社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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早や1ヶ月

1月31日(日)
今年も1月が過ぎ去る、早いな~と思う
振り返って見ると色々な事があった
個人的には白内障の手術を無事終えた事
「大人の林間学校だより」第1号が出来た事
泉南市商工会にて実践活動講演を無事終えた事
何かと地域で声の掛かる事が多くなったが
そろそろ取捨選択も要る年齢になる
そう思いつつも断り切れない現実もある

休耕田を畑にしようと耕す準備中であるが
予定をした日に限って雨に降られること3度
今日も予定日であるが空を見上げると朝から雨だ
現場に立寄ってみると水が浮き作業には成らず
季節柄冷たい雨がより一層身に沁みる
この所の天候は寒暖差も激しい日が多いので
体調管理にはご用心のこの頃である

・過ぎ去りし 日々は早い なと思う
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by nabesada98 | 2010-01-31 18:22 | Trackback | Comments(0)

朝青龍・場外黒星

1月29日(金)
役場にて岬町“ゆめ・みらい”サポート事業の継続申請を提出する、内容を一部修正して「大人の林間・臨海学校」の取組を追加する、山と海の取組はこの町に相応しいとして行政も前向きな姿勢が伺える、昨年度この町の推薦事業として大阪府でも認められ、大阪府も「地域づくり総務大臣団体表彰」として推薦を頂いたようだが、国のほうは表彰とまでは行かなかった。

他人から何かと行動批判はあるが、朝青龍は精神的にも技能的にも強さが本物だけに引かれるところはある、審議委員・内館牧子さんの横綱批判もその通りと説得力があり良い勝負だが、結果は下記の通りと判定する。 
○内館牧子(よりきり)●朝青龍
一度だけ内館さんが苦笑いしながら握手する場面を見た様な気がするが、朝青龍も本番中に泥酔いした上に一般人に暴力では厳重注意どころでは済まないであろう。度々土俵際まで行っては押し返していたが、この度は足が外に出てしまったようだ、お人好しの高砂親方も心を鬼にして今後の対応されたしである。

・朝青龍 厳重注意 また反故に
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by nabesada98 | 2010-01-29 19:29 | Trackback | Comments(0)

学校の広報

1月28日(木)
f0053885_20262466.jpg昨年9月度の「大人の林間・臨海学校」が好評であったこと、岬町は山と海の町としてアピールにもなる、地元の青少年海洋センターの宿泊施設の活用等も考慮して、今年は4月度と9月度に予定を組み入れる。ただこの時期での4月度1泊2日の反応が今一不安な事もあるので、今年は町内広報誌にて早目の対応をする事とした。

今まで3年経過して「大人の林間学校」を31回の開催を行ってきたが、町内の広報誌「岬だより」の活用は初めてである。本日が3月号の原稿締切日と言う事で、急遽原稿を作成しメールにて送信する。この町での広報活動は色々な会合等でも行ってきたが、大人の青少年海洋センター宿泊体験者は少なく、良い機会になれば幸いな事だと思う。

・春はもう すぐだ準備は いとわずに
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by nabesada98 | 2010-01-28 20:26 | Trackback | Comments(0)

観光会議から

1月27日(水)
f0053885_2338259.jpg「岬町観光ガイド」の資料作り会議がPM7:00から開催された、今日は多奈川地域の担当者からガイドを頭に入れて、里中先生の説明を受けながら実践活動に沿って作成された提案があった、多奈川駅~寺院~神社~古墳~遺跡~海水魚研究~海釣り公園~海釣り情報~福祉施設、更には貴重な樹木の案内など、盛り沢山な資料も配布された。
昨年、私が案内した水産技術センター→理智院・興善寺・産土神社はメインコースと言う事であろう。

