社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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3月31日(火)
f0053885_2001578.jpg今年度最初の「大人の林間学校」3月度の取組は、孝子小学校での朝礼からスタートする、
沢山の初参加者も有りましたので、簡単に取組内容や休校中の小学校の現状などにふれながら、今日一日のスケジュールと今後の取組みについて説明をする、今までとは違って桜見学ツアーとしての校外授業なので、朝礼から直に里山へと移動が始まる

f0053885_2033580.jpg本日の天候は花曇りと言うのでしょうか、この時期の曇り空では少々寒いが、動き出したら体感温度は全く寒さを感じない、ただしタンポポなどの日照を欲しがる花は、未だ目が覚めないのか昨日あれ程開いていた花が萎んでいたが、孝子の森近くではスミレが沢山咲いて迎えてくれた、山野草の花は可憐でホッと心を和ませてくれる

f0053885_201831.jpg孝子の森広場では、岡田代表から里山クラブの活動を話して頂く、将来は来た道と違ったコース構想がある様だ、そうなると大きな散策コースとなるで有ろうと想像する、続いて名物講師徐さんの「なのはな 何の花」は丸山農園から持ってきた花を前に、アブラナ、カブナ、ハクサイ、ミズナ、セイヨウアブラナ、ブロッコリー、諸喝采、大根など、生きた草花教室に生き生きと目が輝いて見える、教室と違った雰囲気と手にした感触がそうさせているのでしょう

f0053885_202147.jpg孝子小学校~龍宮館、昼食は旬の材料も入って味わい深いお弁当も大変好評であった、夕日100選に選ばれた岬町の中でも、代表する旅館だけ有って目の前に広がる風景バランスが絵になる、薄っすらと浮かぶ淡路島~海~淡輪漁港~ヨットハーバーまでのパノラマは、今日は曇天であるが西日本有数の夕日スポットと言われる所以が、想像するだけで納得できる

f0053885_2022851.jpg~愛宕山では桜は少々早いが、ツツジ谷の赤く塗られた橋を渡りながら、5万本のツツジや昔の淡輪遊園を話を出来る方も有って、今度はツツジで取組んで欲しいとの要望も聞いたが、今後の取組みに生かしたいと思っている、眼下の青少年海洋センターを見ながら9月度の「大人の林間・臨海学校」の取組を話すると、早くも参加申込みの声も出る

f0053885_2025737.jpg~理智院へ、藤永住職に依る寺院の由来では、秀吉の縁や多奈川地域の戦前~戦後を通して、地域の変遷には戦争と言う不幸な出来事が無かったなら、この地域はどんな町になっていたのであろうかと思う、桜はソメイヨシノが何とか7分~8分咲き?だが、秀吉ご縁のボタン桜は未だ開花したばかりだ、古い木の幹には3代目とは言え古を偲ぶ風格を思う、メンバーによるお茶と団子を頂きながら会話が進んでいる、院内には珍しいノボリ藤があった、咲いたら頃には見に行きたいものである

無事故で終った事と弾んだ声でお礼を頂いた、今後共に新たな交流の輪を広がって行く事も私どもの願いである

・又逢おう 弾んだ声で お別れし
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by nabesada98 | 2009-03-31 19:49 | Trackback | Comments(0)

寒暖

3月30日(月)
f0053885_20483947.jpg朝から少々地域活動でバタバタしたが、落着いたところで明日の林間学校の下見に走る、孝子小学校~孝子の森~愛宕山~理智院へ、校外授業で一番心配なのが雨であるが、天気予報の明日は大丈夫のようである、もう一つは桜見学ツアーなので開花が心配であった、案の定、このところの冷え込みで遅れてきている、全体で3分咲きと言ったところでしょうか

桜は昨年の夏に花芽をつくり落葉して、冬場の温度が下がる事で休眠し、春に温度が上がる事で眠から冷めるのだそうだ、1週間前の日本列島が侍ジャパンで燃えた時は、気温まで燃えたように近輪でも開花宣言があったのに、日本がチャンピオンになって安心したのでしょうか、寒い日が続き桜の開花が遅れてしまった様である

