社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

岬川柳5月句会

5月17日(日)
f0053885_18152626.jpg句会は90歳の会長が所用で欠席された、代わって岸和田川柳会の井伊東吉さんのお話があった、「定年後、俳句の道に進んでいたが、季節感を入れて同じ様な句に納得できない折に、誘いに応じて川柳を始めたところ視界が広さを知り、現在では月に10箇所ぐらい句会に参加している、句会に出る事で人の作句も参考になり上達もする」

今日の宿題は3題、私の入選句の中から
「好物」
・好物のうどん毎日でもと母
母に似たのか私もうどんが好きである、我が家の冷凍庫にはうどんが欠けた事はない、少し腰の有る「さぬきうどん」は、熱々も良し冷やしでも良し、忙しくしている時などは之で事足りる手軽さが何よりである、ただ思い出に残る母の手打ちソバは、長さは短かったが味はしっかりと覚えているものですね~
「テンポ」
・テンポ良く歩けと万歩計が言う
定年後、この町に来て最初の頃は万歩計で1万歩が日課であった、安物だったのか?しっかり歩かないと計算してくれなかった、何時しか壊れて歩く事も少なくなったが、その代わり他の活動が増えてきたので、歩く目標はお許し願っている
「楽園」
・楽園は家族揃った笑い声
想像される楽園は沢山有るでしょう、旅行やイベントやショー見学や観劇等々、しかしながら最後は家族が揃っての笑顔は何にも変えがたい、高度成長は便利な社会を作ったが、核家族社会を生み対人関係も難しい世の中に成った気もする、今更昔の話を持ち出しても仕方が無いが・・・
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by nabesada98 | 2009-05-17 18:15