社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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祭・雑感

4月30日(木)
f0053885_23495150.jpg「つつじ祭」も終って気持も一段落、ブログも一服しようかと思っている所へ、「活き生きin岬町TATE-misaki」さんから電話である、「つつじ祭」で活躍した岬高校生の爽やかさな姿、「おもちゃづくり」しながら小さな子供達との対応も上手で、「今までのイメージが変った」と嬉しそうな声である、一緒におもちゃを作った熊取町のご夫婦も「高校生パワーは凄い」を連発、同感の思いは他にも沢山居られたと思う

f0053885_23523757.jpg商工会の「町の特産品サポート」に携わってきた関係で、「岬だんご」「大豆おこわ」と岬町の食材を使った「たこ飯」「椎茸めし」の販売を行ってきたが、今回は地域の中で同様な出店の有る物は避けて、私はボランティアで「おもちゃづくり」コーナーに切り替えて協力、結果的に子供達の参加も多く高校生の活動の場になったが、知人から声を賭けられても多忙に追われて失礼が有ったのではと・・・気になっているところだ

子供達に色を塗らせると個人の性格がよく出る、「丁寧に書く子~オオザッパに書く子」まで数ランクに分けられそうだ、「お金はいくらですか?」何人か聞く子も有った、この子達は親の躾か言葉遣いも良かったように思う、
「タダや~」すると、後ろのほうから年配の女性が
「家には3人子供が居るから3ツ頂戴」
「色を塗ってー」(私)
「家で書かすから・・」
家に持って帰って子供が喜んで呉れたら良いが、ゴミ箱に捨てられたら悲しいが・・、タダとは言え下準備までして来た苦労が水の泡だ・・嫌な予感が・・

・世話役の 体は惜しみ なく動き
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by nabesada98 | 2009-04-30 23:45 | Trackback | Comments(0)

淡輪つつじ祭

4月29日(祭)
f0053885_20473523.jpg淡輪ツツジ祭りが開催された、朝7時に会場の愛宕山に行くと、既に沢山の世話役の方々の顔が揃う、テントを張り机や椅子を指定された場所に並べる、直ぐに物品販売の商品や食べ物の準備が始まる、私は昨日のブログにも書いたとおり、祭りには子ども達の明るい笑顔がいる、本日は子供たち対象の「おもちゃ作り」参加である

f0053885_2048679.jpg休日で好天に恵まれて人出も多い、おもちゃ作りの場所も展望が良く特設した休憩所横の1等地を貰う、SA泉州南とNPO法人岬まちづくりワーカーズとの協働で「ブンブンゴマ」「跳ねガエル」「ストロートンボ」「風ぐるま」の4点を準備した、SA泉州南は熊取町から大津夫妻がわざわざ参加頂いた、開会間もなくから次々と子供達が途切れる事もなく嬉しい悲鳴である、お陰で昼飯もゆっくり食えず他所見物も出来ずであった

f0053885_20483389.jpg昼前頃から岬高校・軽音楽部の皆さんが、演奏が終って手伝いに駆けつけてくれる、若いだけに手際の良さもあるが、子供たちを明るく優しくリードしている姿を見ていると、コミュニケーションも上手である、父兄の方のほのぼのとした温かな視線を感じながら、この様な高校生の校外活動の広がりは、高校生にとっても地域にとってもプラス面が大であると思った

地域が本腰を入れて観光イベントにしようと立ち上がっただけに、意気込みが伝わったのでしょうか、早目のPRも効果があったのでしょうか、子供さんたちを含めて想像を超えた人出である、準備したおもちゃは多い目の筈が全て完売である、終わって会場内を廻ってみると食べ物も殆どの店が完売、子供たちが「ストロートンボ」を飛ばしたり「ブンブンコマ」をまわしている姿を見かける、「楽しいか」思わず声を掛けると「うん」うなずいて返事が返った

・花に酔い 笑顔にも酔い 平和だね 
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by nabesada98 | 2009-04-29 20:48 | Trackback | Comments(0)

飛び入り案内

4月28日(火)
携帯電話が鳴る、“水産試験場の下見に「みさき公園駅」に来たが、他に下見できる先を教えて欲しい”との事だ、岬町訪問の話は聞いていたが日時は・・・、午前中と言う事で急遽車で町内を案内する、旧老人大学(今年から高齢者大学校)OB会の知人である、現会員数が百数十人とか、6月4日(木)に水産試験場中心に岬町訪問の予定だそうだ

