社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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今日と言う日は

5月30日(土)
虫歯が原因で治療した差し歯が取れたので診てもらう、すると抜歯する必要があると言う、折れた状態が短くて掴む所が無かった様だ、少々時間が掛かったが無事に終了する、チクリと麻酔注射をして遣るので、時間が掛かっても全く痛みもありませんでしたが、家に帰って麻酔が切れるとやはり痛みだした

f0053885_222884.jpg気晴らしに自治区内を一回りしながら、庭いっぱいにバラの花を作られている処に、写真を撮らせて貰いに行ったのだが、既にピークが過ぎたのか殆どがカットされていた、致し方なく雨上がりの淡路島を撮り、遠回りしながら帰っていると、見事にバラを咲かせているお家があった、声を掛けて一枚パチリと撮らせてもらう、花の名前を聞いたがカタカナ文字はメモがなくては覚えきれない
(バラの写真・望海坂1丁目)
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今日は土曜市も雨模様の中で開催、少し雨がぱらつく程度で大きな支障もなく終える、自治区恒例のバーベキュー大会も今日の予定だったが明日に順延となる、家庭の事情もあって早目の申込は保留した、順延した事で誘ってもらった方もあり、明日ならば参加も考えていた矢先の事だが、歯医者で貰った「注意書」をよく読むと、1~2日は無理しない方が良さそうだ

ガソリンを入れに行くと、初めてガソリンスタンドに入る前から並ぶ、明日からガソリンの卸売り価格が上がると言う、この地域は大阪市内に比べると未だ安いが、じわじわと諸物価の値上がりは応える、去年までは好景気と言われながら、一方で府も町も口を開けば財政難の話ばかりとは、役所は本当に金の使い方を知らない集団なのでしょうか

・公約は したが改革 風任せ
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by nabesada98 | 2008-05-31 22:27 | Trackback | Comments(0)

ほほえみ・林間学校

5月30日(金)
「大人の林間学校」に、今日は「ほほえみの会」の皆さんが団体参加下さった、昨年11月からの半年間のご無沙汰ですが、90歳で学校から山頂まで歩かれた方の姿が見えない、聞いてみると家の中でこけて入院中との事だ、気になっていただけにお元気な回復を願う思いだ、会の担当者が「てるてる坊主」を吊るした願が叶って、数日前の雨予報が見事に晴れる

f0053885_21452316.jpg会の希望で授業を短縮して、参加者が揃い次第始業とする、「チリン、チリン・・・」鐘の音が講堂に鳴り響く中で朝礼~音楽の時間へ季節に因んだ歌が中心に10曲を選択する、時と風情を考えて「あめふり」を選んだが降っては困るので、すぐに「てるてる坊主」で折り返し天気を願う、「茶摘」は八十八夜の意味を・・など、「夏は来ぬ」では、歌詞に出てくる「卯の花」が見たい!この要望に答えた日時設定が背景にあったからだ

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少し時間的余裕を持ちながら里山へ、谷を流れる小川が今日は水量も増えて、水の流れる音が聞こえるのが心地よい、途中の池の周りまで歩くと、少し満開は過ぎたのでしょうか?地面に散った花弁もあるが、新緑をバックに真白い「卯の花」が迎えて呉れた、皆さんのカメラを持つ手も忙しくなる、蜜柑の花をはじめ、初夏の時期に咲く花は比較的白い花が多い様だ

f0053885_21483553.jpg孝子の森広場の丸太小屋では昼食の準備が出来ており、早速昼食の時間とするが味噌汁の中には里山で取れたキクラゲ、ハチクの旬の具材がうれしい、しばし歓談の後は徐先生の草花教室だ、「夏は来ぬ」の歌詞の中にある深い言葉の意味をお聞きするが、初めて聞く内容が書き切れない程ある、「卯の花のにおう→丹秀ふ→色がきわだって鮮やかに映えることで、視覚的な語」等々、秘められた語りの数々に感動する

f0053885_21491463.jpg引き続き、新緑の山々を見ながら尾根コースの散策、展望台では淡路島も大阪湾も見える、途中ではウグイスやホトトギスの鳴き声を聞きながら広場に戻る、丸太小屋ではコーヒータイムと併せて、今日の工作は机に飾れるミニ七夕の作成である、モチノキを切った土台に竹笹をはめ込み、短冊に好きな言葉を書いて吊るす、色々な言葉が書かれたようだ、f0053885_23144071.jpg中には中国四川大地震やミャンマー被害者に、励ましのエールを送られる方もあった、手荷物は各人大きくなったが、笑顔と共に孝子の森を後にした、下山途中では、地元の農家の方にお願いして、取れた手野菜の販売をお願いしているが、好評であるのがうれしい事だ

