社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

川柳雑記 ナベサダ

2月15日(水)
観光立町構想・町議F様に講演依頼
岬には沢山の資源があるから始まる
ターゲットは2点に絞られた

夕日100選に選ばれし町
電話1本から始まった夕日のルーツ
係わった人だけに力が入る
なぜか、観光資源としての結ばぬ対策
新しいものへの対応は人だ

沢山の古墳がある町
古墳めぐりコースも色々ある
講演聴衆者の大半は、古墳イベント参加者で
話の内容も理解できる
最大の西稜は中まで入れる古墳だ
全体の整備、PR、観光ガイド
全て不足のまま、何度も棚上げ
どうすれば良いのだ

観光地としての事例も沢山出た
町の資源はいくらでもある
難産でも産まねば育たない
育った後の夢を楽しみに

・眠ってる資源地元は気づかない   ナベサダ
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# by nabesada98 | 2006-02-15 21:38 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月14日(火)
自治区が出来て、初めての訃報が入る
日記に書くにはタブーかも
故人を偲んで覚悟を決める

しかしながら、途中で迷いがあり
故人へのお手紙として
後日、持参することとした

仕事に汗した人生
ご夫婦で病気と闘った人生
ご苦労様でした
心よりご冥福を祈ります

・車椅子押して絆の暖かさ
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# by nabesada98 | 2006-02-15 09:34 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月13日(水)
みさき公園にて園長、副園長に会う
講演依頼の目的や要望を話す
すぐに返ってきた前向きな答えに
初対面の不安は消えた
聞けば私とふた周り以上の年の差だ
若いっていいなー、と思った

観光事業から町おこしへと
話がだんだん熱くなってくる中で
頭に残る言葉があった
町おこしは、よそ者、ばか者、若者と
なるほど、復唱しながらの帰り道
この町に来て3年、もはや、よそ者でもない
若者でもない
ならば私は何者ゾ

宝塚ファミリーランド、阪神パーク、あやめ池・・・・
観光公園が消えてゆく中で
みさき公園よ
頑張ってほしいと、心から思った

・見た目より心で飾る町が良い   ナベサダ
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# by nabesada98 | 2006-02-13 21:16 | Trackback | Comments(1)

川柳雑記 ナベサダ

2月12日(日)
岬古墳めぐり講習会に参加
予報が少し外れて昼前まで、みぞれ
昼から時折晴れ間が見えるも、寒い
参加者は、やはり思ったより少ないが
説明を聞き、めぐるには丁度良い人数
ロマンのある2時間コースだった

参加者が岬の古墳の多さに、まずは驚く
みさき公園駅→白峠山古墳→西小山古墳
西稜古墳→船守神社→宇土墓古墳→淡輪駅

西小山から見る、共に大きな前方後円古墳は
右に宇土墓、左に西稜、間には今は田畑ではあるが
海へと広がる平地がある
じっと、目を閉じると
その昔、古墳築造の大集落が見える
現在、西小山古墳の小さな看板だけであるが
思い出しては又来たい場所だ

西稜では古墳内に入り
大きさを確認しながら、当時の道具での築造
まつりごと、発掘などの説明に
感動しながら、当時を偲ぶ思いだった
役場のO様の、頭に整理された歴史資料から
分かりやすく出てくるガイドに感謝

・古墳めぐりロマンに感動した岬
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# by nabesada98 | 2006-02-12 21:53 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月11日(土)
朝から風邪気味で外に出たくはないが
依頼された、チラシを各戸配布
配布しながら、何人かと立ち話
昔のおばちゃんみたいと自嗤する

夕方は流石にぐったり、動く気せず
何気なく、テレビを付けると
オリンピック開会式をやっていた
トリノオリンピックがトーンが同じで
鳥のオリンピック?覚えやすい名だ
国民性か、満杯の笑顔で埋まる会場
繰り広げられるイベントは、みな素晴らしく
相当の練習量の成果であろう
チャンネルを変えられなかった

マスコミはメダルの話にすぐ結び付けたがる
選手のプレッシャーは大変だと思う
4年越しで練習を重ねて
勝負は一瞬で決まるのだから

スポーツを通して平和へのメッセージが
世界に繋がることを祈る思いだ
どこの国でも祭典を支える
多くのボランティア参加ある
陰の力のあることを忘れないでおこう

・4年越し勝負を決めるのは瞬時
・スポーツは平和の使者よ皆笑顔    ナベサダ
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# by nabesada98 | 2006-02-11 22:34 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月10日(金)
夕方、今日も大変いい人に合う
年いくつになった、65才
わしより8つ若いか、いいなー
ホントですか?元気じゃあないですか
こんな会話から始まったのは
夢クラブ会長
生きがいワーカーズ事務局長
現役ボランティアのバリバリ、T様である

