社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

観光案内

5月10日(水)
田舎専門の旅行代理店を志すツーリストを
里山クラブ代表のO様と孝子小学校でお迎えする
旅行社代表、近大を今年定年された方、八尾環境ネットワーク代表
大学卒論で廃校選択の女性、里山選択の女性
読売新聞社の記者、計6名を案内する

孝子小学校は駅や国道からすぐ近くにある、なのに
校門を入ると、昔の学校の雰囲気が漂う素晴らしい学校だ
お願いして校舎の中を見学すると、少しだけ残る机や椅子
思わず腰を掛けて、幼き頃を偲びたくなる
かって町の産業であった深日瓦、古い農機具も懐かしく
話題が昔の話に変わる、何時に間に年を・・・

雨模様を心配しながら、孝子の森へと向かう
川沿いに木に覆われた山道は、竹の子や草花見つけては
話題が飛び交う、凡そ20分で里山クラブが拓いた広場に到着
ツリーハウス、ブランコ、斜面ロープ登り、バーベキュー広場など
若い女の子2名は早速挑戦、里山体験を楽しんでいた

広場をベースに山頂縦走ルートは約30分、O様のガイドで進む
新緑の所々につつじや藤の花が咲き、これからは卯の花が咲く
自称展望台では、僅かだが海、高仙寺の屋根が見える
里山クラブの皆さんの努力で、1年前来たときよりは
道も広場もはるかに充実、来客よ何時でも來々である

メンバー5名(記者はお帰り)と中華厨房「仁べ」にて昼食
観光事業共催の生きがいワーカーズI様、M様とも合流
岬町観光事業の席で話題となり、旅行代理店のラブコールで
実現した本日の、訪問目的の一つが此処「仁べ」だ
看板は表札、普通の民家、1日に昼、夜1組のみの予約客

順次運ばれてくるコース料理に説明があり、食べながらも話題がある
料理ごとに「待った」が掛かる、そしてカメラのフラッシュだ
無地の皿に野菜で描かれた絵は、崩す箸がためらう芸術品だ
話題の料理、又来たい場所、皆さん納得である

食事が終わっても、料理、山の草花、海の話題、など話が尽きず
出来れば自然海岸、つつじの愛宕山まで、今日の予定だが中止
食後の話題が、それほど広がったと言うことである

・山頂は 自然を思う 顔にする
[PR]
# by nabesada98 | 2006-05-11 08:04 | Trackback | Comments(0)

挨拶から

5月8日(月)
学校の校門で、手を上げて声を懸ける人があった
近くにある施設、工房みさきの人だ
昨年、保育所警備を時々したときの事
工房みさきに通う人たちに
顔を見ては、挨拶の声掛けをした

この人の名前は、いまだ知らないが
自転車で通われ、道路を越えた挨拶だった
「おはよう」と大きな声で言うと
最初は無視、だんだん笑顔の挨拶となり
終には、手を上げての挨拶に変わった
一言も喋ったことのない人間関係だった

もう、一年近く経過したのに・・・
今日は、彼から声を掛けてくれた
そして、自分の身の回りの出来事を
スムースな喋りではないが、次々と多弁だ
私は、ただ笑顔で聞き役であった
工房みさきの昼休み、相変わらず自転車だった

人と人の繋がりは、挨拶から
礼儀の礼は元来、禮と書き、示す豊かな心を意味する
昨年、この話を町の会合で話したことがある
誰にでも出来る挨拶、実行が大切だ
今は子供の見守りの中で、心がけている一つである

・挨拶で 心をつなぐ 人と人
[PR]
# by nabesada98 | 2006-05-09 06:40 | Trackback | Comments(0)

義母と曾孫

5月7日(日)
連休の移動他で、ブログも途切れがちとなる
本日夕方、岬の我が家に着である
例年ならば、義母に会いに島根に帰郷のところ
来坂で岬・宇治・吹田の三角関係で行き来する

