社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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健康まつり・中止

9月30日(日)
「岬町健康福祉まつり」は、午前7時の台風情報で警報が出れば中止の連絡を頂いていた。今朝の7時過ぎに一報が入る。延期ではなく今年は中止と決まったようだ。10月に入れば地域の祭りも行われて、日程調整がままならないのであろうか。
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毎年「敬老の日」に行われてきたものだが、今年は「深日港いきいきフェアー」が優先された。それなりの理由は有るのだろうが、恒例になっているものを押しのけて遣った割には、盛り上がりの無いフェアーだった事を思うと、天の声が優先されたのか?行政の場当たり的な対応なのか?台風事情は致し方ないが、毎年行ってきた恒例行事の日程を、簡単に変更されるようでは、振り回される方は今後考えねばならぬ!

・雨中止 広げた品を 又仕舞い
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by nabesada98 | 2012-09-30 20:31 | Trackback | Comments(1)
9月29日(土)
本日は南海電鉄主催の「森林浴&ビオトープハイキング」が、孝子小学校~孝子の森~展望台~白砂峠~多奈川ビオトープ(イベント開催)~犬飼~深日港駅へ(一般コース・ゴール)健脚コースは更に~長松自然海岸~みさき公園駅(健脚コース・ゴール)で開催された。午前9時半ごろから参加者が集いはじめ、孝子駅到着~小学校受付~10時スタートで参加者は順次孝子の森へと向った。 
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みさき里山クラブの一員として、孝子小学校にて「里山クラブ会員募集」や「大人の林間学校」「シニアマリンスポーツ」の広報出版物を配布、最終参加者の家族連れが出発した後で、孝子の森にてメンバーと合流し、昼食後に雨予報もあり早目の解散となる。
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今日の天気は台風17号の影響で、昼からは雨予報であった関係か?参加人数は約150人と予想人数より半減だったようだ。殆んどが中高年の元気な方々で、若い参加者や家族連れは少なかった。自然とふれあう事の大切さを若い方々には知って欲しいものだと思う。原発も火力発電も公害で限度がある。自然と向き合う社会が、本当の暮らしと思うのだが・・・。

・ハイキング ゴールへ足も 満ちている
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by nabesada98 | 2012-09-29 20:46 | Trackback | Comments(0)

下準備から

9月28日(金)
30日(日)は岬町健康長寿まつりの開催日である。例年通り「おもちゃづくり」の依頼があり、本日はその為の下準備を行う。今年の9月度は「大人の林間・臨海学校」やSA同窓交流会・近況報告の纏め、まちづくり委託業務の申請・打合せ、高校支援事業、故郷・葬儀関係等々、予定合間での下準備が出来なかった。
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今日は主として“ブンブン鞠”“二連ブンブン”・約30セット分を切ったり・貼ったりした。後はストロートンボ、紙ストラップ、割箸鉄砲は常備在庫分で何とか間に合いそうである。作りながらテレビの天気予報は、30日には台風が近畿に来そうである。どんな展開になるのでしょうか。
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30日は中秋の名月でもあるが台風なら名月も無理か?外を見ると月が美しく輝いている。慌てて写真を撮ったが、難しいものだ
何時も天気が気になる「大人の林間学校」(10月3日)は、台風が去った後なので好天なら有り難いが・・・。

・手作りの おもちゃ切り貼り 結んだり
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by nabesada98 | 2012-09-28 20:20 | Trackback | Comments(0)
9月27日(木)
昼からアクティブシニアが溢れる大阪事業として、入門講座・出張講座の委託業務の打合せ説明会が、アクティブシニア協会で開催され訪問する。
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当初は6地域で開催の予定のところ、最終では4地域6講座の開催となった。泉州地域としては、其の内の2講座を受ける事となった。

講座その1
入門講座:10月21日(日)午後5時30分~8時
場  所:中孝子集会所又は孝子小学校
趣旨内容:将来は岬町ボランティア住民活動センターの設立を目標に、各種団体や個人が気兼ねなく集い、学びと交流を目的とした円卓・縁卓会議を開催します。この企画は地縁型組織とテーマ型組織が協働しての取組であり、岬町のまちづくりを共に考えて行く機会にして行きたいと考えています。
「第1部・講演会」
①NPO活動内容等の説明  渡辺貞夫/徐仁義
  ②講演:講師  佛教大学 金田喜弘氏
「第2部・交流会」
  軽食をしながら、講演会の内容や各地区の地域特徴等を話し、相互理解を深めます。
参加者 :ボランティア学習期間及び団体
参加費 :1,000円(当日受付にて徴収)

