社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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1月31日(月)
第3回「岬町生活・介護支援サポーター養成講座」に参加する。
本日は第2回と同じく早瀬昇講師の「気楽に始めてみよう・ボランティア」がテーマである。
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ボランティア活動のスタートは、趣旨に合わなければ何時でも引ける半身スタイルでよい、出来るだけ趣味や得意な事を生かし、好きになることが大切である。行政とボランティア活動の協働についても、エリア型(地域エリア密着の自治会など)とテーマ型(NPO・ボランティア等の趣旨による団体)がある。
“いつでも!どこでも!誰でも!気楽に!楽しく!”が、ボランティア活動には必要だ。今の世の流れは色々な活動が必要になってきているが、要はボランティア活動が好きになる事です。

引き続いて、岬町社協の映像を使った取組紹介があり、町内あらゆる地域の中で、きめ細かい交流の場作りをされている様子が分る、高齢化社会の中で益々必要な活動を見守りながら、円卓のように協働できるものは前向きに捉えて行きたく思う。

・ボランティア 気楽に楽しく 誰とでも
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by nabesada98 | 2011-01-31 18:56 | Trackback | Comments(0)

孝子小学校・清掃活動

1月30日(日)
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「大人の林間学校」の活動舞台でもある孝子小学校(休校中)が、教育委員会の歴史資料館にも活用される事が決まり、今日は孝子小学校廻りの剪定や清掃活動の依頼に応え参加する。役場の職員以外は高齢者ばかりが集って活動が始まる。シンボルのメタセコイアと桜の木を残して、他の雑木を殆ど切って薪用のサイズにした。
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先日、校舎周りのフェンスは取り除かれており、長年積み重なった落葉や雑草などの片付けもビニール袋に沢山貯まる。古い下駄箱も片付けて本棚を活用する事にした。一番大変と思われた大きな桐の木は、クレーン車で上から順次切り落とされた。雨樋に貯まった腐葉土には苦労したが、里山で活動されている徐氏と丸山氏が梯子を使って全部清掃できた。
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「大人の林間学校」の新学期は桜も咲いて、綺麗になった校舎で参加者を迎えられそうである。

・休校で 昔の垢の 大掃除 
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by nabesada98 | 2011-01-30 19:04 | Trackback | Comments(0)

「疎い」から

1月29日(土)
f0053885_17253548.jpg今年の詭弁大賞に「疎い!」を推奨!したいですね。日本の長期国債の格付けが1ランク格下げ発表された。菅総理は「そう言うことに疎いので・・」と応えられたようだ、追求されると「情報が入っていなかった事を意味する」と応えられたらしいが、詭弁もいいところで、私には「経済には弱いので・・」が本音に聞こえたが・・・。
・突然の マイクへ総理 つい本音

「疎い」を辞書で引くと「疎遠だ、知識・理解が不十分なこと、親しみが持てない、関心が無い、愚かである」等とあるが、新たな語意に情報不足が追加か?尖閣諸島中国船衝突事件もビデオが流出するまでは、「日本中が疎かった!」と言うふうに使うのでしょうか。
何れにしたって、世界から見た日本の現状は深刻である。財政赤字に目を瞑るバラマキ予算は??である。
・赤字でも バラマク国へ 世界の目
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by nabesada98 | 2011-01-29 17:25 | Trackback | Comments(0)

岬高校の取組から

1月27日(木)
岬高校は「山海人プロジェクト」の“山を育て川をきれいにして海でワカメを作ろう!”から始まって、プロジェクト2010の取組へと繋がる中で、岬高校を訪問すると、事務担当の方が「岬高校わかめ」のラベルを思考されていた。近々にワカメ収穫シーズンを迎えており、収穫したワカメをNPO法人支援活動の一助として、販売する話が本格化してきた。売上金はプールした上で、来期の植樹苗や菜の花の種等の購入資金にする予定である。果たしてその成果は???であるが、学校と地域の絆が広がる事を願いながら・・・。
・山と川 海へと広がり 行く絆
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岬高校では下記の講座を地域の皆様にも公開される
オリンピック金メダリストの体験談
日 時:2月5日(土)午後2時~4時
会 場:岬高校会議室
テーマ:柔道を通じて学んだ事
講 師:細川伸二氏
内 容:中学校から柔道を始め、現在に至るまで柔道を通じて学んだ事が、指導者として子供や学生・選手の指導に当る時に、今大きく役立っている。
(プロフィール)
84年:ロサンゼルスオリンピック柔道60kg級 金メダリスト
85年:ソウル世界選手権 優勝
88年:ソウルオリンピック 銅メダリスト
現在:天理大学教授 
   全日本柔道連盟強化委員