私達が担当の淡輪地域提案も予定で有ったが、打合せが出来ずの参加となる、来月までには何とか纏まる方向で考えねばならぬ。一応私なりに参考にした資料では、淡輪地域の発展には明治38年夏に、この地で夏を過ごされた朝日新聞主筆の西村天囚さんの記事が、風光明媚で釣り良し海水浴良し人情良しと紹介され評判を呼び、その後南海電車の大塚社長の熱意で愛宕山開発がされて賑ったが、社長退任後は構想に変化と地域とのトラブルもあったようである。暫くは空白期間が有ったが、昨年から淡輪観光協会が地域に呼びかけて賑わいが戻りつつある、私たちも良い方向を願いながら協力中である。

・観光へ ガイド資料を 積重ね 
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by nabesada98 | 2010-01-27 23:37 | Trackback | Comments(0)

進路から

1月26日(火)
f0053885_19525385.jpg景気の悪化は大学や高校卒業生の就職先を直撃している、地元高校でも3年担任先生の口ぶりから察するに、進路指導の先生方も大変のようだ。選択肢の少ない中での就職先選択は、人生を大きく変えて行く事にもなる。私の卒業時も選択肢の無い中で中小企業に就職した、以後の経済成長で何とか救われた様な気もするが厳しい現実があった。これから先の世の中が如何進んで行くのか、神様や仏様でも・・・?。

「生れた時が悪いのか、それとも俺が悪いのか・・♯・」そんな歌がありました。好景気時の卒業もあれば不況時の卒業もあるが、社会全体で支えながら努力が報われる世の中であって欲しいものだ、社会の為~企業の為~地域社会の為~個人の為、変り行く世の中から見るこれから先には一抹の不安がある。こんな思いをする時は己が歳を取った証拠かと反省しきりである。

・進路未だ 春が来るのを 待っている
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by nabesada98 | 2010-01-26 19:52 | Trackback | Comments(0)

泉州ひまわりネットから

1月25日(月)
f0053885_20233120.jpg堺市にて泉州ひまわりネットの定例会に参加する。今年初めて参加なので“おめでとう”の声を聞く等、少し遠ざかりすぎた感があった。遠距離恋愛のようなもので参加したい気持ちは十二分にあるが、地元の活動との重複やら致し方ない事もある。本日は主として大阪赤十字会館での「赤十字子育て支援ボランティア・おもちゃづくり取組」の打合せである。グループからのボランティア参加者は10名の予定である。

打合せが終わってから持参した「大人の林間学校だより」を配布して岬町での活動報告を行う。林間臨海学校~山海人のサポート~みさき市場開発委員~商工会講演等の活動内容を簡単に説明、特に林間学校ではグループからの参加協力と広報をお願いする。中には堺市セカンドステージでの広報講演の話もあった。機会があったら前向きに考える積りである。

・笑顔から 互いの元気 確かめる
泉州ひまわりネット:ブログ
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by nabesada98 | 2010-01-25 20:23 | Trackback | Comments(0)

説明不足

1月24日(日)
f0053885_17565673.jpg「触らぬ神に祟りなし」と云うが、政治の事に口を出すのも如何かと思いつつ、つい一言申し上げたくもなるご時勢である。
「政治とかね」の問題は鳩山総理に続いて今度は小沢幹事長、時間がないとズレまくった末に検察の事情聴取に応じるも、終ってからの記者会見は何がないやらサッパリ、億の現金を十数年も金庫に眠らしたまま?にはしないだろうに・・、強面の幹事長に帳簿や収支報告書を見せてない?又もや秘書の遣った事でチョン、こんな内容を記者会見で話して胸を張られても疑惑は依然として残ったままである。

昨年の衆議院選挙で折角政権交代しても、民主党内の不審の声がでないのも不思議な事だ、「政権交代」「クリーンな政治」は選挙に勝つためのスローガンだったのか?勝てば応援してくれた党内組織のしがらみに身動きできないでは「国民のため」が寂しく聞こえる。ジリ貧自民党も未だに右往左往だし、当分は冷たい風にさらされて春はまだ来そうにない様だ。

・疑惑尚 残しことさら 胸を張り
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by nabesada98 | 2010-01-24 17:55 | Trackback | Comments(0)