主催:孝子地区福祉委員会
共催:NPO法人まちづくり岬
後援:岬町社会福祉協議会
 委託業務料金:10万円(講師代、資料代、広報費、通信費、会場費、等)
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講座その2
出張講座:日時未定(打合せ中)
場  所:淡輪公民館(予定)
趣旨内容:泉州地域で活動している各種団体と、住民をネットワークでつなぎ、企業や行政、教育機関との協働活動を行い、又地域福祉活動等を行うことによって、活力ある住みよい町づくりに寄与することを目的とする。
実施内容:
講演会
・まちづくり事業への提案 
 講師:NPO法人まちづくり岬   理事  徐仁義
・まちづくりと商工会議所の役割
 講師:岬町商工会      経営指導員 阪本敏郎
交流会
講座後の質疑応答や交流進行役
NPO法人まちづくり岬      代表  渡辺貞夫
岬町商工会         経営指導員 横田裕作
委託業務料金:7万5千円(講師代、資料代、広報費、通信費、会場費、等)

・温かい 絆が一番 まちづくり
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by nabesada98 | 2012-09-27 21:27 | Trackback | Comments(0)
9月26日(水)
NPO法人まちづくり岬の定例役員会は、私の親族葬儀事情で1日延期をお願いし、本日18時より「たまり場」にて開催する。
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・9月度「大人の林間・臨海学校」の総括
 参加者からは、多項目に渡っての初体験は大好評であった。
 (カヌー、クルージング、魚釣り、ウミホタル、太極拳、海洋センター見学・等)その分、スタッフは大変であったが、参加者とのバランスで考えてはいるが、次回からは再検討は必要である。
10月3日「大人の林間学校」参加者数:19名+α
11月7日「大人の林間学校」参加者数:只今募集中
11月9日:団体参加の打診があり、先方にて検討中(予定として確保)
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・孝子地区円卓会議:参加者募集中
大阪府アクティブシニアとの連携で、助成金申請中~内定の段階である。
会議に内容は、
1時間はNPO法人の取組等について、大学の先生と徐氏と私が発表を行う。
残り1時間は、ディスカッションの予定である。
日時:10月21日(日)午後5時30分~午後8時
受付:午後5時~
開会の挨拶:孝子地区・樋口委員長
講演進行役:社会福祉協議会・亀崎
交流会進行:NPO法人まちづくり岬・渡辺
閉会の挨拶:みさき里山クラブ・岡田代表

・岬高校支援活動
菜の花→コスモスは種蒔き時期が遅れたこと、雨不足で生育が出来ずに失敗、暑さに強い植物だが、種蒔き時期は大切・種類によっては種蒔きしないでも繁殖する種類もある。
公開講座:~夢は必ず開く~
NHK「カーネーション」小原直子役を演じた川崎亜佐美さんの講演
10月20日(土)14時~
参加申込み:みさき里山クラブにも協力依頼

・岬町健康福祉祭:例年通り・おもちゃづくり参加する

・NPO法人まちづくり岬の総会の件
基本は8月末締め切り後3ヶ月以内だが、其々の予定を考慮して下記日程とした。
11月11日(日)17時~総会、18時~交流会:会費1,000円

・商工会から10月21日:大阪湾もん産業フェアー出展依頼がある。
 円卓・縁卓との重複日で、今回は難しい
・今後のNPO法人:「大人の林間学校」について
平均年齢が高くなった事もあるが、今期(25年8月末まで)で一応目処を考える。岬町でNPO法人立ち上げた意義はある。今後は日常活動のある「みさき里山クラブ」との連携の中で方向性を考えて行く。

・ 開く手を 結んで開いて 行く絆
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by nabesada98 | 2012-09-27 05:26 | Trackback | Comments(0)

