社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

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11月30日(水)
今日は多奈川小学校3年生19名と先生2名が孝子小学校・岬の歴史館と孝子の森散策に来てくれました。
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みさき里山クラブ・サポートメンバーは6名(徐、立石、新野、中川、福永、渡辺)であった。
旧孝子農協前で小学生が来るのを待って居ると、病院行き・送迎車待ちの御婆ちゃん4名が、久しぶりに子供たちの声が聴けると、一緒にスクールバスが到着を待つ、バスから下りると・・元気の良い挨拶をしてくれたので大喜びであった。
誘導して孝子小学校・岬の歴史館へ!
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岬の歴史館見学(案内:島本、松本)
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町内で発掘されたい縄文・弥生時代の土器やナウマンゾウの化石の展示品が手で触る事が出来た。
谷川瓦の展示品は装飾や魔除けに使われた瓦の数々は豪華で貴重品である。瓦造りの型なども展示してあった。
農機具の展示場所が子供たちには1番人気で、使い方を話してやると・・メモや絵を描いていたのは、見学の感想提出用紙だったかな?
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岬町出身の力士の化粧まわしも保管されていました。
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小学校校庭では、メタセコイアの木の実を見せて説明、学校前の道ではナルトサワギクの話を立石氏が説明
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~山への入り口ではイノシシの罠が有る。その前ではイノシシの話を中川氏(元天王寺動物園長)説明~客山コースへの道は随分とイノシシに荒らされている場所が沢山あった。
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途中では、昔は松茸の大産地だった事、お客さんが沢山この山に来られた名残りが有る。代表的なのは水槽や所々の広場である。
途中ではヤマビコ体験などをして展望台へ、
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遠望は今日も微かに海が見えるが、子供たちは風景よりもウラジロ飛ばしやハネガエルに夢中である。
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「船が空飛ぶ展望台」多奈川小学校の先輩が、名付けた看板の前で記念写真~尾根コースを回り~冒険コースでは、里山メンバーがサポートをしてロープで下りる体験。
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広場に到着すると徐代表の挨拶~弁当タイム:仲良しグループに分かれて楽しそうに食べていた。
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昼食後は、
中川氏のコウノトリの話:
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徐氏の蒲の穂が一瞬で綿毛の様に飛び散る実験
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みんな懸命に見聞していた。
自由行動は広場内を盛んに走り回りながら、ロープで斜面上りが一番人気だった。
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ブランコやシーソーにもチャレンジをして過ごす。
アッと言う間に時間が経過して、5~6人の感想発表は“里山が楽しかった事”“色々と教えてもらった事”などお礼を言って下山する。
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其々が自然体験を通して、良い思い出になって呉れた事であろうか?

・猪もびっくり 元気な子等と 山歩き
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by nabesada98 | 2016-11-30 19:43 | Trackback | Comments(0)

里山活動&自転車修理

11月29日(火)
みさき里山クラブ活動日に参加、本日の参加者は7名であった。
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明日が多奈川小学校の里山訪問日なので、岡田顧問と私は皆とは別コースで、孝子小学校~客山~展望台~尾根を回って冒険コース~広場へ、サポートコースの下見から始める。
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途中では・・特に異常は無いが、サルトリイバラなどのトゲのある物、垂れ下がった木の枝など、見つけたら除去しながら歩く。
展望台からは瀬戸内海に浮かぶ船が微かに見える。明日は海が見えるだろうか?好天を願いながら尾根を回る。岬高校の赤松の植林地は、この所の雨で上手く根付きそうである。冒険コースは湿ってはいるが・・明日は大丈夫であろうか?思案しながら下山する。
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広場に着いてからは、他のメンバーが活動している場所に直行すると、新しい散策道のコースを検討しながら、ビニールテープにてコース線引中で・・所々では植林のコナラ苗とぶつかったり、下地の場所が狭かったりと難しそうだが、ケースバイケースで対応する事としたのは、ベテランを中心に、そうした対応で切り抜けて来た実績からである。
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今日は・・午前中で早退して帰宅。
以前から頼まれていた電動自転車の修理に行く。長い間乗っていなかった間に、空気が抜けて・・今度は空気が入らないと言うので、見ると・・虫ゴムが穴の開いているバルブに、ヘバリ付いて・・器具も傷んでいる。
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何時も車で通っている箱の浦の自転車屋に行くと、火曜日は休みの張り紙なので、尾崎方面へ行き・・郵便局で聞くと、駅の裏の方にあったと言うが、返事が頼りないので、お隣の消防署で聞く、すると簡単な地図を書いて2か所教えてもらう。最初の自転車屋さんはお休みで、2か所目の個人の自転車さんで無事修理完了、チューブ交換を含めて3,000円也であった。