あたご山展望台

1月22日(金)
f0053885_2012161.jpg急な連絡であたご山展望台の補強問題で参加要望があり伺う。昨年のつつじ祭以来課題には上がっていたが、展望台のコンクリートは40年以上もの間に海風や雨にさらされて、亀裂や剥離が所々で見受ける状態だ、昨年のつつじ祭では沢山の人の居場所となった展望台だけに、主催する淡輪観光協会としては“もしも”の心配があるのだ。

本日は役場の幹部と担当者も立ち合って対応を検討する。経費も掛かる問題でもあり、直ぐに結論が出るものではないが、つつじ祭も間近に迫れば出来るだけ早く結論を出し、受け入対応を考えねばならない。

f0053885_20101561.jpg昨年の盛況以来つつじの手入れも遣ってきており、開花時には昨年以上の人出も想像できる。眼下に広がる海にヨットハーバーや海洋センターや里海公園に砂浜、遠くは淡路島に神戸や明石大橋がみえる素晴らしい場所である。今年も4月には800本の桜が5月には5万本のつつじが山を染めるであろう。安全対策を練りながら多くの来客に応えたいものである。

・再会は 花に染まった ツツジ山
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by nabesada98 | 2010-01-22 20:10 | Trackback | Comments(0)

賀状の返信から

1月21日(木)
f0053885_20153890.jpg携帯電話に出ると“私~分る~元気ですか?”“ハーイ元気で頑張ってるよ~”会話しながら誰からの電話か考えていると“Kさんも元気で遣ってるでー”“今年は年賀状が来なかったのでどうしているか思って・・”やっと会話の相手が分った、現役時代の工場は女性にとっては厳しかったが、60歳過ぎても信頼の厚いおばちゃんであった、なんと10年振り?の会話で相手の女性の方は80歳になられたそうだが、賢くてチャレンジ精神の旺盛な方だったから話内容に圧倒された。

早速、年賀状の出した積りで返信しなかったことを詫びて、手紙で近況報告を書きながら、お叱りを受けように失礼が身に沁みた。毎年150枚~200枚の賀状を書くが、改めて年賀状は忘れそうな顔を繋ぐ日本の良き文化であり、メールやネットに変わりつつある様だが、出すも貰うも正月の楽しみと絆の大切さを思う。

・忘れそな 顔思い出し 読む賀状
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by nabesada98 | 2010-01-21 20:15 | Trackback | Comments(0)

名前から

1月20日(水)
和歌山ろうさい病院・眼科にて手術後の回復検査に行くと順調結果に安堵、終ってからTATE-misakiさんの新年ブログに載っていた日前神宮(ひのくまじんぐう)と國懸神宮(くにかかすじんぐう)にチョット寄ってから帰宅、両神宮が左右に分かれて対照的に祀られており、新年には大勢の参拝客で賑うようであるが、今日は参拝客の姿も無くゆっくりと歩いて、眼の回復御礼を兼ねて参拝して帰る。

f0053885_20121835.jpgそれにしても上記の両方の神宮共に名が読みきれませんでした、読み名にはそれぞれ意味合いが篭っているのでしょうが、地名などには難しい読み方が多いですね。
人名にも時々話題になったりする当て字に驚く事もありますが・・・、
私の居住地:淡輪(たんのわ)望海坂(のぞみざか)
大人の林間学校の場所:孝子(きょうし)等々・・身の回りにも直ぐに読めない字が沢山ありますけれど、何時の間にか慣れて来るものですね・・。

昨日の阪南市講演後の名刺交換では、私が渡辺貞夫~貰った名刺が小林幸子さん、皆さんが良くご存知の同姓同名も時に出会いますが、泉南市の小林幸子さんはフラワーデザイナーで山野草の好きな素晴らしい方でした。

・難しい 名前も慣れると 日常字
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by nabesada98 | 2010-01-20 20:05 | Trackback | Comments(0)