社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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子供達

4月30日(金)
f0053885_2161780.jpg今日の早朝草引きボランティア活動は、通学路通りなので沢山の小学生が通る、今日は遠足らしく弾んだ声も聞こえる、“何処へ行くの!”答えが来る子と来ない子がある、挨拶も自分から出来る子と出来ない子がある、これも親の日頃の躾かな?と思うが・・・如何だろうか。

先の帰郷の折、雨上がりの小さな町を歩いていると、小学校高学年ぐらいの女の子と下級生ぐらいの男の子(姉弟?)とすれ違った、見知らぬ私に大きな声で“今日は”女の子が挨拶をした、男の子が同じ様に続いた、私も挨拶を返しながら昔と変らない故郷の地域社会を見た思いがした。

「子供は社会が育てる」を趣旨に子供手当の支給が決まる。野菜の苗に肥料をやるように、子供に金を配れば育つとでも思っているのであろうか、社会が育てる!口で言うのは簡単であるが、選挙のためのパフォーマンスばかりでは無いのか!本当に思いがあるなら実績の残る仕組を考える必要が有るのでは無いだろうか?
順延された「ツツジ祭」では「こども広場」の担当者として活動の予定であるが、お手伝い頂くシルバーアドバイザー泉州南の皆さん共々、お金ではなく心で子供達と接する積りであるが・・。

・子供等と 接する心 弾んでる
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by nabesada98 | 2010-04-30 21:03 | Trackback | Comments(0)

雨で中止

4月29日(祭)
f0053885_19525728.jpg早朝の大雨で“ツツジ祭”中止の連絡が入る、
直ぐに関係先に連絡を取るも、出店用の“黒豆おこわ”を作られた方、“蛸めし”や“から揚げ”等を作られた方もありました、午前7時半頃からは太陽も顔を出して天気も回復しましたが、足元が悪く中止は致し方の無い判断だったようです。
気にもなったので9時半頃に愛宕山に行って見ると、せっかく造った食料品は保存も出来ず、ツツジ見学に来られるお客さんもあったので、祭の場所で弁当等を販売をされる方もありました、、誠に迷惑な雨が降ったものである。


f0053885_19533657.jpg “続行か” “中止か”の判断は難しいものである、私も自治区長時代には、月1回の一斉清掃日を朝の天候状況を見てから、“中止”の時は自治区内のホームページに、朝7時には書き入れたものでした。
「大人の林間学校http://misaki5403.exblog.jp/」は雨天続行ですので、雨の日の行程を頭に描きながら対応はしておりますが、野外活動が中心の取組ですので、好天に恵まれて進行できる事がどれ程有難いかを身に滲みて感じます。幸いにも過去32回の開催実績の内、企画変更して室内授業のみに切替えたのは1回だけでしたが、天気は毎回気になるものである。

・予想外 雨に中止が 揺れ動く
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by nabesada98 | 2010-04-29 19:53 | Trackback | Comments(0)

祭の準備

4月28日(水)
f0053885_20361992.jpg淡輪ツツジ祭(愛宕山)の準備に参加する、自主参加の皆さんは元気な高齢者の方々である。借り物のテントや机や椅子を運んで設置をしたり、会場案内の看板を掲げたりと一日中動き回る、メインの第一会場やサブの第二会場を中心に進行される予定であるが、私はサブ会場近くの子供広場の責任者として頑張る予定である。

淡輪と言えばツツジ山と言われる位に、昔は有名で有ったそうだ、桜800本・ツツジ5万本は、管理すれば見事な山になるが、南海電鉄が次駅のみさき公園に力点を移してからは、管理が行き届かなくなっていた状況でも、毎年見に来られる方々やツツジ山の復活要望の声もあり、地域で何とかしようの動きが出てきた事はうれしい話である。f0053885_20353199.jpg
明日の好天を祈りながら・・

・愛宕山 ツツジに染める 衣更え
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by nabesada98 | 2010-04-28 20:35 | Trackback | Comments(0)