会葬御礼から

9月26日(水)
昨日は早朝に弟の車にて大阪発→広島・可部町へ10時着、余裕を持って1時間前の到着と思ったが、親族一同の写真にぎりぎり間に合いセーフ。63歳で山登り中にこの世を去った甥の葬儀、会社関係者や中国山脈を越えて沢山の同級生や友人の参列は、250人ぐらい?で会場がいっぱいであった。

昨日紹介した盲目の義兄は、突然の訃報連絡に・・飾ってあった息子の写真を、両手でお腹に抱いて暫らく動かなかった・・と、長姉がこっそりと私の教えてくれた。その心境は余りにもせつなく私の心を揺すったが、今日の義兄にはそんな動揺した姿は無く、車椅子で移動してもらいながら、気丈に振る舞っておられた。

昨夜遅くに、我が家に帰宅して見た会葬御礼の一文、通常は例文どおりが多い中で、親族の思いが込められて胸が熱くなった。
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絆を大切に生きた父を偲んで
何事も最後までやり通す、真面目な父でした。私たちが「昭和の夫婦」と呼ぶ両親は、亭主関白の父に母が寄り添い、厳しくも愛情豊かに子どもを育ててきました。私たちの幼い頃は、忙しい仕事の合間に授業参観に駆けつけ、最近では遠方に暮らす祖父母のもとを毎週訪ねた父。その温かい人柄を、家族誰もが慕っていました。
先日、父は孫娘の保育園の敬老会に母と共に出席し、孫の成長に目を細めていたものです。これからは夫婦二人の時間も大切に、穏やかに過ごしてほしいと、皆が願っておりました。
父 健一は平成二十四年九月二十三日、急の病により六十三年の生涯をとじました。お仲間と出かけた山登りから、元気で帰宅するはずでしたのに・・・。
突然の別れを受け入れられず、悲しみはつのるばかりです。今はただ、父がお浄土から見守ってくれると信じ、皆で感謝を込めて見送ります。
生前皆さまより賜りましたご厚情に、深く感謝申し上げます。本日はご会葬をいただき、誠にありがとうございました。
略儀ながら書状をもちまして厚くお礼申し上げます。

平成二十四年九月二十五日

喪主 ・・・

未だ若い喪主ですが、父親も喜んでいる事と思います。

・ああ無常 父母より先に 三途川
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by nabesada98 | 2012-09-26 11:45 | Trackback | Comments(0)

突然の訃報

9月23日(日)
私は8人兄弟ですが、長姉(82歳)は郷里(島根)に嫁いで今でも元気に暮している。義兄(90歳)は私のブログで何度か紹介したが、現在は盲目の身でもテレビやラジオの声を頼りに、向学心は強く社会事情も良くご存知である。
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長男は職場の関係で広島に居住して、定年後も暫らくは現在の会社(広島)に勤務する話であった。休日には中国山脈を越えて帰郷し、農業を手伝う親孝行する自慢の息子であった。

前書きが長くなったが、その長男(甥)の急死の報せを昨晩受けた。一昨日の土曜日に帰郷して米作りの最終仕上げ、天日干しをした稲を籾にして帰ったそうだ。日曜日には会社の同僚と山登り中に、急に苦しくなって病院に運ばれての死亡であったらしい。長姉は風呂に浸かりながら涙が止まらなかったそうだ。
義兄は電話口で“悲しい事だが、受け止める心は持っているから”と、力強い言葉が返ってきた。

人生は一歩先が分からないから、良い面と悲しい面があるが、何時何処でどんな事態になっても、上手に受け止める心の大切さを思う。

・父母へ ちと早すぎる 浄土道

明日は葬儀の帰郷、ブログ休みます。
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by nabesada98 | 2012-09-24 19:29 | Trackback | Comments(1)

SA泉州南定例会から

9月22日(土)
昼からSA泉州南の定例会に新野氏と同行、午後1時から場所は熊取町レンガ館で開催された。議題は大阪SA連協関係の報告~各地域の活動報告は主として「おもちゃづくり」であるが、岬町関連は淡輪小学校で行った「子ども科学教室」の報告を行うと共に、「大人の林間学校」10月度、11月度の広報もお願い申し上げる。
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引き続いて実技研修会が開かれ、泉佐野市・河田氏による「吹き返し・カメレオン」の制作である。ペットボトルを5mmに輪切りにして、小さく巻いた時の反発を、上手く利用した手作りおもちゃである。今月末の岬町健康福祉祭で早速活用の準備をする積もりだが、子どもさん達も大喜びするであろう。
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福祉祭では、他にストロートンボ、割箸鉄砲、二連ブンブンに、新野氏も新しいおもちゃを研修されているらしいので、手の掛かるものは数量限定で対応する事になるであろうか?

