社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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連凧テスト

4月30日(月)
町のイベント“淡輪つつじ祭”が済んで、一段落と思いきや5月度の大きな予定が待っている。
5月13日(日)里山ふれあい祭・・明日詳細の打合せ
5月20日(日)第1回岬町民体育大会・・NPO法人として「連凧づくり」「金冠日食メガネ」を子供達と作る事になっている。
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今日は連凧作りの一環で3人が作った凧(各10個)を、午前11時に本番で揚げる岬高校グランドに、持ち寄ってテストをする事にした。実際に揚げてみると風向きはクルクル変るし、風自体が弱かったので断言は出来ないが、何とか揚がる感じは掴めた様に思う。先頭で引上げる凧を考えれば後は付いて揚がるようである。

もう一度、先頭を引張る凧と竹ヒゴの細い物を使ってテストを行う?又は、総合的にプロデュースしている和田氏が、風向きの良い時にテストをして本番に備える事とする。
我々は、これを基にして岬町の3箇所の小学校4年生を対象に、順次教えに行くことになっている。我々も連凧作りは初めてのことだが、失敗の無い取組にしなければならぬ。

・地域の子 凧の絆で 揚げたいね
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by nabesada98 | 2012-04-30 21:22 | Trackback | Comments(0)

淡輪・つつじ祭から

4月29日(祭)
今日は第3回「淡輪つつじ祭」である。恒例となっている子供広場の「おもちゃづくり」を担当する。メイン会場からは少し離れた場所にあり、来てくれる子供達は少ないのでは?と思ったが、そんな心配はご無用であった。朝10時前から品切れ終了の14時過ぎまで、途切れることなく子供の来訪があった。
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ブンブン鞠:熊取町の大津さんが・・
ウグイス笛:泉佐野市の河田さんが・・
変り独楽:阪南市の石田さんが・・
ストロートンボ:地元の私が・・
其々のおもちゃの部材を手づくりで、1週間~2週間は掛けて作って来られた筈だ。そして祭でサポート頂いたのは、岬町の新野さん、阪南市の北坂さんで、私達はボランティア団体「SA泉州南」のメンバーでもある。
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そして、岬高校福祉クラブの2名と、舞台演奏終了後に駆けつけて、最後までお手伝いしてくれたのが、岬高校軽音楽部のメンバーである。毎年感心させられる事は、高校生が小学生や幼稚園児におもちゃづくりを教える会話が、優しく上手に対応していることだ。第1回目の祭の時だったか“本当に岬高校の生徒か?”と言われた事があるが、高校のイメージを一新したイベントとなった。
以来、地域と共にある高校として、山海人プロジェクトや色々なイベントには、必要な存在となって来た様に思う。
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暑さ寒さを感じる間もないぐらい多忙で、ある意味嬉しい悲鳴であるが、お手伝い頂いた方々には、本当に有り難くお礼申し上げます。それぞれの手づくりおもちゃは、150個前後は用意頂いた様だが全て終了となった。他には割箸鉄砲も用意はしたが、少し手間の掛かる事もあり途中で中止とする。

沢山の人出で飲食の出店も賑っていた。ツツジスポットの赤い橋まで行く間も無かったが、親や子供達の口の動きをみれば、“花より団子”と言うが、その言葉が似合うイベントであったかも?
沢山の方との交流も有り、声掛けや励ましも頂いた。最後の後片付けまで終えてみると、疲労感もあるが良い1日であったように思う。

・子供等と 会話は優しい 顔になり
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by nabesada98 | 2012-04-29 20:48 | Trackback | Comments(0)

里山クラブ総会へ

4月28日(土)
土曜朝市にて自治区内生産者の野菜を預り販売、終了後には土曜市で使用のテントと共に、明日開催される“淡輪つつじ祭”会場の愛宕山へ、
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私が担当の子供広場設営の準備に立会う、昨日からの好天でツツジも大分花開いてきたが、5分咲きぐらいか?明日はしっかり咲いてくれれば良いが・・。

設営準備確認後~本日は「みさき里山クラブ」総会へ急ぐ、少し遅れて参加する。
総会は
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23年度の活動報告・会計報告と役員人事、24年度の活動方針へと進行された。
23年度で大きかったのは、出入り共に展望台設置である。その後の取組を見ても展望台効果を感じるが、5月13日には展望台を活用した「里山ふれあい祭」の開催予定だ。良い実績作りにしたいものである。
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終了後には、筍や椎茸の山菜が主役の里山懇親パーティーが開催された。
和気藹々、これが里山クラブの力の根源である。調理場は女性陣の活躍場だが、宴会が始まると意外と男性世話役?鍋奉行ならぬ焼き奉行?もある。気温も上がって久川長老の特製竹酒の売れ具合、やや鈍り気味であった。
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・円満に 総会終り 美味い酒
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by nabesada98 | 2012-04-28 20:42 | Trackback | Comments(0)

