社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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7月31日(金)
“雨が降るのか降らんのか”ハッキリしない空に聞いても返事は来ない、関西地方の梅雨明け宣言は未だ聞かないが、九州、中国地方では豪雨による被害が続出している処を見ると、梅雨明け宣言は言い辛いのでしょう、梅雨明けしないまま8月を迎えることになるが、庭の植木に水を遣りながら空を眺める日が多いこの頃だ

f0053885_229828.jpgNHK「関西もっといい旅」(PM7:30~7:55分)が放映される、岬町の良い所紹介かと思いきや“青春の海辺”として、海と係わる若者が主役であった、里海ビーチバレーや海水浴で弾ける若者、みさき公園でイルカトレーナーとして頑張る若い女性、サラリーマンから転身して漁業に取組む若者、うみべの森ではボランティア活動で子供達に森の生き物を紹介している森さん、其々に爽やかな青年の姿を撮った構成であった



f0053885_2294988.jpg舞台裏を見渡せば、大勢の子供達の関わりが有ったが、実際に舞台の上で放映されるのはホンの一コマの映像である、だが子供達が取組の撮影を通して知り得た体験は、うみべの森でカニやカブトムシと夜の海辺でウミボタルを実際に目の前にした感動は、脳裏に残る良い体験をさせて貰ったのではないだろうか、放映が終ってNHKの担当者から電話を頂いた、多くの子供さん達の顔を出したい気持ちはあるが、構成上止むを得ない由の一言もあった
NHK全国版の放送日変更 (近畿圏は今回で終了)
8月9日の予定→8月13日AM7;00~ BSハイビジョン

・海辺にて 若い力が 弾けてる
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by nabesada98 | 2009-07-31 22:09 | Trackback | Comments(0)

ボランティアから

7月30日(木)
f0053885_562366.jpg“疲れた~”未だ始まって間がないのに、こんな気持になったのは初めてである、元々百姓育ちで体は小さいが力仕事で弱音は吐いたことは無かった、目の前がクラクラとでも表現しますか、余り無理してはご迷惑が掛かると思ったので、少し休んで調整しながら最後まで頑張ったが、気持ほど体が動いていない事が良~く分かった、だが、周りを見ると70歳前後の方ばかりが借り出されてのボランティア活動である

岬町・里海公園にはビーチバレーコートがある、今日も夏休み?の若者がバーベキューや海水浴と共にビーチバレーも楽しんでいる、ジャパンレディース2009(8月21日~23日)の大会も開催される、そのコート内の砂清掃ボランティアに声が掛かった、午前中ならば参加OKで返事をして居た、砂をスコップで掬って金網で振るう、砂に混じっている小石や貝殻を除去する作業である、重機も2台入ってはいたが人海作戦も取り入れての作業であった

遊びに来ている若者の横でボランティアの高齢者が懸命に汗を流す、ちょと妙な光景だが最初から動く目的が違うから致し方ない事だ、役所へコート整備の依頼が有ったようだ、動く顔ぶれは何時もお馴染みの面々と大体決まっている、世の中とはこんなもんではある、定年退職後の活動については自由ではあるが、ボランティアとして協力し易い環境づくりも要るような気もする

・ボランティ 自主参加組 おなじ顔
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by nabesada98 | 2009-07-31 05:06 | Trackback | Comments(0)

マニュフェストから

7月29日(水)
f0053885_21302672.jpg「高速道路の無料化」分かり易くて惹かれるスローガンだが、本当に此れで良いのだろうかと思う事がある、自民党が・・民主党が・・公明党が・・、あえて政権公約(マニフェスト)と言わせて貰うが、お互いの批判合戦にマスコミや有権者を巻き込んで、これから1ヶ月間は同じ様な美辞麗句を聞かされる訳だが、硬直化した与党を攻めて「政権交代」をお題目として唱えた民主党が優位に立っている様である

高速道路は維持管理を含めて莫大な経費が掛かる、無料化で多少は管理費が安上がりにはなるかも知らないが、結局は利用者から取らずに税金で穴埋めするだけの事である、比較的利用の少ない方々にとっては、無料化よりも高い比率のガソリン税を安くしてくれる方が、公平で日々の暮らしの中で有難いような気がするのだが・・・

