社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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広報紙から

2月28日(月)
2月は逃げる、2月も今日で終わりだが本当に早いな~と思う。昨日の好天から一転して今日は朝から雨であった。余り寒さを感じないのは春近しなのでしょうか?今一度寒の戻りが有るのでしょうか?科学を駆使しても予報の難しさは有るが、自然は春が来るのをしっかりキャッチしている様です。
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今日は甲斐さんと役場のプリンターで、「大人の林間学校だより」3号を600枚印刷する。役場にて関連のある担当者に配布~社協にて30枚、青少年海洋センターにて30枚を広報場所に置かしてもらう。
帰宅後には自治区内からの林間学校参加者に配布してまわる、久しぶりに顔を合わすと立話は尽きない。昨年度の参加者や馴染みの方には、近日中に郵送したり団体やグループ関係は持参の予定である。

・広報紙 理解者からの 温い声
広報紙内容は:「大人の林間学校」ブログ・2月26日:http://misaki5403.exblog.jp/
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by nabesada98 | 2011-02-28 19:26 | Trackback | Comments(0)
2月27日(日)
青少年海洋センターの「タコうみフェスティバル」は、雨予報が良い方向にずれ込み、好天に恵まれた中での開催となった。
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メイン会場では太鼓・軽音楽・ダンス・よさこい踊りと繰り出される中で、昨年までと違い今年は物品販売コーナーを設けられたので、NPO法人まちづくり岬の取組や各団体のたこ焼き~綿菓子~フランクフルト~パン~ぜんざい~豚汁等々賑ったが、町内への広報は未だ浸透までは行っていない。
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私どもの取組は、昨日のブログで表記した「焼イモ」「岬高校わかめ」「岬高校菜の花」「農産物とお餅」販売とおもちゃづくりである。
焼イモは5箇の半ドラに火を起こし、甲斐さんが中心となって焼きあげてもらった。途中の来客減で販売価格を下げた事もあり、採算ベースはペーライン止まりとなった。
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「岬高わかめ」は開店早々に完売となり、丸山・見先両氏に追加刈り取りをして貰って販売したので、売上金額は倍増となる。
岬高校菜の花「幸せの黄色い花」は、丸山夫人の試食サンプル効果で準備した20袋を完売する。
今日は、岬高校の軽音楽の演奏も有り校長・教頭の顔も見えたが、販売は私たち法人が協力販売を行い、売上金は来期の植樹苗や菜種の購入資金として活用の予定である。
総売り上げ7,500円-包装用パックや袋1,344円を差引して6,156円となる。
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手づくりおもちゃの方は、SA泉州南のメンバーの力も借りて、ストロートンボにストロー風車、紙ヒコーキづくりをしたが、次々と子供達の来訪があり、会場周辺で子供達の飛ばして遊ぶ風景に出会うと、ほんわかと嬉しい気分になった。

・賑わいに 溶けて元気に なる秘訣
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by nabesada98 | 2011-02-27 19:19 | Trackback | Comments(0)

準備完了

2月26日(土)
イベントの準備は、前日に仕上がりの目安を付ける必要がある。
焼イモ:イモを濡れ新聞紙で巻きアルミホイルで包む
    「うみべの森」グループから消し炭を頂いた
    在庫のスクモを焼いて灰を増やしておく
わかめ:刈り取って300gに計量してパックに詰める
    「岬高わかめ」のシールを貼る
菜の花:摘み取って150gに計量して袋に入れる
    「幸せの黄色い花」のシールを貼る
二人の岬高校先生と共に上記の準備が全て完了する。
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作業を進めながらも、恥ずかしながら途中で3度も車で走る
・パックと販売用の袋購入に走る
・アルミホイルの不足分購入に走る
・菜の花を軽く括る為のゴムバンドを取りに走る
簡単な様でも実際に段取りしてみると、何かと行き違いはあるものである。
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夕方、念には念を入れて市場価格のチェックにスーパー2箇所に行く、焼いも(なると金時)150円、わかめと菜の花は各100円で販売予定である。包装状況は素人であるが内容は問題無さそうである。明日は完売を目指そう。

・市場価格 調べて完了 する準備
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by nabesada98 | 2011-02-26 19:49 | Trackback | Comments(0)
2月25日(金)
27日の青少年海洋センター・タコうみフェスティバルで、NPO法人まちづくり岬が担当する焼イモ用の「なると金時」を購入に行く。市販では昨年夏の暑さによる不作で高値になっているそうだが、町内の「まるみ商店」に予約して特値で5箱(約150個弱)を購入、市販よりは安目に購入できたと思う。明日アルミ箔に包んで焼く準備はする予定である。