帰郷3

4月27日(月)
f0053885_2115082.jpg故郷に帰ると、何時も訪れる場所が2箇所ある
一つは名勝「断魚渓」だ、今回は雨で増水して
姿を消していたが、水の流れを彫刻したような
1枚岩は、溶岩を川の流れが侵食して出来た物
そそり立つ岩壁と合わせて、自然の力はすごい!
都市近郊ならば景勝の場所であろうが・・・と思う



f0053885_2173044.jpgもう1箇所は、野菜の煮物料理を中心に20点ぐらい並ぶ
バイキングのお店である、食べ放題で1500円也であるが
お客満足度に十分に応えている、片田舎の山の中腹にあり
少し不便かと思うが、車は中国縦貫道に続く道が前を通る
更に見晴らしの良さも天下一品、伺った時には2組の団体
2組の家族が有った、人を呼べる店は場所ではなく真心か?
客に“又来よう”とさせる、何事にも通じる事だ


・又来たよ 場所に佇む 至福時
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by nabesada98 | 2010-04-27 21:04 | Trackback | Comments(0)

帰郷2

4月26日(月)
f0053885_20545787.jpg帰省の折に、一度は登っておきたい山が有った
標高は約500mだが、山頂から旧2村が望める
一時は熊や猿が出る噂もあって、諦めていたが
女房や義母達が美容院に出かけて一人になる
この機会に麓まで行くと、整備した道が見える

行ける所までの積りが、凡そ30分で山頂へ到着する
何年ぶりだろうか、小学校の遠足で来た時以来だから
60年近くになる、誰だったか?おむすびを転がした事
親父と登って、郡内の対抗マラソンを山頂から見た事
山頂からの光景を眺めながら、遠い記憶が甦って来る
年に一度は、麓の方々が整備に来られていると聞いた

f0053885_20542114.jpg山頂からの眺めも随分と変った、小山と池が消えて
そこには工場が出来ている、周りの山は其の侭だが
見下ろすと、お盆の底に広がった様な町だとわかる
新緑の山々に囲まれて、静かで平和な町ではあるが
家族的な地域社会が何時の間にか高齢化が進み行く
地方に行けば何処も一緒だが、何とかならないものか

・故郷は 昔を探す 場所がある
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by nabesada98 | 2010-04-26 20:54 | Trackback | Comments(0)

重複・演奏会

4月25日(日) B
f0053885_22373033.jpg阪南市のサラダホールに行くと長い行列が出来ていた、今日は「大人の林間学校」でお世話になった2団体の演奏会が、同じ場所・同じ時間に重複したのである。
大ホールでは岬マンドリンギタークラブの創立30周年演奏会があり、リーダーの木村和子さんから案内状を頂いていた。
小ホールでは4月度「大人の林間学校」で、エレクトーン演奏をお願いした高山ユーカさん所属の、エレクトリック・クインテットのコンサートである。会場に着いて直ぐに顔が合って挨拶したばかりだ。

先ずは、お世話になった回数で岬マンドリンギタークラブの会場に入る、木村さんに声を掛けて頂いたり、岬町内からの知人も沢山見えており、挨拶を交わす内に開演の明かりが灯る。
第1部
小鳥の声を入れながら「おもちゃの交響曲」~間奏曲~古典舞曲「メヌエットとガボット」~美しい「スラブ舞曲第10番」~有名な「美しく青きドナウ」へ、15分の休憩
第2部
マンドリニストの生活~タンゴの代表作「碧空」~ビギン・ザ・ビギン~フラメンコ舞踊のリズム「エル・レリカリオ」~「海のメドレー」~「マンドリンの群れ」へ
中でも、岬マンドリンギタークラブの30年の歩みを、海の歌に乗せて昔を振り返る一言を入れながら、小さな輪から成長経過を通して、大きな未来へと膨らんで行く「海のメドレー」は、「我は海の子」~大きな「海」まで、30年の経過が解り易く記念に相応しい演出であった。
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一方、エレクトリック・クインテットはマンドリン15分の休憩を利用して入れてもらうと、ちょうど第1部の最後の曲で高山さんの編曲と演奏の楽章であった、3台のエレクトーンを使っての流れるような美しい音色に聞き入る、小ホールとは言え150席?に、立たれた方も沢山あり超満員の盛況で、若い方から高齢の方まで幅広い層の集いとなっていた。

