社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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広報活動

9月30日(水)
f0053885_2253920.jpg広報活動の声を掛けて下さる事は大変に有り難い事である、素人集団なりに「大人の林間学校」として取組んできて10月度で30回目を迎えるが、声が掛かればポスターとチラシを持って広報活動に行く事にしている、参加者からの口コミで広がりつつはあるが、毎月の取組は築100年の小さな教室が舞台だから、参加人数が24人の座席で埋まる、ところが大きな取組の後などの時には、参加者確保に苦労する月もある。

明日は泉佐野市の北庄治酒造店「まちおこし地酒BAR」で、「大人の林間学校」を取組んでいるNPO法人役員の徐さんが講演の予定だ、「泉州地場産業の歴史から未来を考える」がタイトルであるが、同時に林間学校のPR活動をする予定である、岬町は歴史も文化も豊かな町であると共に、山も海もある自然環境も豊かな町である、なのに町の広報不足もあるのでしょうか、交通の不便さが大きなハンデとなっているのでしょうか、なかなか観光立町が実っていない、だから、前向きに取組んで人を引くエネルギーが要るわけである。

10月11日(日)12:00~16:00 御堂筋kappo(伏見町~道修町)にて
10月31日(日)10:00~17:00 アクティブシニアフェア(府庁)にて
大阪府の取組として展示広報の要望に応える予定であるが、NPO法人やボランティア団体の参加名簿を見ると、北方面に比べて南泉州での参加が少ないのは少々寂しい、私どもの取組が他に無いユニークな団体として、声を掛けて頂く有り難さを思いながら、参加交流をしている次第である。

・広報で 繋いで結んで 行く絆
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by nabesada98 | 2009-09-30 22:53 | Trackback | Comments(0)

岬川柳8月号より

9月29日(火)
f0053885_1151100.jpg先日の1泊2日の「大人の林間・臨海学校」の交流会では、「おもしろ川柳」を披露してそれなりの反応があり、終ってからも数人の方から“楽しかった”の評を頂いた、何時もは真面目な川柳ですが、場所と内容によっては面白い川柳を使って関心を呼ぶひと時ができる、例えばサラリーマン川柳等の中から、気に入った1句を話内容に合わせて活用するのは、リズム感も有って纏めやすい事があります


岬川柳会8月号「ストレス」より
・皺の札ストレス溜めて来たんだね  俶子
「皺の札」表現から物が頭に浮ぶのが良い、庶民の暮らしを歩いて来たのでしょう、所々でシャッターの閉まった商店街を・・少し活気を失った歓楽街も・・、市場のセリの声を聞いたり・・、人生の悲喜こもごもの汗が染みて居そうである、ストレスとは精神的な負担?はっきり表現できないものだが、何となく皺の中に溜まって居そうな気もしますが・・

・ストレスに効くのは薬より笑顔   貞夫
精神的なものだから薬で効くとは思えないのだが、薬も気休めにはなるのであろうか、生れつきの性格はなかなか直らないが、特に対人関係で発生する事が多そうだから、人間関係の構築には礼儀と笑顔で接する事が一番であろう、笑顔の中に優しさや近親間を感じるのは、人の心の広さ深さ高さを表して居るのでしょうか
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by nabesada98 | 2009-09-30 01:01 | Trackback | Comments(0)

町長選から

9月28日(月)
f0053885_5255280.jpgこの町の町長選挙が間近に迫り、土、日と候補予定者の個別懇談会が私の住む自治区集会所で開催された。6年半前に自治区が立ち上がって、私が初代の区長を努めた事やNPO法人の役員である事も有って、何か有ると町の有力者から声が掛かる事が多い。町の取組協力はお互い様だから、出来るだけ協力するようには心掛けているが、選挙だけは人間関係を損ない兼ねないので御免被る

私の自治区は新興地だから、町との対人関係が未だ深くない方が多く、この度も両陣営から私に声が掛かる、個人演説会の進行役や名前を貸して欲しい等だがお断りをする。NPO法人は公的団体との捉え方の中で、行政や各種団体との協働は当然ありうるが、特定候補者との関わりは誤解を招きやすい面もあるからだ、人様が勝手に色分けされる事もある様だが、政治に関心は有っても鈍感な男を振る舞う演技が要るようだ