義母には宇治に子供夫婦、近くに孫夫婦と曾孫二人、そして
もう一人の孫夫婦が、曾孫を連れて東京からの帰省だ
紙パックおもちゃを作って持参しようと、一緒につくる
ストロートンボ(紙製竹とんぼ)と風ぐるまをつくった
試運転もうまく回るし、よく飛んだ

持参したのは、宇治に義母をお送りする6日夕方
東京の曾孫は義兄に抱かれて、少々眠そうな素振りだった
そこに孫夫婦が外出先から帰ってくると、一変に元気が出た
やっぱり親は親、1歳2ヶ月でも子供はよく知っている

持参した手作りおもちゃから、風ぐるまを回すと手を出して
喜ぶ顔が本当に嬉しそう、吹いて風を送るほうが先に草臥れた
2年前に今回と同じ様に、義母と手作りした紙製おもちゃ
パクパクドラえもん、アンパンマンカスタネットがいまだ健在で
時々出張して頑張っているとの話、有難き幸せだ

義母が2年前より、多少だが元気がなかった事が気になる
長旅で疲れているのに連れ回し、疲労がたまったのであろうか
ご高齢でやりたい事を絞られ、新しいものは難かしくなったのか
物を作る時の目の輝きが、以前はもっとあった様な気がした
無理せず、遠慮せず、元気であることを願う


・幼子の 笑顔が話題 独り占め
[PR]
# by nabesada98 | 2006-05-08 19:04 | Trackback | Comments(0)

連休の一日

5月5日(金)
皆さんは、連休をどう過ごされているであろうか
年金組には関係ない様だが、子供、孫、親戚を通して
何らかの、連休取り組みは有るようだ
我が家では義母を迎えて、岬案内や
家の周りの片付けも、一通り終わる

4日、天候も行楽日和である
先ずは、つつじを見に愛宕山へ同行
沢山の方が見に来られていたが、未だ3~5分咲きだ
町内のお方は、蔓に絡まったつつじに何とかせねば、と
大阪市内のご夫婦は、開花情報がないからなー、と
つつじを見ながら、共に一言注文だ

山の展望のよい場所にて、見渡すと
里海公園は潮干狩り、バーベキューも大勢の人だ
淡路島はもやで見えないが、関空、ヨットハーバーと
眼下の海を見ながら、説明場所は沢山有る

本線26号は渋滞で動けない、長松海岸へ回る
釣や海辺で遊ぶ家族連れで賑わっているが
駐車の車が連なり、片側通行で度々ストップだ
小島の釣り場も沢山のお客、加太の国民宿舎も
コーヒーを飲むのに、場所待ちである

この連休中に、みさき公園をはじめとして
多くのお客さんが、この町に来られているが
このままでは、ゴミ落として金落とさず
他所から来られた、若者遊んで
地元の高齢ボランティアで、片付けでは
活動する人も減る、どうすれば良いのだ

・行楽地 連休終わると 悩むゴミ
[PR]
# by nabesada98 | 2006-05-06 07:39 | Trackback | Comments(0)

渋滞だ

5月3日(水)
今日から、後半のゴールデンウィークの始まりだ
渋滞情報が朝から流れる中、京都・宇治に向かう
名神は特に情報が度々出るので、近畿道を途中で降り
淀川沿いを走る、殆どの会社は休みで道はスムース
ほぼ想定時間に、目的地義兄宅に着

義母が、島根から出て来られているからだ
84歳元気が何よりである、お迎えに上がる
義母は、古里にて一人暮らしだが
お隣との人間関係のよい町だから
兄弟もあり、何とか安心はしているが
とは言え、遠く離れて心配も有りだ

行きはよいよい、帰りはこわい ♪
宇治から岬へと向かう、時間も昼1時半を回る
この時間ならば大丈夫だろうと、高速道に入る
淀川を超えて名神に入ると、残念ながら渋滞だ
どうしようもなし、超のろのろ運転だ