・新しい 実技研修 気も弾み
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by nabesada98 | 2012-09-22 19:56 | Trackback | Comments(0)

取組後の対応

9月21日(金)
「大人の林間学校」の取組が終っても処理事項はある。孝子小学校の使用報告書を教育委員会へ、水産技術センターのウミホタル捕獲容器(6セット→4セット使用)を乾燥させ、借りた姿に紐を巻いて持参する。
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昨日の一六会・交流会の報告書を書き上げる、近日中には同期の皆(36人)に、各人の活動報告書と共に郵送する予定である。色々な取組も終了後の処理対応は、地味な事だが大切な業務である。
「大人の林間学校」では立石氏の活動報告は、その日の内に行程が詳細に写真入ブログで広報され、好評を頂くと共に本当に助かっている。

昨日の取組参加者から、本日はお礼の葉書が届いた。余りの速さにお礼の電話をすると、早く帰ったので一筆書きましたとの事、表面に「皆様の温かいもてなしで、ほんとうに楽しい2日間でした。美しい山と海で、なつかしい気持ちに浸りながらの時は、本当にあっと言う間でした。」
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裏面には菊花のスケッチと一句添えてありました。
“登り来て 魚空飛ぶ 展望台 ”三千子  
魚釣りも楽しかったようで、船を敢えて魚と表現されたのでしょうか?本当に楽しいお方でした。
昔なら数日掛かった葉書が・・郵政民営化の良い面であろうか?

・御礼の 葉書へ温み 沁みてくる
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by nabesada98 | 2012-09-21 21:01 | Trackback | Comments(0)
9月19日(水)~20日(木)
一週間前には台風情報をテレビで見ながら、昨年9月度の「大人の林間・林間学校」が、台風直撃で中止した苦い記憶があった。幸いにも一昨日九州方面をかすめて大陸方面へと反れ、台風一過とは言えないまでも好天に恵まれた2日間であった。

朝礼では6年目で56回の取組を感謝して、本日からの2日間の行程を説明する。~ラジオ体操~1時間目は懐かしい教室での授業となる。この教室に入ると昔を思い出しながら、“出席をとりま~す!”と声が出る雰囲気がある。
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1時間目「続・坂の上の雲」から・・徐講師
今中国に於ける反日運動にも困ったものだが、その背景には日露戦争の神秘的な勝利~太平洋戦争敗北までの不思議な運命がある。
今回講座の中で印象的なのは、ヤルタ密約の大切な情報を握りつぶした結果が、沢山の人命を失う事になった。情報の分析・対応の大切さを思う。
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2時間目「音楽教室」・・ピアノ・西台講師
秋の歌「月」30日が中秋の名月・・、「赤トンボ」赤とんぼの思い出を・・、
海の歌「椰子のみ」「我は海の子」
山の歌「森のクマさん」「山小屋の灯」
童謡「ふるさと」「汽車」では思い出を・・、
一般の歌「高校3年生」では、私達の支援活動を・・、話しながら合唱する。
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校庭に集合して孝子の森へ・・途中では、立石氏、徐氏による草花の説明を聞きながら広場へ到着、準備された昼食に舌鼓を打ち、賑やかな会話も交わされていた。昼食後は体調と歩行に自重の2人は車移送をお願いして、広場~展望台~客山ルートで孝子小学校まで下山する。
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バスにて水産技術センターへ
木村事務官の映像を活用しての施設の案内、主な取組趣旨が
1、海を見守る
2、魚を調べる
3、魚を増やす
4、海辺を再生する
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施設内見学では、当初は鯛の放流、ヒラメの餌遣りの予定をしていたが、落雷による停電で電源に支障が起きて全滅、オコゼの稚魚の可愛い泳ぎを見学する。