列記された公約大綱は財政、教育、産業、福祉等余り変らないが、小さな問題では賛否両論に分かれる物もある、例えばゴミの有料化問題である、議会でゴミの有料化が来年4月からと決まり、現町長I氏は財政事情、ゴミ削減事例で当然推進である、一方の候補者T氏は住民の声として反対である、
懇談会・質疑応答にて
住民の質問:議会を通過したばかりの有料化を町長が変わっても議員が変らずで変更可能か?
T氏の答え:住民の声が有料化反対で選挙に勝つ事で再審議は可能、反対を引き出す?

一般的には住民アンケートでは無料が圧倒的多数だそうだが、厳しい財政事情と住民のゴミ処理意識の改革では有料化の意義は有るそうだ、皆さんは如何されるのであろうか、
この町には無駄なハコモノも無いし、天下り先もないそうだが・・
ただし、公約だけはゴミにならないよう実行を願いたいものだ

・ 公約が ゴミでは困る 当選後
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by nabesada98 | 2009-09-29 05:24 | Trackback | Comments(0)

学校交流から

9月27日(日)
f0053885_22251051.jpg「大人の林間・臨海学校」を終えて、楽しく充実した2日間だったとメールや電話で連絡を頂いた、遠路から足を運んで頂くのだから、喜んで頂く事は何より嬉しい事だ、中でもチームワークの良さを褒めて下さる方が多いのが、私にとっては尚嬉しい事である、私自身がなかなか里山に足を運ばずして、「林間学校」と言う表舞台で動く立場だけに、影の努力に気付いて下さる方々が多いからである

私たちの年代は、定年までは朝早くから夜遅くまで働いて、なかなか自分の時間を持てなかった方が多い、定年後やっと自分の時間が・・、「会社のために」→「自分のために」へなるのだが、何に向うか一歩踏み出す難しさもある、働きで積上げた技量を自分の一つの柱にする事であろうか?現役時代の役職にこだわると動きかねる事もある様だが、ボランティア活動をされる方には新たなスタートと割り切られる方が多い、幸いな事に私達は、そうしたメンバーに恵まれた団体なのかもしれない

この町は山あり海あり川ありと、自然環境にも恵まれ四季を通して変化もある、その活用企画で人の呼べる町づくりは出来る、今日は青少年海洋センターで今後の取組の打診、次回役員会の資料にして来期企画を考えねばならない、山と海の企画はこの町に相応しく、今回を叩き台にして纏める事であろうか、新しい企画も視野に入れながら・・

・輝いた 過去引きずると 動けない
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by nabesada98 | 2009-09-27 22:25 | Trackback | Comments(0)

大人の林間・臨海学校②

9月25日(金)
2日目から
f0053885_15211263.jpg昨日の疲れは?何のその皆さん朝が早い、私が起きた頃には海岸線に沿って散策の元気な姿があった、7:00集合のラジオ体操には待ちかねた様な姿が見える、光り輝く朝日を背にして、穏やかな海と広がる砂浜という素晴らしい環境下、ラジオ体操で体を精一杯伸ばす、久し振りだが音楽を聴くと条件反射的に体が動くもんだね、そんな声を聞きながら本日も爽やかなスタートが切れた

朝食までには少々時間が有るからと、つつじで有名なあたご山の散策に出かける、展望台からは眼下に広がる海~里海公園の長~い砂浜~昨晩宿泊した青少年海洋センター~ヨットハーバー見下ろして、4月には800本の桜が・・5月には5万本のつつじが咲き誇るあたご山を一回りして帰ると、待ち受けるように朝食が旨い

f0053885_1522191.jpg本日の取組は2組に分かれて、クルージングとカヌーの体験学習を交互に行った、クルージングは30人乗りヨット白鳥で海原へ、穏やかな様でも波に揺れながら進むと、目の前に関空がだんだん近くになるのが分かる、本日は此処まででUターンして帰るも、ヨット初体験者も多く、良い思い出が出来たと喜んで頂いた、何時でもと思いながら機会がないと体験は難しいものである