各党の政権公約が出揃ったとしても、国民に対するラブレターのようなものだから、余り不利な内容は書けないでしょう、先ずは美味しい話のバラ撒き作戦から、ご機嫌伺いは似たような内容になるのでしょうが、財政が厳しい今日だから財布の中身は少ない、バラマキの付けは国債発行で借金?選挙に勝ったら消費税アップ?自民党も民主党も古い体質の幹部ではどうしようもない、本当は若くてハンサムな三役人事ぐらいしなければ、ラブレターの色好い返事はしたくないのだが・・・

・ 恋文の ように公約 美辞麗句
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by nabesada98 | 2009-07-29 21:30 | Trackback | Comments(0)

泉佐野市で

7月28日(火)
f0053885_6415434.jpg里海公園の「ときめきビーチ」の清掃ボランティア参加要望を優先していたが、雨で中止になった事で、一旦はお断りしていた泉佐野ICA(地球交流協会)ボランティアに参加する、所属する「泉州ひまわりネット」へ依頼があり、本日は「ピエロ・マジック」「バルーン」「おもちゃづくり」を行う、グループ内には国際交流のメンバーが数名あり、堺市総合福祉センターで「日本語教室」の開催等も行っている

マジックの松葉さんは私とほぼ同年代だが、重たい鞄(マジック道具)を持ってイベントには引っ張りだこだ、岬では海風館や望海坂リフレ祭にも招いた事が有る、今年は子供会の要望で8月5日には海浜会館の予定もある、ピエロに変身する化粧も手馴れたもので、多芸なマジックの中から何を選択するかだが、リングマジックなどはは超一級品だ、手先の器用さで見事なバルーン作りの技能も持ち合わせておられる

私はもっぱら「おもちゃづくり」だが、今日は子供も大人も「ストロートンボ」で遊ぶ、フランス~カンボジア~と片言なれども、心を開くのは笑顔でしょうか、簡単なおもちゃを作りながら、作ったおもちゃで遊びながら、無心に遊び子供達を見守りながら、ほんの一寸のふれあいで通じ合う世界があるのに、政治で・・、宗教で・・民族で・・と、難しい問題が多々あるが、爆撃音が消え平和が聞こえて来るのは何時の事やら・・・

国際交流 笑顔そこから 見えてくる
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by nabesada98 | 2009-07-29 06:42 | Trackback | Comments(0)

紙芝居から

7月27日(月)
f0053885_2226855.jpg岬町深日にあるアップル館で「紙芝居をやるので見に来ませんか」声を掛けて頂いたのと、以前から「どのようにして子供さん達との交流されているのか」関心も有って伺う、本日の講師ときわひろみさんは、現在仙台市在住で紙芝居作家として全国を回って居られる様だ。
持参された子供向け「紙芝居」を、次々と語りかけるように演じられる様子を伺いながら、八枚~十数枚の絵物語を通して、大きな声で誰でも分かり易い語り口調で、最後には子供達に伝える落し所をしっかり押えておられた。

「ちらかしおばさん」「とばしっこ」「かっぱすもう」・・・・・~「どろぼうとしょかん」まで、10点ばかりを見させて頂いた、途中電話が入り黙って退席するも、4コマ漫画的に其々に面白い内容があった、大阪に就職した頃に公園で自転車の荷台に載せて、子供相手に「紙芝居」を見せる様子がぼんやりと頭に残っている、テレビ~インターネットへと時代は変って来たが、会話を通して伝わる温かみは何時までも残したい文化である。

f0053885_22262616.jpg会場の岬町アップル館の管理が指定管理者制度により、現在は子育てに係わって居られる方々の「子どもの本連絡会」が引き受ける事になり、本日の「紙芝居」のような前向きな対応ができるのは嬉しい事である、親子合わせて30人位の参加者であったかと思うが、これからも色々な取組で子供達の成長を見守って頂けるのは心強い事である、来月6日には私も「おもちゃづくり」で伺う予定で楽しみにしている。