旧水産試験場:現在の正式名称は「大阪府環境農林水産総合研究所」を訪問する、こんな長い名称誰も使わないが、通称名は?と聞くと「水産技術センター」と言う事らしい、岬町内の皆さ~ん!これからこのように呼んで下さ~い、担当のKさんは良く知っている方だが、メールで下見の申込があったらしく質問事項を調べて案内しておられた
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その後は私が引継ぎ、車で「理智院・興善寺・産土神社」~「とっとパーク」~「長松自然海岸」~「つつじの愛宕山」へと案内する、6月度の訪問企画は「みさき公園駅」からバスで「水産技術センター」にて見学及び講座、そこから徒歩で「理智院・興善寺・産土神社」へ、連絡してタイミング良ければ住職さんの講座も聞ける、日帰りならばその程度か?お土産物は?お願いすれば椎茸かわかめ?かな・・・本当の観光地と違うので・・・

・観光の ガイドで見直す 町の良さ 
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by nabesada98 | 2009-04-28 20:59 | Trackback | Comments(0)

後処理と準備と

4月27日(月)
f0053885_20231661.jpg今日は地域内の草引き活動を終えると、「林間学校」関連の後処理に走る、孝子小学校の鍵の返却と使用報告は役場、給食弁当代や講師・保険代等の会計報告はNPO法人事務所で行う、何気ない様でも後処理をして一つの取組が終わった事になる、多少は簡略化をしたらと思う事もあるが、規定の沿った対応が基本だからである

昼からは「淡輪ツツジ祭り」に参加する下準備である、NPO法人とSA泉州南の協働で、子供たちをターゲットに「おもちゃ作り」を予定している、祭りなどのイベントでは子供たちが大切なお客様だからである、子供の喜ぶ顔が有るから祭りも力が入り盛り上がるのだ、少子化が進んだ町の嘆き節は分るような気がする

情報では、ツツジが綺麗に咲いて待ってるそうだ、天気も上々のようだし後はお客さんがどれだけ有るかである、昨年一旦切れただけに・・どう繋がって呉れるか?だが、地域の観光協会が立ち上がった意義は大きい、海の見えるツツジ山の風景を大いに盛り上げて、今後の向上になってくれる事を願いなが・・・

・世話役の 汗に答えて 花満ちる
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by nabesada98 | 2009-04-27 20:23 | Trackback | Comments(0)

大腎協・林間学校

4月26日(日)
f0053885_2041272.jpg昨夜の北海道では雪に見舞われたニュースが流れる、この所の天候異変で4月も終わりと言うのに、昨日の雨風で気温が下り肌寒い気候である、本日は「大阪腎臓病患者協議会」の皆さん21名を「大人の林間学校」にお迎えして開催する、車で来られる方電車で来られる方に分かれてだが、定刻には全員元気に参加頂いた

f0053885_2043173.jpg今月初めには満開であった孝子小学校の桜も今は新緑と変る、先ずは朝礼の鐘の音に皆さんの注目が集める中、孝子小学校の経緯と本日の行程を説明して1時間目の「岬はどんな町」と題して、町役場の小川さんに講師をお願いする、町内各所の観光案内~釣りや食べ物まで全般の話、専門分野であるナウマン象の化石を前に熱弁が有った

f0053885_204496.jpg2時間目は音楽、昔を偲びながら童謡を中心に皆さんの良く知っている10曲を、西台講師のピアノに合わせて合唱する、私の下手なマジックを披露しながら「かたつむり」の歌や各曲の背景を説明させて頂く、其々に昔の思い出などを話しするとうなずく顔が見える、本当に久し振りに懐かしい曲を歌ったとの感想を、嬉しく受け止めさせて頂く

f0053885_2052843.jpg孝子の森までの散策には、歩行に不安の方3名は車で移送をするが、其々のペースで途中のウラシマソウやシュンラン・タンポポ・卯の花の蕾などに目を遣りながら広場に到着する、昼食は肌寒さを温かい味噌汁がカバーして温もると、陽も射し始めて外気も少し上がる、しばし焚火を囲んだ後で2時間目へ導く拍子木が鳴る

f0053885_2055138.jpg2時間目は徐講師の草花教室「卯の花の話」である、「夏は来ぬ」でお馴染みのウツギの花の話を、歌の歌詞にあわせて解説が始まると、1番~5番まで何気なく歌っている歌だが、おもろい話をいれながら内容を話をされると、其々の歌詞の間に深い意味合いがる事を初めて知らされた思いがする

f0053885_2061080.jpg自由時間は尾根の散策組みと工作組みに分かれて頂く、私は工作組みを担当して「竹で作る鯉のぼり」に挑戦して頂く、竹が滑る事も合ってなかなか思うようには書けないが、目を付けて組立てあがると嬉しそうな笑顔がある、其の内に尾根散策組も帰ってコーヒータイムで寛ぎながら、尾根コース散策組の感想は、新緑に囲まれた山々に遠望もよく淡路島・神戸までよく見えたと声も弾む