ほほえみ 総会から

4月27日(金)
昼から「ほほえみ・総会」に来賓として参加する。
総会は、中井会長としては初めての総会という事になりますが、23年度の事業報告・会計報告と24年度の事業計画・会計予算共に異議無く、順調に総会は終了する。
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NPO法人まちづくり岬との繋がりは、「ほほえみ・大人の林間学校」として、毎年ご参加いただいている関係ですが、日常は「おーぷんかふぇ ほほえみ」を中心に、毎月集える場所を開かれて、地道に素晴らしい活動をされている団体です。
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資料に載せられている活動理念の一部を紹介すると、元々は「岬町介護者家族の会」として、介護する事による課題や悩みを抱えた人たちが、仲間としての繋がりを持つことによって、自分自身の問題点と前向きに対応して行ける事を基本に、活動されている団体である。
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総会終了後の第2部では、“集い”「排出ケアの話とおむつのファッションショー」と題して、オムツフリッター・チーム関西とほほえみ役員さんがモデルとなって、“オムツのファッションショー”が展開された。役員さんのオムツ姿は滅多に見られるものではないが、照れながらも前向きな姿には感心させられた。
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今年の事業計画にも「ほほえみ・大人の林間学校」が入っており、多分6月ごろには声が掛かるものと思っているが、良い取組にして行きたいと思っております。

・オープンカフェ 友と長所を さがし合い 
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by nabesada98 | 2012-04-27 21:42 | Trackback | Comments(0)
4月26日(木)
連日の予報は26日は雨である。昨晩の予報も雨ですっかり諦めていたが、朝の目が覚めてみると雨が止んでいる。急いで里海公園まで行ってみると“大丈夫だ!”、延長コードを借用してラジオ体操の準備、次々と参加者の姿も見えてきて、今日も予定通りラジオ体操からスタートする。
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6:40~愛宕山散策へ
山頂展望台から宿泊した海洋センターやヨットハーバーや里海公園を望む。
山頂付近を中心に所々で八重桜が満開である。昨晩の風で花びらが散ってピンクの絨毯のような場所もあった。5万本のツツジは2部咲きぐらいであろうか?
名所の赤い橋付近では満開のツツジを想像してもらう。
6:50~海風館にて朝食
50回記念もあるが、ホテルのバイキング料理を利用させて頂いた。海洋センターの朝食と比べると料金も違うが、眺めも雰囲気も断然違う、やはり高齢者にはホテルの朝食の方が良いが、予算と相談しての事となろう。しかも、今日は我々が貸切状態での利用であったので、地元ホテルの現状としては少々寂しい限りである。
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9:00~クルージング 全員参加
はくちょう号に乗って海洋センター~阪南市箱作沖~里海公園~ヨットハーバー内をまわる。時期的にも海上を吹く爽やかな風を受けると、気持ちも爽やかな気分にさせる。
10:30~カヌー 2名不参加
カヌーは人気の乗り物ではあるが、初めての人には最初は不安があるらしい、実際に乗ると“楽しかった~!”で毎回終る。何度か乗られた方が引張る形で、進行はスムースにできたようである。最後は浮き桟橋裏側の少し幅のせまい場所を通る、全艇自分の力でスムースに進まれたようで、先ずは全員が合格点であろうか?案の定、終ってみれば“もう少し乗りたい!”の感想である。
12:00~昼食
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海洋センター内の食堂にて、セルフサービスで中学生と列を作り、各自が昼食を済ませる。
12:30~「農産物販売」「水産物販売」を玄関先で行ったが、今回は多少問題があった。皆さんが筍を欲張って沢山お持ちのようで、荷物が重たくなりすぎて、購買意欲を無くされた方が多く、出張販売をお願いしたが、果して成果はあったのであろうか?
13:00~各部屋の点検も終了して解散となる。
皆さんの手荷物が大きく膨らんでいる。筍・ワカメは良い土産では有るが、重く嵩張るが・・頑張って・・又のお越しを待っています。

・山と海 満ち足りている 友と友
参加者との交流や会話で写真が殆ど取れていませんでした。広報・立石さんの「大人の林間学校」ブログを参照下さい。http://misaki5403.exblog.jp/
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by nabesada98 | 2012-04-26 19:40 | Trackback | Comments(0)
4月25日(水)
4月度「大人の林間・臨海学校」は、良い天候には恵まれたが、黄砂の影響で鈍より感の空であった。今回は当初予定:1泊28人+日帰り5人の申し込みで有ったが、キャンセルが続いて最終宿泊者は22名となった。