私がこの町に来た時から
相談やご指導を頂いた
良い意味で影響を受けた人である
話は苦労人の重みを感じ
決して驕らず、人の話を良く聞き
的確なアドバイスは流石だ

今でも忙しく単車を乗り回して
活動の先頭を行く姿は
とても、とても年を感じない
地域のためにの思いが
リーダーとして、人と人の活動に
繋がっていることを証明する人だ

・苦労人語る話に味があり  ナベサダ 
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# by nabesada98 | 2006-02-10 20:20 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月9日(木)
夕方からNPO法人の定例会
法人の趣旨がまだまだ町の皆さんに
理解されていない点が多く、つらいが
少しづつ浸透しているのも確かだ
地方には地方の文化があり
新たな取り組みには時間いる
啼くまで待とう・・・・・

報告
町中整備事業には寒い中、連日2名が対応
パソコン事業は開催日30人前後の参加者
ワーカーズとの共催観光事業も
講師12名のうち会員3名が講師として参加
誇りに思う

今後の事で、話題は広範囲に広がる
ネット販売、地域通貨、ホームページの充実
音楽会、住民会議の今後・・・ 等々
今後の活動も多々あり
人、物、金、まだまだ足りず

・行政と向き合う議論熱くなる ナベサダ
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# by nabesada98 | 2006-02-10 07:18 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月8日(水)
今日も素晴らしい人に合う
民生委員で大活躍のF様である
今まで何度もお逢いしているのに
あらたまって電話をして合う
用件は急な講演依頼だ

観光事業の講師2名、追加要望が来る
町のイベントには欠かせない顔であり
女の視点で食、土産、工芸の構想を説く
何時もと違った顔が、だんだんほころぶ
ぎっしり詰まった手帳の日程
隙間を調整して書き込んでもらうと
それからは、前向きな話で盛り上がる

話が終わり
パソコンのブログ返信欄を見る
「川柳に見る高齢化諸相」を読みながら
実に上手い表現に、二人して大笑い
F様はハンカチを出し、笑い涙を拭いた

・町のこと話せばプラスに動く人
・又一つ約束埋めている手帳
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# by nabesada98 | 2006-02-08 21:49 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月7日(火)
町の教育分科会に4人が集った
今年度最後の計画に思案する
予算の残金は少々ある
いろいろと提案を列記する
最後に2案に絞って持ち越す

1案は
福祉分科会との合同音楽会だ
毎月福祉施設での音楽会も好評
指導、ピアノの両先生は超一流だ
他のグループとの協働も大切
もはや異論はない

2案は
岬には、つつじ、桜の景勝地、あたご山がある
3月末から5月にかけて沢山の人が見える
親子で参加ボランティアとでも言おうか
皆でゴミを拾いながら、いざ山頂へ
山頂ではボラ通貨でも発行しよう
通貨は近くのマリンロッジ風呂券でどうだ

要は目標ではなく
成果のための行程が大切だ

・計画は笑顔で終える案が良い   ナベサダ
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# by nabesada98 | 2006-02-07 20:33 | Trackback | Comments(0)

川柳雑記 ナベサダ

2月6日(月)
朝の小雪が昼からは小雨となる寒い日
自治区での学校安全ボランティアがスタート
主として下校時の見守りだ
呼びかけに5名が名乗る
今日は3名で2箇所に立った

最初の子どもは一人、驚いた顔をした
続いて4人組、秘密基地の話をした
「お帰り」先に声を掛けをする
3人組の女子の一人が言った
「何と言えばいいの」
「帰りました」と大きな声がいいね
つくづく日本語って難しいと思った
「こんにちは」「只今」「さようなら」・・・

昨年もおこった、下校時の学童誘拐殺人
一体どこでどう世の中が変わったのであろうか
次から次へと進み行く競争文明の中で
勝ち組、負け組みとは何だ
犯罪社会への嫌な予感が走る
一度流れを止めて
軌道修正しては如何だろうか

・下校ボラ子どもの笑顔かわいいね
・暖かい愛をはぐくむ世が欲しい
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# by nabesada98 | 2006-02-06 19:12 | Trackback | Comments(0)