・計画へ 晩秋の尾根 下見する
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by nabesada98 | 2016-11-29 19:23 | Trackback | Comments(0)
11月28日(月)
今日は多奈川方面に行った帰りに、岬町教育委員会・生涯学習課へと立ち寄る。
生涯学習課はお休みの様だ。土・日の行事が多いいので、振り替えて月・火曜日が休みとなっている。久しぶりだったので振替を忘れていた。振替も一案だが・・公的機関が動いている平日は、誰か当番を置くぐらいの行政サービス案が検討できないものか?
帰りに海岸線沿いを車で走ると、深日港や淡輪漁港では魚釣りの姿を見掛けた。
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釣り上げられた魚はイワシだったように見えた。岬町に来た頃は魚釣りの頭は有って・・釣道具は持参したが、次々と活動が膨らんで、遠ざかると気持ちも鈍ってきた感じである。

帰宅すると、淡輪小学校の12月度行事予定表が届いていた。下校見守りをして下さるサポーターの方々に配布して回る。家によっては木々の紅葉も有って、地域全体が晩秋の色に染まっている感じである。
今年の秋は短かったか?温暖化の影響か?東京では雪が降り11月の雪は何十年ぶりだったとか・・。
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昨日に続いて岬川柳会・会報誌11月号「近詠句」より
今日は秋に因んだ句を発表しますが、俳句かな?川柳かな?どちらとも取れますが・・
自然の風景で捉えれば俳句、我々の暮らしの中の自然で捉えれば川柳で有ると、私は思っています。
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・すすき野に 想い走って 黄金色   吉本 晴美
・萩ゆらり 身心ほっと 癒される   星野富美子
・紅葉を 待ちわびて行く 一人旅   吉川 桜琴
・朝夕は 肌で感じる 秋の風     行雲 流水
 紅葉山 年なら二十歳 今見頃    大平 洋子
・朝焼けや 鰯雲染め 立ち止まる   後藤田君子
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by nabesada98 | 2016-11-28 20:03 | Trackback | Comments(0)
11月27日(日)
今日は1日中雨が降り続く、大した用事があった訳ではないが、買物をはじめとして・・相変わらず車の出入りは・・私の仕事である。
最近のニュースでは、高齢者の交通事故が後を絶ちませんが、私も後期高齢者となって・・何歳まで運転するの?良く聞かれるが、今のところは考えてはいない!
55年間・・ほぼ毎日乗り続けて無事故を言うと・・事故ってからでは遅い!と反論が来る。私は年齢で免許証返納期限を決めるよりも、危険運転の自覚症状や必要性が無いとなった時点で、判断すべしと思っているが・・どうであろうか?
私がお会いして人で、最高齢者のドライバーは98歳であった。私の故郷でお逢いした方で、奥様の病院送迎が主であるそうだが、私の前を走られて・・しっかりと運転されていた。
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今日は岬川柳会・会報誌11月号の原稿を半分打ちあげる。
近詠句より
近詠句の中にも、最近の世相ニュースで1句詠まれた句もあった。
今年は色々なニュースが有ったが、東京都知事の選は小池都知事が誕生~アメリカの大統領選は激戦でトランプ大統領が誕生、今はお隣の韓国が朴大統領退陣デモで大きく動いている。欧州連合(EU)も揺れているし・・世の中どう変わるのであろうか??
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・都知事さん 前途多難な 地下汚染      細川 清一
東京都の中央卸売市場が築地市場~豊洲市場への移転寸前で、地下水や盛土問題が発覚して、小池新都知事はどう動かれるのか?確かに多難な問題で有る。他にも東京オリンピックもモタモタして居れません。

・国揺れる 公私混同 おともだち       高橋 茂平
これは何処の国かな?
朴大統領の友人?崔被告が、国政に関わるスキャンダルが発覚して、連日の退陣デモは20万人?若者や子供連れの参加者や出店も有ったようだが、半分はあきらめのお祭り騒ぎにも見えるが、今後の事を思えば・・大変な国難だ。