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・卯の花や 惚れて命の 活性化
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by nabesada98 | 2008-05-30 21:44 | Trackback | Comments(0)

岬観光ガイドから

5月29日(木)
岬の観光ガイドの定例会に参加する、月2回の会議だが参加者が減ってきた、ある程度は予想していたが今後如何進めるのであろうか、まとめ役の行政の方で出てきた工程表通り、進行してくれれば良いがな~と思う、取り敢えず6月度の予定は前回纏まっているが・・・、何かしら心配の向きもある

6月度初旬の定例会は岬町を代表する中華厨房「仁べ」にて、一日一組のお客さんになって、岬町に来られるお客さんに如何案内できるかの実践版である、毎日がお客さんの予約人数によって仕入れに行かれ、料理内容の説明を聞いて食する、経営的にはロス率が少ない分が採算に乗るのだと言われるが、人気の食事処である

6月度下旬定例会は先日ブログにて紹介させて頂いた船守神社へ行く、今は作業中だが檜皮葺屋根葺き替え、現場公開のイベント参加研修である、どんな説明内容かは知らないが、なかなかこんな場面に出会う機会もない、皆さんに参加をお勧めする

f0053885_23361555.jpgそれと観光ガイドを志す立場で言えば、ジーズン毎にこの町には何があるかを考える事が大切だ、今は孝子の森で卯の花が満開であり、時間を作って見られたらどうだろうかとお勧めする、卯の花を地元でもご存じない方が多い、「夏は来ぬ」の卯~の花のにおう垣根に・・・と言えば、見てみたい~の話だ、灯台もと暮らしとはこの事か

・身の丈を 超えると会議 纏めかね
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by nabesada98 | 2008-05-29 23:23 | Trackback | Comments(0)

植生セラミック

5月28日(水)
2日間吹田にて・・・、本日は万博公園にて葉月会の研修会を行う、重複する用事はあったが以前からの約束で優先する、先月は「大人の林間学校」にも団体参加して頂いたし、このグループとは早や5年目を迎えるが良い関係が続いている、しかしながら遠距離恋愛のように行ったり来たりは大変な時もある

f0053885_23281882.jpg本日の研修は、せんなん里海公園で2月27日(私のブログにも記載)「セラミックで器を作り、小花を入れて見ましょう!」の講座に、私を含め5人が参加研修した結果を踏まえて、グループ内での研修会を開いた、レンガのような立方体から形づくりをする訳ですから、ひと足先に私達の作った作品を持ち寄り展示して、参加者に形のイメージを描いてもらいスタートをする

f0053885_23284195.jpg開発者の船井様にも来て頂きましたので、アドバイスして貰いながら私たちが指導員としてお手伝いをする、最初はどんな形にするか迷いもあるが、マイナスドライバーでゴシゴシと形づくりが始まると、面白い様に作業が手軽に進むので、皆さんの目が彫刻師のように作品に集中する、切って、彫って、削って、穴を開けて、貼り付けて、植える、約2時間で皆さんの作品が出来上がった様だ

f0053885_23285996.jpg最後に、グループごとに並べて船井様に評価して貰う、僅か115*100*45mmの材料だが、それぞれに個性があって面白い形作りが出来た、私の持参作品は特に貝殻を使って書いた花柄で好評価を頂いた、その場は黙っていたが、実は私が作った小鉢に女房殿が拾ってきた貝殻で、花柄のように貼り付けた合作だあった事を告白しよう、やはり夫婦の共同が好評価に繋がった様である

・鉢作る 削る個性の 音がする
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by nabesada98 | 2008-05-28 23:27 | Trackback | Comments(0)

卯の花

5月26日(月)
卯の花の におう垣根に ♯
時鳥 早も来なきて       ♪
忍音もらす 夏は来ぬ
卯の花の匂う垣根と思う人が多いが、本当は、卯の花の咲いた美しさが垣根に映えると言う意味ですよ、徐先生の話を聞きながら卯の花にカメラを向ける
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5月30日には「ほほえみ・林間学校」の予定がある、昨年11月に来られた団体様だが、帰られる時にもう一度来たいと・・・、約束どおり今年も予定を組んで下さった、今日は工作の下準備に里山に行く、木を切って孟宗竹の枝を使って何を作るのかは、今日のところは「?」として置こう、きっと喜んで頂けるものと確信している

今年の初め「卯の花」の咲く時期は何時ですか、問い合わせの連絡が入った、里山クラブの皆さんに聞いても、櫻前線と同じように開花予想がその年の天候に影響され、なかなか分りかねるが、何人かの人の話を纏めて大体5月末で返事をする、数日して「卯の花」の咲いた時期が良いので・・・と、日程が決まった

f0053885_23311015.jpg本日の卯の花開花情報は8分咲き~満開、開校日の30日は丁度見頃であろうか、花のもとはウツギの木である、竹と同じように中が空洞に成っており、花の水あがりが悪いために日持ちはしない様だ、時期が時期だけに当日の天候が気になる、晴になる事を祈り「てるてる坊主」をぶら下げたい気分だ、当日天気にな~れ