バスにて青少年海洋センターへ
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部屋割に添って手荷物を下ろしてからは、丸山夫婦に準備していただいた魚釣りの開始へ、スタート時点では暫らく釣れない状況はあったが、イワシが釣れ出して初体験の方、前回より沢山釣れた方の喜ぶ声が有る一方では、釣れなかった方も数人有ったようだ。
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早めに竿を置かれた方から順次海風館にて入浴へ、その間でスタッフはバーベキューの準備に追われる。参加者の中でも井上さんは魚料理のお手伝いも・・。
その間にウミホタル捕獲の準備(立石、丸山、私)対応(捕獲器にカニカマボコ・重石を入れて海へ)、

~バーベキュー
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開始宣言要望の連絡が入るもウミホタル対応中で直ぐに行けず、3人は少し遅れて参加したかたちになる。既に会話も盛り上がっているのでそのまま継続、釣りたてのイワシ・鯵は刺身に焼魚にと料理されて、釣られた皆さんには最高の味覚になったようだ。水茄子に味噌を付けた食感も大好評であった。

~ウミホタル鑑賞会
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バーベキュー近辺の暗がりにセットして、立石氏に依頼して4個の捕獲器から透明のプラ容器に移すと、沢山のウミホタルが幻想的な青白い光を放ち歓声が上る。近くでバーベキューされていた学校の先生方にも声掛けする。殆んどが初体験のようであった。希望者数人と砂浜から海へ返すと、砂の上では打ち返す波の中で、不思議な光を放っていた。

全てが終了してからの後片付けは、残り物やバーベキュー用具・容器、残り火の処理、周りの片付け清掃まで、センターの担当者(松本氏)と徐氏と私でで、終了は9時半をまわる。部屋に行くと2次会が始まろうとしている。慌てて風呂に浸かって参加、消灯の10時半過ぎる。

9月20日(木)
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翌朝は寝不足ながら5時半に起きる~里海公園にてラジオ体操の準備を徐氏とセット、6時半には太極拳メンバー(代表・大西氏)の方々と共に、ラジオ体操から本日のスタートを仕切る。
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続いて太極拳の見学(扇の舞・剣の舞など)と基本型の指導を受けながら全員で体験をする。

~海風館にてのバイキング朝食
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前回に続いての海風館バイキング朝食は、貸切状況の中でのゆったり感、風景を見ながらの開放感、時間的猶予の安らぎ感も有って大好評である。
ただし、海洋センター~海風館の階段は、暗くなってから入浴は不安が残る。

~カヌー体験
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海と高齢とで不安のある方も数人有ったが、実際に参加すると大半の方が初体験の喜びの声に変る。今日は湾内を数回漕いでから湾外へ、風もあったので波も高しであるが、みんな上手に指導船に付いて行けた様である。

~クルージング体験
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風と波としぶきの中を関空方面へとクルージングである。途中で帆を張って風とエンジンとで、スピードも今まで以上に出ていたようで、舟もやや斜めになりながら進む。途中では船長と酒井さんの「タイタニック」の映画のようなチャレンジがあった。

以上で2日間のスケジュールは終了して、海洋センターでの昼食~孝子・清水さんにお願いしている農産物の販売は、おばあちゃんの御餅、合わせ柿やイチジクの果物、取れたての里芋などの野菜、良く売れていたようである。

片岡所長に締めの挨拶をお願いして、午後1時ごろに9月度の「大人の林間・臨海学校」を終える。

終了後、海風館にてシルバーアドバイザー養成講座(現・高齢者大学校)地域教室メンバー(平成16年講座終了で一六会とした)と海風館にて交流会を4時過ぎまで行う、海風館から歩いて淡輪駅で見送り。

・山と海 又逢いましょうと 帰り道

~帰りに積水ハウスにて草刈の件にて確認
~帰宅後、長い紐の付いたウミホタル捕獲器4個を水洗い
~夕食後、少々疲れた頭でブログ書き下ろし・・・本日はこれまで・・。
詳しくは、TATE-misakiさんブログへhttp://tatemisak.exblog.jp/
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by nabesada98 | 2012-09-20 22:34 | Trackback | Comments(0)