・地域の皆さん!良い機会ですので気楽にご参加下さい。
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by nabesada98 | 2011-01-27 20:26 | Trackback | Comments(0)

ボランティア講座から

1月26日(水)
第2回「生活・介護支援サポーター養成事業」の講座に参加する。本日は大阪ボランティア協会・常務理事の早瀬昇講師である。
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早瀬先生は、定年後に私が岬町に来てから、1年間通ったシルバーアドバイザー養成講座にて、教室は違ったが講演や授業を受けた事があり、講演開始前に挨拶と「大人の林間学校だより」渡して、当時の研修が町の方々とのNPO法人立上げにつながり、大人の林間学校の取組となっている等の報告をさせて頂いた。

本日と31日の2回に分けての講座で、「ボランティア活動は恋愛に似ている」と興味を引きそうなタイトルで始まる。阪神大震災当時のボランティア活動の体験を事例に、行政とボランティア活動を比較して、行政は平等(公平)の壁があるが、ボランティア活動は壁を超えた多彩な助け合いがある。自らの活動体験を入れながらの講座は、分り易くて聞く人の興味をそそる感があり。講座はついつい横道に反れてしまうが、ボランティア活動の意義は外さないところは、講師としてのキャリアを感じる。

・身の丈に 見合う温みで ボランティア
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by nabesada98 | 2011-01-26 21:23 | Trackback | Comments(0)
1月25日(火)
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“雨雨降れ降れ もっと降れ♭
菜の花畑が 待っている ♯・・ “
歌の文句じゃないけれど、1ヶ月以上も雨の降らない日が続いて、畑は干上がった状態である。
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岬高校の「MISAKIプロジェクト2010」山・川・海を通して、人づくりを目指す取組支援に行くと、昨年種蒔きした畑の苗が、水不足で伸び悩んでいるのだ、国道26号線沿いの良い場所を借りしての取組だが、如何せん水不足だけは悩ましい。
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本日は2年生が2クラス単位に分かれて3回畑にやってきた、予定は区分けした畝をクラス毎に分けて、肥料を遣ってシーズンに備える計画であるが、生育が上手く進行できるかは、天候次第と言ったところでしょうか。早生の菜の花が少し咲いているのを見ると、計画通りに一斉に咲いてくれたら、先生や生徒は勿論の事、地域も元気になるような気がするのだが、神様!仏様!何とか為らないものでしょうか。

・天候の 願いは至難 神仏
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by nabesada98 | 2011-01-25 19:29 | Trackback | Comments(0)
1月24日(月)
午前中は阪本氏と泉佐野税務署~岸和田市・府税事務所~法務局へと、NPO法人の納税申告に走る、ボランティア活動を中心とした僅かな利益だから、税金が掛かるのは不満ではあるが、収益事業自体には赤字でも税金は掛かる国の方針ですから、納税支出は致し方ないが痛い、何とか為らないものかと何時も思う。

昼からは、岬町が厚生労働省管の補助金を活用して行う「生活・介護支援サポーター養成講座」に参加、全10回の講座の本日は初日である。
田代岬町長の挨拶に続いて、桃山学院大学社会福祉学科準教授の松端克文氏の講座が始まった。「みんなが地域の見守り人」が本日の講座の趣旨であった。
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「無縁社会」の衝撃:
自殺者が3万2千人を超す現状の中には、血縁(家族)、地縁(地域)、社縁(職場)の絆が希薄化・無縁化して行く社会がある。昨年社会問題となった「消えた高齢者問題」も親の年金が絡む問題点があったが、こうした現社会の抱えている問題を提起した中から、助け合い・支え合う福祉社会の必要性へと話は続いた。
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地域の中で、コミュニティを通したネットワークづくりの必要性、行政との協働の必要性等の事例を挙げながら、最終的なキーワードは「集い」と「交流」と言う事でしょうか、岬町と関わりのある講師だけに、昨日のブログに書いた青葉台集会所の取組のような、サロン活動の広がりや円卓などの事例があると、町の取組紹介もあった。
講座内容は理解出来ても、実践活動の難しさはあるが、・・・。