・場所時間 重なり揺れて いる絆
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by nabesada98 | 2010-04-25 22:37 | Trackback | Comments(0)

帰郷

4月25日(日)A
f0053885_8351539.jpg昨日、夕方に故郷から岬町に帰る
同じ姿勢での運転が、腰に堪える
ドライブインで休んでは腰を伸ばし
行きも帰りも、ゆっくり時間を取るが
それでも長距離は堪える歳になった
昔は、山陰周りの国道9号線を一気に走り
休憩時間を節約して、短時間で帰ることを
自慢した頃もあったが、そんな馬力は失せる

現在住む岬町は、山もあれば海もある町だが
ふるさとの山には、格別に違った風景がある
カメラを片手に、何処でシャッターを切っても
里山の風景画になる、それでも育った昔とは
随分と変化がある、川も道も田畑や家も人も

f0053885_8211032.jpg今回の帰省は、女房が帰郷して母親介護中である
慰労も兼ねて裏の畑の草引でも・・・連日の雨だ!
元気な一人暮しが自慢であったが、病には勝てぬ
病院も買物も近所~町中へと集約され行く社会に
自然環境と利便性との共存は、難しいのかも・・・

幸い、歩ける範囲に地域の人の出資でつくられた
農産物市場(雲井の里)がある、安くて旨い野菜
そして、高齢者の頑張って居られる姿をみかける
見ていると、混む程のお客は無いが人は絶えない
今更、後戻りは出来ないが素敵なふるさとを思う

・シャッターの 向こうに昔の 里が見え
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by nabesada98 | 2010-04-25 08:21 | Trackback | Comments(0)

顕彰の通知

4月19日(月)

ニッセイ財団「生き生きシニア活動顕彰」決定の通知を頂きました。
お手紙の内容
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、平成22年度 生き生きシニア活動顕彰につきまして、全国都道府県知事に顕彰候補団体の推薦を依頼しておりましたところ、貴団体をご推薦いただきました。
この推薦に基づき、当財団の選考委員会および理事会において厳正な選考・審議を行いました結果、貴団体に対し 
顕彰金額    金5万円  
の顕彰金を贈呈させていただくことになりました。
貴団体の活動にお役立ていただければ幸甚に存じます。
敬具
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申請した内容の要点(用紙枠にて活動内容を表示)
5.活動の名称:大人の林間学校   http://misaki5403.exblog.jp/
6.活動の内容
趣旨・目的:昔懐かしい校舎と自然の里山を使って高齢者の居場所作り。町内にある築101年の休校中の小学校を活用して、午前中は懐かしい昔話を中心に1時間目・2時間目は気楽な授業、午後は手作の里山にて昼食、草花教室、工作教室、山の散策等で、楽しく交流して喜んで頂いています。
今年からは、山で1日・海で1日「大人の林間・臨海学校」1泊2日の取組は、宿舎の関係で年2回ですが、大変好評で話題を呼んでいます。本年度は11回開催、4,5,6,7,9,10,11月の第2火曜日を基本に案内
その他、団体参加は別日程で受付けています。
7.今後の活動他
手作りの里山は、重機も使わずボランティアの手作業で広げているものですが、地元高校との連携で植林作業や校外学習にも活用されるまでになっています。今後は更に新しい散策ルートを広げて行く予定を組んでいますが、「大人の林間学校」は日帰りコースとし、「大人の林間・臨海学校」は宿泊コースとして、今後も広報活動をしながら、沢山の高齢者に来て頂きたいと思っています。

