社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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ままならず

11月30日(月)
本日NPO法人の定款変更の書類を役場に提出する。昨年までは変更の受付は大阪府庁となっていたが、非営利活動の団体を推奨する意味も有ってでしょうか、法人の立上げや変更も比較的遣り易くなった。後は、NPO法人を名乗る悪徳事業者があるからと、大半が無償の人件費(ボランティア)だから収益になる事業まで、税金対称にするとは・・何とかならんものか。

f0053885_2117336.jpg昨日行われた商工会主催の「いきいきフェア」は、多くのボランティア団体の皆さんが、「おこわ弁当」「鯛めし」「椎茸ご飯」などを作って、協力参加をされていたが、地元の小学校がインフルエンザ休校と重なった事や昼前から気温が下って寒くなった事もあって、昼前後の人では有ったものの、売れ残りが出たようである。半値にして持ち帰り用に売ったり、他人に無償で配布されたりされた様だ。

昨年は完売も今年は残ったのだそうだ、商売は人出との兼ね合いもあって難しいものだが、市場ではデフレがまだまだ続いている、製造業者も販売業者も大変な時代である。

・売れ残る 風を笑顔で 和ませる
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by nabesada98 | 2009-11-30 21:16 | Trackback | Comments(0)

みさき夢づくり会議

11月29日(日)
f0053885_18135460.jpg本日は、商工会主催の「生きいきフエア」とも重なったが、先に「みさき夢づくり会議」へ参加する。「みさきっ子応援部会」「元気いきいき地域社会部会」「観光まちづくり部会」に分かれて、それぞれ討議が進められた。
私が所属する「観光まちづくり部会」では、前回までを振り返って多様な意見を絞り込んだが、範囲が広くて纏まりきれない感じで有った。


「観光まちづくり部会」主な意見の中から
・休耕田が多い現状がある、地主との話し合いで活用方法は無いものか、個々での貸し借りはなかなか簡単で無い、それには行政サイドの仲介がベストではないか、貸す人と借りる人があれば地域の活性化に繋がる
・各種団体との統一したイベントカレンダーは出来ないものか、広報誌「岬だより」は掲載イベントで精一杯である。今後は岬町イベントカレンダーがホームページ等で出来るかどうかだ
・町内イベントには意見も熱も高まったが、人の集まるイベント(花火大会、キャンドルナイト、スポーツ大会など)は、復活を含めて前向きに検討要望や物品販売の店作りなども話合われた。
・車が渋滞する中での町内観光は、レンタサイクルの活用を考えてはどうか、山も海もいい場所が沢山ある、放置自転車の活用や広告付き自転車等で準備が出来ても、管理問題などを如何するか、今後に繋がる検討が要るようである。

次回が各部会の纏め発表をして「みさき夢づくり会議」は終了するが、今後に如何繋げるか?が発信されていない、一つでも発展できる取組に結びたいものである。現在の「里山クラブ」も「大人の林間学校」も、発信源が「みさき住民会議」からの流れがある、その行程を参考に道は開けないだろうか

・まちづくり 希望の灯 話合う
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by nabesada98 | 2009-11-29 18:13 | Trackback | Comments(0)

新型インフルエンザ

11月27日(金)
f0053885_2049316.jpg先日、喘息の薬を貰いに病院に行った折に、新型インフルエンザ・ワクチンを相談の上で予約、本日、診察と注意事項の説明を受けてワクチン注射をしてもらう、チクリで終了3,600円也である。約30分間病院内で待機したが異常も無く帰宅。

新型インフルエンザが世界的な大流行となって、今年の夏前には病状や蔓延が分らないものだから、マスコミの報道も連日インフルエンザ一色、修学旅行やイベントの中止、マスクの品切れなども記憶に残るところである。万一の事も有って学校閉鎖も続いた、その影響も有って、地元の岬高校では明日が振り替え出校日である。

この所の天候は、寒い日あり暑い日あり、晴の日あり雨の日ありとめまぐるしく変る、こうした季節の変わり目が体調には悪い、持病の喘息に気を付けての今回のワクチン注射と相成った訳である。