お土産に「竹の鯉のぼり」を手に下山へと向う、途中では地元産の朝取りの野菜、ほうれん草やタケノコなどに草もちやあんころ餅の販売もあり、孝子の駅と車組みは小学校へと分れて今日一日の行程が終る、「お疲れ様でした」「有難うございました」笑顔での別れが何とも嬉しく、駅から大きく手を振られる姿が今も頭に残る

・薬手に 少し歩こう 山野草
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by nabesada98 | 2009-04-26 19:54 | Trackback | Comments(0)

土曜市から

4月25日(土)
f0053885_22335799.jpg雨の土曜市に出掛けようとすると車がパンクだ、雨の中でのタイヤ交換は“つらいの~”だが、販売用に預った野菜が間に合わない、他の方に移送依頼をして販売に間に合わすが、お客さんは少ない、そんな中でも色々と情報話は沢山ある、販売しながら・・言うなれば井戸端会議も、現役時代には色々な職業の方が有って裏話も聞ける

今日はマスコミ並にスマップ草彅さんの話も出た、警察も其処までしなくても・・、他人に迷惑掛けた訳でもないし・・、通常の処理の仕様もあったのでは・・、酒に酔ってのことだし・・、我が家と間違えたのでは・・ストレスが・・等々、有名人の全裸は関心度からマスコミの餌食なったようだが、テレビもネットも一般紙でさえ、これが連日トップニュースとは平穏な国なのだな~

お客さんの中に、先日「多奈川竹林公開」に参加された方があった、町役場職員が沢山世話役参加をされていた事を、良い事であると話されたが同感だ、通常の役場窓口で事務的対応の顔とイベント世話役の顔と違った一面もあり、直接に住民の意見に耳を傾けて、取捨選択するも行政の必要事項である、ぜひ生かして欲しいものだ

・関心度 高さでマスコミ 直ぐ動き
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by nabesada98 | 2009-04-25 22:27 | Trackback | Comments(0)

けいはんな記念公園にて

4月24日(金)
f0053885_21413698.jpg本日は21年度葉月会定例総会も兼ねた春の交流ツアーは、「けいはんな記念公園」を訪問する、他の行事との重複や体調などで参加者減は有ったが、活動報告、活動計画、会計報告、新役員も了承され、葉月会の立上げから今日まで5年間かかわった私の会長としての立場が解かれた、皆さんの協力のお陰と感謝している

立上げ当時の年2回の交流ツアーから始まって、万博公園内の花壇管理ボランティア参加の企画、任意だが趣味との合致点もあり賛同者も多く活動の場となる、昨年からはパークゴルフ大会も年2回取り入れ、何かと交流の機会も増える、私は距離の遠すぎる事と岬町での取組も重なって、辞退は以前から要望事項であった

けいはんな記念公園は今年で15周年を迎え、年間50万人の見学者が有るそうだ、作られた意義は下記3点である
・関西文化学術研究都市の記念事業
・平安遷都1200年記念公園として
・都市緑化フェアー(緑化推進)である
基本的な特徴としては、日本の里の風景(棚田)を作り、昔の里を再現したり、出来るだけ自然の姿を残す努力をしているそうだが、山と池をバックに水景棚を作り、巨石群や植栽や池とのバランスは、芸術的にも苦労された部分かも知れないが・・・、金を掛けた分だけ管理費も掛かるが・・観光地としての悩みは有るのかもしれない

・よく見れば 自然がホントの 芸術家
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by nabesada98 | 2009-04-24 21:41 | Trackback | Comments(0)

不況から

4月23日(木)
f0053885_214940.jpgニュースによると、世界経済の見通しも後退したと発表された、この分だと景気回復も直ぐには難しい様である、地元の高校との縁で卒業生の顔を何人か思い出しながら、そして私の過去ともダブりながら思うことがあった、卒業時の好・不況に依って、第二の人生に随分と影響があるからだ

