社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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松茸その2

10月31日(金)
昨日のブログに書いた松茸のその後は、松茸ご飯にして美味しく頂きました、岬町に来てからは一人暮らしが長く久しぶりであった、以前は立派な松茸ではないが時々は口にした記憶がある、美味しいというよりも営業に回っていた事も有り、話題程度で有ったかと思う、昨日の続きの様になるが松茸の話題は尽きぬ

現役の頃は、会社の方針で主力取引先の社長さん宅に、松茸とスダチをセットにして持参した時があった、茨木市の中央市場で春は天然物の櫻鯛(4キロ前後)とホタテなどの海産物セットを秋は松茸と酢橘のセットであった、在宅を確認し購入から配達の役目が私であった、電話をすると毎年の季節ものなので奥様の嬉しそうな声が聞こえた

景気が悪くなってからは止めたが、当時のオーナー社長がゴルフもお酒も駄目な方だったので、お付き合い代わりとして持参する事にされていた、松茸も国産にこだわってそこそこの値段もした、ゴルフの付き合いに比べたら安いものだと言われていたが、持って行く私は結構神経を使ったものだ

大阪に来て最初に連れて行ってもらった松茸狩りが、池田の不死王閣の裏だったと記憶している、山道の直ぐ横に「植えました」と言わんばかりの姿で1本立っていた、当時山の中で新入社員の歓迎会をして頂いた、其々に今どうしておられる事やら、私が職業と言う世界の道に迷って転々として今日を迎えたが、良い人との巡り合わせも幸いであった

・巡り合う 人対人で 積んだ幸
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by nabesada98 | 2008-10-31 21:31 | Trackback | Comments(0)

松茸から

10月30日(木)
岬町産の松茸を頂戴しました、松茸ご飯か焼き松茸か松茸入りすき焼きか迷いつつ・・、貴重な1本だけに女房殿が明日帰ってからにしようと、新聞紙に包んで冷蔵庫に保管中、昔は岬町の孝子駅には松茸狩りの臨時列車が止まったと、「大人の林間学校・地域の暮らし」で聞かせてもらったが、今では想像もつかぬ話である

子供の頃は故郷(島根・中国山脈麓)でも、沢山の松茸が取れたようで籠いっぱいの松茸を見た記憶が有る、食べて美味しかったという記憶よりも、子供の頃はキツイ匂いが余り好きではなかった、希少価値になって来た事と大人になってその香が好物に変ったようで、何時だったか取引先の社長に奢って貰った土瓶蒸しは最高に美味しかった

30歳頃だったか、小さな会社だったので営業も時に求人募集に郷の母校を訪問した事があった、その後、高校時代の担任だった先生から、息子さんの就職依頼があり世話をさせてもらった、その翌秋に先生を訪ねると沢山の松茸を土産に頂いて帰阪した、車のトランクに入れたままで翌々日会社に持ってゆくと、中で蒸されて殆どがダメになり捨てた苦い思い出もある

山の手入れが出来なくなり荒れてきた事、間伐をする人もなく松の育ちが悪くなった事、松くい虫や温暖化に耐えられなくて枯れた事などで、松茸が育たなくなったと聞くが、更に猪などに食い荒らされる事もあるようで、益々貴重価値になってきて松茸だが、今年はどう言う訳か結構豊作?それともお手入れの成果か、お裾分け有り難く頂きます

・松茸や 如何さばこうか 香の個性
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by nabesada98 | 2008-10-30 21:20 | Trackback | Comments(0)

昨日から今日へ

10月29日(水)
昨日は大阪府のシニアアクティブフェアへ今年も「大人の林間学校」として広報参加する為、その最終打合わせの会議に行く、全部で広報出店グループは58団体となる、展示スペースや展示場所の説明の後、1日のタイムスケジュールの発表、メインステージ、JAZZステージ、セミナー会場、大手前フェスタ会場を目一杯使った催しとなっている