おもちゃづくりの最終準備も行った、今回はやさしいものを4種類×各60個~100個を準備する、現場で対応できる物もあるし、カラーマジック、はさみ、セロテープ、折紙、ストロー等々も揃える。
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昼からは明日準備する「岬高校わかめ」と食用の岬高校菜の花を「幸せの黄色い花」としてシールも出来上がった。私どもの取組と学校との協働作業として、先生も一緒に明日は刈り取って販売準備をする。当日の雨模様が一番心配なところであるが、平素の行いを天は味方して呉れるでしょうか。

・学校の 門戸開いて 組む絆
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by nabesada98 | 2011-02-25 19:36 | Trackback | Comments(0)
2月24日(木)
f0053885_19545397.jpg今日は「大人の林間学校」広報もかねて、名物講師の徐さん同行で毎日新聞大阪本社に行く、「大人の林間学校」に昨年参加下さった方から、毎日新聞の「女の気持ちペングループ」で講演依頼に応えての事である。当初はNPO法人の地域活動とユニークな林間学校の話で有ったが、新聞に投稿されている方々ならば、徐さんの「坂の上の雲から」の話をお勧めした。

久しぶりに歩く西梅田方面の風景は昔とは別世界だ
会場の待合室で林間学校常連の山田さんの顔もある
“林間学校の取組知ってるよ”声掛下さる人もある
新聞社の方とも名刺交換をして取材協力の話もする
参加者は30名、「林間学校だより」とチラシを配布
最初に私の方から簡単に林間学校の取組を説明する
頷いたり笑ったり反応が直に返って来るから有難い
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引き続いて徐さんを紹介する。
最初に里山の取組~活動経費を稼げる事が継続へ繋がる。
坂の上の雲~日露戦争の科学的解剖も無く、むしろ隠蔽して戦えば勝つ神話を作り上げ、対米調査も殆どせずして太平洋戦争へと引き込まれていった。
戦後の日本教育は平等思想と甘やかしの中で、自立心を無くしているからお人好し外交しか出来ない等々、歴史から学ぶ現在の社会を分析した話内容であった。
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有難い事に終了後には数人の方から声が掛かる
私と同郷の方からは、激励の声を掛けて頂いた
質問時間を埋るため「おもしろ川柳」を話すると
初めて作りましたと、一句を詠まれて帰られた人
・今言わせて 言わなきゃ後で 出て来ない
泉佐野市から見えた88歳の元気な仲間も有り
女性ばかりのペングループに元気を貰った一日
今日と言う日が、今後に繋がって呉れる事を・・

・ペン仲間 前向く女の たくましさ
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by nabesada98 | 2011-02-24 19:55 | Trackback | Comments(0)

町の会合から

2月23日(水)
昼からの会合が4箇所も重なる(第9回観光ボランティア、岬高校MISAKIプロジェクト2010は欠席する)、22年度第4回岬町都市計画審議会に出席する。本日は、今迄のマスタープラン(素案)に対する意見修正案件、一般の方(4名)よりの意見要旨及び対応、対応された今後の方針について説明を聞く。あくまでも計画としての目標案件だけに、総論であって細かい工程がある訳でもなく、従来の枠組みに沿ったお役所仕事である。
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山と海に挟まれた細長い岬町には、自然も有れば施設も沢山ある(愛宕山公園、里海公園、みさき公園、とっとパークに水産技術センター、青少年海洋センター、ヨットハーバー等々)ただ、前向きに生かしきる力が無いのは聊か淋しい。

本日の第2部は、PM7時から「岬町観光ガイド」の定例会である。今後の方向性を話し合う中で、23年度は長生会を地域別に案内する事して、長老の方々には案内しながら教えてもらう様な取組とする事や花のシーズンに合わせるのも一案として再検討とする。
淡輪地域は「ササユリのシーズン」
深日地域は「アヤメかコスモスのシーズン」
多奈川地域「理智院の桜のシーズン」
孝子地域「卯の花のシーズン」

・美辞麗句 並べてプラン 高い壁
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by nabesada98 | 2011-02-23 21:34 | Trackback | Comments(0)

春間近

2月22日(火)
f0053885_1974936.jpg女房殿は近所のお友達と阪南市方面で昼食会らしく、昼頃には迎えに来て貰い弾んで出掛ける。食事後は泉南市金熊寺の梅林に立寄ったそうだが、今年は寒かったのでしょうか、未だ咲いてなかったようだ。
同行したRさん宅の梅の枝を観賞用に頂いて帰ったそうで、玄関に飾ると飾り気のない我が家も春らしくなりました。

