の予算請求が致し難い事情が有るのも事実でしょう、ただし電気、ガス、水道、各部署の連携の関係で、早目にやると何度も掘り返す事になる為もあるそうだ

単年度の事業で無理やり予算を使い切るのを良しとするか、予算を節約して余らした方を良しとするか、府も町も口を開いたら財政難の折、本音で改善方法を考える必要が有りそうだ、民間企業と違い行政機関は口で言う程、必死になって収支最善する様子が伺えない

ハコモノを作って赤字財政、埋め合わせは住民からの税の値上げをする、それでも埋まらないのか来期は施設の使用料金が要る様になる、使用者負担は時の流れと理解しても、基本的に税収のバラマキでは何時まで経っても同じ事だ、収入を資本に生かす知恵を考える部署が欲しいものだ

・ハコモノの 付けへ冷たい 風が染み
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by nabesada98 | 2008-02-20 00:41 | Trackback | Comments(0)