・長かった 嫌われ者の 一騎打ち       服部雄三郎
 アメリカの大統領選挙で有る。日本と違って長期間の大統領選挙で有る。トランプさんとクリントンさんが、政策よりも相手候補の非難合戦で、多少のうんざり感も有った気がする中で、選挙人獲得数でトランプ大統領だ誕生したが・・。
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by nabesada98 | 2016-11-27 20:15 | Trackback | Comments(0)
11月26日(土)
今日は、みさき里山クラブの「里山ボランティア入門講座」と「森林ボランティア同窓会」の有志の方々の取組が重複したので、入門講座は徐代表の講座として、森林ボランティア同窓会は岡田顧問が主体となって、間伐体験実習等が行われた。
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女性陣や男の会員は交流会の準備方にも回って貰う。
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私はお誘いした方々や知人の関係で、入門講座をサポートする事とした。
講座の方は、一般参加者6名と新しい会員6名が入門講座として研修した。
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「森、杜の歴史」と題して
・森は神様の住居で木を神聖視してきた。一方で杜は聖なる場所を「モリ」と言うようになった。
・江戸時代は植林が広く行われていた~明治維新により自然破壊がはじまり禿山が其処此処に出来たが、それを咎める動きもあった。
・現在では、地球人口の増加による開発やマツクイムシやカシナガなどの害虫による森林被害が有る。対応されているものもあれば、出来ていないものも有るようだ。
・里山の恵み:
 雨が沁み込ませて保水をする力、気温は葉の蒸散で気温を下げる、空気の製造場所、山の食材の恩恵、生活の材料提供、山のレクレーションは健康増進に繋がる 等々
途中のコーヒータイムでは、各人の自己紹介で和気藹藹の雰囲気となる。
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終了後に、希望参加者と展望台へと散策案内、途中のふわふわ道体験や展望台での遠望も微かに淡路島や神戸方面が見える。急ぎ足で尾根を回ってアカマツの植林を見ながら広場まで下山。
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森林ボランティア同窓会の皆さん(9人)と入門講座参加者(6人)と会員(14名)と和歌山大学校・養父教授で、合計30名で交流会がスタートする。
徐代表の挨拶~乾杯~其々がコンロを囲んで、食べながら飲みながらの交流は、直ぐに打ち解けた雰囲気の中で、山の話が中心となり・・話題は尽きなかった。
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食材はシシ肉、里山取り立て椎茸、焼き鳥、シシトウ、・・一番人気は焚火周りで焼いた鯵の串焼きであったかな?それとも里山名物ピザであったかな?
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話は尽きないが、遠路は豊中市や枚方市方面からの参加者も有り、頃合いを見て散会とした。
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今日は土曜日、帰路の道は結構込んだが・・第二阪和道の開通が待たれる。

・里山の 話をアテに 酒弾む
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by nabesada98 | 2016-11-26 20:18 | Trackback | Comments(0)
11月25日(金)
今日は孝子小学校に集合して~「第二阪和道 環境保全対策の取組」を和歌山大学・養父教授や国交省浪速国道事務所・日本工営(株)の案内で見学に行きました。
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岬高校の裏山を通る第二阪和道の橋の下を通って行くと、谷間に見える涙池の横を抜けて行くと、補強して作られた第二の涙池がある。
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其処には阪和道の工事により影響を受けた希少な動植物の代替地として、周囲にビオトープを創出し・・希少な動植物が移植されて、環境保全に尽くされている場所があった。
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移植動物:サラサヤンマ、フタスジサナエ、モノアラガイ、ミナミメダカ
移植植物:オグラノフサモ、イヌタヌキモ、オグラノフサモ、イヌタヌキモ
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今後の課題:草刈、下刈り、水漏確認、水草の間引き
今後どう管理されるかだが、ひと回りすると・・ハンノキ林やビオトープも有り、とても良い環境になると思われるが、既にイノシシの荒らした後もあった。
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引き続いて、孝子地域での代替河川の環境保全の取組を見学する。

河川の氾濫や人と自然との関係を念頭に、代替河川は川幅も広く設計され、河床に石礫が敷設されてツルヨシが植栽されており、既に大きく育っていた。
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其処にはゲンジボタル、カワニナの移植もされて、生息環境も整えられている現状を見聞し、細部にわたった配慮がされているように感じて帰る。
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昼からは孝子の森にて、今後の取組の打合せを行う。
先ずは明日の第2回「里山ボランティア入門講座」と交流会の対応を話し合った。
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・環境保全 言うより実行 こそ大事
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by nabesada98 | 2016-11-25 20:31 | Trackback | Comments(0)