・新薬を 医者と相談 してチクリ
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by nabesada98 | 2009-11-27 20:49 | Trackback | Comments(0)

法人の事

11月26日(木)
f0053885_22218100.jpg役場に印鑑証明を取りに行くと、役場職員(教育関係の方)から声が掛かった。NPO法人の意義と取得の件等について、話が聞きたいと呼び止められた、この町に来て法人を立ち上げてから早や5年経過したが、担当部署以外の役場の職員からNPO法人に関して声が掛かったのは初めてである。どう言う目的で聞かれたかは別にして、任意団体から法人格取得をする意義は、時の流れの中にある様な気がした。

国も地方も財政が厳しい中にあって、助成金や寄付が会計報告の義務の無い任意団体から、趣旨目的や会計報告が公開される団体に移行するのは、理解できるような気がする、今日では取得し易いように市町役所で申請も出来る、要は定款に沿った事業を行い、会計報告が出来るようにする事と、目的を忘れないようにする事でしょうか。

欧米に比べて日本が・・、関東に比べて関西が・・、北摂に比べて泉南が・・、理解されていないランクの様に聞いた事が有るが、そんな事よりも、NPO法人の非営利団体と言うくくりが、ボランティア団体なのか?どんな団体なのか?一々の説明に苦慮する様では話にならない、行政法人をはじめとした各種団体を分り易く、仕分けする事が要る様だ

・赤字でも 子育て資金 出す平和
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by nabesada98 | 2009-11-26 22:21 | Trackback | Comments(0)

町の活性化は

11月25日(水)
昨日は商工会の「みさき市場」開設の打合せ会儀が・・、今日は岬町観光ガイドの会合が・・、共にPM7:00からと言うスケジュールになった。この町を何とか出来ないものかと心意気のある方々であるが、正直に言えば、疲弊した町の再考には何か新たなまちづくりの方向性が要るような気がしてならない。

f0053885_21404937.jpg「みさき市場」は参加者募集のチラシで説明会に来られた方は18名あったそうです。商品の販売は商工会や有志で行い、“岬町の誇れる土産物や食べ物を作ろう”が趣旨で、牽いては町の発展に繋げようと言う訳である。今までの机上話から少しでも実行に移す事で、そのなりの方向性が見えれば幸いであり、肉付けは後からでも出来るように思うからだ。但し、予算との兼ね合いも有り2ヶ月間の試行には多少の批判は有ろうが、遣る意義を噛締めて次に繋げる事であろう。

観光ガイドも色々な意見交叉で行詰まり状態から、メンバーも固まって話合いの場にはなってきた。だが各地域の神社仏閣の案内だけでは、お客満足度には不十分ではないだろうか、今は基本的な資料集めの段階とは思うが、この町独自性のものを考えねば、人を引くエネルギーにはならない、各施設を点として線で結ぶとか、ある物を有効活用してサイクル自転車で結ぶとか、観光に結びつけるには、もう一歩の工夫が要るような気がしてならない。

・まちづくり 何より笑顔で 活性化
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by nabesada98 | 2009-11-25 21:40 | Trackback | Comments(0)

公園の夕べ

11月23日(祭)
望海坂自治区の「公園の夕べプログラム」イベントの手伝いをする。今年も当初から相談があり、出来る範囲での協力と言う事で係わってきた。本日の予定は住民アンケートに沿って「焚火・焼き芋」「飯盒炊爨・カレー」「キャンドルナイト」「花火」である。下準備の方では焚火用の薪や飯ごう炊爨用の竹材は、私が調達する事になり里山と竹林の方々にお願いをする