・卯の花へ 咲いた咲いたと 気がさわぐ
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by nabesada98 | 2008-05-26 23:27 | Trackback | Comments(0)

居場所づくり

5月25日(日)
私達の自治区で「ふれあい喫茶」として、自治区役員と民生委員が一緒になって交流の場所作りがオープンしました、参加人員は全く予測が付きませんでしたが、スタートの10時には36席あった座席がもう少しで埋まるぐらいの参加者があった、お茶を飲みながら参加者同士が交流できる場所作りは、気長に続けてゆく事が大切だ

本日は淡輪地域長生会前会長の川島氏による「淡輪の歴史」と題して、船守神社の歴史や地域が三軒の大地主によって占められていた事など、平素余り聞く機会のない貴重なお話をして頂きました、何と言っても5年前に出来た自治区なので、まだまだ地域で知らない事が沢山ある、郷に入れば郷に従えではないが、地域を知る事も大切な事だ

f0053885_2326313.jpg若い世帯の多い地区でもあり子供さんの参加があればと、紙おもちゃ作りの準備をするが、「ふれあい」「いきいき」は高齢者向けの言葉なのか?若い人の参加は少ない、5人の子供さんと父兄が一緒になって、パクパクドラえもん、アンパンマンカスタネット、風車を作る、参加者には喜んで貰えたようだ

子供から高齢者までが集えるような場所作りが理想だが、世代を超えての交流はなかなか一度には行かない、近々予定されているバーベキュー大会には、子供を含めた多くの参加者が毎年ある、一度参加して見たら、もう一度行きたくなるような工夫も要るのかも知れぬ

・この次も 来ますと言える 場所作り
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by nabesada98 | 2008-05-25 21:14 | Trackback | Comments(0)

生きがいワーカーズ

5月24日(土)
朝の生きがいワーカーズ土曜市は、空模様を気にしていたが、午前中は雨も我慢してくれる、お陰で預かった野菜は完売できた、時期的に野菜類の商品が少ない時だけに、終了までに完売してしまうと、遅れて来られたお客様に申し訳ない気がするが、とは言っても、折角の朝取り商品を残すと勿体ないし・・・、商売は難しいものだ

地産地消と一口で言っても、農業従事者が少ない地域での実行はまだまだ時間が掛かる、輸入野菜の農薬問題や世界的に穀物高騰が伝えられる折、国内食料の自給率が39%の寂しい現状に、今後国はどんな政策を打つのであろうか、戦後の工業発展の裏で農業政策を疎かにしたツケを、今後どう埋めるのでしょうか

本日昼から、生きがいワーカーズの総会があり出席する、1年間NPOとの合流問題も含めて、理事としての活動で有ったが、今期は辞退させて頂く事にした、NPO法人と同じような活動内容を残したままで、両組織の理事では対外的に仕分けが付かないと思うからだ、今後の事は少し目線を上げて、気長に考えて見なければなりません

財政の厳しいこの町の活動団体として、どう貢献できるかを思うわけですが、人それぞれに物の考え方が当然違う、意見を拾い上げて如何纏めて行くかによって、共同作業は成り立って行く様に思うが、当面は聞き役で深く静かに・・・と言ったところでしょうか

・残された 余生は出来る だけ丸く
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by nabesada98 | 2008-05-24 22:21 | Trackback | Comments(0)

吉志部神社火災

5月23日(金)
昼過ぎに娘からの携帯電話が鳴る、いきなり「吉志部神社が燃えたの知ってるか」と言うのだ、詳しくは夕刊ではじめて知ったのだが、吹田市を代表する由緒ある神社で、地元の方たちに取っては地域の守り神として、新住民の私たちや子供達も小さいときから身近な神社としていただけに、火災で焼失とは寂しい思いである、何があったのだろうか・・・

f0053885_2042396.jpgニュースによると本殿は江戸時代初期のもので、約400年前に建てられて国の重要文化財に指定された建物だそうだ、ケガ人は無かったとは言え貴重な文化財の損失は重い、今後は資料に基づいて復元の話が出て来ようが、財政が厳しい中での浄財確保と信仰心が薄れた世相、難しい壁が有りそうな気がする