10月16日のブログでも書いたので、趣旨はその通りなので元気にPR出来れば良いがと思っている、ただ今回は私の出番があるのがやや心配な点である、メインステージ橋下知事のメッセージの後、パネルディスカッションに参加予定となっている、其処で事例的に「大人の林間学校」の取組説明となるのであろうか、毎日放送ラジオの豊島美雪さんの司会だそうだ

本日は午前中11月度の「大人の林間学校」工作の取組研修に里山に行く、講師の先生は田尻町から10月度参加くださった井上さんです。今年の3月に能勢町での1泊2日の自然体験研修に参加した時にご主人も一緒に知り合いとなり、以来講師依頼のラブコールを送っていたもので、木の実の工作と題しておきましょう

ドングリ,動眼、小枝、を使ってのペンギンである、当日のサポーターとして3名で事前に作り方を教わった、本日のように気候も良ければ里山での講習も良いのでは?焼き芋の準備もした事だしとの思いもあるが、スケジュールに沿って11月しか出来ない「みかん狩り」を野外授業として考えている次第だ 

・見本から 手先操る 好奇心 
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by nabesada98 | 2008-10-29 20:22 | Trackback | Comments(0)

落葉から

10月27日(月)
f0053885_21272093.jpg自治区内の早朝ボランティアで街路樹周りを中心に、草引きをしていると街路樹もすっかり色付き落葉がたまりだした、秋だなあ~と自然の衣替えには感心する、これからは風が吹く度に私の頭のように茂っていた葉も寂しくなって行く、自治区内には落ちた葉を清掃して下さる方の姿も有り、良い町になりつつある事を思う

この所の運動不足解消も兼ねて、久しぶりに里海公園の方まで散歩がてらに歩く、道端に落ちていたドングリを拾ったり、草花の写真を撮ったり、海辺の風景を眺めていると、時間の経つのも早い、途中では未だ稲穂の天気干し風景もあり、すずめの合唱も山の方では聞こえる、何となく昔を懐かしく思う、

私の故郷は中国山脈の一角にある小さな盆地だが、当時は3町村に別れていて其々に秋祭りが有った、祭りには親戚に招かれて互いに行き来していた、私の住む村祭りが最後で10月27日であった事を思い出した、家々に大きなのぼりが立ち中心部には10数軒の出店が並んで、それなりに賑わっていた

祭りが終わるとコタツを出して冬支度が始まる、収穫した野菜も土を掘って霜に備えたり、土手をほった穴(まぶ)に収穫した芋などを収納したりと、保存するための生活の知恵が有った、こうした四季のある日本風景や風習には情緒が有ったものだ、長年都会暮らしをしていると季節感が失われがちだが、見失ってはならないことだと思うが・・・

・落葉から 昔を偲び 秋深む
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by nabesada98 | 2008-10-27 21:25 | Trackback | Comments(0)

総会終わる

10月26日(日)
第4回NPO法人岬まちづくりワーカーズの通常総会を開催した、例年通り総会案内を個々に配布しながら活動内容を簡単に説明するが、大半の方が他の行事との重複も多く、参加者も減り委任状を預かるケースが多い、会員数はそこそこ大きな組織となるが、何かしら協力会員的な感じがするのは、日常活動との結びつきが少ないからであろうか

総会は議案書を基に昨年度(8月末決算)の事業収支報告と本年度の事業計画を説明して無事終了したが、パソコン関係(ホームページを含め)に於いては、担当責任者として消化不良な点が残ってしまった、来期では法人としてのセミナー講座や日常活動ができるような事業を模索する必要が有りそうだ

f0053885_2317113.jpg何故か会議が3日続いた、それぞれ別な内容ではあるが地域社会を良くしようと思う底辺は一緒だ、地域社会のおける貢献活動は行政との連携も必要だが、今までのように行政への依存型ではなく、対等な立場で何を如何すれば良いのかが大事だ、法人として町の“ゆめ・みらい”サポート事業登録への申請も遅ればせながら決まる

