社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

岬マンドリンギタークラブ創立35周年記念演奏会

4月26日(日)
阪南市立文化センター・サラダホールにて開演の岬マンドリンギタークラブ「創立35周年記念演奏会」に行く。収容人数の関係でしょう?阪南市の会場になっているが、演奏会に来られた方は岬町が殆ど?の感じで、声を掛けたり掛けられたりで・・林間学校の話など会話も弾んだ。
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演奏会は午後2時開演~
1部は欧州方面の曲で、浅田真央さんがスケートで演じたワルツ「仮面舞踏会」の曲他3曲を演奏。
2部の方は我々にも馴染みの曲で、35周年の歩みを「道」に因んで、木村和子指揮で下記の8曲が演奏された。
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1、この道
2、カントリーロード
3、学生時代
4、蒲田行進曲
5、居酒屋
6、時の流れに身をまかせ
7、時代
8、マイウェイ
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演奏を聞きながら、私自身の歩んで来た道を頭に浮かべながら聞いていると、曲ごとに故郷の山々や友人や職場や家族が浮かぶ、曲の持つ不思議な力の様な気がした。
過ぎ去った道も有れば、未だ未だこれからの道も有るが、自力で歩んで行ける道でありたいと願いつつ・・・。

最後はMISAKI―ファンタジアとして、編曲・指揮 藤田修
美しき青きドナウ~恋とはどんなものかしら~威風堂々~白鳥の湖~喜びの歌へと繋いで演奏された。
アンコール曲は「手のひらに太陽を」観客の手拍子も一緒になった演奏で、ザ・エンドとなる。
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創立35周年おめでとうございます。
「大人の林間学校」では、タイミングが合えば気軽にご協力頂いたご縁で、ご案内を貰えば出来るだけ参加を心掛けると共に、益々のご発展を願いながら・・・。

・過去の道 思いで残る 曲がある
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by nabesada98 | 2015-04-26 20:03