・紙芝居 温い会話が 嬉しいね
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by nabesada98 | 2009-07-27 22:26 | Trackback | Comments(0)

大相撲から

7月26日(日)
f0053885_8295995.jpg大相撲名古屋場所が終る、長~いこと日本人力士の優勝は無いままである、優勝どころか場所前の優勝候補の名前にも挙がらない現状だ、横綱二人はモンゴル勢で大関5人の内3人は日本人だが、毎場所勝ち越しラインの8勝が精一杯では、責任を果たしたことにはならない、最低でも10勝出来なければ減給ものでしょう(今場所は琴光喜が良かったのだが・・)

ハワイ勢が活躍した時代は体力差が問題かと思ったが、モンゴル勢とは殆ど体力差は無いのに伝わってくる気力が違う、世間ではハングリー精神と云う様だが、日本人は豊かに育ち過ぎて精神を置き忘れて来たのでしょうか、国技である大相撲の優勝争いに日本人力士の名が、毎場所最終日にまで残らないのは寂しい限りである、外国人にも開放した結果だから致し方ないが、このままでは相撲人気に影響があるのでは・・と思う

野球の本場アメリカでWBC世界一になったのは「侍ジャパン」であった、「ベースボールをヤキュウと呼ぼう」と皮肉った新聞もあったそうだが、大相撲も年6場所の一つは「モンゴルでやろう」なんて言う事にならないように、日本人力士の気力と踏ん張りに期待したいものである

・ハングリー 欠けると相撲も 土俵際
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by nabesada98 | 2009-07-27 08:30 | Trackback | Comments(0)

地域交流

7月25日(土)
f0053885_545382.jpg預った野菜の販売を土曜市で行い~自治区「ふれあい喫茶」へ行く、今日は石田町長を迎えて参加者との質疑応答が有った、気楽な雰囲気の中で身近な内容は解り易かった様に思う、望海坂から見たバス路線の事~通学路の拡張の件、町全体では岬町の良さPRの事~図書施設の件~プールの問題~リサイクル自転車~ゴミ処理問題まで多様な内容であった、途中では某国会議員も顔を出されて、学力テスト公表などポイントでの応答が有った


f0053885_5475372.jpg昼からは多奈川小学校サマーフェスティバルへ「おもちゃづくり」で参加する、会場は昨日から体育館にて準備は出来ていたが、昼からは我慢していた雨が降ってきた、外でテントを張っていた食べ物関係が、急遽体育館内に移動する事になり右往左往する、今日は牛乳パックを使った「ストロートンボ」「かざぐるま」「ブンブンまり」の3点を準備して、5年生二人がサポートとして手伝ってくれた

2時開会すると先に食べ物に列が出来、「おもちゃづくり」は余裕で有ったが、子供達も腹が膨れたのでしょうか、3時~4時の後半には先生方の助けも借りて、最後には用意した数量は完売状況となる、生徒数と昨年度の実績を頭の中で描きながら、多い目に準備した積りだが・・・、親子ずれにはストロートンボが相変わらずの人気であった

f0053885_5481210.jpg一方で場所が狭くなって動けなかった「動く足跡」は、子供達とキャッチボールすると笑いながら追っかける顔が有り、之はこれでお遊びの一つとして意義が有った、そして最後には地域の盆踊りへと結んでゆく行事である、雨の中でも多くの参加者やボランティア活動の方々があり、学校と地域の交流は子供達にとって、将来大きなプラスだと実感する一日であった

・子等育つ 地域を結ぶ 輪の中で
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by nabesada98 | 2009-07-26 05:46 | Trackback | Comments(0)

会議&会議

7月24日(金)
f0053885_23232533.jpg高校支援活動~多奈川サマーフェスティバルの準備に走る、明日は「おもちゃづくり」の依頼に応えて3点は我家で準備中だが、今回は足跡だけが走る名称?の道具を手伝いに来ていた子供達と作った、他所のイベントで見かけたものを遊びに応用して見たものだが、当日子供達がどんな反応をするかは楽しみだ、意外と単純な遊びだから目が他に移るかも知れぬが・・・

