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社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

岬高校記念講座から

2月24日(火)
21日(土)の府立岬高校創立30周年公開講座に参加した、「子供を取巻く豊かな人間関係の再生に向けて」と題して、京大の木原雅子先生の講演があった、多くのデーター解説から見えるものは、小学生→中学生→高校生へと、積重ねて行く人間関係の中から、誉める事・叱る事から屋外遊び・室内遊びや性教育など、気持ちの移り変わりを比較対象してみれば、自ずと見えて来るものが沢山ある

高校生の「やる気」に対する今と昔の比較の中には、友達との人間関係もケータイへと変わる、小学生時代の室外遊びの減った事の報告も有った、「室内で閉じ込めたネズミは直に捕まるが、野生のネズミは捕らえる事が出来ない」以前に聞いた分り易い事例が頭に残っていた、人の動きも同じ事だと言うが、何時の間にか気になる社会を作っている感じがした

更に講演は実際の授業映像を通して、色々なテーマを高校生に考えさせながら纏められて行く内容であった、「10年後の自分の姿を想像したり」「将来、自分に子供が出来て~“夜鳴きした時は・・”“子供がいじめられたら・・”“不登校になったら・・”」面白い身近なテーマと答の中に良い会話があった、生まれる→愛→死別へと考えさせられた

岬川柳会より
・親の背は 黙っていても 子は学び  富美子

問題は色々有るが、子供たちに親が先生が地域が社会が、良きモデルになる事ではないだろうか
by nabesada98 | 2009-02-24 06:35