社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

ニュース事件簿から 2

9月1日(土)
厚生労働省を先月辞めた前局長が、社会福祉法人の前理事長から
中古とは言え高級車や家のリフォームや金品を貰っていたそうだ
問題の福祉法人には、延べ10億円以上の補助金が出ていた
その見返りの便宣を図った事はないと言うが、そうは思われぬ

上記の沢山の援助は、奥さん同士が親戚関係だったそうだが
何事もなく大金を出す親戚があれば嬉しいが、冗談じゃあない
恵まれた天下の公務員幹部が、一方的に多額の援助を受ける
しかもポストが職務権限云々、法的に退職金返済請求は難しい?
一般常識で考えて見ても、不思議な不思議な別世界である

一方で立川署の巡査長(40歳)は、ストーカー行為をした挙句に
女性を射殺した上で自殺をした、ところがこの警察であり殺人者に
死亡による退職金が1,5割増しの1,200万円も出ると言う、なぜだ
大罪を犯しても出る公務員退職金、民間では考えられないが・・・

公務員の不正を裁く人も公務員だから、困ったシステムだと思うよ
後を絶たない汚職、収賄、横領、彼らには犯罪意識のない裏金など
体制を変えなければ永遠に治らぬ、かばいあい知らない振りもする
公だからこそ厳しい罰則改正がいるが、改正のカの字も出てこない

人事院は世の実態を余り知らない様だ、大手企業の動向を根拠に
賃金計算を算出するらしいが、自分の懐具合を自分で決めるのだから
損得で言えば得な数字になるのは当然の事、特に生産性がないだけに
殆ど仕事がなく窓際で本をよんでいても、出勤なら一律支給である
「公務員天国」を作ったのは人事院と言われるゆえんだが、彼らこそ
中小企業の中で生産性に追われる作業体験をする事を、薦めたい

毎度の如くマスコミの得意先の様に、ニュースになる公務員実態
この町でも町長に議員にと汚職で逮捕されたが、如何されているのやら
退職金出た?今頃悠々自適の生活ならば、財政難の町も浮ばれぬ

・犯罪を しても手厚い 公務員
by nabesada98 | 2007-09-01 06:17