・ボランティア 集い交流 広げよう
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by nabesada98 | 2011-01-24 19:14 | Trackback | Comments(0)

町内の風情

1月22日(土)
恒例の土曜市朝市のサポートに続いて、来る2月27日の「タコうみフェスティバル」にて、NPO法人として焼芋を担当しており、昨年度の猛暑の影響でサツマイモ不作を聞き、今の内からと調達に町内の「まるみ商店」へと走る。
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何時もはスーパーでの買物だが、町内深日地域にある商店での買物は初めてのこと、行くと店前に吊り下げてあった「舌カレイ」の一夜干しが目に入る。聞けば近くの海で取れたものらしいが、海の町に相応しい風情と美味しそうな姿と、一度賞味の上でお勧めできればと思う一品である。
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帰路には、みさき公園団地・青葉台の集会所で、ふれあい喫茶があるらしく寄り道をして帰る事にした、今日は1月度なので100円料金に、喫茶(コーヒーにケーキ付き)と善哉付きのサービスまであった。次々と来客が有り賑わいの交流である。知合いの方々も沢山あって、直ぐ帰る予定が見る間に時間が経過して昼前になる。それにしても挨拶、笑顔、会話、賑わい、交流と、成熟した自治区の頼もしい姿があった。

・久しぶり 出会う顔顔 喫茶室
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by nabesada98 | 2011-01-22 19:41 | Trackback | Comments(0)

新春・里山

1月21日(金)
まだまだ肌寒い1日であったが、陽の当たる場所に出ると救われた思いがしたのは、風が穏やかであったであろうか。高校支援活動の合間を縫って、みさき里山クラブの新年活動日に参加する。9時30分に孝子小学校に集合して、昨年開通した周回路・客山通りから登る。このルートは初めての方もあり、落葉の腐葉土でふわふわとした道は、まるで高級絨毯の上を歩く感じだとの声も、なかなか良い表現だと感心する。
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季節柄、澄み切った空気は見通しも良くて、展望台では淡路島や明石海峡大橋や神戸方面まで良く見えました。
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孝子の森広場まで下りると先行メンバーが、焚火をして今や遅しとお待ちかねである。総勢20名のメンバーが集い、午前中は其々が気付いた広場周りの作業をこなす。枯れ松を切る人や落葉を清掃する人や焚火の世話をする人、女性メンバーは昼食準備である。私は此処まで支援活動へと戻るも、山は四季其々に風情があり、この季節は落葉して枝だけ天に突き出した木々、早くも小さな芽が見えるものまで、静かに春を待っている様子が伺えた。

・やがて来る 春へと木々は 動きだし
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by nabesada98 | 2011-01-21 19:26 | Trackback | Comments(0)

真実で審を問う

1月20日(木)
f0053885_19462556.jpg“気合だ!気合だ!気合だ!”アニマル浜口の掛け声は、やるぞ!と言う気にさせるよりも、何か周りの雰囲気を明るくする。レスリングの世界はそれで良いが、菅総理の発言には責任がある筈だ“一に雇用!二に雇用!三に雇用!”と言いながら、新卒の就職戦線は厳しいまま・・、“TPP!TPP!TPP!”(太平洋地域の貿易の自由化)と叫びながら、党内調整が進まぬまま・・、4年間は消費税を上げない!マニュフェストの筈だったが、“消費税!消費税!消費税!”と今度は言っている、これで良いのであろうか。

何年か前のブログに書いたが、返済出来ないぐらいの財政赤字を抱えて、消費税増税が必要なのは国民も解っている。党利党略で出したり引っ込めたりして誤魔化すから前に進まないだけだ。“無駄遣いを仕分したら増税の必要は無い”と言い、子供手当てや農家の戸別保障や高速道の無料化等々のバラマキ公約に我々は騙された。結局は財源不足がハッキリした以上、もう少し本当の事を言って実行されたら如何なものか。

・真実を 語って審を 問いましょう
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by nabesada98 | 2011-01-20 19:46 | Trackback | Comments(0)