f0053885_15224378.jpg交代で今度はカヌー2人乗りにチャレンジ、最初は初体験者の恐々の顔も漕ぎ出した途端、表情がいっぺんに和らいでくる、チャレンジ其れが自信になり良い方向に変える事がある、オレンジの旗の方向へ・・指導船に集合・・指示される方向へ・・、最初はままならないUターンも直ぐに上達、狭い湾内を右へ左へスピードも回転も・・、海の体験学習2時間があっと言う間に終了である

各人の部屋のチェックを済ませて、「大人の林間・臨海学校」1泊2日が無事に終了する、皆さんからの内容も雰囲気も高い評価をして頂いた事が何より嬉しく思う、今までの「大人の林間学校」をベースにして、私自身も春の海体験などで模索しながら、随分と欲張った企画になった感はあるが、何よりも参加者の前向きな姿勢が大きくて、良い結果に繋がった事を忘れずに、次回に取組みたいものである

・体験を エネルギーにして 出す元気
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by nabesada98 | 2009-09-26 15:22 | Trackback | Comments(0)

大人の林間・臨海学校①

9月25日(金)
1日目~
f0053885_681789.jpg全国初の取組と思われる「大人の林間・臨海学校」は、幸い好天に恵まれて2日間の日程を終えることが出来た、遠くは神戸~高槻~茨木~枚方と遠路はるばる参加頂きました、築101年の校舎と築68年の講堂は、何時来ても昔を偲ぶに相応しい校舎で、本日は岬町文化協会・ちぎり絵の皆さんが丹精込めて仕上げられた「ちぎり絵・源氏物語54帖」を展示して参加者を迎える、1枚1枚のちぎり絵を丹念に見ながら賞賛の声を嬉しく受け賜る


f0053885_6101019.jpg1時間目はその源氏物語を徐講師に解説して貰う、約千年前の男と女の歴史を顧みながら、源氏とは・・紫式部とは・・その背景を楽しく聞かせてもらう、宮中での女の物語を通して、人間の強さ弱さ愛の難しさを思う、表の暮らしと言うよりも裏話を聞かせてもらう事で、昔も今も変わらぬ男と女の物語に、何となく身近さを感じる




f0053885_6105025.jpg2時間目の音楽は昨年秋以来である岬マンドリンギタークラブの皆さんにお願いする、総勢 30名の豪華な演奏には参加者も圧倒され気味である、大阪府からも表彰された団体は創立から30年継続されている、楽器の紹介~生演奏を聞きながら・・、参加者とは「エーデルワイス」「野ばら」「宵待草」3曲を合唱、懐かしい名曲をきれいな生演奏の音色で聞き終えると、拍手が鳴り止まずアンコールである、もう1曲「エスバニアカーニ」で応えて頂いた


f0053885_6114820.jpgf0053885_6122690.jpg山までの道は会話が途切れる事の無い賑やかさだ、中孝子の集落は小川も石垣も民家も昔の雰囲気が何ともいえぬ、里山に着くと昼食の弁当も楽しみの一つだ、煮物を多くお願いした特注弁当も評判が良い、イベント広場に其々のグループごとの輪が出来る、終了後サポーターの紹介に続いて里山での授業は2班に別れて交互に草花教室と工作教室を行う

荒木講師をチーフに工作教室は山に因んだ小枝鉛筆と海で拾ったガラスを飾りに、山と海をセットにしたオリジナルな飾り押しピンである、参加者の反応は?昔は鉛筆を削っていた事を思い浮かべながらの工作、思い出して貰えれば其れで良し、仕上がって見ると意外と面白い工作品である、用意したダンボールの台紙におさめて終了

f0053885_6173966.jpg名物講師徐さんの草花教室は「秋の七草」の話だ、現物を目の前にして解説されると、意外と知っているようで知らなかった事もある、ハギ、オバナ、キキョウ、ナデシコ、オミナエシ、クズ、フジバカマ、秋の七草であるが、都会暮らしからは遠くなった四季の草花に、早くも秋本番を思う
廣田氏の案内で尾根コース散策は約30分、里山クラブの皆さんの日頃の活動舞台は、年々広がり風景も美しく変る、展望台は生憎と霞で瀬戸内海や淡路島は見えないが、昔は松茸山だった話から、今は小さな松苗を大事に育てているから、30年後には松茸狩り招待を・・そんな話を話題に散策する