高速バス停「茨木」を通るとき、簡易トイレが見えた
トイレ休憩とし、義母と女房二人が降りる
路肩でしばらく待つが、待てども待てども帰らない
車を置きなおして迎えに行くと、二人とも居ない
トイレの一つは鍵が開かない、ノックをするが人の気配無し
もう一方は紙が詰まって使える状況ではない、どうした
次々と人が入れ替わり来るが、駄目だ

見ると、バス停と町をつなぐ出入り口があるではないか
みんな、ここから近くのコンビにかお店に駆け込まれた様だ
何人かの家族の方に、その場で状況を話し教えた
コンビニさん、お店やさん、どうもすみません

高速料金を払ったのに、帰宅は大幅に遅れる
渋滞は、どうしようもないかも知れない
簡易トイレは、利用者にも問題は有るかもしれない、が
想定渋滞時の利用者サービスとして、トイレの設置と管理は
公的資金を投入した公の機関として、その運営は
困った利用者へのサービスを、もっと
考えるべきでは有るまいか

・渋滞へ 損したような 金払う
[PR]
# by nabesada98 | 2006-05-04 07:37 | Trackback | Comments(0)

100均

5月2日(火)
久しぶりに和歌山市パームシティに行く
女房が買い物をしている間に、100均にて時間を潰す
買う当てもなく一通り見て回ると、大変な品数だ
しかも、これ100円で出来るかな、と思う

工具類(ペンチ、のこぎり、かなづち他)
電卓、時計、メージャー・・・・
輸入品であろうか?
有難いような、寂しいような気持ちだ
私には、どういう経路で出来たのか
仕組みが分からない

十数年前で有ろうか、取引先で仕事を受注
打ち合わせ中に、100円均一商品の話
これから伸びる企画だと、聞いた記憶がある
はたしてそうかな、半信半疑であった
当時、現在の発展は想像できなかった

定年後、泉州ひまわりネットグループの皆さんと
手軽なおもちゃ作りの、研修をする中で
何度か、100均で物を購入する機会は有ったが
ゆっくり見てなかったようだ、今日は脱帽だ
下手をすると、衝動で無駄を買いそうな気がした

・100均で 無駄かいました 帰宅して
[PR]
# by nabesada98 | 2006-05-02 21:26 | Trackback | Comments(0)

大福山へ

4月30日(日)
女房を駅で迎えて、我が家に着くなり電話が入る
電話の主は、昨日一緒にイベント参加のJ様だ
予定変更で時間が出来たと、山への誘いである
昨日、山の話をしたからだ

行く山は、岬町と阪南市との境にある大福山へ
女房も一緒に行くこととし、早速出かける
J様の車で番川沿いに走り、青少年の森を通り抜け
車が行ける最終地点まで、そこからは歩きだが
こんな山奥を整地下さっている、どなたであろうか
急な山道だが、まもなく尾根に着く

この地点は山桜が沢山咲く、美しい場所だと聞く
今日は柔かい新緑に代っているが、これも又よし
尾根伝いに、J様の草木解説やガイドを聞きながら
30分ぐらいで、大福山の山頂に立つ

山頂近くには、笹百合が新芽を出して迎えてくれた
関電多奈川辺りが見えるが、晴天なのに花曇だ
早速、休憩用のテーブルとベンチで昼食
辺りでは、一組の夫婦と4人のグループに出会うが
山では、誰もが互いに挨拶を交し合う

帰路、小さな濃紫の花が垂れ下がったのは
「ミツバアケビ」だと言う、私には珍しかった
この花は、大きめの「雌しべ」が一つに
小さい「雄しべ」が連なる、女王花の世界だ
女は強である

・新緑と 風さわやかに 昼の飯
[PR]
# by nabesada98 | 2006-05-01 08:06 | Trackback | Comments(0)

つつじ祭り

4月29日(土)
つつじ祭りにNPO法人は今年も参加する
目的は、地域との交流参加である
イベント事業部長のJ様と打ち合わせて、お祭りで
今までに販売されたことのない、商品として
カレー風味の蒸しパンでチャレンジする

会場の愛宕山は、例年ツツジに染まる山が背景だ
残念ながら、今年のツツジは未だ蕾がかたい
寒い日が多く、草花は誠に正直である
祭りのスケジュールは、例年の資料が基だから
こればかりは、無念だがどうしようもない