私は予定通りジャガイモの植付けをする。昨年のこの時期には借りた田圃が水浸しで手の打ちようも無く、1年間あきらめ状況となったが、今年は取り合えず手間の掛からないイモを選択した。やや水気の多い畝では有ったので、タネイモが腐らないように浅目に植えたが・・どうなりますやら・・

・梅活けて 我が家の春は もう間近
中華厨房「仁べ」さんのブログ
http://jjinbe.exblog.jp/
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by nabesada98 | 2011-02-22 19:07 | Trackback | Comments(0)
2月21日(月)
ホリスティック教育実践研究所所長・金香百合講師の講座である。
ホリスティックとは的確な語訳がないのでそのまま使われているらしいが、人としてのつながり、かかわり、バランス、リズム、相互作用、関係性と言った考え方で、人間力、社会力、対話力を通した繋がりと言う事らしい。
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今日は初対面の方同士がペアになって、対話力(話す~聞く)の実践対応をする(笑顔で質問→黙って聞く→応答・ありがとう→秘密・口は堅く)、続いて4人がグループになって一人が1分間話す→3人が聞き役~共通のテーマを話し合う。このようにして初対面同士だが、和やかな会話が進行された。
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今や「無縁社会」「弧族社会」がキーワードになっている社会で、家庭や地域の中では「自分のため」「人のため」「地域のため」を活動の三角関係として、自分の好きな事で役立つように、高齢化社会で対応する事も必要である。

・対話力 話と輪と笑顔が 丸くする
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by nabesada98 | 2011-02-21 18:04 | Trackback | Comments(0)

土曜市から

土曜市から
2月19日(土)
岬町役場から都市計画審議会開催の案内が届く、その中の一節に「豊かな自然、心かよう温もりのまち“みさき”」を町の将来像に掲げて、町づくりへの思いが表現されています。
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本日土曜市で地域産野菜の販売サポートをしていると、“心かよう温もりの町”を実感する。
・販売開始30分前にはシニアを中心として参加者が、4箇所の看板やのぼりを取り付けて、テントを張り、机をセットし、場所決めの抽選をする。皆さん元気で和気藹々と手慣れた風景から始まる。
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・魚屋さんが前々回から地元の“わかめ”を販売されていたので、近日中に“岬高校わかめ”の販売計画を相談がてらに話をすると、本日は“岬高校わかめ”の販売があれば、自粛しょうと少なめに持参し、確認して車から下ろされた。温もりのある優しさである。
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・親子で野菜販売に参加されているSさんから、前回“ポンカン”(7~8個入)を700円で買った。スーパーでも1個100円はするので当り前に買った積りが、本日は価格が違っていたと300円返金があった、思わぬ返金に今日も“ポンカン”を買って帰った。1週間気にって仕方が無かったそうだ、対人関係はちょとした気持ちで温もりに通じるものである。

・僅か1時間の間だが、多くの交流は金には換え難いものがある。“ブログ、見てますよ~”“岬高校の講演聞きに行ったよ~”“林間学校4月からですね~”“タコうみフェスティバル何時やった~”等々、私が広報した事への返事が聞ける。まさに岬町都市計画の縮小された実践像が、この場所には有る様な気がする。

・春夏秋冬 交流に見る 人情味
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by nabesada98 | 2011-02-19 20:29 | Trackback | Comments(0)

準備

2月18日(金)
2月27日(日)開催の第4回タコうみフェスティバル(1月18日ブログ掲載)で、NPO法人まちづくり岬のサポート活動は「焼いも」「農産物」「岬高校ワカメ」の販売と「おもちゃづくり」の予定である。
芋を焼く為の端材を甲斐さんと昨日収集しており、今日はセンターの軽トラに同乗して回収に走る。これに炭をプラスすれば何とか予定数は焼ける見込である。
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おもちゃづくりの方も「ストロートンボ」「ストロー風車」「紙ヒコーキ」「折紙ヒコーキ」等の飛ばして遊べる物を中心に考えて準備中である。その場で手を取って教える事も大切だが、イベントでは多少の下準備は要るものである。
当日の参加者見込みは、関係スタッフを含めて約300人前後であろうか?と予想されていたが、それを超える参加者を期待したいものである。

・老いて尚 イベントに燃え 準備する

「大人の林間学校」名物講師徐さんがブログ開設しました。
http://jjinbe.exblog.jp/
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by nabesada98 | 2011-02-18 19:21 | Trackback | Comments(0)