コーヒータイムには、今年作り上げた釜でピザを焼き上げて食べてもらう、林間学校の取組では初めての事、予算が合えば今後も提供したい気持ちはあるが、釜を熱する条件は40名位の参加者は要るようだ、山の中で焼きたてのピザとの出会いは、一寸巡りあう事の出来ない光景だが、参加者からは“美味しい”の連発の声を聞く

孝子の森~青少年海洋センターへ
f0053885_618761.jpgバスと乗用車乗り合いで到着すると、直ぐにオリエンテーションへ、注意事項を聞いてから部屋の方へ、案内は階段ルートが迷路のようで分かりづらさがある、多分大型船の船内を模型に作られたのであろうが、2~3度上がり降りしてみると何となく分かった、夕食までに夕日見学に屋上に上がるとぎりぎりセーフだが、あっと言う間にマンションの向こうに沈んだ、季節によって沈み位置が違うがこの時期は生憎であった

夕食後の取組を欲張った感があるが、先ずはウミホタルの採取~観察へ、大阪湾では此処里海公園しか居ないと言われている甲殻類の一種である、阪南市の河原さんにお願いして説明と捕獲採取方法を聞いてから海辺へ、餌のカニかまぼこを容器に入れて海に投げ込んで15分間待機、その時間を利用して酒井氏には星の話をしていただく、そして採取した容器に氷水で刺激を与えると、青白い小さな光を放ち動く様子が分かる、班事に分かれて歓声が上がる、“初めて見た~”“綺麗な光だ~”暗闇の中で、歓びの顔が創造できる

f0053885_619164.jpg~キャンプファイヤーである、本日の参加者の中にハーモニカ伴奏の達人たち(あい愛会)が、居られるとの事で全てをお任せして盛り上げてもらうも、参加者も本日のハードスケジュールに少々お疲れ気味であるが、本日誕生日の方が居られたので、最後に「ハッピーーバースデイ」を全員で歌って祝福、お年は?



f0053885_6192397.jpg~入浴後の懇親会は約1時間のフリー参加である、果たして何人が・・・と思いきやほぼ全員が集われた、此処では友人でもあるマジックの松葉さん(堺市)が演技を披露してくれた、プロ級の腕前に参加者の目がネタを捜すが・・あざやかな手付きである、私も何かをと手帳の中より「おもしろ川柳」を披露した、やっと今日1日が終った感じであった

・里山で リフレッシュした 帰り道
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by nabesada98 | 2009-09-26 06:06 | Trackback | Comments(0)

シルバーウィーク雑記

9月23日(水)
f0053885_7561681.jpg9月のシルバーウィークも今日で終る、好天に恵まれて各地での賑わいをラジオで聞く、高速道路の1,000円は矢張り大きい、対応した地方ではそれなりの経済効果があったのでしょう、この町でも国道26号線は混みそうなので、林間学校へ展示パネルを移送後に海岸沿いを走ると、魚釣人の姿や家族連がたくさん見受けられたが、この町での経済効果は?受け皿が無いのが少~し寂しいかな

民主党の高速道路完全無料化には反対意見が多い、本音は安いほうが良いに決まっているが、渋滞、CO2、補修管理費、他の交通機関への影響など、問題点も多いようだ、補修管理などの莫大な費用は税金で遣る事になると、車に乗らない人から見るとつまらない話でもある、マニフェストに掲げたからと言って功をあせらず、周りの影響をじっくり検討してからでも良いのでは・・

