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社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

雷雨から

7月29日(火)
f0053885_6302455.jpg岬町の私の住む自治区は少し高台にあり、淡路島や神戸六甲山も見える、昨日は神戸では急な集中豪雨が鉄砲水となって川が増水し、濁流で4人が死亡する事故があった、一方こちらでは雷の音は半日鳴り響いたが、瞬間的にひと雨あったもののほんの数分間である、中途半端な感もあったが、それでも流石に草木は元気を取り戻し温度も下がった、自然の力とは“えらいもんだな~”

今日は夕方から土曜市のチラシ配布、ポスター張りをしながら地区内を一回りすると、上着も下着もびっしょりとなる、少し動くと蒸し暑さが汗を呼んだ、夕方からは今日も雷が鳴り響くので、カメラを手に飛び出してみたが、はるか遠くに去った後のようだ、欲を言って申し訳ないが、土に浸み込む量の雨水は欲しかったのに・・・

「地震・雷・火事・親父」と言われて怖いものとされて来たが、私も含めて親父が最近怖さを失って、優しい親父が多くなってきた、女性が社会進出をするようになって、共稼ぎされる方が増えた事もあろう、親父の奮起が求められているが、「地震・雷・火事・女房」にならない様に親父よ奮起を・・・

雷様は入道雲の中から顔を出す夏が多い、多分女性の水着姿が見たかったのかな~、夏に発生しやすいのはその精かも知れぬが、岬町は海水浴の町、夕日百選に選ばれし町である、ゴロゴロと鳴り響いているが、暴れるのはお手柔らかく願いたいものだ、適量の雨を望みたいが、自然の前には人は賢いと言えども、無力なものである事よ

・自然には 人の力も 弱き事
by nabesada98 | 2008-07-29 21:44