人気ブログランキング |

社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

第1回里山ボランティア講座

10月22日(土)
第1回里山ボランティア講座の開催日であるが、他の取組との重複も有って申込者が少なかった。個人的にお聞きした方々からは、来月からは参加できるかも・・との返事も頂いている。会員の皆様も10月度は中旬から下旬に掛けて、良い候も有って地域の活動も色々と行われている様だ。一般参加者と会員を含めて10名の出席は、聊か寂しい教室で有った。
f0053885_21152772.jpg

講座内容は社協・西田氏のパーポイント設定指導もあって、写真やイラストで示されると、解かり易く里山の必要性を改めて痛感した。
第1部の岡田氏
f0053885_4551057.jpg

みさき里山クラブの経過と現状の報告を解かり易く纏められた上で、展望台から客山コースを作った事で、孝子小学校から一周できる繋がりが出来た事、森の幼稚園から地元小学校から高石ジュニアの取組等を通して、自然と人との触れ合いが広がった事を事例に上げ乍ら、孝子の森の将来像は、尾根はアカマツ林~中腹はコナラ・クヌギの落葉樹林として、明るい里山づくり構想を述べられた。
第2部の中川氏
f0053885_21165898.jpg

野生動物と里山と題して、森林資源を持つ里山は森と農山村を結ぶ役割があり、落葉樹が基本で・・日本固有の動物の生息地で有ったが、近年は外来動物が蔓延って抑制の動きはある。
山村には高齢化、過疎化、休耕田、放棄地があり、里山の荒廃にも繋がっている。
最後は色々な交流を通して、里山の発展に繋げて行く必要性を述べられていた。
終了後は、孝子小学校内の展示品を見学して午前中の講座は終了となった。
f0053885_21172848.jpg

明日が望海坂自治区・秋祭りであり、私の「てづくり工作教室」は恒例になっており、午前中で帰宅して・・明日の手作り品の下準備のチェックや歯医者などの私用も含めて、遅くまでバタバタした1日であった。

・里山の 大事認識 した講座
by nabesada98 | 2016-10-22 21:17