1/24日雑記・スマホ入荷

11月24日(木)
昨日格安スマホが送られて来たが、初期設定がされていないので福永氏に相談をすると、今日は時間が作れるとの事、りんくうイオンにてお逢いして初期設定を依頼する。
色々と細かな設定は我々ではとても出来ないが、丁寧に対応して貰い大助かりで有った。本人確認が暗証番号を入力するのではなく指紋設定となっており、指定場所の指紋を照らすだけで確認される点は、簡単で早く便利になったものだと思う。

昼からは、下校見守りや多奈川小学校や岬高校との連携をしながら畑に顔を出すが、雨上がりでは何も出来ずに・・風で飛ばされた藁を片付けて終了とした。
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野菜の種蒔き時や土づくりと言った基本は、私の師匠と言うべきか?大先輩の服部さん夫婦に何時も教わっている。私の畑の行き帰り道の近くが畑なので、何時も声掛けさせて貰っているが、私より先に来て~遅くまで頑張って居られる。大先輩から見たら・・私は怠け者に見えるだろうか?
御年80歳を共に越えて居られるが、何時も夫婦揃って畑仕事や土曜朝市にも出されている。岬川柳会には、投句参加をしておられるので近詠句を紹介します。
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・無残なり 日本力士の 綱の夢
・年寄りで 我事言わず 人の所為
・小まめにと 水分取り過ぎ 胃が凭れ
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by nabesada98 | 2016-11-24 19:19 | Trackback | Comments(0)

孝子の森・手づくり広場

11月23日(勤労感謝の日)
「孝子の森 手作り広場」の日である。
空は曇天で風も有り少々寒い感じなので、下着をもう1枚着込んで出掛ける。受付のある孝子小学校に到着すると、早くも2組のお客様が見えていた。
サポートする里山クラブメンバーは14名で有った。

参加者は蔓編み教室に再挑戦の方も多く、会場の孝子の森・広場までは逐次スタートして行ってもらった。私は遠路から来られた初参加者と同行で広場まで案内する。
途中の山道は、落葉が積もって・・歩くと・・カサカサと音を立てる。晩秋の良い風景である。
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孝子の森に到着すると、焚火が燃えて・・盆地風な広場は風も少なく、思ったほどの寒さは感じない。本日の参加者は大人(28名?)であった。子供たち(10名?)は風の子で、元気が良く走り回っている。
今日は参加者の日野氏より「シュロで編んだバッタ」と「子宝草」の提供が有った。
バッタは子供優先で、花は希望者優先で配布する。
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全員が揃ったところで、徐代表より簡単な挨拶と蔓編みの説明があり、蔓編み教室が開始される。
再挑戦の方々は、家族やグループで集って、蔓編み作業がスタートする。
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初参加の方々は徐代表より、芯の立ちあげ方と蔓の編み方の説明があり開始する。
解かりかねる方には、メンバーが丁寧に教えながら進められて行った。
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暫くすると、だんだん自分で編んでいる姿が見えだす~ここら辺りで初参加者は迷われるようだが、チョットしたサポートで・・籠編みが進んで行くもので有る。
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グループで来られている方々は、其々がベテランを囲んで進行が早く、出来上がりの一味違うようである。
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子供たちも上級生になると、積極的にチャレンジしていた。
出来上がりのコツは、頭で描いた篭の大きさと蔓の太さとのバランスを考えたスタートである。
私は子供たちの動向を見守りながら、出来上がりの様子やサポーターのない方の中に入って、出来上がり状態を見て~手直しや形直しを行った。蔓編みの良さは、蔓が柔らかいうちは・・型直しが有る程度は出来るが、蔓の選択がバラバラだと修正の難しさがある。
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子供たちは、ブランコや斜面上りやシーソーに立石氏持参の飾り名札作りを行った。物作りや遊びを通して、子ども同士で直ぐに仲間づくりも出来た様だ。
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時間の経過は早く、アッと言う間に昼食タイムだが・・遣りかけた手が中々止まらない様である。だから・・我々から先に食べだした事で、全体の昼食タイムとなった。
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昼食後は、蔓編みの継続をされる方やリース作りや小物篭作りをされる方も有った。
暫くして焚火で焼き芋が始まったので、適当な時間を見計らって展望台までの散策をスタートする。此処でも子供たちが先頭で有る。
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風も有って、眺めはすっきりと瀬戸内海も淡路島も見える。見下ろす山々に新鮮な空気は何よりである。
山に登っても子供対応は私の仕事の一つで、“ウラジロ飛ばし”や“ハネガエ”を教える。
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今日は時間も遅くなりそうな事も有って、登って来たヤマモモの道コースで下山すると、焼き芋も出来上がっており、早速に焼き芋タイムとなった。美味しく頬張りながら会話も笑顔になる。
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お互いの蔓籠の出来上がりも見せ合いながら、思った以上に良い出来上がりだったような、顔の表情からは伺えたが・・どうだったのだろうか?
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そろそろと帰り支度の姿も見えたので、良いタイミングで自由解散として終了する。
天候の不安定な時期なので、雨天でなければ外での活動は何とかなるもので有る。
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・落葉踏む カサコソ秋の 音がする
・蔓を編む 出来はどうなる お楽しみ
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by nabesada98 | 2016-11-23 21:04 | Trackback | Comments(0)