一方、衆議院選挙で大敗した自民党の影が薄くなった、総裁を決める選挙も与党時代に比較するとマスコミの取り扱いも随分違うが、いっぺんに人材不足になったのか?それとも敗北のショックか?先の首班指名でも取り敢えず衆参議員会長「若林」と書くようでは、長年政権を担ってきた党としては寂しすぎる、一足早い晩秋を思わせるようでは話にならないが・・・

・損得が 有るから世に中 ややこしい
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by nabesada98 | 2009-09-23 07:56 | Trackback | Comments(0)

敬老の日

9月21日(月)
f0053885_21361264.jpg今日は「敬老の日」だそうだが全く眼中に無かった、男性の平均年齢が80歳で女性の平均年齢が86歳で、敬老対象者が65歳からだそうだ、私もその対象者だから人数に数えられる計老なのか、それとも元気に活動している事は慶老なのであろうか、年金・介護・医療対象の高齢者が増えることは、国民の負担増に繋がるから本当は型老の日なのか?そんな錯覚すらする時がある

私ども「大人の林間学校」の取組は、当初は「高齢者の林間学校」でスタートした、参加者の巾を広げる事もあるが、元気でな方が多いのに高齢者呼ばわりは抵抗感もあり「大人」とした経過がある、定年後に地域で活動される方の中には、表に出なくても地道に敬に相応しい人たちも多いが、高齢者が増で少子化が減でセットで対応される世の中、敬と言う字が欠けているような気がしてならないが・・・

・敬の字が すこ~し軽い 世の不安
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by nabesada98 | 2009-09-21 21:36 | Trackback | Comments(0)

秋本番へ

9月20日
土曜市には地元の新米が顔を出し、岸和田のだんじり祭も始まる、いよいよ秋本番を迎えようとしている、同じ自治区の方から先日はカボス、本日はスダチのお裾分けを頂いた、早速生サンマを買って来て焼く、柑橘類の汁を掛けるとソフトな酸味が焼物とよく合う、後は松茸待望!だが今年はどうかな?去年は豊作年でお裾分けも頂いたが・・・

f0053885_20311098.jpg本日は高校支援しているメンバーを中心にグランドの草刈に参加、雲ひとつ無い大きな青空と眼下には大きく大阪湾を望む、淡路島~明石大橋~六甲山~関空まで、小高い場所に有る学校だから眺めは絶景である、吹きぬける風もすっかり秋を感じて爽やかで気持ちの良い一日だったが、平素余り力仕事をしてない体だから筋肉疲労で痺れる、帰宅後は早速シップとサロンパスのお世話になって回復を待つとする、回復が早いと未だ若い証拠だが・・さて如何なりますやら・・・
絶景なのにカメラを忘れて、残念!!

・まだ動く 体で秋を 確かめる
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by nabesada98 | 2009-09-20 20:30 | Trackback | Comments(0)

五連休を前に

9月19日(金)
5連休を前に女房殿の母親が帰郷されるので、昨日宇治市の義兄宅まで送って行く、約2週間我家で共に暮らすと、一昨年こけた事から動く力が弱くなった感じがする、元々気を使う人だから我家に来ても遠慮気味で、洗い物を手伝ったり、お膳の出し入れを手伝ったりされたが、矢張り故郷の方が生活馴れしているから落着くようで、あと何日したら帰えるのか?数えられていた様子もあった、年寄りの一人暮らしは色々心配もあるし・・・、そう言う私ももう直ぐだが・・・、来られた期間は“頂きます”“ご馳走様でした”と手を合わせ、我々も行儀も良くなったように思うのだが・・・


f0053885_205168.jpg5連休を前に、連休後24日・25日に開催する「大人の林間・臨海学校」の準備を確認する、1時間目の源氏物語54帖の構成コピー、2時間目のギターマンドリンクラブの合唱歌集コピー、里山での工作準備、名札や進行行程や出席者名簿等、明日からの連休を前に対応の必要な物もあるからだ、本日は海洋センターにて宿泊の部屋、風呂場、交流場所、野外の設備等も確認見学、後は当日の好天を祈るのみである

・五連休 何処かに行きたい 秋の雲
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by nabesada98 | 2009-09-18 20:04 | Trackback | Comments(0)