8:30分~朝礼
今回が50回目の「大人の林間学校」開催日である。
スタートは19年3月に私が所属する「泉州ひまわりネット」の皆さんを招いて、テスト的に開催して良い評価を頂いてから広報活動を開始、年間定例開催日を春3回(4,5,6月)・秋3回(9,10,11月)+団体参加を入れて、年間10回ぐらい開催した事になる。
休校中の孝子小学校の生徒は現在7名+昨年引越しの4人兄弟=11名となった。
少子高齢化の地域では有るが、今年3月にシンボルとなる展望台を作って、地域の活性化の一助になれば良いがと思っている。
終了後、全員でラジオ体操を行う。
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8:50~1時間目:徐講師の「坂の上の雲から」
勝利国とは言え日露戦争の検証も無く、勝ったと言う神話が拡大して太平洋戦争になって行った。何事も科学的な分析の上に立った検証が要る。これは東日本大震災の京都送り火の如く、ガレキ処理においても同様に科学的分析の無い反対運動もある。
等々、現在の社会と照らし合わせながら、分かり易い講座内容で有った。
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9:00~2時間目:音楽教室・西台講師
歌い易いように編曲しての講座だけに、声の大小はあれ皆さんの歌声は聞こえた。
海:山と海の岬町の話題を・・
椰子の実:大震災で流された陸前高田市の高校生のサッカーボールが、5千キロ離れたアメリカで拾われた話題を・・
お山の杉の子:スギ花粉の話題を入れて・・
所々で話題を入れて9曲を歌う。
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11:45~客山コースで展望台~孝子の森広場へ
展望台では、黄砂の影響で遠望は駄目だが、方向を示しながら海や淡路島やりんくうタウンはこの方向だと説明付きとなった。
12:50~昼食
13:20~草花教室は中止して下山
14:00~借用した町のバスで、多奈川竹林へ
14:30~タケノコ狩り
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多奈川竹林は、多奈川地域の有志の方々による竹林管理を毎週水曜日にされて、伐採管理や施肥まで管理されており、美味しいと評判も良いようである。
今日の午前中は、多奈川小学校の生徒さんが筍掘り体験をした様だ。それでも筍は沢山顔を出しており、参加者も全員が鍬を手に沢山袋に入れて持って帰られた、帰りの重い荷物になるであろうが、嬉しそうに抱えておられた。
15:20~多奈川竹林→みさき公園駅にて日帰組とはお別れ
15:30~青少年海洋センター着~オリエンテーション
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16:30~ワカメ狩り
岬高校の了解を得て、収穫シーズンも終っており、茎を主体にしたワカメ狩りを浮き桟橋で行った。これも初体験者が多く鎌を手に収穫されていた、これも色で見分けしながら取捨選択をする。
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17:00~この度は海風館の風呂を借りる。逐次階段を上がって眺めの良い入浴をして頂く。
18:20~バーベキューの準備に入る
半ドラ2個を使い火起こしする人
食材をカットする人(食材のカット処理は利用者がする)
おにぎりを作る人
机やテーブルを出して会場作りをする人
みんなで分担しながら準備中に、筍の硬い部分を包丁で切る作業の折、誤って包丁で指を切られた方があり、バーベキューの進行を徐さんにお願いし、急遽阪南市の藪下病院へと私が走る。
病院には19:00に到着するも、そこから待つこと2時間である。
結果は4針縫う切り傷だったようだ。
途中では、新野さんとの連絡を取ると順調に進行はされているらしく安堵。
センターに帰ったのは21:30頃だったが、病院で待ち草臥れた感がある。

其処からは夕食兼2次会となって、消灯後徐さんと談話しながら就寝。

・50回目 人と人との 和と話と輪
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by nabesada98 | 2012-04-26 18:53 | Trackback | Comments(0)
4月24日(火)
雨の日と晴れの日が交互に遣ってくるこの所の天候だ、その煽りで寒暖差の激しい日が続く中で、今日は汗ばむような暑さであった。
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朝は地域の「草取物語」の活動に参加、新しい方が1人増えてメンバーも7人になる。
引き続いて29日にツツジ祭を予定されているが、淡輪観光協会の草刈活動にも参加、ツツジは今日明日で開花は進むであろうが、今は八重桜が満開である。1時間ほどで来客の連絡があり帰宅する。
こんな事で出入りの激しい1日であったが、最後はNPO法人まちづくり岬の役員会であった。
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NPO法人まちづくり岬・4月度役員会
・4月25日~26日「大人の林間・臨海学校」の行程等の打ち合わせ
 今月度はキャンセルが多くて対応が大変、採算面も?である。
・6月度の取組状況:6月6日定例開校日、6月10日団体参加予定
          その他に打診がある・
・里山ふれあい祭の件:社協、孝子福祉委員会等で参加の話がある・
・岬高校支援事業:菜の花・ワカメの協力販売結果の報告、
         今年も障がい者支援がある
・淡輪ツツジ祭支援:おもちゃ作りをSA泉州南の協力で行う
          岬高校軽音楽の支援もある
         「仁べ・シュウマイ」も販売参加
・岬町民体育祭:連凧づくり・金冠日食メガネ作成で協力要望がある。
        趣旨に賛同して協力する
・その他
 青少年海洋センター:被災地へのカヌー移送費の協力依頼が有る
等々である。
明日25日は晴れ、26日が曇りのち雨の予報である。何とか雨にならぬように、天には頑張ってもらいたく思う。