お客満足度は大事にしなければ成りません、その為には色々な諸条件を頭に入れた危機管理をする事も必要である、今回の昼食を龍宮館さんに依頼したのも、雨降った時の対応を考慮しての事である、私どもの活動の趣旨を理解して頂いて、座敷を使った料金設定も無理を承知して頂いた、一つの取組が成り立つのは地域の協力と理解を得ること、忘れないようにしなければならぬ

・草も木も 活気に満ちる 春は良し
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by nabesada98 | 2009-03-30 20:47 | Trackback | Comments(0)

ふれあい喫茶・望海坂

3月29日(土)
土曜市で「菊菜・サラダ菜・ネギ」の販売に続いて、望海坂自治区の「ふれあい喫茶」に参加する、今日は泉南警察による「春の交通安全講習」も兼ねての話が有る、参加者は高齢者が多かった関係もあって、「人を見て法を説け」ではないが、その場に合った交通安全の話をして頂き、皆さん分り易く聞けたのではないかと思う

f0053885_2123453.jpg飲酒運転による交通事故死は依然として絶たないが、昨年度の年間交通死亡事故は、昭和24年に安全運動が始まってから最小の事故件数で、泉南警察管内では3名の死亡事故があった、交通事故のピークは昭和45年であるが、当時は高度成長期で伸びた車台数に比べて、信号や法令等が間に合わない現実があったようだ

会場が和やかになった話の中に、ストレス解消法と若返り法があった
「ストレス解消法」
1日1回自分を誉める
1日10回笑う
1日100回深呼吸
1日1,000字を書く
1日10,000歩を目標に歩く

「若返り法・カキクケコ」
カ:感動をすること(侍ジャパンのテレビなど)
キ:興味を持つ(趣味や習い事など)
ク:工夫をする(部屋の模様替えなど)
ケ:健康(家族・自分さえ良ければではダメ)
コ:恋をする(ときめきは大切)

・薬より ストレス解消 1万歩
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by nabesada98 | 2009-03-28 21:25 | Trackback | Comments(0)

近況雑感

3月27日(金)
f0053885_21271472.jpg帰省した折りに地域散策をすると、休耕中の畑や土手には、沢山の草花が咲いている、土筆も負けじと背伸びして群がっている、春が盛りのシーズンに帰省するのも良いものである、現役時代には殆ど休みの取れなかった身だから、往復で1日潰し正味2日間の故郷暮らしだが、勿体無いぐらいゆっくりした、貧乏性だから頭の中には帰ってからの行事予定がよぎる

昨日は、夕方からこの町の観光ガイド研修の会合に参加、同じ様な会合の継続では前進も無いので一言を提案する、今後は実行をベースに毎月定例日を設ける、参加会員の名簿の作成をする、良い所探しや実践発表みたいな会合を積み上げながら、一歩前に出た取組になる様にする・・などを話す、間近な竹林公開・つつじ祭へのボランティア実践参加も視野に入れながら・・・

今日は「大人の林間学校」3月度参加者に確認の連絡を取る、これは弁当もだが運送予定などの確認も必要だからである、電話が繋がると私の声で分る方もある、皆さんの元気で明るい声は誠にうれしい、待ってたよ~と言わんばかりの方もある、コミュニケーションを取りながら参加者とを結ぶ、自称コーディネーターとしての大切な役割である

・声聞いて 分る嬉しさ 電話口
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by nabesada98 | 2009-03-27 21:18 | Trackback | Comments(0)
3月26日(木)
故郷からの電話によれば、昨日は桜が咲いたと聞いたが、今日は雪が積もったそうだ、桜が咲き雪景色が見れるとは珍しい光景だ、折角咲いた櫻もびっくりしている事であろう

f0053885_21104513.jpg故郷への帰省は高速道だが、昔は大阪市内から京都・亀岡に抜けて山陰道9号線で兵庫~鳥取~島根~石見銀山から更に山奥へ、地元までは14~15時間位かけて帰ったが、中国縦貫道路で順調に帰れば5時間である、運転が随分と楽になった分は料金が掛かるが、いよいよ28日から高速道の料金が、土・日・祭日のETC使用は1,000円になる、観光対象で経済効果があればいい事だが・・・

f0053885_21114974.jpg確かに行楽客で町おこしをする行政には経済効果があるでしょうが、何もしない?出来ない?地域では厳しさは変らない、この沈滞したムードは何とかしたい動きが、各地域で見えるのは幸いな事である、故郷では交通量の少ない道でも、毎日地産の農産物の販売がされているし、見晴らしの良いお湯場や香木の森も人気を呼んでいる