それでも、祭り参加者は沢山あった
J様には、蒸しパンや具材の準備にご苦労を掛けた
その甲斐あって、昼過ぎには予定数完売だ
パン生地を折って、ホットドッグ風に具材をはさむ
入れ過ぎるとはみ出し、見た目が悪い
微妙な加減が難しいが、みんなで頑張った

里山クラブも同じテントで、竹炭や「いたどり加工品」など
特に「いたどり加工品」は、中年以上の方に声を掛けると
関心度が高く、試食された後でレシピを求められた

知ってる方数人から、ホームページ・ブログ見てるよ
声を掛けて頂いた、我々の活動に関心を持ってくださり
少しでもご理解いただけるように、しなければならぬ
涸れ掛かった頭に、今一度鉢巻でもして頑張らねば

今日は、多くの方々と気楽に声を掛けたり掛けられたりした
岬町は、いい町だと思う

・お祭りへ 咲かないツツジ ままならず
[PR]
# by nabesada98 | 2006-04-29 23:19 | Trackback | Comments(0)
4月27日(木)
日が一日ずれるが、社協で「ディスコン」をした
下校見守りが早く終わったことと、前日に
声をかけて下さった人があったからだ
行くと準備が出来ており、スタート前だった
早速、インストラクターとして進行役を引き受ける

今日は「工房みさき」の方達とボランティアの
室内スポーツ「ディスコン」での交流会だ
3チームに分かれてのスタートだが、時間がない
ルール説明は、試合進行しながらとする

この競技は、今人気のカーリングと良く似ているが
主に室内フローリングで行い、中心となるポイントがあり
二つのチームが赤、青各6個の円盤を投げて
如何にポイントに近づくか、競いあう競技だ

今日は障害者の方達も、最初からスタートだ
合い間に見る、ボランティアさんの暖かい思いやり
1回勝負ごとに、皆さんに点数とルールの説明
各チーム2試合ずつが終ったところで
施設の門限時間となり終了

交流しながら、このスポーツは老人会や
子ども会での、利用方法を説明すると
ボランティアさんたちの要望で、もう1試合行った

3年前、岬町に初めて社協と役場に
ディスコンの種をまいた
その後は、時々水遣り程度の活動であったが
何時の間にか、芽が出ていることに気付いた
そろそろ「ディスコン」と言う花を咲かさねば

・スポーツの 交流通した 思いやり
[PR]
# by nabesada98 | 2006-04-28 06:19 | Trackback | Comments(0)

竹の子

4月26日(水)
昨日の話だが、大きな竹の子を貰った
孟宗竹であろうが、どっしりした重みだ
家に持ち帰るが、朝掘りと聞いて頂いた初物だ
目下一人暮らしでは食べきれない、行く所もある
S様に相談、4等分して子供見守りの方にも
お裾分けをお願いして、出掛ける

帰りによると、思案して等分されたようだ
上手に分けて、袋に入れてあった
取り出すと、「ぬか」まで入れてあるではないか
私にとっては、有り難き幸せだが
結果は、ご迷惑をお掛けしたようだ

男の手料理は、新鮮なうちは焼くに限る
スライスし、フライパンで焼き、醤油で頂く
少し「渋み」があるも、歯応えと春の香りは最高だ
残りは茹で上げた、明日は若竹煮でもと思う

小さい頃、古里で食べた竹の子の味は
母親が一度に沢山煮込むものだから、最初は
少し「えぐみ」があったが、2,3日すると
味がしみ込んで、堅い所が大好物だった思い出がある

竹の子の「えぐみ」は、地質による「アク」だと聞く
少し粘土質で、土から頭を出すまでの日数が長いほど
「アク」が少なくおいしいそうだ
後は料理の腕次第、明日は頑張ってみよう
 
・初物や お裾分けする 春の味
[PR]
# by nabesada98 | 2006-04-27 02:41 | Trackback | Comments(0)