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大阪府立大、立命館大、京都女子、京都建築大の学生さん12名の協力も得て、自治会と積水ハウス関連のNPO法人が主力となって開催され、公園で焚火をする許認可も得て第2公園で行われた。若い人の発想は期待していたが、今回は竹を使って作るバームクーヘン、飯盒にした御飯炊き、ハンバーグまで作った。御飯は上出来で美味しく仕上がる、バームクーは結構手間も掛かったが此れも上出来、ハンバーグは予想より苦労したようである。

f0053885_23544464.jpg焼芋、カレーは出来上がりと同時に行列が出来る、5時過ぎからは焚火が燃え上がり、キャンドルナイトにも灯が灯る、第二公園いっぱいに子供達を中心にした賑わいの輪が出来、花火を最後に終了の午後7時まで時間経過が実に早く感じた。
準備の段階から子供達が訪れて、焼芋用の芋を濡れ新聞とアルミホイルで巻いたり、夜にはキャンドルナイトのローソクに火を付けたりと、お手伝いも良く出来ていました。予定が雨天で1日順延されたが、今日は好天に恵まれて賑やかな秋の夕べであった。

・秋の夕べ ムードを焚火 盛上げる
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by nabesada98 | 2009-11-23 23:55 | Trackback | Comments(0)

記念・感謝

11月22日(日)
f0053885_22141333.jpg今朝、私のブログ内容を何気なく確認をしていると、虫の知らせとでも言うのでしょうか、ブログを書いて999件になっている事が目に入った、このブログが1000回目と言う事らしい、写真も内容も恥ずかしい限りであるが、当初はNPO法人のパソコン教室がスタートして、参加者の検索材料にする事と私の川柳向上の一環で始めた事である。

日常活動を記録する事で、色々と考えさせられる事がある。
”よく地域活動されてますね”と声も掛かるが、他人の為の活動もあるが反面では自分自身の為でもある。定年後の人対人の繋がりは、自治区長から始まる町内の方々~1年間のシルバーアドバイザー地域活動研修~老大夏期講座~NPO法人と里山~「大人の林間学校」参加者~土曜市~行政・学校関係~等々

ブログを書きながら良く過去を振り返ることがある。中小企業の渡り歩きで苦労もしたが、現役時代の上司や取引先との対人関係が、血となり肉となっているのでしょうか、ある意味では家族を忘れて走りすぎるきらいがある様だが、心の底では常に忘れる事はない訳で、口に出せないのは男の照れくささでしょうか、色々な方々の支えがあるから出来る定年後の活動に、感謝しながら・・・

・前向きに 動くと元気 出る体
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by nabesada98 | 2009-11-22 22:14 | Trackback | Comments(0)

里山イベント

11月21日(土)
f0053885_20425453.jpg里山のイベントにお手伝い参加をする。孝子小学校に集合して孝子の森へ、今日は何時もと違って大人と一緒に、2人の5歳の子供達をともなって歩く、“ドングリころころ・・♯”可愛い歌声を聴きながら、途中ではドングリがあれば止まり、松ポックリが有れば止まり、冬苺の赤い実を見つけたら止まり、先頭近くで出発したが里山広場には最終組で到着する。既に里山クラブの皆さんが焚火を起して迎えの準備は出来上がっていた。




f0053885_20432259.jpg岡田代表の挨拶の後は早速に「つる編み」「竹とんぼ」「原木の絵描き」に分かれて物づくり教室が始まった。
大人組みは「つる編み」へ進むと、殆どの方が無口になって集中して取組んでおられた。その成果は平均して2個は大作が出来上がっていた。
子ども組は「竹とんぼ」へ、私は竹とんぼのお手伝いに回るが、担当の荒木さんが下準備はして来られており、バランスの微調整をして接着ボンドで羽と串を付ける、簡単な飛び台は竹を切って作り、串に紐を巻いて引く力で飛ばすのだが、良く飛ぶので男の子が早速に飛ばし過ぎて行方不明、再度作り直しをしていた。
斜め切りした原木への絵描きも、今日の子供達はみんな上手に絵を描いていた、中には3個ぐらい熱心に描いていた子も、嬉しそうな顔で大事に持ち帰っていた。