帰省翌日には女房の母親を連れてお湯場に行き、山に囲まれた盆地の町を一望しながら過ごした、目の前の自然に囲まれた池を回りながら、時間がゆっくりと優しく過ぎる体験もした、色々と工夫をして活性化に取り組む心意気が感じられた故郷である

・過疎の町 熱い気持ちの 販売所
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by nabesada98 | 2009-03-26 21:06 | Trackback | Comments(0)

竹林の道

3月25日(水)
f0053885_2134572.jpg岬町の多奈川財産区竹林の一般公開(4月19日)を前に、本日は当日の催しの打合せに行く、公開日は町の4月度回覧で広報される予定だが、朝掘りの“焼きたけのこ”の試食もあるし、“たけのこ堀”は要予約で人数は限定である、予約受付は回覧が平等に回る期間を見て行われるので、受付開始を見逃しの無いようにして下さい

f0053885_214995.jpg放っておけば直に覆われて行く竹林である、平均年齢は高い?有志の皆さんが、切り開いて一般公開されるに至りましたが、大きな孟宗竹を1本ずつ切り開くのは大変な事です、切り開かれた竹林の道は、あの有名な京都・嵯峨野を歩いているとは言わないが雰囲気がある、竹林内での野点席も用意されて、日本的な風情が盛り込まれた企画に、ご参加される事をお勧めしたい

f0053885_2142579.jpg場所が関空の土取り跡地周辺なので、同時に日本有数のビオトープも公開されます、自然と生き物の共存環境を考えた場所の散策と山を切り開いて周りを囲むような空間は、平素の生活環境から少し心を移すにはお勧めしたい良い場所である、誰でも知ってる様で知らない場所が沢山あるものですね、一歩前に出て見ませんか

・竹林の 道ゆっくりが 似合いそう
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by nabesada98 | 2009-03-25 21:00 | Trackback | Comments(0)

遊びと広報

3月24日(火)
f0053885_2121152.jpg昨日は葉月会パークゴルフ(万博公園)に参加交流する、遠距離恋愛のような付き合いになってきたが、今まで世話役として取組をしてきた事もあって、出来る限り交流はして行く積りでいるからだ、今回は終了後の食事会の後で「大人の林間学校」の取組(昨年度TV放映)を持参して、見てもらいながら広報活動をさせてもらう

f0053885_21214414.jpg本日は青少年海洋センターにて「シニアマリンスポーツ」に参加する、シニアを対象にしてクルーザーやカヌーや小型ヨットや釣りなど、プログラムに沿って指導を受けながらマリンスポーツにチャレンジをした、幸い好天と波穏やかな中で楽しい一日を過ごす、此処でも合間の休み時間で「大人の林間学校」の広報をさせて頂く

f0053885_21234558.jpg岬町や阪南市や岸和田方面からの参加者が殆どだが、聞くと大阪北部から海への憧れもあったのでしょうか、定年後に移住して来られた方が意外と多かった、9月には青少年海洋センターとの連携で、「大人の林間・臨海学校」行う予定だが、2日間の行程をどの様に組立てるか、頭に置きながら全体を眺めたが、今後に良いヒントが浮かべば幸いであるが・・

・シニア族 明るく元気に 海遊び
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by nabesada98 | 2009-03-24 21:18 | Trackback | Comments(0)

故郷から(川)

3月23日(月)
f0053885_1942551.jpg故郷に帰って散策しながら必ず行く先は川だ、昔に比べたら水量は減ったとは思うが、美しい川の流れを橋の上から眺めていると、何もかも忘れて心が癒される、水の中で魚の動きに見とれる事もある、集団で動く魚もあれば一匹だけの魚もいる、川辺がコンクリートになり棲む環境の変化に戸惑っては居ないだろうか、子供の頃は良く魚を釣りに行ったものだが、この頃はシーズンでも釣る人の姿は余り見なくなった

