社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

岬川柳会・宿題「雫」より

7月5日(木)
今日の午前中は、「大人の臨海学校」下見訪問者の案内予定をしていたがキャンセルとなり、空いた時間で岬川柳会の会報誌6月号を仕上げる。
宿題が3題「ファイト」「人間」「雫」の中より
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宿題「雫」より
どちらかと言えば俳句の題材のような気もするが、色々な着眼が有ったようだ。
・邪心など 雫となって サウナ風呂        茂 平
・雫甘いか ホタルの舞いが 夢誘う        富美子
・雫石 思いもよらぬ 穴となり           桜 琴
・大雨は 地球が泣いてる 雫かも         貞 夫
・雨の雫 葉っぱに光る 音符かも         和 香
 
川柳と俳句の違いはよくある質問ですが、俳句には季語があり自然を詠い、川柳は生活を詠むと聴いて居る。上記の句は俳句の風情はあるが、生活が主体に読まれた句であろうかと思う。

生活を詠むと言えば、「国民の生活が第一」民主党のスローガンだったが、マニフエスト違反で、すっかり国民の信を失ったにも拘らず、小沢一派の新会派の党名が「国民の生活が第一」とは・・「選挙が第一の党」と揶揄する方もあるが・・「議員保身が第一」でも良い様に思うのだが・・・。

・マニフエスト 選挙で清算 しませんか
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by nabesada98 | 2012-07-05 20:45