f0053885_20434011.jpg其々の仲間やグループで昼食の後、頃合いを見て希望者のみ山の散策に行く、中腹では未だ小さな木だがモチツツジが、時期は違うがきれいに咲いていた、山頂の展望台は少々霞んでいたが、瀬戸内海や淡路島が見える、此処ではカマキリのメスがオスを食べている情景を見かけた、話には聞いて居るが見たのは初めての事である。
広場に帰ると焼き芋が出来上がる、丸山農園の特大芋は切り分けられて焼かれていた、“焚火の灰で焼いた芋の味は格別だな~”と、嬉しそうな参加者の声も聞ける。
つる編みの手荷物を両手に抱えての下山は、途中で地元農家の野菜を出してもらったが、買いたくても手に持てない状況であった。電車に乗ると早や来年の「大人の林間学校」や「つる編み」の話題に花が咲いた。

・つる編みへ 籠も背中も 丸くなり
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by nabesada98 | 2009-11-21 20:36 | Trackback | Comments(0)

高校の文化祭

11月20日(金)
f0053885_2384425.jpg本日は岬高校の文化祭に高校支援活動も含めて参加する。少々肌寒い一日で有ったが、高校生たちは若いだけに元気に活動していました。先ずはPTA関係の教室では「山海人プロジェクト」の取組報告が写真で展示してありました。里山での植林・徐氏の里山講座・写真立てづくり~竹林でのチェンソーでの竹切り・運搬~番川や公園や通学路の清掃活動と草花植栽~海での清掃活動で、みんな良い顔で写っていました。

講堂では3年5組の「岬物語」の映画は、自分たちで作った映像が上映されて盛り上がっていました。なかなか立派な感覚で作られて「冬のソナタ」のヨン様とチェ・ジュウのような場面も見せてくれました。個人のコントも笑わせてくれましたし、最後は軽音楽部のバンドも7曲を演奏と歌で聞かせてくれました。

f0053885_2315540.jpg金魚すくい・スーパーボール掬い~個人の写真を貼ったペットボトルボーリング~コント写真の展示~物品バザー等々、クラス毎に色々工夫を凝らした取組を考えたようですが、やはり人が集まるところは食べ物でしょうね、たこやき、うどん、クレープ、綿菓子、フランクフルトは常に行列が出来るほどでした。裏では一生懸命に間に合わせようと頑張る係りもいました。我々が通ってきた道を思い出しながら、色々な行事取組を通して生徒たちの成長が見える様な気がした。

・文化祭 個性それぞれ 子の未来
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by nabesada98 | 2009-11-20 22:57 | Trackback | Comments(0)

11月18日(水)
f0053885_2164910.jpg昨日から私の弟の義母葬儀で通夜に参列し、吹田にて過ごして今朝の葬儀にも参列して帰宅する。当年とって88歳ですが穏やかな姿での永眠でした、身内だけの葬儀希望だったそうですが、広い人間関係でどうしても膨らむのは致し方ない事である。早くご主人との別れの後は、女手一つで立派に子供達を育てられた人生を、葬儀の席でお聞きした、葬儀に参列すると自分自身に当てはめて心を熱くする事がある、今日もそんな想いでご冥福をお祈りした。

昨晩は、同じ自治区内でお世話になっているKさんが、現役時代の功績で勲章を受けられ、天皇陛下にお会いして来られた事もあって、日頃ボランティア活動をしているメンバーが集まって、ささやかな祝いの会に出席する予定であった、日頃は「草取り物語」のリーダー、NPO法人の副代表、里山クラブメンバー、土曜市でも活躍等、私とは一緒に行動する事の多い方である、ところが過去の功績など一度も口にされた事も無く、一人の町民としての活動には頭の下るおもいがする。

一方は通夜・一方はお祝い、弟とは同じ学校を出たことも有って、兄弟多しの中でよく連携している間柄でもある、個人で事業を立ち上げて頑張っているが、内助の功のお陰もあろう、葬儀を優先させて頂いたが、早くから決まっていたお祝いの席との狭間で、何か心残りのする一夜であった。

・親と子の 熱き絆や 通夜の経
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by nabesada98 | 2009-11-18 21:06 | Trackback | Comments(0)