社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

岬川柳会・7月度会報誌「近詠句」より

831日(水)

暑かった8月も今日で終わる。季節は良く知っているもので、蝉の声が消えて~虫も鳴き、秋が来た事を感じる。実りの秋からは故郷の風景が浮かぶのは、いくら歳を取っても変わりないものだ。

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午後3時頃から5時過ぎまで、同じ自治区内のIさんからの相談を受けて・・庭木の剪定に行く。

要するに、年中緑で小さめの葉が沢山あり・・好きな花としてシマトネリコを数か所植えられたようだが、花が満開になると種が飛び散って、そこら中に苗を延ばすので、花だけでも剪定して欲しいとの事である。

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私は剪定素人だからと、Iさん監督の元で、相談をしながら刈り取った。時期的にも剪定時期ではないので・・花と敷地から外に伸びた木を切った訳で、形づくりは年末辺りに再度行う事とした。

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岬川柳・追加原稿を打ちあげて~近日中に校正に回す予定です。

岬川柳会・会報誌7月号「近詠句」より

8月句会は夏休みしましたので、多少の季節感のズレがある句は、差し引いてお読みください。

・混乱は 矛盾すぎたる 政治から      西井 のび

・孤独な日 テレビを友に 泣き笑う    星野富美子

・秋らしく トンボの群れに 空を見る   野間  修

・耳のせみ 真夏の蝉と 鳴き競べ     高橋 茂平

・支え合う 人生共に 折り返し       吉本 晴美

・冬は嫌 暑くなったら 夏も嫌       細川 清一

・腰たたき 背筋のばせば 山笑う      服部雄一郎

・飲み助の 隣り空けてる 飲まぬ人    稲原  治




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by nabesada98 | 2017-08-31 20:01