昔から就職には終身雇用が定着しているが、良い面と弊害の部分がある様に思うからである、就職難で住込み社員からスタートして転職経験者の私から見れば、再就職は前向きの人間には大きなハンデがあった、いくら頑張っても勤続年数序列的なものが有り、正規社員には手厚く途中入社員には不利な一面があった、努力した者が報われる社会にならないものかと・・・思ったものだ

終身雇用の最たるものが公務員組織であろうか、公務員改革を叫べども何処吹く風、国益よりも組織益、中には組織益よりも私益優先の人さえあるではないか、一旦採用されれば悪い事さえしなければ・・、終身安泰・不景気風も穏やかなもの、この町では土・日のイベントに若い職員は参加しないのか?と聞いた事がある、「組合が・・・?」凡そ推測は出来るが代休が要る?、社会的貢献は仕事でしてる?金のために・・・

・山と谷 不況の試練 乗り越えて
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by nabesada98 | 2009-04-23 21:01 | Trackback | Comments(0)

雑感

4月22日(水)
f0053885_5373825.jpg桜からツツジへ、右を見ても左を見ても花に囲まれた良い気候である、花粉症と喘息に悩まされながらも、良い気候に少しホッとしたのか、横になったまま朝まで寝入る、目が覚めると朝刊のバイクの音を久し振りに聞く、新聞に目を通しても同じ様な記事ばかりだが、これも平和な証しであろうか

内戦で悩める国あらば、日々の食料に飢える国もある、世の中分らない事が多いのは、将軍様の国だけではない、民主党の小沢代表の違法献金説明も、うやむやのまま遊説するのも腑に落ちぬが、国会と言うのは与野党が有って、野党は何が何でも反対の見方しか出来ない?柔軟性を持ってスピード対応が要る時勢と思うのですが・・

6月度の「シャンソン&林間学校」案内を郵送する、今月中に何らかの返事があると思うが、その結果で次なる対応を考えねば・・、9月度の「大人の林間・臨海学校」の申込が既に十数名来ている、1泊2日で1万円也「定額給付金はこちらへ!」定員は50名、今後に繋がる対応にして行きたいと思っています

・気の緩み ちょっと疲れが 出ましたか
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by nabesada98 | 2009-04-23 05:33 | Trackback | Comments(0)

高校で

4月21日(火)
f0053885_20204261.jpg地元高校の教頭先生との話合いで、高校生と地域と行政関係者を結んで、ボランティア交流の場を検討頂ける状況が出来つつある。話は決定では有りませんが、前向きに検討の様子が伺えて、大変嬉しく思っています、昨日のブログにも書いたように、地域の方と共に働いて、汗を流せる実践活動には意義があると思うからです。

因みに、実践活動できる候補地として5箇所の事例を挙げさせて頂いた
①「孝子の森」:大人の林間学校として活用中の場所である、里山クラブメンバーが高校との支援活動関係にあり、生徒たちも開発の流れ状況を聞いた上で、頑張って呉れると喜びは倍増である
②「西稜古墳」:高校の眼下にある古墳である、歴史的な説明を聞いた上で、クリーン作戦の実践行動をしてもらうと、やりがいが出て何時も見ている場所に近親感が湧きそうだ
③「里海公園」:此処には「香の会」「うみべの森を育てる会」がある、ボランティア活動をされている方が沢山居られる、其々に素晴らしい活動をされており、手軽に参加出来る
④「長松海岸」:毎週定例の海岸清掃メンバーの活動がある、寄せては返す波が運んでくるゴミには切りが無いが、クリーンにした前と後は美しさが結果として分る
⑤多奈川竹林:一昨日公開したばかりだが、近隣では珍しい場所での活動である、竹を切ったり運んだり、結構キツイかも知れないが印象に残る作業になるであろう

学校と地域社会は元来近いものでなければならない。色々な事件もあって門が閉ざされた現状は如何なものか?青少年を育てるのは学校任せに有らず、地域全体との繋がりが要るのは、昔の暮らしから学ぶものがある。「やりがい」は机上では学び難いが、労働には汗もある。喜びも楽しみもある事を知る良い機会になれば、と思う次第だ。

・ボランティア 働く幸な 顔と顔
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by nabesada98 | 2009-04-21 20:20 | Trackback | Comments(0)