家の近くでも蛍は居るそうだが、少し上流に行くとシーズンには蛍が乱舞する場所がある、沢山の人が見に来られるそうだ、自然に囲まれたミネラル豊富な水が有るから、住み付く条件が整っているのでしょうか、昔は家の中まで迷い込む蛍も居た、蚊帳の中に入れて遊んで最後には外に放した思い出もある、人と生き物とが共存したような良き時代であった

f0053885_1945060.jpg故郷のルーツは余り知らないが、食べる物を育む豊かな土壌は川が洪水などを利用して運んできたのでしょう、だから集落は川の水害を避ける様に作られて来たと想像は出来る、助け合いながら集落から村が出来てお店も出来て学校も出来て・・、だが何時の間にか小学校が消え、お店も殆どが消え、休耕地には雑草が・・、故郷に帰るとマイナス方向に変り行く姿がある、これから先はどうなるのだろうか?

・故郷は 飛び交う蛍 抱く川
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by nabesada98 | 2009-03-23 19:06 | Trackback | Comments(0)

故郷から(挨拶)

3月22日(日)
f0053885_1773018.jpg一人暮らしの義母が少し体調の不安も有り、女房殿が1ヶ月ばかり帰省している、この度は娘の休暇に合わせて私も帰郷して来ました、島根県と広島県の県境近くの小さな町も、合併・合併で面積だけは膨らんだが、少子高齢化は益々進み行く現実がある、家から散策に出かけても、見かける顔は私より年上の方が殆どであるとは、これ如何(いか)にである

人口は少ないが立派なスーパーマーケットはある、女房と買物を終えて車で表の道に出かけると、小学校上級生?ランドセルを背負った男子3人が帰って来たので、車を止めて通過を待った、すると目の前を通り過ぎた3人は、振り向いて丁寧なお辞儀をして帰って行った、思わず女房と顔を見合わせて微笑んだ

f0053885_17125414.jpg帰宅後この話をすると、以前の事だが県知事さんが来られた折に、礼儀正しい子供たちの紹介が、ニュースで流れた事があったそうだ、同郷のよしみとは言え嬉しい気持ちになった、私も子供の頃には朝・昼・晩と他所の子と比較しながら挨拶を教わったものだ、
帰郷をして仏壇に手を合わせてから義母に帰郷の挨拶をすると、涙もろくなった義母の眼から光る物が・・、年の精?寂しさ?元気であって欲しいものである

・今度会う までの元気が 気に掛かり
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by nabesada98 | 2009-03-22 17:00 | Trackback | Comments(0)

ふれあいの中で

3月21日(土)
f0053885_18125412.jpg昨晩に故郷から帰る、本日は約束の岬町淡輪14区「ふれあい喫茶」のお手伝いに行く、今日のおもちゃ作りは「ストロートンボ」「ブンブンまり」「アンパンマン・カスタネット」何れも牛乳パックを活用したオモチャである、午前11時~昼までの子供さんは4組10人ぐらいであったが、昼からは多忙な時間帯がしばらく続いた

その訳は関心を持たれた高齢者の方が、子供さんたちと一緒に「ストロートンボ」と「ブンブンまり」を作ってニコニコされた事から、次々と高齢者の手作り参加者が膨らんで盛り上がる、「昔は竹とんぼを飛ばしたな~」「ボタンでブンブン回したな~」「昔を思い出すな~」其々に打合せ数より多めに下準備をして行ったが、全て完売状態に成る程喜んで頂いた

お世話される方は、子供対象で依頼された様で有ったが、高齢者にも興味を引いた場になった事にも、意義はある、私は色々なイベントの中で見掛けているが、簡単に出来て遊べる物づくりは世代を問わない、金を掛けずに身近な物で地域活動できる、ボランティア活動の基本ベースのように思うが、所属している「泉州ひまわりネット」「SA泉州南」の皆さんに、見習いながら・・・

・その昔 想う手触り 楽しくて
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by nabesada98 | 2009-03-21 18:09 | Trackback | Comments(0)