故郷から岬に帰り、NPO法人の役員会や岬町観光ガイドの月例会と本日は特産品開発委員会と連日夜7時からの会議が続く、多忙な方々の集まりだから夜の方が揃うからでしょう、其々にメンバーは少し違うが町内のイベントでは顔見知りの方々である、会議は研修会と違って結果を実らせる方向性が要る、一般公募の会議は顔ぶれも多様で話が進まぬ事が多い、致し方ない事であろうか

f0053885_23234092.jpg本日の特産品委員会は第2期として新たな顔ぶれもありました、前期の検証では試行錯誤しながら販売実績は残った、そして購入者の意見の中からから課題への工夫をした商品もあった、今後の取組については私の故郷の販売所を事例に上げて、物品を作っても販売が無ければ答は出ない、26号線沿いにあるシャッターの閉まった店や孝子小学校の活用等、場所の模索をして常設の販売所を考えたいものである、町の活性化のために・・・

・販売所 無ければ話 だけの事
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by nabesada98 | 2009-07-24 23:20 | Trackback | Comments(0)

故郷にて3

7月23日(木)
f0053885_21555074.jpg故郷を囲むように連なる山々は、昔と変らぬ姿で迎えてくれるが、小さく段々に区切られていた田園は耕運機が動けるようにと広く纏められ、山の麓沿いに曲がりくねっていた道路は広く真直ぐな道になり、河川も草花が咲いていた土手からコンクリートに変わる、身近な場所は次々と変貌して行くが、これも時代の流れに添った対応なのでしょう

作られた意図は有っての事でしょうが、時には無駄な建物も見受ける事がある、我が故郷でナイター付きの立派な野球場が出来ていた、人口の少ない町で・・、どれぐらい活用されているのだろうか・・、少子高齢化は益々と進み・・、財政は厳しいはずだが・・、国から県から町から・・資金の捻出は・・、見た限りでは無駄な様にも思えたが、詳しい話は知らないからこれ以上は云うまい

f0053885_21561470.jpg車で走りながら昔懐かしい風景に出会うと、車を止めて見たくなる時がある、今回も同乗の娘が“この風景は海外で見た田舎風景と良く似て居る”とか、女房が“絵に描いたような景色だ~”とか云う、運転中だから横目で見て空返事の時や止まって写真に撮ったりもするが、写真とは視野の広さが違うからでしょう原風景に勝るものは無い、此れが旅の魅力でしょうか

・変り行く 暮し見守る 里の山
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by nabesada98 | 2009-07-23 21:53 | Trackback | Comments(0)

故郷にて2

7月22日(水)
f0053885_21223320.jpg合併で4回町名が変ったと記憶する、現在は邑南町で面積の広い町になっても山ばかりで少子高齢化の町には違いない、帰郷して皆と義母を連れ立って「香木の森公園」内にある「霧の湯」に行く、こんな田舎町で立派な施設だと思うが多くのお客様がある、近くの雲海ロードにはアジサイの花が美しく咲き、ハーブ園ではボラメイトの方々が花の手入れをされる姿があった

この町には「ワーク&スタディプラン」と言う研修制度がある、若い独身女性を対象に1年間町が所有する施設に居住して、ハーブ園等で収入を得ながら田舎暮らしを研修できる制度で、全国各地域から応募者が沢山有るそうです、過去に岬町から一人研修体験された方が有り、現在は結婚されて泉南市に居住されていますが、兄が来た折に連絡して一緒に訪問した事が有りました、素晴らしい1年だったと振り返っておられました

f0053885_2123092.jpg高齢化率35%の町なのに皆さん元気です、私の姉は78歳で兄は76歳ですが農業現役で、新品種の野菜を作っては農産物販売所に出荷したりしています、こんな田舎町なのにスーパーもあるし、聞けば近々阪南市にもある「コメリ」が出来るそうだ、町の人達が其々工夫をして「寿司」「弁当」「ちまき」「パウンドケーキ」なども売れ筋らしい、高齢化に負けない活力がある町だと何時も感じる故郷である

・故郷や 元気土産に 帰阪する
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by nabesada98 | 2009-07-22 21:23 | Trackback | Comments(0)