・会議から 会議へ耳も 忙しい
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by nabesada98 | 2008-10-26 23:13 | Trackback | Comments(0)

川の美化活動

10月25日(土)
「番川を守る会」第1回目の総会が淡輪海浜会館で開催された。
1、開会挨拶:会の立ち上げ趣旨説明
2、来賓挨拶:石田町長より少子化の中で今年は出産率が増えた事は嬉しい、次世代に残すためにも河川の清掃に行政としも出来るだけの協力をする
3、議案
第1号議案  会則(案)説明
第2号議案  役員体制(案)会長:寺田伸之 他 発表
第3合議案  第1回清掃活動(案)説明11月30日(選挙の場合は変更)他
4、現在の登録会員数125名の名簿発表
質疑応答の後散会する

個々ではこの川を何とか出来ないものかと言う思いがあったのでしょう、質疑応答も皆さん前向きな応答が多く、活動当日はかなりの参加者になりそうな気がする、下流方面から26号線までの約500m?が1回目の目標となる、一度に出来るわけではないはないが、逐次上流に向けて広がって行く事になるのでしょう

環境にやしい暮らしと言葉では良く聞く話だが、現実は環境を犠牲にした暮らしが、合理化社会の中で生まれたのも事実である、だからこそ美しき川は地域の暮らしのバロメーターのような気もする、個々ではどうにもならない事だが、思いのある人が集まれば良い結果も生まれる、まちづくりの一歩は環境美化なのかもしれないと思いつつ・・・

・よみがえる 川にホーホー ホタル来い
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by nabesada98 | 2008-10-25 22:07 | Trackback | Comments(0)
10月24日(金)
岬観光ガイドのイベント企画案と広報チラシと散策案内コースの雛形が出来た、すると会議は一歩も二歩も進んだように思う、今回は多奈川地域コースとして、多奈川駅~関電の人工林~古湊~自然林~ピアッツア5~ふれあいの道~みかん狩り~和歌山が生んだ世界的な博物学者「南方熊楠」が滞在された理知院へ!

私は歩いた事の無いコースも含むが、行った事のある所々から推測すると、小山あり川あり海ありと大変に良いコースである、定員50名は広報してみなければ分らないが、私の推測では埋まるもの思っている、町内の回覧板、国際交流関係と大阪府庁でのイベントや林間学校でも広報のつもりである、

日時:11月24日(祭)9時~と決定、詳しくは11月度の町内回覧板又は役場地域振興課と言うことであるが、観光ガイドの皆さんも初めての活動だけにどうなる事でしょうか、所々で草花などの説明や理知院では熊楠や秀吉の話がある予定、盛り沢山の内容になるものと考えておる次第である

財政難は大阪府だけではなく岬町も同じだ、創意工夫を持って何らかの対応が要る、観光ルートを点検しながらこの町は自然の多い町として共存する様な町づくりもある、提案したのだが地域で作る椎茸や野菜や果物や海産物など、物品の販売コーナーを設ける企画も要る、それは地域もお客様も喜んでもらえる事に繋がるからだ

・この町の 良い処見直し するガイド
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by nabesada98 | 2008-10-24 23:16 | Trackback | Comments(0)

間延び

10月23日(木)
11月度「大人の林間学校」への初参加者からのキャンセルの連絡が有ったかと思えば、新たに新しい人の参加申込もあった、捨てる神あれば救う神ありの感がするが、何度も来られている方からの問い合わせもある、全体に今年は2ヶ月に1回の参加サイクルとなっている為に、お忘れの方もあり間際で多少慌てる事もあった

参加された時の雰囲気やマスコミ情報等で初参加申込をされても、2~3ヶ月空くと体の調子や来客予定や孫の守や他行事との重複など、止む無くキャンセルされる方があるのは致し方の無いことである、ただ些少ながら講師謝礼などの固定経費も要る為に穴埋めはさせて頂いてはいるが・・・