雑記&コウノトリは?

11月22日(火)
早朝から上さんの体調が悪い様子である。朝飯を食べながら様子を見ていたが、何か落ち着かない様子なので、里山活動を休みとして立石氏に連絡する。

テレビはどのチャンネルも福島沖の地震・津波情報である。確かに東日本大震災の映像が頭に浮かぶが、今回は大丈夫であろう。

上さんの方は、少し落ち着いたが・・病院?でもなく・・気分転換に外出・・何とか持ち直した様である。
昼からは、連絡の付く範囲で畑仕事をしながら・・エンドウ豆の蔓の支えと霜対策を行う。
今日一日心配はしたが・・先ずは何事も無く・・ひと安心である。
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産経新聞の朝刊には「岬町にコウノトリ初飛来」と大きく載っている。
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岬町のホームページ・フェイスブックにも紹介されている。
個人のブログでは
白浜氏:ようこそみさき生きがいワーカーズ・長松自然海浜里親会議へ
・小魚を取る姿
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立石氏:活き生きin岬町での第二の人生の楽しい日々
・池に写る姿
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中川氏:元天王寺動物園園長・メールにて
・巣を作ろうとしている?
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老いの小文:
http://www.digibook.net/d/58d4e9dfa1491ef9726e84864c0b1ba0/?viewerMode=fullWindow

「コウノトリは赤ちゃんを運んでくる」と良く云われますが、人口が年々減少の岬町にとっては、幸せを運んで来てくれそうな良い話なので、お堀の水位が上がっても・・何処かに居場所が作れないものかな?

・幸せを 運んで来そうな コウノトリ
・コウノトリ 無税で良いから おいでやす
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by nabesada98 | 2016-11-22 20:04 | Trackback | Comments(0)
11月21日(月)
どんよりとした空を眺めながら、“どこかへ行こうか”と言う事で、紅葉と富有柿と以前に行った事のある「柿の葉寿司」の美味しい店に行く事にして、九度山方面~根来寺方面へと出掛ける。

阪南市から風吹トンネルを抜けると、直ぐに京奈和自動車道に入る。信号は無いし交通量も多くはないが、追い越し車線が殆どないので・・速度70キロ前後の車の流れに沿って走れば、高野口インターへは直ぐで、便利になったもので有る。
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道の駅「くどやま」に寄ると、大河ドラマ真田丸のゆかりの地は、観光客で賑わっている。
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~昨年も寄った生産者の家で柿(美味しかった)を買うも、今年は病気が発生して収穫が不作だったようだ。
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試食をすると昨年の味よりは少し落ちる?気温の寒暖差が甘味を付けるので、12月に残っていれば味が良くなる様だが・・不作の年なら諦め・・庭を見せて貰ったりして~昼過ぎに「柿の葉寿司」のお店に行くと、本日は予定終了の看板である。柿か?寿司か?で・・後回ししたのが凶になったようだ。

帰り道には「めっけもん」へ立ち寄って~根来寺の紅葉見学であるが、一部分の紅葉は有るものの・・色付きは疎らで有った。
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和歌山を代表する紅葉名所にはなっているが・・全山紅葉の場所は・・近畿地方で探すなら・・地理的にも温度差のある北方面が良いようである。

・紅葉も 実りも微妙に 温暖化
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by nabesada98 | 2016-11-21 19:26 | Trackback | Comments(0)