現在岬町に住んでいる身ではあるが、今でも正月には毎年この神社に初詣に行く、30年間この神社近くに住んで、NHK紅白の後は家族みんなで初詣に行くのが、子供たちが大きくなるまで恒例であったからだ、鳥居をくぐり石畳を歩き、そして石段を上ると門があり、其処からの境内にも本殿まで続く石畳がある、建物は歴史の重みを感じながらお参りしたものだ

神社横の公園では春には桜が咲き、花見に来られる方も多い、続いてつつじが咲いたと記憶するが、直ぐ裏には小高い紫金山公園があり、良き散策コースになっており、定年後は1万歩を日課として良く歩いたものだ、周りが次々開発されて住宅やマンションで埋まる中で、緑豊かな風情のある神社が消えた、寂しい事であるが・・・

・真剣に 拝む間の 無の世界
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by nabesada98 | 2008-05-23 20:42 | Trackback | Comments(0)

遠足サポート

5月22日(木)
多奈川小学校1,2年生が遠足で里海公園に見える、その情報を聞いてサポート役をうみべの森を育てる会のT様にお願いすると快く受け入れて下さった、昨年度は週1回程度だが学校の警備に立った事もあって、子供たちも良く知っている事もあるし、昔の学校を思い出すような雰囲気のある学校で、先生方も良く知っているからだ

f0053885_21372615.jpg少し早めに行ってうみべの森を育てる会の皆様の打合せにも参加、私は「カブトムシ」のゼッケンを貰い、服の上に付けて2年生をサポートする事になる、それぞれの担当がきまったところで子供たちを乗せたバスが到着、うみべの森のおにぎり広場に全員が集合して交流が始まる、自己紹介の一言は「私を知っていますか~」に手を上げる子や「知っています」と笑顔で返す子供たちが見える

f0053885_21375799.jpg海辺で森を育てる、自然との共存を子供たちや多くの人に知って貰おうと頑張っておられる方々だ、手作りの階段を登って小さな森を歩き、続いてめだかや蛙が泳ぐビオトープを歩き、いよいよカブトムシの幼虫との対面である、子供たちが丸くなって見守る中で、クヌギの木と腐葉土の間に大きなカブトムシの幼虫が住んでいた、次々と手袋をした手から手へと皆に回して、重さや少しだが動く姿を観察する、各学年に5匹づつ頂いて帰る事になる、(大切に育ててね~)
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続いておにぎり広場に帰り、木をカットした名札や置物に各人が絵や名前を書き、記念のお土産である、大事そうにリュックサックにしまいこむ姿も有って、うみべの森を後にする、里海公園の遊器具のある場所に移動してからは自由行動である、1番人気の幅広い滑り台で手を繋いですべる姿もある、元気に動き回る姿を確認してお別れとしたが、1年から2年へしばらく見ぬうちに成長した姿がうれしく思う

・再会へ 子等の成長 うれしいね
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by nabesada98 | 2008-05-22 21:43 | Trackback | Comments(0)

メドゥガーデン

5月21日(水)
f0053885_23162386.jpg「メドゥガーデンってなあに?」気象や日当たりや水はけや土壌等のそれぞれ違った条件の中で、地域の自然に合った姿で草花を維持管理する事でしょうか、せんなん里海公園で開かれた講習会に、昼からの予定が空いたので連絡を取り参加をする、スタートは里海公園・香の会の皆さんが4年前から取組んで来られたメドゥガーデン活動報告である、

海辺の公園は条件が厳しい、夏は照りつける日差しの下で、冬は吹き付ける北風の下で、どの様にして花壇作りをして来たのか、ハーブを中心とした花壇作りの中から、色々な取組をして来たが、過酷な条件をクリアしてゆく植物を見つけながら育てて行く、気の長い苦労話を含めながら、聴いた活動報告には頭の下がる思いがした

f0053885_23172865.jpg本日はNHK趣味の園芸でおなじみの室谷先生から、自然環境に合わせた花壇管理の手法を教えて貰う、四季それぞれの花を植え替えて管理するのではなく、野原のように宿根草をベースにして自然植生を頭にイメージしながら、前年度のガーデンを写真等で記録したりして、季節感や色合いを整えながら、種を蒔いたり植生をして作り上げてゆく手法を教えて頂く

f0053885_2324591.jpgせんなん里海公園メドゥガーデンの現地にて、色々な草花が入り乱れて咲いている様だが、見ていると野原のような季節感あり、柔らかな自然体の草花は心を和ませる、春~夏~秋~冬へとバトンタッチするように、咲いている花の下では次咲く柔らかな芽がスタンバイしているように見えた、色や形が次々と改良される草花も目を楽しませてくれるが、草花を楽しむ原点は自然の中に見~つけた~、そんな思いの講習会でした

・目を開き 自然の世界に 見習おう
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by nabesada98 | 2008-05-21 23:11 | Trackback | Comments(0)