・“天気にな~れ”祈る思いの 開校日
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by nabesada98 | 2012-04-24 21:29 | Trackback | Comments(0)

同窓会・後話

4月23日(月)
小学校の同窓会から早くも半月が過ぎるが、次々とお礼の電話や便りが届いた。互に今年は72歳になるのに“ちゃん”で呼べる間柄は、それだけで心が昔に還る気がする。
幼馴染みとは言え、遠路はるばる大阪まで来て頂く限りは、年齢を考慮しながら無理のない行動企画と昔を思い出す宴会の進行が、其々の心に残って良かったようだ。
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参加組には昭和28年卒業・井原小学校同窓会「シニアの大阪修学旅行記録」と題して、2日間の行動記録を写真付きで作成して、各人の写真と集合写真、同級生の近況報告、等々を同封して送付する。
参加できなかった方にも、写真を少しカットした行動記録、参加者の集合写真と全員の近況報告を送った。http://nabesada.exblog.jp/17406116/

参加者からは“楽しかった~”“有り難う!”から、大阪での思い出話は続いた。先ずは喜んで頂いたようで、私の気持ちの浮いてくる思いである。
不参加組の中からも、卒業以来音信不通の方からの電話や久し振りに長電話になる人もあった。
人生いろいろと云うが、足腰の痛み、不整脈、難聴、心臓で通院等々、気を付けている様でも年齢には勝てない現象もある、思い出を大事に再会を楽しみに頑張って貰いたいものである。

・同窓会 互に弾んで いる余生
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by nabesada98 | 2012-04-23 18:04 | Trackback | Comments(0)

連凧・試運転

4月21日(土)
この所、風雨に祟られたような土曜朝市が続いたが、今日は雨予報から一転して、暖かな陽射しを受けた買物日和となり、朝市のお客さんも多かった。預り品はホウレソウ、玉葱、サラダ菜、チンゲン菜など46点あったが、私が次の予定があって他人にお願いするまでに40点は売れていた。露天販売は天候に左右されるが致し方ない事である。
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岬町民体育祭での連凧試運転を、岬高校グランドで10時からやる予定なので、土曜市を切り上げて走った。行ってみると、他の団体とも順次打ち合わせ中である。指示を待っていたが遅くなりそうなので、丸山さんと其々で作成した凧を揚げてみると、色々と問題点もあったので、その旨を伝えて試運転は後日にして終了とした。
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初めての事なので、全体の纏め役は大変だとは思うが、趣旨・要領の指示を頂ければ各自で動けると思うのだが・・・。

・体育祭 飾る連凧 試運転
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by nabesada98 | 2012-04-21 20:51 | Trackback | Comments(0)

付き添いから

4月20日(金)
岬川柳会会長が和歌山日赤病院へと通院されるのに、社協の移送車を予約されたらしいが、本人と付添い人が要る事になっている。社協からその確認が有って付添い人が居ない!と言う事で私に相談があった。“私の車で送るからキャンセルされたら如何だろうか”、すると“お願いした手前断り難い”と問答の末、95歳で達者な大先輩の付添い人となって日赤まで同行した。
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“病院は時間が掛かるから、帰って欲しい”と云われるが、今度は社協の車は帰った後だ。結局はバスと電車で帰る事になった。久し振りに和歌山→みさき公園の電車に乗ると、和歌山大学前(ふじと台)の新駅や新緑の孝子の山々を見ながら帰って来た。同じ電車沿いのコースを何時もは車ばかりである、時にはゆっくりと電車での移動も考えようである。

社協の移送サービスは、私が10年前に岬町に来た折にボランティアをした経緯がある。定年後に新しい町に来て、直に自治区長を受けた事もあるが、元気な内に地域貢献の気持ちもあった。その後の活動は一々言うまでも無いが、空元気の秘訣かもしれない。

・一々は 言うまい我が為 ボランティア
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by nabesada98 | 2012-04-20 20:35 | Trackback | Comments(0)