中には無理に参加をお願いした方も有ったりする、だから、参加して喜んで頂いた時は内心ホッとする、毎月の取組を少しずつ中身の色変えもしつつ、皆さんに喜んでもらえる教室にと情報は大切に残すようにしている、11月度は岬町内でみかん狩りが出来るとの情報で早速依頼に走り予定に入れる

町内外に先日の朝日テレビで放映して頂いたビデオ・DVDを回して見て頂いたり、広報活動は抜かりない様にしている積りでも、11月~3月までは寒い時期で休校にしている、この空間は正直間延びの状況になるが、大阪府のアクティブシニアフェアー(大阪府庁)での取組参加など、前向きに対応して行くつもりである

・今度会う までの間延びが 気に掛かり
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by nabesada98 | 2008-10-24 06:03 | Trackback | Comments(0)

遊び心

10月22日(水)
ある病院に行って診察室で待機中に看護婦さんと“阪神タイガース残念だったね~”そんな話を大きな声で喋っていたのでしょう、診察を終えて帰ろうとしたら「阪神タイガース」のデザインのあるスリッパをどうぞと出された、他の方の情報だと阪神優勝を確信してお客様用に準備されたものらしいが、無念の記念になったようである

それにしても優勝を逃した記念とは残念だが、一つの遊び心でしょうが頂く方は楽しい話題が出来た、夏ごろは2位の巨人と13ゲーム差で余裕綽々であったのに、追う者の強みと言うのでしょうか、競馬で言えば4コーナーを回り直線勝負になって、もはや余力を失った馬と追い込んでくる馬の違いでしょうか、結果は岡田監督の涙の辞任となる

現役時代の事だが、三木市にある取引先の乾物屋さんが立派な新工場を建てられた、建物の屋根の一角に教会の鐘の鳴る塔のようなものが有ったので、可愛がって頂いた社長にあの建物は何かと尋ねたら、“遊び心だよ”と即座に答えが返ってきた、仕事も少し余裕を持った心が要るのだと教わった事を思い出す

世の中余裕がある様に見えても無い場合が多い、日進月歩進みすぎた社会が心のゆとりを奪っているときもある、教育もゆとりをお題目のように唱えながらも、ゆとりの無い子供たちを輩出したように思う、国も少子高齢化社会~年金問題~食糧問題~経済問題~要は何処かで遊び心のような余裕の欲しい世の中である

・ひと休み 遊び心で 気がなごむ
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by nabesada98 | 2008-10-23 05:28 | Trackback | Comments(0)

高齢者と交流

10月21日(火)
泉佐野市の樫井人権センターにて泉州ひまわりネットの一員として、本日は「ぼんぼり」「星ストラップ」を作る手伝いをして来ました、私の場合は補佐要因としての参加で、半分は教えてもらう生徒みたいなものでしたが、90歳代をはじめとして元気な高齢者の方々と仲良く交流してきました

中には9月度に「大人の林間学校」に参加下さったS様も来ておられた、2年前から乳がんで入退院をされている身だそうだが、大変に明るい方で顔を合わせるなり笑顔から会話が始まった、「くよくよしても始まらない、明るく元気に皆に心配掛けないように心掛けている」のだそうだ、林間学校にも又行きたいとは嬉しい事である

星ストラップは厚手の広告紙を1.8センチ幅に長さは30センチ×2枚を5角形に折り畳んで行く、続いて布模様の色紙を使って同じ様に5角形に巻いて行き、最後にリリアン糸をのり止めし、平行な部分を角で押しながら膨らみを付ければ出来上がりである、

ぼんぼりは6枚の色紙を使って、同じ折方の5角形を6個作る、そして6枚が丸くなるようにくっ付けてゆき出来上がりである、ぶら下げると一寸した手作りの飾り品の出来上がりとなる、皆で手伝いながら完成品してお持ち帰り頂く、「持って帰ったら孫に取られそう」と言う声を聞いたが、それもまた良しである

・ぼんぼりや 心も一緒に 飾りましょ
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by nabesada98 | 2008-10-21 22:53 | Trackback | Comments(0)