第二阪和道・見学会
2011年 02月 06日
私の住む望海坂自治区内を通る第二阪和国道が、3月末には開通の予定であり、本日は開通に先立っての現状見学会があった。

朝8時半からは住民側・側面の植樹があり、こちらは自治区住民の方々が沢山参加された。
引き続いて10時からの見学会には、国交省の予想を上回る見学者が町内各地域から見え、用意された貸し出し用ヘルメットが足らないハプニングも有った。道を通すまでには色々と問題も有った様で、皆さんの関心も高かったのでしょう。

箱の浦ランプからトンネルを通り、自治区内は山を深く切り込む形で騒音防止壁とした工法である。未完成の壁面もあり当面は片側のみで相互通行にする予定だそうだ。本日の見学はトンネル出口~高架橋入口までで終了だが、一口に道を通すと言っても予想を超える大工事である。

今回の開通地点は、箱の浦ランプ~淡輪ランプ間であるが、町にとっても渋滞の緩和や緊急時の対応道としても待ちに待った開通である。最終・和歌山市内までの開通には未だ未だ時間が懸かるが、一日も早い開通を望むものである。

・見学会 人出の数が 関心度