この度の表彰はシニア世代を中心に、他所にない独自の取組を毎月のように実施した事、実績が31回に及んだ事と大阪府下一円~和歌山まで、広域的な活動が認められたものと思われます。御堂筋kappo1や大阪府庁で行われたアクティブシニア等での広報活動など、前向きな対応も推薦の一因かと思われます。
今後共、表彰に恥じない活動を心掛けて行く所存であります。
・取組を 通して絆 深くあれ
明日・夕から帰省の予定:暫くブログ休みます。
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by nabesada98 | 2010-04-19 20:28 | Trackback | Comments(0)

整備作業と句会へ

4月18日(日)
f0053885_20515878.jpg朝は淡輪ツツジ祭(4月29日)が開催される「愛宕山」整備作業に参加する。草刈組と景観に邪魔な木や竹を切る組に、分かれて作業は進められた。私は剪定鋏と鋸と鎌を持参して、景観に邪魔なダンチクを切り払った、すると、山の麓にある広場からもヨットハーバーが見えるようになった。通行される方も“見晴らしが良くなったな~”と声を掛けて行かれる。つつじ祭の準備は着々と進んでいるが、後は好天を祈ろう。

昼からは岬川柳会の4月句会に参加する。句会は新しい参加者も増えて賑やかになる。93歳になられた会長の話が少々長くなったが、ほぼ定刻どおりに進行された。今日の御題は「ぶらぶら」「境遇」「傷口」
私の入選句「傷口」から
・先送り するから傷口 深くなる
自民党も頼りにならず、民主党にも愛想が尽きた、これから先は??だ。
普天間問題も「三月末までに~法律で決まっている訳でもない!(言訳)~五月末までには~腹案がある?世界から注目されている外交問題だけに、マジックで基地が飛び出してくる訳でも無く、言葉の弄びは傷口が深くなるばかりの様に思うのであるが・・・。
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by nabesada98 | 2010-04-18 20:52 | Trackback | Comments(0)

堺市SS塾講演

4月17日(土)
f0053885_2142226.jpg堺市のSS(セカンドステージ)塾に講師で行く
早めに行って、パソコン画像等をセットして待機
タイトルは当然「大人の林間学校」とした、サブは
「岬町の休校中の小学校と里山が舞台!」である
定刻10時には定員20名の席が埋まる。

進行役の泉州ひまわりネット・田中氏から紹介頂き
私の出番となる、同姓同名の有名人が居られた事で
エピソード等を入れ、硬そうな空気を和ませてから
スタートする。私の現役時代の話~定年後の活動へ
目標はパソコン、ボランティア、喘息対策の住環境
吹田にて対応しながら、縁が有って岬町に引越した

岬町に来て、いきなり自治区長を引受ける事になり
シルバーアドバイザー養成講座を1年間受けた事で
自治区の取組の対応策が出来た、毎月の清掃活動は
クリーン作戦とコミュニケーションの場所である事
年2回の公園草引きの事、バーベキュー大会、祭、
餅つき大会、交流の機会作りが皆の協力に結び付く


NPO法人立上げ~事業内容の事~助成金の事など説明し
「大人の林間学校」への流れとなる、一昨年のTV番組
ムーブ!で放映されたDVDを見た上で、A4に拡大した
山で1日・海で1日「大人の林間・臨海学校」の写真を
手にして説明する、授業内容等は分り易く説明した積り
だが、如何か?今後の申込み数に期待するとしよう

工作は4月度の取組「竹の鯉のぼり」を準備して行く
時期が5月前の良い時なので、出来た作品を見ながら
皆さん嬉々とした顔が有る、映像は8分、工作は15分
だから、喋りは約1時間と言う事になるのであろうか?
丁度定刻の11時半に終了となり、声掛け頂いた反応は
雰囲気も明るかったし、好評のようには思うのだが・・・。

・広報の 球投げ返球 待っている
ようこそ大人の林間学校へ:http://misaki5403.exblog.jp/
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by nabesada98 | 2010-04-17 21:04 | Trackback | Comments(0)