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社会の出来事を川柳で表現


by nabesada98

言葉から

先日、日本語の乱れについて書かれた新聞があった、約8割の人がそう思っておられるそうだ、習得には学ぶと習うが基本として、現在はそのモデルがテレビにあるそうだ、もう一つが外来語の増えた事もあげられるようである、全く同感だが、どうも良い言葉より悪い言葉が頭に残る様な気がする

f0053885_21375875.jpg良くコンビニあたりで「いらっしゃいませ」の声は聞こえるが、何処で声がしているのか分らない事がある、見ると商品を忙しく片付けながら挨拶をされているが、これも習慣になっているからなのであろうか、忙しくない時でも顔を見ずに挨拶される事がある、其の内、だんだんこちらまでがこんなものか慣れてきそうな気がする、出来るだけ顔と顔、笑顔で言葉を交わしたいものだが・・・

カタカナ言葉が多いのは、シニア組みにとっては実際は悩みの種だ、新商品の説明書がカタカナで書く方が書きやすいのか、日本語の中にそれに見合う言葉がないのか、付いて行くのが大変で途中で嫌気がする事がある、優しい工夫はないものかと思う、後期高齢者・長寿高齢者どちらもどっちだが、いっそうの事75歳からの医療と明示する方が分りやすくはっきり説明付くが・・・

言葉の難しさは一言では言えぬ、一口で日本語と言っても方言を含めれば沢山ある、新聞の投書欄を良く読ませて貰うが、時に読んだ後で心に沁みる日本らしい文面や情景が浮かんでくるような表現に出会うことがある、その時々によって流行語もあれば、毎年の一年を振り返る一字もあるが、良い言葉も残してゆけないものでしょうか

・その時の 暮らしを示して いる言葉
by nabesada98 | 2008-07-30 21:33